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2019年 01月 02日

お正月は写美

1月2日は東京都写真美術館の展覧会の一部が無料になるので、決まって出かてる。
本日は帰省中の息子とともに行ってきた。
無料のものは2つあって、ひとつは「建築×写真 ここのみに在る光」。東京都写真美術館のコレクションを中心に、写真創成期のダゲレオタイプやタルボットの世界初の写真集、ベアトやアジェなどが写したまちなど、建築写真の歴史を追った第1章と、渡辺義雄、石元泰博、原直久、奈良原一高、宮本隆司、北井一夫、細江英公、柴田敏雄、 二川幸夫、村井修、瀧本幹也の11人の写真家による建築写真を紹介した第2章からなる。第1章では愛宕山から見た江戸のまちが興味深かった。第2部で石元泰博が撮った桂離宮はほんとモダンだったな。それぞれ写真家の個性がくっきり。細江英公が撮ったガウディなんか、まさに細江~!

もうひとつ、「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家 vol.15」は、森栄喜、ミヤギフトシ、細倉真弓、石野郁和、河合智子の5人の作品。いまの時代、表現ってムズカシイよなーと思ってしまうのだった。

お昼は恵比寿ガーデンプレイス39階のタイ料理のランチを息子におごってもらう。
しかーし、そのあと、誕生日兼クリスマスで時計をプレゼントすることに・・・
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席は予約してなかったので窓側からひとつ離れた場所だったけど、そこに予約客が来るまでは気持ちよかったー
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カレー3種は辛さが3タイプ。一番辛いグリーンカレーはちょっと塩辛かったかな。
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by sustena | 2019-01-02 16:52 | Art/Museum | Comments(2)
2018年 12月 23日

外ランチ

昨日は取材で横浜線の矢部駅へ。横浜線はめったに乗ったことがなく、この駅も初めて下車した。

スタッフと12:30の待ち合わせだったため、事前に腹ごしらえというわけで、テキトーにふらふら歩く。

北口を出て右に3分ほど行ったところにあった「ソラ珈琲アンド食堂ヒュッテ」が目についた。「街の定食屋」と謳っていて1000円から1200円ぐらいのメニューが並んでる。

外ではめったにチキンは頼まないのだけれど、思い切ってタンドリーチキン定食を頼んだところ、アツアツで美味しかった♪




by sustena | 2018-12-23 17:12 | 食べ物 | Comments(7)
2018年 11月 13日

東岡崎でのランチ

本日、取材で東岡崎へ。ちょうどお昼だったので、CAFE DAYSというお店に入った。
おススメはハンバーガーというので、トマトとレタス、玉ねぎ、ベーコン、ビーフパテ入ったクラシコを頼む。
わー、倒れそうな!
焼き立てで、バンズも香ばしくふんわりしていてなかなかイケる。でもトシのわたくしには、ボリュームが。。。。

本日は名古屋に泊まり、明日は白浜へ。

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by sustena | 2018-11-13 21:48 | つれづれ | Comments(2)
2018年 07月 25日

大阪なう-----------大阪18夏#1

取材で大阪に到着。
東京の暑さがひと段落したと思ったら、こちらは熱気が街全体を覆ってるみたいで、ムワムワしている。
空港から心斎橋に来て、日航ホテルの裏手にあるラ・ヴィーニョというお店でランチ。
写真は和歌山県産さわらのポワレ。これに、キノコのテリーヌと真鯛のカルパッチョ 自家製ピクルス添え、冷製ジャガイモのポタージュ、コーヒー/紅茶がつく。

付け合わせの小ぶりのモンサンミッシェルのムール貝が美味しかった♪
カウンターで、おひとりさまでも気軽ですー
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by sustena | 2018-07-25 15:11 | 食べ物 | Comments(3)
2018年 05月 03日

