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2009年 11月 05日

日比谷公園にて#1

本日はお昼に日比谷公園まで散歩。
そういえば、アラーキーが東京散歩でここの一角の遊具を撮ったはず。あれは実に雰囲気がよかったと思って出かけたのだ。
菊の展示会をやっていたけど、その後ろにひっそりとパンダやゾウ、カバ、コアラなんかがいました。おお、雰囲気があるじゃないですかー。
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ぐんぐん近寄っちゃった。
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後ろ姿もキュート。
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by sustena | 2009-11-05 22:45 | まち散歩 | Comments(6)
2009年 09月 12日

越後妻有トリエンナーレ2009 その1

先週、知人の家族と越後妻有で開催中の(ああ、もうおしまいだわ)大地の芸術祭に行ってきた。十日町や松代、松之山、津南などに広がる広大な里山を舞台に展開されるアートイベントで、3年に1回開催され、今年は4回目。2回目から毎回出かけている。

里山を舞台にした作品、過疎のこの地域の廃校や空き家を再生させるプロジェクトなど、ざっと300作品。1泊2日では到底まわりきれない。4回目となると、ちょっとパターン化してきたかしらんと思える一方、地域の人とのかかわりがさらに強まって、新たな展開を見せている作品もあるし、何よりも里山の風景そのものが心地よく、わくわく回ったのだった。

気に入った作品はいくつもあるけれど、おもしろかったもののひとつがこれ。山本惣太郎さんの「建具ノイエ」。かつて垂直に建っていた建具を白く塗り、水平に並べたもの。
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上GRDIII 下LX3

by sustena | 2009-09-12 13:56 | Art/Museum | Comments(8)
2009年 09月 11日

おでんの季節

ちょっと肌寒くなると、おでんがガゼンおいしくなる。家でつくるのは、だしがちゃんとしみこまないうちに食べ終わってしまうウラミがあって、外で自分の好きなものを選んで、熱燗で、というのがいい。でもそんなチャンスはめったにない。

きょうは久々に、半蔵門駅の近くでおいしいおでんに出合った。「おでん割烹・稲垣」であります。関東風・関西風・名古屋風と3種類のだしのおでんが楽しめる。

これは、名古屋バージョンの牛スジ。なかなか濃厚なんだけど、じっくり煮込んであって、決して脂っこくなく、あとをひくお味。
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おでん以外の刺身や焼き物もいけるんだけど、ちょっと高いのが難点かな。

by sustena | 2009-09-11 22:51 | 食べ物 | Comments(11)
2009年 08月 30日

PARCO劇場『狭き門より入れ』

c0155474_2342922.jpgイキウメの前川知大のホンで、佐々木蔵之介に市川亀治郎、手塚とおる、浅野和之というくせのある役者たちが出るというので、いそいそとチケットをゲットしたのが、パルコ劇場の「狭き門より入れ」。これが期待通りのおもしろさだった。

会社をリストラされてやりきれない思いで、踏切にたたずんでいた天野道彦(佐々木蔵之介)。会社に魂を預け、リストラを言い渡す側だったのに、今度は首を切られてしまったのだ。いまにも電車に飛び込みそうな彼を救ったのはかつての同僚・葉刈(市川亀治郎)だった。葉刈は3日後に世界の更新が迫っているという、宗教じみたビラを道彦に渡して去っていく。
道彦の弟・雄二(有川マコト)が店長を務めるコンビニでは、弁当の賞味期限切れをねらって、時枝(浅野和之)が待っている。店長は万引きを働いた魚住(中尾明慶)を諫めているが、魚住は反省する様子がない。道彦が店にやってきたのを潮に、雄二はレジの鍵を道彦に渡して出かけると、魚住はカッターをかざして自傷するふりをして、道彦のためた金をかっさらって逃げていく。ところが、そのとき、空間が歪んでいく。このコンビニは、更新される世界への入口だったのだ。

更新とは、混沌とした現代の世界がリセットされるということ。そのとき、選別された人だけが新しい世界にいけるのだ。その事実を知ってしまった、道彦と魚住、時枝はどうふるまうか……?

こうイントロをはしょって紹介しても、このSFのおもしろさはなかなか伝わってこない。選別する側の岸役の手塚とおるの、死に神然としたエキセントリックな感じ。現代劇を演じる亀次郎の、感情を殺そうとふるまう淡々とひびく声。浅野和之のからだの動き。そして、切れ味のよいセリフの応酬。

SFなんだけど、こんなことあるよなぁ、と、この6名がつくる世界が実にリアルに思われたのだった。

[作・演出]
 前川知大
[CAST]
天野道彦……佐々木蔵之介
天野雄二……有川マコト
時枝……浅野和之
魚住……中尾明慶
葉刈……市川亀治郎
岸……手塚とおる

