いつもココロに?マーク

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2008年 03月 25日

箱膳蕎麦

本日もお弁当なし。前からトライしてみたかった、近くの箱膳蕎麦屋の「茶子溜り」でランチ。店内には、お醤油の樽やお箸やお碗などの木製品がディスプレイされていて、なかなかシック。

美箱膳蕎麦の冷たいのを注文。とろろ、オクラ、昆布、ナメコなどのネバネバ系がのっかったお蕎麦であります。(食べかけで思い立って撮ってみたンだけど、いかにも食べかけで美しくないし、暗かったので、なんだかおいしくなさそうだけど、これはひとえに撮り手が悪い。ご勘弁)
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これに、玉こんにゃくの小鉢、 甘味(餡入りきな粉団子)がついて980円也。天然の藻塩が別のお皿で出てきて、塩で蕎麦なんて初めてとちょっと感激。蕎麦つゆがあとひと声、キリッとしていたら最高、なんであります。

そうそ、夜のメニューもなかなかイケてそう。落ち着いて飲みたいときに、ぜひ。

〒104-0061 東京都中央区銀座6-8-3尾張町ビルB1F TEL:03-3289-2060
月~土 11:30~23:00

# by sustena | 2008-03-25 23:50 | 食べ物 | Comments(1)
2008年 03月 24日

銀座のランチ

息子が高校を卒業したので、弁当づくりもそろそろオシマイ。これまでは、私の弁当も一緒につくってたけど、また4月からはどこでお昼を食べようかなーとウロウロする毎日がはじまる。

本日は、まだ弁当をこさえたんだけど、お昼時に仕事の打ち合わせがあったので、久しぶりの銀座でランチと相なった。レストラン高松の7階のふらんす料理のお店で、3月のおすすめランチを。1,200円なり。

桜鯛の燻製わさびソースだったかな。食事を撮るのはなんだか下品な気がしたんだけど、パチリ。デジカメは、こーゆーの、得意だよね。でも、食いしん坊の私だからこそ、おいしそうに見えるんじゃないか。などと勝手に思ってるんだけど、うーん、ちょっと撮っただけの写真になっちゃったなぁ。
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追伸)きのう、ビデオに撮っておいた「亀は意外と速く泳ぐ」を息子と一緒に観る。奇妙な味。なにかというと、二人して、フェッフェッフェッ、と言ってる。

# by sustena | 2008-03-24 23:06 | 食べ物 | Comments(0)
2008年 03月 23日

開花だッ

近くの公園でも桜が咲き始めた。来週はお花見。
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# by sustena | 2008-03-23 17:04 | GRDIIレッスン | Comments(0)
2008年 03月 23日

青山七恵『ひとり日和』

息子がヒマきっているので、本でも読んだらと意見すると、『ひとり日和』を読んでみたいとゆーので、図書館で借りてきた。2007年の芥川賞受賞作である。

「ひとり日和ってさぁ、一人でひよってるって意味かな」と息子。「そりゃないんでないの。ひとりにふさわしい日常とかなんかでない?読んだら聞かせて」と渡す。

翌日、帰って来た声は「ビミョー」。それ以上たずねても、「とにかくビミョーなんだ」としかいわない。

で、読む。
フリーターの女の子・知寿が、線路沿いの親戚のおばあちゃんちに下宿して、失恋したりなにやかやあったのち、正社員となって、その会社の寮にすむことになって、サヨナラするまでの約1年間のお話。縮めると、なんだかなー。

こーゆーときに、主人公に感情移入するか、おばあちゃんのほうか。昔ならゼッタイ主人公のほうだけど、自分のトシを考えると、おばあちゃんに近い。うーん。今回は、おばあちゃんになった気分で、主人公のうだうだしてる話を「あ~、バカたれ~」と思いながら読む。

そうそ、おばあちゃんの名前は吟子さん、とゆーんである。でも、きょうびの70のおばあちゃんは、なかなか行動的であって、吟子さんも、ダンス教室に通ったり、ホースケさんとゆーボーイフレンドもいる。かつては、いろんな色恋沙汰や修羅場を経験しただろうけど、もう恬淡としてる。

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昔、台湾人と恋に落ちたらしい。若いころの、かなわぬ恋である。(略)
「・・・あのときは泣いたわね、世の中が憎くって、一生分の憎しみを使い果たした気がするねえ」
「一生分の憎しみってどんなの」
「もう、わたしはなあんも憎くないね」
「どうやって使い果たしたの」
「忘れたよ」
「あたし、今のうちに、むなしさを使い切りたい。老人になったときにむなしくならないように」
「知寿ちゃん、若いうちにそんなの使い切ったらだめよ。楽しいのばっかりとっておいたら、歳とったとき、死ぬのがいやになるよ」

こんな、二人の会話が心に残る。

たしかに、まだ18そこそこのガキにとってはビミョーかも。
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写真は、図書館帰りに通ったアパート。雑草と壁の感じが心惹かれたの。

