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2012年 12月 16日

イケメンシェフのご近所グルメ

西荻窪はおいしいお店がいろいろあるらしいんだけど、なかなか地元で飮んだりディナーを食べたりする機会がない。知り合いの知り合いがお店を開いたというので、先日芝居が思いのほか早くはねたので出かけてみた。

以前スナックだかバーだったところをそのまま使ったというので、ちょっとアヤシイ雰囲気。
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食べたのは次の4種類とワイン。
ゴルゴンゾーラチーズソースのサラダ
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じゃが芋とパルミジャーノのガレット
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かますのポワレ(キノコのリゾット添え、カシスソース)
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カキと舞茸のペペロンチーノ
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イケメンシェフが一人でワインの減り具合を見つつ出してくれる。パスタ以外、自分ではつくらないタイプの料理であります。味は75点ぐらいかなー。ワインが高いのでコストパフォーマンスはいまいち・・、おっと私が飲んべなのがイケナイだけかも。

追伸 ウワサ通りにイケメンだったけれども、私はイケメンが苦手なので、暗い店なのにまぶしすぎてちゃんと見ることができなかったのでした。
GRD3

by sustena | 2012-12-16 22:16 | 食べ物 | Comments(10)
2012年 12月 05日

楽庵でイッパイ──京都出張#1

1泊2日で京都に出張に出かけた。

この日はちょうど息子の大学院の合否の発表で、ここを逃すと院浪なので内心ビクビクしていたのだが、取材前に合格したとのメールが届き、心底ホッとして取材に臨めたのだった。

とゆーわけで、この日は祝杯。
取材が決まってすぐに予約した、烏丸駅から5分ぐらいの「楽庵」という居酒屋へ。6時に店に入るとがらーんとしている。あら、これだったら予約は必要なかったかと思ったら、カウンターの前も、奥の座敷も全部予約席の札が・・・・・・。人気なのね。

めちゃおいしかったです。天然ものの刺し身はぷりぷりしてたし、丸ダイコン煮や、かぶら蒸しなども品がよかったし、もうかなりおなかがいっぱいになってから食べたワカサギの天ぷらも、ふんわり揚がってました。コストパフォーマンスもよく、こりゃ予約で満席になるわけね。

日本酒もたくさんあってオススメです。
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料理の写真はやっぱりGRD3が手軽だわー

by sustena | 2012-12-05 22:12 | 食べ物 | Comments(0)
2012年 10月 30日

目的はどっち

先週木曜日に、銀座のシャネルの4階にあるネクサスホールで「シャネル・ピグマリオン・ディズ スペシャルコンサートシリーズ 指揮者 大山平一郎氏と若手音楽家たちによる室内楽」と銘打ったコンサートがあった。

抽選だけどタダで、手術前に申し込んでおいたら当選したので聴きにいく。
いかにもシャネル御用達という人たちばっかりかと以前はわけもなく敬遠してたけど、だんだんツラの皮が厚くなってきたというか、うやうやしくドアマンが招き入れるのを、くしゃくしゃの髪でおすましして通りすぎることができるようになったのであーる。

この日の曲目は
モーツアルト 弦楽五重奏曲 第5番 ニ長調 K593
瀧村依里(ヴァイオリン)
千葉清加(ヴァイオリン)
阿部真也(ヴィオラ)
大山平一郎(ヴィオラ)
門脇大樹(チェロ)

ドヴォルザーク 弦楽五重奏曲 第3番 変ホ長調 作品97
千葉清加(ヴァイオリン)
矢野玲子(ヴァイオリン)
大山平一郎(ヴィオラ)
阿部真也(ヴィオラ)
辻本玲(チェロ)

若手だけど、経歴を見るとそうそうたるもの。

最初のモーツァルトこそチョッピリ退屈だったけど゛2曲目のドヴォルザークの旋律はいかにもドヴォルザークで、3楽章なんてうるうるしちゃったなー。観衆は150人ぐらい? 中央に5人の演奏者、それを取り囲む形。(一心に弦を動かす千葉さんの腕の細さを後ろから見ていて、ひたすらびっくりしちゃった)

それにしても生の演奏というのは、からだの細胞のひとつひとつが大いに喜ぶ感じ。

終了後は、鳥清で一杯。鳥の刺し身と日本酒がおいしかった。この日は鶴齢と新政No6。
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by sustena | 2012-10-30 00:25 | Art/Museum | Comments(2)
2012年 06月 13日