写真は銀座。コーチのディスプレイはいつもいまいちなんだけど、今回は好き。たぶんこの男性の横顔がカッコイイから。
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GRDIII

by sustena | 2009-08-30 23:37 | Theatre/Cinema | Comments(10)
2009年 08月 29日

鴻池朋子展「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」

東京オペラシティーのアートギャラリーで鴻池朋子さんの「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」と題した展覧会をやっている。これが、めちゃおもしろい。
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「インタートラベラーInter-Traveller」とは、異なる世界を相互に往還し、境界をまたぐ人を指す、作家による造語なんだそうだ。この展覧会では「想像力という人間の根源的な力で地球の中心まで旅をする」というコンセプトで、地球の中心に対する「深度」にそって、地殻から地中、地核、地球の中心へと展示が構成されている。

幅6mの大きな絵が四方に展示された空間、12面の襖絵、本に映し出されるアニメーション・・。ナイフが舞い、オオカミが吠え,白くふわふわした顔のないウサギのような「みみお」が歩き続ける,鴻池さんの作品によく出てくるモチーフが繰り返し登場する。

私たちの生れるずっと昔のそのまた昔の神話の時代に、自分がそのオオカミたちとたしかに一緒にいて、世界を天空のかなたから見下ろしていたような、そんな気がするのだ。

会場内は撮影禁止だけど、入口のこのベンチで記念写真が撮れる♪
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オペラシティの広場で、こどもたちが遊んでた。
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by sustena | 2009-08-29 14:50 | Art/Museum | Comments(6)
2009年 08月 25日

すくすく

ひまわりがもうこんなに大きくなった。いつの間にか駐輪禁止という文字はなくなったみたい。
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by sustena | 2009-08-25 22:39 | まち散歩 | Comments(6)
2009年 08月 25日

アートな幹

プラタナスの幹を見るたび、おお、現代アートみたいだなと思っちゃう。
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by sustena | 2009-08-25 22:37 | 小さな自然 | Comments(14)
2009年 08月 24日

渋谷にて2

夜の設定については、もうちょっと研究しなくては。いずれも手持ち。 これだったらLX3のほうが強そうな
気も・・・。こんど同じ条件で確認してみよっと。
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by sustena | 2009-08-24 23:26 | まち散歩 | Comments(6)
2009年 08月 24日

渋谷にて

だめだー、ぶれてます。もうちょっと夜に強いと思ってたんだけどな・・・。設定の問題かなぁ・・・。
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by sustena | 2009-08-24 23:17 | まち散歩 | Comments(11)
2009年 08月 23日

3時10分、決断のとき

ジェームズ・マンゴールド監督の『3時10分、決断のとき』がすこぶるおもしろい!

原作はエルモア・レナードの短編小説「3:10 to Yuma」(1953)で、1957年にデルマー・デイヴィスが『決断の3時10分』として映画化したもののリメーク。マンゴールド監督が子どものころに見てぞっこんほれ込んで、いつか自分で撮りたいと思い続けていたんだって。

南北戦争で片足を負傷した狙撃の名手、ダン・エヴァンス(クリスチャン・ベイル)は、妻のアリス(グレッチェン・モル)とともに、アリゾナで小さな牧場を持っていた。しかし、干ばつが続き、川の水を止められ、借金が増えてしまう。その督促に馬小屋に放火されるが、なすすべがない。そんな父を、14歳の長男ウィリアム(ローガン・ラーマン)は軽蔑していた。

ダンと息子は、いなくなった牛を探しに行く途中、お尋ね者のベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)の駅馬車襲撃を目撃する。そのベンも酒場でつかまり、裁判所のあるユマへ連行されることになる。その護送団の一員に、ダンも名乗りをあげる。護送団は、ベンに撃たれたピンカートン探偵社のバイロン(ピーター・フォンダ)、負傷したバイロンを手当てした獣医のドクター・ポッター(ダラス・ロバーツ)、地元の悪党のタッカー(ケビン・ジュランド)、グレーソン・バターフィールド(ダラス・ロバーツ)。ダンの息子ウィリアムもこっそりあとを付けていく。

その道中にはさまざまな困難が・・・。ベンを乗せるユマ行きの列車が出るのは三日後の午後3時10分。

ラッセル・クロウが超カッコイイ。
前回「ワールド・オブ・ライズ」でCIAだったかのボス役をしたときは、おなかがメタボだわー、とげんなりしたものであったが、今回は人情味と過酷さをあわせもつ深みのあるキャラ。「その娘は瞳が海に吸い込まれるようなグリーンだった」なんてキザなセリフで迫られたら、だれだってクラーッとくるのではないかしら。馬をチェチェッと口で合図して呼ぶところも印象的。

最後の銃撃戦は見応え十分。息子役もよかった♪ 

写真は巣鴨にて。ピーカンでね・・・とほほ・・・
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by sustena | 2009-08-23 11:14 | Theatre/Cinema | Comments(14)