いつもココロに?マーク

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2008年 04月 06日

花筏

桜もそろそろおしまいで、近くの公園の池は花びらがいっぱい。
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だれかが、花びらでハートを作ったのかな。
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近くのお寺では枝垂れ桜がきれい。
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きょうもお花見日和だけど、仕事がたまってるので、朝の散歩のあとは、ずっとPCに向かってます。ぐすん。

# by sustena | 2008-04-06 14:27 | GRDIIレッスン | Comments(0)
2008年 04月 05日

かわいい消火器

青山1丁目近くの路地で見つけた消火器。
白/グレーベースにこれはアジサイ??? 消火器って、赤じゃなくてもいいのかな。知らなかった~。
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# by sustena | 2008-04-05 23:44 | 看板・サイン・ポスター | Comments(0)
2008年 04月 05日

ラムチョップ

ジャコメッリを観たあと、恵比寿ガーデンプレイスのビア・ステーションで、YEBISハーフ&ハーフの生と、根菜山盛りサラダとビアソーセージ、そしてラムチョップを頼む。ラムチョップが美味しかった。というわけで、食べかけをこれまた下品だけど許してね~と思いながらパチリ。
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自然塩をまぶてし焼いたんだって。

昔、恵比寿ガーデンプレイスができるずーっと前。ここで大ジョッキで何杯も生ビールを飲んだっけ。あんなにグビグビ飲めたなんて若かったなぁ。いまはグラス2杯で苦しい。

# by sustena | 2008-04-05 23:40 | 食べ物 | Comments(0)
2008年 04月 05日

ハイコントラストの写真

ジャコメッリをみて、ハイコントラストのモノトーンで撮ってみよう!と思い立って何枚か。
東京都写真美術館へのアプローチ。
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青山1丁目の地下鉄の改札口。
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イチョウ並木と空。
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そしてこちらは、原宿駅前の歩道橋の上から明治神宮方面を撮ったものをモノクロにして、トーンカーブをいじった写真。
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# by sustena | 2008-04-05 23:01 | GRDIIレッスン | Comments(0)
2008年 04月 05日

東京都写真美術館「知られざる鬼才 マリオ・ジャコメッリ展」

新聞で見たポスターが目に焼きついたので、東京都写真美術館で開催中の「マリオ・ジャコメッリ展」に行ってきた。
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彫刻家のジャコメッティじゃないんだよねー、という無知なワタクシ。でも、「知られざる」とあるくらいだから、まぁ、それがフツーかも。というわけで、どんな人かというと、1925年にアドリア海に面したイタリア北東部のセニガリアで生まれ、印刷会社につとめながら、その街で写真を撮り続けた。写真をはじめたのは、20代後半から。なくなったのは75歳、2000年である。

強烈なハイコントラストのモノクロ写真。「死」と「生」が幻想的にたちのぼってくるような写真で、ことにポスターにもなっている「私には自分の顔を愛撫する手がない(通称:若き司祭たち)」の、印画紙に焼き付けられた司祭たちの動きにはうなってしまった。

遺作の「この想い出をきみに伝えん」から作品がはじまる。
このあと、「夜が心を洗い流す」「雪の劇場」「スプーン・リヴァー」「自然について知っていること」「樹木の断面」「私には自分の顔を愛撫する手がない」「男、女、愛」「ジプシー」「スカンノ」「プーリア」「善き大地」「ルルド」「死が訪れても君の眼に取って代わるだろう(ホスピス)」そして、最後が、初期の作品群。

作品はすべて、ジャコメッリが自宅の暗室で制作したゼラチン・シルヴァー・プリントだ。印刷会社につとめていたから、現像などはお手のものだったという。
樹木の断面、大地の畝、老人の皺が、深く刻まれる。独特の心象風景が広がる。

辺見庸が寄せたメッセージ「蠱惑する“閾”の風景」が、ジャコメッリの世界をよく伝えている。

# by sustena | 2008-04-05 22:16 | Art/Museum | Comments(0)
2008年 04月 05日

宮部みゆき『楽園(上下)』

なんと7カ月半もかかって、ようやく図書館から借りることができた宮部みゆきの『楽園』(2007年8月 文藝春秋)を読了。 c0155474_0442510.jpg

『模倣犯』でも登場したフリーライター・前畑滋子のもとに、事故で死んだ12歳の息子が、予知能力を持つ超能力者だったかもしれないので調べてほしいという依頼が舞い込む。16年前に殺された少女の遺体が発見される前に、絵を描いていたというのだ。

息子の生きた軌跡をいつくしむ母。娘を手にかけざるをえなかった夫婦、殺された娘の妹、その友達、弁護士……、いろいろな人間が登場するが、いつもながら、まるで古くからの知り合いのようにたしかな存在感で描き分けられており、性格までも「ああ、あの人」と眼前に思い浮かぶよう。

ところで、私は「模倣犯」は、読みかけて投げてしまった。今回も、超能力という設定(「魔術はささやく」とか、こういう設定をけっこうは宮部は好むフシがある)がピンとこなくて、しかも、いつの間にか、少年に心や記憶を読む能力があったことが前提になっていることにはじめはかなり違和感があったのだが、読み進むにつれ、人間の業がしんしんと迫ってきて、結局イッキに読んでしまった。

