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2018年 05月 01日

真人公園の桜----#秋田4

3日目は、横手方面へ。
まずは、増田町の真人公園へ。ここも「日本さくらの名所100選」に入っている。このあたりは「そよかぜ」という映画のロケ地になったことで有名で、主題歌の並木路子の「リンゴの唄」の歌碑がでーんと設置されていた。下の写真のピラミッドみたいなのがそれ。そのほかにも、やたら記念碑の多い公園だった。

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ここは4月29日にたらいこぎ競争があり、翌日というので、スタッフがのぼりを掲げていた。よく見ると「本家」の文字が。
増田町は酒造りが盛んで、タガがゆるまないように池に浮かべておいた酒造り用の口径90cm、深さ40cmのタライを使って、若い衆が競争をしたのが始まりなんだとか。
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駐車場近くでは、名物のババヘラアイスを売っていた。
女性がヘラを使って起用にこういうピンクと黄色のアイスをヘラですくってくれるからついた名で、息子によると、軽トラなどに働き手のババとアイスをのっけて、各観光地でおろし、夕方まだ乗っけて帰るシステムになっているとか。
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バラみたいだね。冷たくておいしかった!
公園の近くには、あちこちにリンゴの木が。
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by sustena | 2018-05-01 21:19 | | Comments(4)
2018年 04月 30日

満開の角館---#秋田1

秋田で働いている息子が、仕事がひと段落したので休みが取れそうだという。
天気もまずまずだし、こちらの仕事も調整できそうなので、思い切って2泊3日で秋田に行ってきた。

「自分が骨を折って一番大変な時には来てくれなかったくせに」とブツブツ言ってたけど、クルマであちこち案内してくれた。

東京7時40分発の秋田新幹線で、11時18分、角館駅着。息子と合流し、まずは、ソバで腹ごしらえをしたあと、シダレザクラで有名な武家屋敷通りを歩く。
平日でもさすがに人通りが多い。
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比較的質素な家が多い感じ。ここは、「たそがれ清兵衛」のロケ地ともなった岩橋家。
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こんな感じで、外縁がぐるっと部屋の周りを取り囲んでいるようなつくりが多い。
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3000坪の敷地内に6つの資料館がある青柳家の庭にはカタクリが咲いていた。
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資料館のひとつではレコードのコレクションがあった。ん??火の用心レコードだって??
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武家屋敷通りのシダレサクラとともに、桜の名所100選に指定されているという桧木内川堤ではソメイヨシノが満開。
ここは1934年に今上天皇の誕生記念として、400本の桜が植樹されたんだって。
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by sustena | 2018-04-30 15:41 | | Comments(0)
2018年 03月 30日

今年の桜は、咲き始めたと思ったら、イッキに満開になって、昨日あたりから散り始めて、きょうはもう近くの公園は花筏。
おととい新宿御苑に打ち合わせかたがた出かけたんだけど、例年以上に花見のひとでいっぱい。
ここの桜は大木が多く、種類もさまざまでほーんと見事。

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by sustena | 2018-03-30 15:49 | 小さな自然 | Comments(0)
2016年 04月 11日

公園は花盛り

日曜日はまずまずの天気で、公園も色とりどり。
今年は、ヤマザクラやソメイヨシノやしだれ桜、ヤエザクラなどがほぼ同じ時期に楽しめる。ソメイヨシノだって、まだまだ花が残っているものも。
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御衣黄も咲き始めた
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風に桜の花びらが舞っている。手のひらで7枚キャッチするといいことがあるといわれているらしく、女の子が一生懸命、追いかけていた。
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ハナモモもふうわり咲いて笑ってるみたい。
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ハナニラも一斉に。
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公園の隣の家の庭に、ニリンソウがゆれている。
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ヤマブキのツボミのつくつくが好き。
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by sustena | 2016-04-11 21:34 | 小さな自然 | Comments(5)
2015年 04月 08日

カイゼン要望

ここ何カ月か、某ワインショップから、月ぎめでワインを買っている。それぞれ産地や品種の異なるワインがセットされていて、自分では選ばないタイプや、単品では買うはずのない価格のワインが含まれていたりするので、楽しい。

先々月のこと、いつも25日に届くのに、手違いで翌月1日の配達になると連絡があった。ちょうどその月で予約がオシマイになり、更新するかどうか尋ねられたので、しばらく考えて返事をすることにし、やはりあと3カ月継続しようと、直接店に出向いて依頼した。このとき、毎月25日の配送ではなく、4月から1日着にするよう頼んだのである。

ところが、4月1日に届かず、1日の発送だったのかもしれないと1日待ってみても届かない。そこで、ワインショップに連絡したところ、「発送作業がもれていたので至急送る。翌々日4日の午前中には届けられる」との返事であった。その日は花見を予定していて、ワインを持っていくつもりだったので、午前中に確実に届くかどうか念押しをして、電話を切った。

