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2008年 10月 29日

正倉院が呼んでいる~

東口へと向かう通路にズラーッと並んでいたのが、正倉院展の広告である。こっちもすごーい。
天平の甍の上の空に、御物が浮かんでいて、何種類ものコピーが。
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忙しい人ほど、見にきて良かった、と言ってくれる気がします。
だってー。おいでよおいでよと呼んでいる~。でも、奈良は遠い(;o;)  

1・3枚目GRDII  2枚目 LX3

by sustena | 2008-10-29 00:28 | 看板・サイン・ポスター | Comments(2)
2008年 08月 19日

ちょっぴり皮肉

西新宿の液近く。コカコーラの自販機がズラリ並んでいた。「限りある資源を大切に」って、何をさしてるわけ?
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by sustena | 2008-08-19 23:36 | 看板・サイン・ポスター | Comments(2)
2008年 08月 15日

光のかげん

歩いていて、ふっとこの光がすてきだなーと思うことがある。そんなとき、さげているGRデジタルをオンにして、パッと撮るんだけど、おお!どんぴしゃと思えるのは10回に1回ぐらい。

きのうも新宿駅で、この感じを撮りたいなーと思ってシャッターを切る。
何をなんでもない写真を撮っているのかと思うかもしれないけど、ワタシには気になった光なのである。57点かな。
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by sustena | 2008-08-15 14:45 | カメラ・レンズ・写真レッスン | Comments(0)
2008年 07月 24日

夏休み

夏休みだと、小さい子がウロウロ、チョロチョロしていて、歩き方がおぼつかなくて、でもなんだかほほえましい。新宿紀伊国屋の裏手、新しくオープンするピカデリーのシネコン近くにも、こどもが二人。たぶんきょうだい。
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ここの1階では無印良品の新しいお店がオープンするとあって、駅構内などに、すてきな写真のオープン告知がどどーんと柱やコインロッカーをジャック。
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by sustena | 2008-07-24 18:55 | 看板・サイン・ポスター | Comments(1)
2008年 06月 28日

知人のライブに出かけたよ

知人のライブが新宿の厚生年金横のタカノヤであったので、仲間とツアーを組んで観に行く。彼女はボーカルで、ドラム、ギター、ピアノの4人組。学生時代の仲間というから、えらい、もうン十年もやっけるわけであります。自分で作詞作曲したものと、ピアノ担当の女性の作詞作曲と。私と同じ年なのに、実にエネルギッシュであります。
帰り道の厚生年金会館の近くに停めてあった自転車。ファンなのかな。
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by sustena | 2008-06-28 23:26 | つれづれ | Comments(0)
2008年 05月 29日

ワンちゃん

この写真ではサイズがいまいちわからないんだけど、新宿高野の前で大きな犬がじっと飼い主を待ってました。おとなしい。なんて犬かは、犬の種類に疎い私はまったくわからない。もっと近寄って撮ったら迫力だったんだろうけど。こんなとこ、へたッぴだな、とつくづく思うのだ。
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by sustena | 2008-05-29 02:05 | つれづれ | Comments(0)
2008年 05月 14日

損保ジャパン東郷青児美術館「モーリス・ド・ヴラマンク展」

招待状をもらったので、仕事で近くに行ったついでに、損保ジャパン東郷青児美術館で開催中の「モーリス・ド・ヴラマンク展」を観に行く。
恥ずかしながら、この美術館に来たのは初めて。すいてた。
ブラマンクは展覧会の案内をそのままひくと

ゴッホなどの影響のもと、鮮やかな色彩と自由な筆致を使った大胆な作品を手がけ、マティスやドランらと共にフォーヴの中心人物として評価されました。その後、セザンヌの影響を受けたきちんとした構図と渋い色合いを用いた作品を描いていましたが、1920年代頃から渦巻くようなスピード感のある筆致と重厚な色彩を用いた、劇的で力強い独自の画風を確立するに至りました。