# by sustena | 2008-03-23 17:03 | 読んだ本のこと | Comments(0)
2008年 03月 22日

東京ディズニーリゾートに行ったゾ

21日-22日と東京ディズニーリゾートに行っていた。会社の周年記念式典があったのだ。ホテルミラコスタに全社員が一泊。「ここは熱海の温泉ではないんですから、間違っても、パンツだけで廊下を歩いたりしないように」と、エライ人がかわるがわる、スピーチ。わざわざそんな注意をしなきゃいけないとは、実に情けない。

ミッキー柄のベッドカバーや、ミッキーの形をした鏡などコテコテ、ファンシーだったらイヤだなぁと思っていたら、なかなかシック。(ちなみに、ディズニーリゾートラインのモノレールの窓や吊り革はミッキーの形でした)

ディズニーシーは初めてで、東京ディズニーリゾート自体、息子が小さいときに1~2回来ただけ。式典が終わったら即帰ろうかとも思っていたのだが、息子が「そんなにノリの悪いことではいけない。どんなアトラクションがあったか報告するように」というので、式典翌日の自由行動では、GRDIIを持ってウロウロ。でも、ディズニーは著作権エトセトラうるさいからなぁ。ということで、ホテルミラコスタの一部ならいいかな? 行ってきたぞ、という証拠写真です。

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下の写真は、舞浜駅からディズニーリゾートラインへと続く階段。
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# by sustena | 2008-03-22 22:02 | つれづれ | Comments(0)
2008年 03月 22日

教会通りの電線

荻窪税務署に出かけた帰り。教会通りでふと上を見上げたら、なんとまぁ、ごぢゃごちゃの電線。曇天でゼンゼン映えないんだけど、まぁいいや。
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ここのクリーニング屋さんは、1枚1枚ていねいにアイロンがけをしてくれる。外壁のいたの色が好き。古い味が出せたらと思うのだけど、いつもうまく撮れない。
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# by sustena | 2008-03-22 21:45 | GRDIIレッスン | Comments(2)
2008年 03月 20日

ホテルの窓から

先日の熊本出張で、ホテルの窓から見下ろした写真を2枚。
どうってことない風景だけど、駅前が大きく変わるかと思うと、ちょっといとおしい。
ホテルの部屋からは、必ず1、2枚撮ることにしているんだけど、窓が全開にはならないので、けっこう苦労することも。
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# by sustena | 2008-03-20 21:57 | | Comments(0)
2008年 03月 20日

藤原竜也×白石加代子『身毒丸』 復活

彩の国さいたま芸術劇場で、『身毒丸 復活』 を観る。

『身毒丸』は、1978年、「天井桟敷」が若松武、新高恵子の主演で初演。中世の説教節のひとつ、「しんとく丸」(わが子を跡取りにするために先妻の子に呪をかける)と「あいごの若」(継子に恋をした継母がその思いをとげらられないため継子に罠をしかける)をもとに、寺山修司が継母と子の屈折した愛憎を描いた作品。(「摂州合邦辻」などもしんとく丸がベースになっている)。

その後、蜷川が、1995年に再演し、1997年のロンドン公演では、当時15歳だった藤原竜也がオーディションで主役を射止めデビューし、絶賛を浴びた。宣伝文句そのままにいえば「伝説の」舞台である。

食い詰めた旅芸人の一座が、「母のない子に母親をおわけします」という売り文句で娘たちを売りに出している。そこへ、身毒丸の父親が、母親を買い求めにくる。身毒丸は、母は産みの母ひとりだけだと拒絶するが、父親が買った長い黒髪の女・撫子に、ひきつけられもするのだった……。

幕が上がると、舞台上部から、暗闇の中、花火がパチパチとはじける。見せ物芸人たちが動き回っている。昨年の「エレンディラ」にも共通した、見せ物演劇のはじまりにふさわしい冒頭シーン。そこから観客は、色あせた総天然色風の世界にひきずりこまれていく。
藤原竜也は、シェークスピアよりも、「近代能楽集」やこの作品がだんぜん合っている。10年前のデビューの頃は、本当に「この役のため」とさえ思えたに違いない。白石もなまめかしく、おどろおどろしい。白石の土俗っぽい味と、藤原の蒼い狂気が混じりあうところがいい。

  作:寺山修司/岸田理生
  演出:蜷川幸雄
  照明:吉井澄雄
  作曲:宮川彬良

  出演
  身毒丸 藤原竜也
  撫子 白石加代子
  父親 品川徹
  小間使い 蘭妖子 
  仮面売り 石井愃一
  せんさく 渡部駿太バージョン(ダブルキャスト 中曽根康太)

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写真は、越後妻有トリエンナーレ2006で、妻有に嫁いできた女性の人生を、昔の写真と、撮りおろした写真とで再現、古民家に配置したアート(タイトルと作者は忘れてしまった)。室内から窓の外をみたところ。2006.9.5 F3.5 1/20秒 CANON IXY DIGITAL55

# by sustena | 2008-03-20 17:25 | Theatre/Cinema | Comments(0)
2008年 03月 20日

春や春

東京のサクラの開花予想は23日とか。てことは、今月末が花見♪
このところ春の香りがあたり一面。コブシもイッキに咲き始めました。
きょうは残念ながら雨だけど、ここ数日、散歩していて見つけた春を。
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コブシは原宿駅前の横断歩道をおりながら。

# by SUSTENA | 2008-03-20 15:43 | GRDIIレッスン | Comments(0)