ところが、4日の午後1時過ぎても届かない。そろそろ出かける時間である。くだんのワインショップに連絡したところ、調べて折り返すとのこと。ところがその折り返しの電話がなかなかかかってこない。ようやくかかってきてみれば、たしかに発送はしたが、宅配会社のせいで届かないのだと言うではないか。しかも、なぜ宅配会社の配達が遅れているのかは、まだわからないという。

それって、宅配会社の責任にしてはいけないんじゃないの。いくらチンケな客だって、本来ならば、届いていないことがわかったその日か翌日にでも直接店から届けるのがスジであろう(店とわが家は1時間ぐらいの距離)。宅配便を依頼したのは、店の都合であって、絶対に4日の午前中に届けると約束したはずで、しかも先月に一度遅れ、今月届くはずの日に届かず、三度目なのだ。

「すみませんって、言えばいいってものじゃないと思うんですけど。必ず届けてくださるというので、きょうの午後、友人とワインパーティをすることにしていたんですから!」

それでもやっぱり、向こうはすみませんと繰り返すだけ。

これ以上怒ったって仕方がない。
「それじゃ、なぜ、続けてこのようなミスが起きたかその原因を明らかにして、同じミスを起こさないようにどんな対策を取るかを書面で送ってください」 そう伝えたら、翌日、速達で改善策が届いたのだった。

めんどくさい客だったろうか・・・・・。

翌日曜は、桜もかなり散ってしまった。天気もいまいち。今年は、花見日和の週末とはいかなかったな。
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by sustena | 2015-04-08 00:16 | つれづれ | Comments(6)
2015年 02月 08日

今帰仁城の緋寒桜──超久しぶりの沖縄#1

沖縄に出張で出かける用事があり、久しぶりだったので、休みを利用して延泊してきた。
取材先は本島中部の恩納村。そこからちょっと足をのばして、本部をまわったわけだが、この時期は、緋寒桜が見頃で、世界遺産の今帰仁城跡は満開だった。ラッキー♪
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平郎門をくぐり、大庭へと向かう旧道。風情があるけど、のぼりにくい。
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普通は隣のこの道を歩く。上から見下ろすと、゛遠くに海が見えた。
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天気予報ではずっと曇りマークで、どんより曜日を覚悟していたのだが、ところどころで薄日がさして、気持ちよかった。
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韓国や中国からの観光客もけっこういて、自分撮りでキメてました。
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by sustena | 2015-02-08 23:46 | | Comments(6)
2014年 04月 24日

鳳凰祭四月大歌舞伎は、またまた一幕見

4月の「鳳凰祭四月大歌舞伎」は先月に引き続き、一幕見で、「壽靱猿」「曽根崎心中」、別の日に夜の部の「一條大蔵譚」を観た。
(えっと、観たのは2週間以上前です)

「壽靱猿」に出かけたのは、とにかく復帰した三津五郎を遠くからでも観たかったから。
三津五郎が登場すると、大向こうだけでなく、あちこちから「待ってました!」「大和屋」「十代目」の声がかかり、4階まで揺れそうな大拍手。7か月ぶりの舞台で、ちょっと痩せたかな・・と思いながらも、自在で軽やかな動きにうっとりしてしまう。(子猿がかわいすぎ~)
5月には仁左衛門も復帰する。やはり、大好きなこの二人が揃ってこそ、とあらためて思ったことだった。

続いての「曽根崎心中」は、坂田藤十郎の今回で最後となるお初の舞台。後ろで、「歌舞伎で一世一代というのはね」と連れに話している声がする。それにしても藤十郎、82歳でこんなに色っぽく、若く見えるのはすごいなぁ。徳兵衛は翫雀。このところ翫雀は進境著しい気がする。

吉右衛門の「一條大蔵譚」は作り阿呆と、きりっとした落差が楽しい。私としては、曲舞が入ってないのは残念。あの場面があると、策謀がくっきりとして深みが出るのにね。芝雀のお京がいい味だったっけ。

昨春開場したばかりのころは、何時間も前から並ばなければ一幕見がかなわなかったのだが、さすがに1年も経って、一幕見の売り出し時間に行けばだいたい入れる。立ち見でよければ直前でも大丈夫のようだ(むろん演目による)

写真も2~3週間ぐらい前のもの。
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壽靱猿(ことぶきうつぼざる)
鳴滝八幡宮の場
  
猿曳寿太夫    三津五郎
奴橘平       巳之助
女大名三芳野   又五郎

坂田藤十郎一世一代にてお初相勤め申し候
曽根崎心中(そねざきしんじゅう)
  
お初藤十郎
平野屋徳兵衛   翫 雀
油屋九平次   橋之助
天満屋惣兵衛   東 蔵
平野屋久右衛門   左團次


一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)
檜垣
奥殿
  
一條大蔵長成吉右衛門
常盤御前    魁 春
八剣勘解由    由次郎
鳴瀬     歌女之丞
お京    芝 雀
吉岡鬼次郎   梅 玉

by sustena | 2014-04-24 21:54 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2014年 04月 19日