「えび千両ちらし」に感動

昨日は三島で取材があった。待ち合わせ場所が北口で、ここはかなり歩かないと食べ物やがない。
そこで、東京駅で駅弁をゲットして、新幹線のホームで食べることにした。
買ったのは、新潟・新発田三新軒の「えび千両ちらし」・
これです。ジャーン!
フタをとると、一面に玉子焼が敷き詰められていて(厚さ5~7ミリぐらいかな)、エビのおぼろがのっている。その下には、うなぎのかば焼きとコハダ、蒸しエビ、塩イカの一夜干しが隠れているのだ(おぼろ昆布の上に載ってる)。厚焼きたまごはだし入りで上品な甘さ。
お値段は1300円なり。超オススメです!
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by sustena | 2018-05-03 10:14 | つれづれ | Comments(4)
2017年 11月 23日

十数年ぶりの親子丼

昨日、八丁堀で仕事の打ち合わせのあと、水炊きで有名な「さ和鳥」で親子丼を食べた。
親子丼は当たり外れが大きいので、外で食べることは滅多にないのだが、親子丼に目がないデザイナーのイチオシだったのである。
750円から3種類あって、つくね入りの「極」900円也を選んだ。
つくねはもう少しコリコリしている方が好みだけれど、肉がブヨブヨしてないし、なんといっても、自然なやさしい甘さに幸せ感イッパイになる。
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by sustena | 2017-11-23 23:53 | 食べ物 | Comments(5)
2017年 10月 18日

虎ノ門ヒルズ周辺

予約なしの初診だったので延々待たされてしまった帰り道。夜のワインに合うパンを買おうと虎ノ門ヒルズ方面に向かうと、何やらコンテナ風の小さな直方体の店が並んでる。地方自治体のまちおこしPR風の出店「旅するSTAND」であります。設計は建築家の長坂常さんが手がけたんだって。
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なんでもこの一帯を「旅する新虎マーケット」と名づけて、パイロットショップやカフェなど、イロイロ展開しているらしい。ちょっと鼻に付く雰囲気もあるんだけど、飢えていたので新潟の粟島浦村と弥彦村、出雲崎村の海の幸山の幸という触れ込みの、「むすびや」に入る。

ランチのおむすびセットは900円かと思ったら消費税を入れて972円也。コスパ悪し。
鮭とイクラのおむすびだけど、写真じゃ中身まではわからないよね。
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虎ノ門ヒルズができて、どんどん雰囲気が変わりつつあるまち。
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久しぶりにいい天気!
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こちらは虎ノ門駅付近。このマスクがかわいい。
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by sustena | 2017-10-18 16:32 | まち散歩 | Comments(2)
2017年 08月 08日

秋葉原にて

昨日、秋葉原に出かけた。
LUMIX LX100のセンサーにゴミが入り、撮影画像のあちこちに、見苦しいシミが出現したためである。
コンデジではあるが、レンズがズームする際にどうしてもホコリを巻き込んでしまうらしい。

症状はずいぶん前からあったのだが、以前リコーのGRデジタルでやはりゴミのせいでレンズユニットまるまる交換となり3万5000円ぐらい出費したことがあり、ごみぐらいなら我慢すべきかと迷っていたのだが、青空に広がる大きなシミに、やはりクリーニングを依頼しなくてはと決心したのだ。

幸いLUMIXは秋葉原で即日修理サービスを実施していて、混み方にもよるけれど、午前中に持ち込めば14時半ぐらいまでには修理が完了するという。
そこで、この日は、駅のアトレの4階のカフェで時間つぶしをしたのだった。

サービスセンター担当者はすこぶる感じがいい。予算的にも3240円で済んで、メンテ費としては妥当であります。いざという時にスピーディ対応してもらえるなら。pcもPanasonicにしてもいいかもと思ったことだった
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by sustena | 2017-08-08 21:52 | つれづれ | Comments(3)
2017年 07月 17日