なんといっても、死んだ少年の母の、萩谷敏子の造形が見事だ。おろかしそうに見えて、実は、物事の本質をスッとつかんで、どこまでもまっすぐな母。終章のエピソードが、いつまでも心に残る。

もうひとつ、フリーライターである滋子が、前の事件に傷つきながらも、再び書くことを選ぶ、その書かずにいられない作者の性が、溢れ出ているようだった。


写真は、明治神宮前近く。
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# by sustena | 2008-04-05 00:44 | 読んだ本のこと | Comments(2)
2008年 04月 03日

原宿駅前

仕事の打ち合わせから戻る途中、原宿駅前の歩道橋の上から、書とメッセージ入り色紙を並べて売っているひとをパチリ。
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# by sustena | 2008-04-03 00:49 | GRDIIレッスン | Comments(0)
2008年 04月 03日

PARCO劇場『MIDSUMMER CAROL~ガマ王子VSザリガニ魔人~』

パルコ劇場で『MIDSUMMER CAROL~ガマ王子VSザリガニ魔人~』を観る。2004年のヒット作の再演で、キャストが一新されたものという。

舞台は、とある病院。ここに自殺未遂を繰り返す元俳優や、サルに撃たれてかつぎこまれたヤクザ、ウワサ話大好きのオバサン、昆虫採集や魚釣り、キャッチボールの好きな、なんだかヘンテコな医師、言葉づかいの荒い看護士など、一癖も二癖もある人たちが集まっている。

ことに、会社社長の大貫は、偏屈で「お前が私を知っているというだけで腹が立つ」と誰彼かまわず怒鳴り散らす、みんなの嫌われ者だった。その彼を変えたのが、交通事故で両親をなくし、1日しか記憶が続かないパコだった(要はクリスマス・キャロルね)。
パコの大好きな絵本が『ガマ王子VSザリガニ魔人』。それを夏のクリスマスのお芝居として、パコに観せるためにみなで演じることになる……。

最初は、病院の設定があまりにシュールで、登場する患者やお医者さんもあまりにブッ飛んでいて、会話もなんだか浅薄な感じが鼻についてなんだかなーと思っていた。それが、パコが登場するあたりからぐいぐい引き込まれていって、おしまいは、まんまと乗せられて、笑いに笑い、涙と鼻水で顔がグシュグシュ。おやおや私は花粉症であったか。

吉田鋼太郎といえば、私の中では蜷川の芝居に出てくるシェイクスピアの悲劇の武将であった。うまいんだけど、なんだか悲憤慷慨ばかりしてるひと、という感じで、あまり共感できなかった。でも、今回の大貫の変化が、パコの心にちょっとでも残りたいといういちずな老人の思いがしんしんと迫ってきて、とーってもよかった。

パコがいいなぁ。

ヤクザを演じた山内圭哉のサルが死んで大泣きする場面、少年ジャンプで育った看護師が、自殺未遂を繰り返す室町に「北斗の拳を読め」というシーン、それと、ガマ王子が死んで消防士が消防ホースから雨を降らせるシーンなど、ホントにいい。

●作 後藤ひろひと ●演出 G2

●出演
大貫……吉田鋼太郎 
パコ……志村玲那 

患者たち

少年時代に一斉を風靡した元俳優・室町……笠原浩夫  
ヤクザ・竜門寺……山内圭哉 
耳年増のおばさん木之元……楠見薫
消防士の入院患者……中山祐一朗 
へんなカブリモノが似合う患者……春風亭昇太

医師・浅野……岡田浩暉
看護士・光岡……新妻聖子
老人の甥の妻の看護士……月船さらら
金持ち老人の甥……戸次重幸
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写真は、センター通り入口の下着のお店。
GRデジタルII オート 手持ち ストロボoff F3.5  1/68秒 ISO100 露出-0.3ステップ

# by sustena | 2008-04-03 00:48 | Theatre/Cinema | Comments(0)
2008年 04月 01日

鬼の広報班のクルマ

昼休み、銀座三越前の交差点をなんともお派手なクルマが通り過ぎた。
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このクルマ、実は2月25日にも目撃していて、そのときはカメラを会社に置いたままだったので、あーら残念と思ったのだった。きょうは首からさげていたので、すばやくパチリ。証拠写真だから写ってさえいればいいのだ。

クルマのあちこちにステッカーがぺたぺた。

 鬼のサルマタ広報班です
 鬼のTOPリーダー広報班です
 鬼の女ノー広報班です
 鬼のアカンベー広報班です
 下品な国会議員退場願います
 選挙棄権しない投票しよう

「鬼の・・・広報班です」ステッカーがイロイロ。私の知人がmixiで報告していたから、ほかにもいっぱい取り上げた人がいるだろう。何かの宣伝だとしたらクチコミに成功? どうだかなー。

# by sustena | 2008-04-01 14:59 | 看板・サイン・ポスター | Comments(0)