ワインの友

コンサートのあとは優雅な気分で、銀座7丁目のたまにお昼を食べに入るラ・マリー・ジェンヌでワインを飮んだ。

つまみはフレッシュトマトのサラダ(なんとかさんの栽培などと形容詞がついてたけど忘れた)、若鮎のコンフィ、正式名称はよくわからないけれど、新鮮な内臓を内臓につめたの、金華豚のヴィネガーロースト。ワインは、ソムリエにおまかせの40ccずつ6杯という1800円のものにし、白と赤をそれぞれいただく。

ワインはおまけで、追加で2杯もサービスしてくれたので、めちゃトクした気分。
料理はどれもおいしく、うっとりの夜でしたー。
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by sustena | 2012-06-13 21:58 | 食べ物 | Comments(10)
2012年 06月 05日

湯燗とっくり

先週末、取材が終わったあと、カメラマンとライターとともにイッパイやろうということになり、バスの窓から石臼挽きのそば屋を見つけて下車。

生ビールのあと、お酒のメニューを見ると、湯燗の文字が。
1合用と2合用があるらしい。暑かったので燗酒という気分ではなかったものの、どんなものか興味がわいたので2合用を注文すると、出てきたのがこれ。
なるほど~。
お湯の入った容器にすっぽり徳利がおさまるようにできている。2~3分待って、好みの温度になったところで飲む。
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難点があった。軽くなったら中の徳利の安定がちと悪くなるのである。ひっくり返るわけじゃないからかまわないけど。

つまみはいろいろ頼んだけど、葉ワサビがおいしかったな。
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お蕎麦は田舎風のものを注文。
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日比谷線の入谷と三ノ輪の間あたりの「たごと」というお店です。

by sustena | 2012-06-05 00:19 | 食べ物 | Comments(2)
2012年 05月 23日

大名竹

昨日、神保町の嘉門で飲んだ。ここはあれこれ注文しなくても、7品ほどの酒肴がバランスよく出てきて、お酒もご主人の選んだものが、やはり順に出てくる(ついつい飲みすぎてしまうのが難点)。

きのう出てきた酒肴で感動したのが、鬼界島のこの大名竹である。
こーんなに長い。(すすたけ3本分ぐらい)。(★暗くていまいちおいしそう感には欠けるのは、ご容赦)

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これを根元のほうからかじっていき、スジスジになってかみ切れなくなったところでオシマイ。
じわーんとみずみずしく滋味あふれる竹の子の味であります。

久々に食べたミンククジラもおいしかったな。昔は小学校の給食で竜田揚げなんかが出たものだったけど・・・なんて回顧しても、若いひとにはゼンゼン通じない。
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〆で出てきたのが中華風冷奴。ピータンを裏ごししたのと干しエビやキュウリなどを混ぜたのがのっかっている。これなら家でもできそうかな。
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このほか、水なすにオリーブオイルとチーズをのっけたの、アサリ、干しえびのかき揚げ、それと山菜のおひたし。日本酒は屋守(東村山)の中取り、豊盃(弘前)、八仙(八戸)、浦霞の生酒。

自分の味付けとは違う料理はとっても新鮮♪

by sustena | 2012-05-23 23:31 | 食べ物 | Comments(4)
2012年 05月 20日

豆腐の味噌漬け

2週間ちょっと前に、iwamotoさんのブログに「豆腐の競演」と題して、豆腐のもろみ漬けと豆腐の味噌漬けの写真が載っていた。
あれっと思ったのは、同じころ出張で出かけた郡山で、豆腐の味噌漬けを買ってきたからだった。
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lwamotoさんが紹介していたのは,熊本産のものだが、パッケージを見る限り、デザインこそ違え、中身は似たような感じである。

宴会があったので、供してみたところ
○予想よりも塩辛くない
○チーズの食感だけど、やはりじわっと豆腐である
○酒のつまみにウレシイ
ものであった。

沖縄の山本彩香の店の豆腐ようも絶品だったなぁ。こちらがクリームチーズだとすると豆腐の味噌漬けはプロセスチーズみたい。
自分でつくるとするとどれくらい漬ければいいんだろうか。今度研究してみるつもり。

by sustena | 2012-05-20 22:21 | 食べ物 | Comments(2)
2012年 04月 24日

高瀬川そぞろ歩き───京都出張

取材が無事終わって宿に入り、一段落してから、南禅寺近くを散歩したあと、三条から高瀬川ぞいを歩く。
三条通からすぐのところに安藤忠雄設計の複合商業施設「TIME'S」があって、いま改装中だった。以前書籍でみて、川と人とが近い距離にあるのが印象に残っていたもの。