国立新美術館「ジャコメッティ展」

c0155474_11142660.jpg国立新美術館のジャコメッティ展の招待券をいただいたので見てきた。

昔、ジャコメッティの彫刻のように、精神だけで生きてるようなカトンボみたいになりたいなーと夢想してたんだけど、今回まとまってジャコメッティの作品を見たら、もちろん細ーいんだけど、あっ、肉体だって思ったなー。

今回は、おおむね時系列にそって、初期から晩年まで作品約135点(彫刻50、絵画5、素描と版画80点)が並ぶ。
展覧会の構成は、1.初期・キュビスム・シュルレアリスム、2.小像、3.女性立像、4.群像、5.書物のための下絵、6.モデルを前にした制作、7.マーク家との交流、8.矢内原伊作、9.パリの街とアトリエ、10.犬と猫、11.スタンパ、ヴェネツィアの女、12.チェース・マンハッタン銀行のプロジェクト、15.ジャコメッティと同時代の詩人たち、16.終わりなきパリ

初期のころの作品や素描などこれまで見たことがなかったので新鮮。キュビスムやアフリカやオセアニアの仮面などに影響を受けたこと、「見えるものを見えるままに」とモデルとの距離感や空間全体でのつかみかたに苦闘し、どんどん小さくなっていってほんの数センチの小さな人物像になってしまったり、複数の人物像を組み合わせて配置してみたり。

デッサンなどもものすごーーく時間をかけたんだそうだ。

圧巻は「ヴェネツィアの女」シリーズの9点 。つくる過程で、気に入ったプロポーションやかたちのものができると、その都度、弟に型をとらせていたんだって。
大きさも、フォルムも微妙に違う女たち、それぞれの姿に見入っちゃった。

チェース・マンハッタン銀行の依頼を受けて、ニューヨークの広場のために制作された《歩く男Ⅰ》《女性立像Ⅱ》《大きな頭部》が並んだ部屋は撮影OKだった。
このところ撮影できるところも増えたけれど、シャッター音はちょっとうるさいよね。スマホで撮る人が多いから仕方ないけど。
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展覧会のあとは誓うの中華料理屋でランチ。この日は定食ではなく、エビとトマトと卵の冷麺と、ゴーヤと豚肉辛み炒温麺を頼み知人とシェア。
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by sustena | 2017-07-17 17:34 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 06月 30日

第11回 shiseido art egg 「月と蛹」沖潤子展

銀座の資生堂ギャラリーで、第11回「shiseido art egg」展が開かれている。
2006年から始まった新進アーティストの活動を支援する公募展で、毎年3名のアーティストの作品が展示されている。

今回は、第11回の二人目。古い布などに、独自の手法の刺繍を施す沖潤子さんの個展だ。タイトルは「月と蛹」

刺繍するのは風呂敷や東北地方の商家ののれん、襦袢、東北地方の野良着、寝間着の帯、フランスのキッチンクロス。小展示室では樹脂に針をいくつも刺したオブジェ、刺繍が少しずつ進んでいく様子をスライドショーで見せる。

ものすごく細かい刺繍で、いったいどれくらい時間がかかるのかとクラクラしてしまいそう。しかも、長い時間を経てきた古布に、針を刺していくわけで、新たな生命が宿っていく営みでもある。

1点1点がつるされ、床に広がるシルエットもとても美しい。いろんな時間がヒタヒタと忍び寄ってきて、陶然となっちゃう。受付からみて右手奥のキッチンクロスと韓国の儀式用装束残布に刺繍した作品が、まるで繊細な日の丸のようでドキっとしちゃった。
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オススメ。7月23日まで。

ランチは近くのNORTHERN TERRACE DINER TOKYOで。野菜ビュッフェとスープ、パンのセットで950円なり。野菜はコリンキーや紅芯大根の薄切り、長芋のコンフィにサツマイモ、パプリカのソテーなどいろいろ。ビーツの冷製スープ(ジュレ入り)がおいしかったなー。税込で950円也。
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by sustena | 2017-06-30 17:05 | Art/Museum | Comments(2)