御室桜

水・木と京都出張だった。取材のあと、ちょっと時間があったので、仁和寺に行ってみた。もうピークは過ぎているはずだが、有名な御室桜を一目見てみたかったのだ。
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「落花さかん」とある。
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御室桜は「御室有明」という品種で、境内の西側の一角に約200本がまとまって咲いている。樹齢は360年以上とか。大半が八重桜といわれていたが、保存に力を入れている住友友林業の調査によると、212本のうち、八重は18本でほとんどが一重だったとのこと。
花びらの絨毯で、風が吹くと花びらが舞っていた。
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by sustena | 2014-04-19 22:18 | | Comments(4)
2014年 03月 30日

LIFE

c0155474_21323669.jpg桜が咲き始めたころに見たのが、「LIFE」という映画(2013年 アメリカ、114分 原題 LIFE)。

雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、平々凡々な人生を送る独身男。空想癖があり壮大な妄想をめぐらすが、現実はというと、同僚に声をかけることもできず、ネットの婚活サイトに登録している。

伝統の写真誌「LIFE」だが、経営危機に瀕し、ネットに移行するとともに、リストラを進めることになった。最終号の表紙を飾るのは、世界各地を冒険し、傑作をものしてきた写真家、ショーン・オコンネルの一枚。しかしミティに届いたオコンネルからの手紙には、そのネガが入っていなかった。
ネガの行方を探そうとオコンネルに会うべく、ミティは、グリーンランド、アイスランド、ヒマラヤへと旅を続ける。ヒマラヤで雪豹を追うオコンネルと会うが・・・・。

この映画のよかった点は、なんといっても配役。伝説の写真家のショーン・ペン、主人公の母親のシャーリー・マクレーン、パイロットや婚活サイトの管理人もいい味。
また、ミティが旅する土地がどこもフォトジェニック! 妄想シーンも楽しい。(パロディが笑える~)

行方不明のネガは、最初からそこだろうと思う場所で、まぁそれをいっちゃあ映画が成り立たないから仕方ないけどね。

で、映画での最終号の表紙はどうだったかは、映画を観てのお楽しみ。

実際の最終号の表紙は・・とネットで調べたら、ちょっとガッカリしたことを付け加えておきます~

音楽
セオドア・シャピロ

ベン・スティラー(ウォルター・ミティ)
クリステン・ウィグ(シェリル・メルホフ)
アダム・スコット(テッド・ヘンドリックス)
キャスリン・ハーン(オデッサ・ミティ)
シャーリー・マクレーン(エドナ・ミティ)
ショーン・ペン(ショーン・オコンネル)
パットン・オズワルト(トッド)
アドリアン・マルティネス(ヘルナンド)
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by sustena | 2014-03-30 22:50 | Theatre/Cinema | Comments(0)
2014年 03月 27日

3月歌舞伎座 一幕見

鳳凰祭三月大歌舞伎

私の視力では4階の一幕見の席からは役者の表情がよく見えないんだけど、なんたって一幕1000円前後なのでお手軽である。新開場以来1万8000円が定着し、おいそれとは行けなくなってしまったので、ちょっと気になる演目だけでも見ておこうと、このところ、一幕見が増えてきた。

「封印切」と、「二人藤娘」の2つを観ようと思ってたら、ちょっと早めにいったのに立ち見になるかもしれないという。でもあと20分ぐらいで始まる「身替座禅」は立ち見だけど入れるというので、そこから観ればあとの2つは座れるはずだし、菊五郎と吉右衛門の「身替座禅」もちょっと興味がある。そこで、「身替座禅」から入った。

どうせオペラグラスがないと表情が見えないのは同じだから、むしろ立ち見のほうが見やすいくらいである。「身替座禅」はもう何度も観ているので、筋はよく頭に入っている(むろん初めてだってわかりやすい内容だ)。今回の妙味は、菊五郎の右京と、吉右衛門の玉の井の組み合わせである。
ヘタをするとむやみとドタバタした話になるのだが、菊五郎のおっとり鷹揚な雰囲気と茶目っ気がわいい♪ 吉衛門の山の神のすごみが楽しいけど、ちょっと物足りない感じもあった。

藤十郎の忠兵衛は、ああ関西の封印切だなぁ。ねちっこくこってり。 藤十郎は80を過ぎたとは思えないエネルギー。自在で、かつ、ダメで憎めない忠兵衛。 翫雀はイヤなしつこいなぶり男ぶりがよく出てたよ。扇雀の梅川がきれい~。秀太郎の味。

藤娘は、二人で演じる趣向がいまいちだった気がする。
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新古演劇十種の内 身替座禅(みがわりざぜん)
  
山蔭右京菊五郎
太郎冠者又五郎
侍女千枝壱太郎
同 小枝尾上右近
奥方玉の井吉右衛門


恋飛脚大和往来
玩辞楼十二曲の内 封印切(ふういんきり)

亀屋忠兵衛藤十郎
傾城梅川扇 雀
丹波屋八右衛門翫 雀
井筒屋おえん秀太郎
槌屋治右衛門我 當

四、二人藤娘(ににんふじむすめ)
  
藤の精玉三郎
藤の精七之助

by sustena | 2014-03-27 00:44 | Theatre/Cinema | Comments(0)