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2018年 07月 31日

カクシンハンPOCKET08 「冬物語~現実と夢幻のデッド・ヒート~」

c0155474_17171649.jpg新井薬師前から徒歩7分のウエストエンドスタジオで、カクシンハンのPOCKET公演「冬物語」があった。
「冬物語」は言うまでもなく、シェイクスピア晩年のロマンス劇。

演出の木村龍之介は、「喪失」の気分が色濃い今の時代に、奇跡によって復活・再生する希望に満ちた芝居をする意義がある、という意味のことをアフタートークで語っていた。

たしかに、前半は喪失の物語だ。親友と妻の密通という嫉妬にかられた王が、愛するものの死に直面し、信頼する部下にも、親友にも去られ、孤独の中に日々を送ることになる。妄想と嫉妬の息苦しさ、すさまじさ。それを、なんと、舞台の四隅に立てた柱をラップで巻き、レオンティーズの衣装にもラップを巻くことで表現。
照明や煙の効果も相まって、その妄想がわがことのように思えてくるのだ。

そんなモノトーンの重苦しい舞台から一転、休憩後は、ボヘミアの夏。
愛を語り合う若い二人の夢や希望にあふれ、羊飼いの道化が登場し、夏祭りで観客もまじっての西洋風盆踊り?大会が開かれる。実に明るくカラフル!

そして、再び彼らがシチリアに戻った場面では、再会を告げるセリフが流れるなか、真っ暗い舞台に色とりどりのサイリウムが光り、まるで祈りの光のようだった。
最後、彫像のハーマイオニが歩き出す場面は静かな喜びが広がっていく。

3方正面の客席と舞台が非常に近い空間で味わうシェイクスピア。
今回はこんな発想で挑戦してきたか、と、毎回新鮮な驚きで演出のおもしろさを実感できる。
真以美さん、裁判でのハーマイオニのセリフがなんときれいに耳に入ってくることか、羊飼いの道化役のかわいいこと!
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このところ、まだ若いカワセミに毎朝会う。まだ人に慣れないのか、いつも遠くに陣取ってる

◎あらすじ
シチリア王レオンティーズは、妻のハーマイオニが、レオンティーズの親友であるボヘミア王ポリクシニーズと密通しているという妄想にかられ、嫉妬から、カミローに親友を毒殺するように命じる。そこでカミローはポリクシニーズとともに、ボヘミアに逃げる。
レオンティーズは王妃を投獄、獄中で生まれた娘を、臣下のアンティゴナスに命じ、ボヘミアの領内に捨てさせる。
裁判で身の潔白を王妃は訴え、神託もまた王妃の無実を告げるが、レオンティーズは聞く耳を持たない。息子・マミリアスが母を心配するあまり死に、王妃も息子の死にショックを受け死んだと告げられたレオンティーズは、孤独のなか深い後悔の日々を送ることとなる。

16年後、ボヘミアでは捨てられたパーディタが美しい乙女に成長していた。ボヘミア王子フロリゼルはパーディタと恋仲となり、父の反対を押してシチリアに渡ると。。。。

演出 木村龍之介
翻訳 松岡和子

■CAST

河内大和------ シチリア王レオンティーズ/羊飼い/紳士4
真以美------ シチリア王の妻ハーマイオニ/レオンティーズとハーマイオニの娘・パーディタ/道化
岩崎MARK雄大----- カミロー/紳士1
井上哲----- ボヘミア王子フロリゼル
のぐち和美----- アンティゴナスの妻・ポーライナ/時

客演
島田惇平----- ボヘミア王ポリクシニーズ/エミリア/ダイオン/熊/紳士3
野村龍一----- アンティゴナス/クレオミニ-ズ/羊/紳士2
伊是名モアナ----- シチリア王レオンティーズの息子・マミリアス

ドラム演奏
ユージ・レルレ・カワグチ 


by sustena | 2018-07-31 17:22 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2018年 07月 31日

國破在山河---------------#トルコツアー14

ヒッタイトというと、世界史で鉄と馬によって、小アジアを中心に王国を建設し、その最盛期には、アナトリア中央部からシリア南西部、遠くメソポタミア北部までをおさめ、古代エジプト王国と互角に渡り合った王国だということをおぼろげに覚えているくらい。

今回は、BC18世紀ごろ、ヒッタイトの首都として発展した「ハットゥシャ」を訪れた。
いまだに発掘調査が十分になされていないそうで、発掘が終わった大神殿跡やライオン門、スフィンクス門、王の門などを回った。
城壁に囲まれた広大な土地だ。