家に帰ってから息子に話したら、高瀬川沿いのコンペがあって応募しようと考えていたところで、写真に撮ってきてと頼めばよかった、なんて今ごろになっていう。遅いもんねー。
でもあそこの雰囲気は自分で歩きまわらないとわからないんじゃないかなぁ。
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夕食をどこにしようかウロウロ歩いていたら、客引きがいっぱい。軽くいなして、西木屋町市場下ルのほうに歩いていくと、ふと「くりた」が目に入る。一度ここで食べたいと思っていたが、ラッキーなことにあいていた。

おいしいものを食べてサイコーなのだった。
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by sustena | 2012-04-24 22:34 | | Comments(2)
2012年 04月 22日

屋台めぐり───釜山突撃ツアー#8

今回は飲ん兵衛2人と出かけたのである。
もういい加減トシなのに、若いときと同じ感覚で、夕食のあとさらに屋台に繰り出すから、つきあうこちとらはたまらない。(そう口ではいいながら、おいしそうなものをみるとついつい箸をのばしてしまい,、帰国後1週間ばかりいつも満腹な感じが抜けなかった)

いろんなタイプの屋台があったが、繁華街からちょっと離れたところでは、トラックタイプの屋台もあった。
荷台部分を改造して、そこに鍋一式をおき、まだいくぶん寒いので幌でおおうのである。
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このおばちゃんと目があったのでおでんとうどん、キムチを注文したら、オデンが3人前出てきた。多すぎる~。ビールがないかキョロキョロしていると、これから買ってくると近くの店に出かけて、戻ってきたら、どっかと同じテーブルに座って、こちらが勧めもしないのに、一緒にそのビールを飲み始める。とても豪快なひとであった。
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二日目の晩は、焼肉を食べたあと、カキがあまりにおいしそうだったので入ってしまう。
生牡蠣と蒸し牡蠣があって2種類頼むと、これまたそれぞれ3人分ででーんと出てくる。無理だよーと思いながらもしっかり食べてしまったなぁ。あとでガイドブックを見たら、屋台でカキを食べるとおなかを壊すから食べるなと書いてある。遅いもんね。
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3日目の晩は、ロッテホテルの前の屋台で、これまたアワビがゆなどを食べたあとに繰り出した。ここのおばちゃんは、日本語が上手。慶州マラソンを走ってきたという日本のひとと一緒になって盛り上がった。
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くじらの刺身。初めての味だった。
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かくして、こんなバスの広告がぐさぐさっと来る釜山旅行でありました。
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by sustena | 2012-04-22 00:45 | | Comments(4)
2012年 02月 26日

おすすめ、中華

中華料理はいくつか気に入った店があるんだけど、そのトップバッターにランク陰しちゃうような店を知人から教えてもらった。

駒込の「炒め処寅蔵」である。北京で140年以上の歴史を持つ北京ダックで有名な「全聚徳」で16年間修行し、向こうで日本人の奥さんと一緒になって、日本で2008年にオープンしたんだという。

この日は4人で、一人4000円でコースにしてもらった。
メニューは次の通り。

じゃがいもの細切り冷菜(これ、まねしてみたいけど、むずかしそう。シャキシャキでしかもやさしい味)/白肉(バイロー)=豚ばらのしょう油煮スライス(しつこくなくてふわっと口のなかでとろける)/大海老とアスパラ炒め(立派な海老!)/黒酢酢ぶた(カリッと揚げた豚肉に、黒酢が合うよー)/めばるの清蒸煮/麻婆豆腐(山椒がきいてました/白肉と肉団子の土鍋煮/卵とトマト炒め(ふんわり感に感動)/このあと、一人一品、そばでもチャーハンでもということで頼んだのが、「寅豆炒飯」と「蒸し鶏つゆそば」と、あとは・・・忘れちゃった。そして〆が「杏仁豆腐」でこれも絶品。食べすぎちゃったなぁ。
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紹興酒も3本ぐらい違う種類のものをあけて、花のような香りのいい白酒で、ほろ酔い気分なのでありました。
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超おすすめ。

by sustena | 2012-02-26 23:41 | 食べ物 | Comments(0)