雪のもりあがった風景画がステキだったなあ。
53億円だったかな、をかけて購入したゴッホのひまわりの前のベンチ(常設展示されている)で同じく展示されているセザンヌとゴーギャンの3枚をゆったり眺めていたら、気が遠くなって15分ぐらい寝ちゃった……。

美術館は損保ジャパンビル42階。窓から、建設中の東京モード学園のコクーンビルが見えた。(きょうも雨模様なので、空がドヨンとしてますね)
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by sustena | 2008-05-14 23:50 | Art/Museum | Comments(0)
2008年 02月 09日

工事中看板

もっか建設中のモード学園のビル。工事中の壁の写真がおもしろい。
工事中の壁は、似非のツタや花などの植物、こどもたちの絵、青空なんかが定番だけど、さすがモード学園。青空の写真もあるんだけど、クールなイラストや、ニヤッとする写真などが入ってる。私の好きなのがこれ。曇天で、いまいちキレイじゃないけど許して。
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甲州街道沿いのドラッグストア。チラシが看板になってるようなお店。まわりはそっけないビルだけに、その派手ハデが目立つ。
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これは、ワシントンホテルの近くにある予備校。ぜーんぜん予備校らしくないのにビックリしてパチリ。
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by sustena | 2008-02-09 11:56 | 看板・サイン・ポスター | Comments(0)
2008年 02月 01日

新宿駅前

所用があって、新宿紀伊国屋へ。地下を通らずに、新宿駅から地上に上がる。
もっか、オートにお任せの場合と、スナップモードのとき、マニュアルでメートルをだいたいあわせて撮る場合と、どれが一番ピントがあいやすいかを実験中。
というわけで、なんということもないけど、撮っただけの写真を並べてみる。
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ちゃんと構えて撮っていないこともあって、結論は出ないままなのでした。

by sustena | 2008-02-01 20:57 | GRDIIレッスン | Comments(1)
2007年 12月 29日

前出清『NIPPONIA NIPPON 1』

図書館で、前出清さんの『NIPPONIA NIPPON 1』(遊タイム出版 2002年12月発行 2,100円 A5判 上製本 128ページ)を借りてくる。聞き慣れない名前だったので検索すると、やはり同じ遊タイム出版から、自費出版で「花に棲む」という写真集を出していた。その惹句には、「ライカを片手に身近な日常を撮り続ける異端の写真家」とあった。

この本は、大阪の街角を行き来する人々の「ありふれた日常」を、あえてメリハリを消したモノクロで(しかも、いちばん濃い部分でも、スミアミ60~70%ぐらいの感じ)描いている。

電車の中での化粧や、ケータイに一心不乱に見入る人、何かを待っているこどもや老人……たしかに「今」の風景なんだけど、その半分色が消えかかったようなモノクロームの画像は、遠い過去の日常のようにも思えてくる。

好きな1枚。
バックに、「読書は散歩だ。コースはいくらでもある」という文字がうつり、手配写真や、カレー研究所、五右衛門スパゲティーなどの雑居ビルの看板がある路上で、3歳ぐらいの半分ねむねむの男の子をおぶおうとしたまま、かがんでケータイをしている若い父親の写真。

人と人のつながりや、一期一会の出会い、市井のいろんな人たちのつぶやきが画面からとけだしていくような、そんな不思議な浮遊感が漂う。

ほとんど解説らしい解説もなく(場所も、器材の情報も一切ない)、奥付部分に、20行ほど作者のメッセージがあるだけ。

「この写真集を、生活に追われ、子供を育てるだけで人生を終えてしまった”おかあちゃん”に捧げます」

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というわけで、こちらは帰り道の新宿。この時期になると、聖書の言葉がエンエンと路上に流れる。「この世は滅び去る」と書かれたプラカードを持った人がポツンと。それとは関係なく家路に急ぐ人々がどんどんどんどん。
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GRDII マニュアルモード ISO100 F2.8   1 /15秒

by sustena | 2007-12-29 21:49 | 読んだ本のこと | Comments(0)