入口に残る石。ライオンのようだ
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眼下にツボが見えた
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ライオン門。右が本物、左がレプリカ
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王の門の前に犬がのそりとあらわれた
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その後、ハットゥシャの聖地で、ヒッタイト王国最後の王がその父を祀るためにつくったとされる「ヤズルカヤ(文字が刻まれた岩の意)」へ。レリーフが実にみごと。
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ガイドのギョクハンさん
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案内板の絵のほうがわかりやすいよね
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前日に訪れた「ゴルディオン」は、ヒッタイト王国崩壊後のBC750年ごろにフリギア人が建国した王国の都。ミダス王の墓があり、アレキサンダー大王が東方遠征の途中で立ち寄ったという(「ゴルディオンの結び目」の伝説が残る)。

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ハサミとナイフ。和ばさみと同じような形。
機能がいっしょだと、合理的な形を追求すると同じになるのかな
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これが墳墓
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博物館の前庭では人なつこいネコがいた
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このあたりは小麦畑が広がっていた。バスの前の窓からぱちり
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by sustena | 2018-07-31 15:26 | | Comments(5)
2018年 07月 29日

アナトリア文明博物館がすごい!---------------#トルコツアー13

まだトルコの写真は全然整理ができていないんだけど、いくつか訪れた博物館の中でも、とくにすばらしかったのがアンカラにあったアナトリア文明博物館。
旧石器時代からギリシャ人やローマ人の入植時代のころまでアナトリアで暮らした民族の文化や歴史を物語る出土品が展示されていて、見ごたえたっぷり。1日いても全部見て回ることはできそうにないところを、1時間ちょっとで、ダダダっと回るので、ワーオ!と感嘆しているうちにあっという間に集合時間になってしまった。

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先史時代、岩などに描かれた動物。躍動感がすばらしい
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多産のシンボルの地母神いろいろ
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鹿のフォルムには見入ってしまう
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アクセサリーも、今だってイケそう
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弥生時代の土器って言われたら信じちゃうな
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ヒッタイト時代の粘土板。中には、夫に舅との不仲を嘆いたものもあった
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ヒッタイトのころはライオンが強さの象徴だったとか
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この絵は漫画チック
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キュベレ女神像。BC6世紀ころ。
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ヒッタイトコレクションの大ホールでは、世界史の教科書でみたようなレリーフがいっぱい
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by sustena | 2018-07-29 15:50 | | Comments(2)
2018年 07月 29日

奈良美智「Sixteen springs and sixteen summers gone―Take your time, it won’t be long now」

そういえば、2週間ほど前に、六本木のタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで開かれていた奈良美智の写真展「Sixteen springs and sixteen summers gone―Take your time, it won’t be long now」がちょっとよかった。
2014年から約5年間にわたって撮影された写真から約200点がセレクトされている。

額装されていた写真のいくつかは、2015年にワタリウム美術館で開催された石川直樹との二人展「ここより北へ」で展示されていたサハリンの写真。
額装されてた写真よりもっと心にしみたのは、3つのテーブルの上に並べられた、18cm四方ぐらいのサイズの165枚の写真たち。
子供や、犬、猫、まちの片隅や自然、アトリエの風景etc
agfaのフィルムを印刷したみたいな色だったな
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そのあと、同じAXISビルの3階に上がった同じアートphotoを身近にしようというYELLOWKORNERのショールームがあって、どこかの古い書店?の書架が大写しになった写真があって、ひきこまれて入った。いくつか見て回るうち、同じ写真が大中小それぞれのサイズでプリントアウトしてあるものがあって、ああ、サイズによってけっこう印象がかわるよね、と当たり前だけど痛感。
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私の印象に残った奈良さんの写真はいずれも両手におさまるくらいの、さりげないサイズが似合ってた。一度に目に飛び込んできて、その組み合わせの妙もあったのだと思う。

そのあと、六本木駅までの暑い中、GRDのシャッターを押しながら歩く。
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by sustena | 2018-07-29 15:09 | Art/Museum | Comments(0)
2018年 07月 29日

「海を渡ったニッポンの家具」-----------大阪18夏#6

c0155474_14024370.jpg取材まで時間があったので立ち寄ったのがLIXILギャラリー大阪。ちょぅど「海を渡ったニッポンの家具-豪華絢爛仰天手仕事-」という展覧会が開かれていた。

1873年のウィーン万博で日本の工芸品が大きな注目を浴び、美術工芸立国を目指そうと、日本も家具や陶磁器、七宝、金工品などの輸出に力を入れたけれど、このうちとくに西洋向けに日本の伝統意匠や職人の超絶技巧を組み合わせた家具は、残念なことに、いまあまり残っておらず、一般に知られていないんだという。

そこで、忘れ去られた明治の輸出家具にスポットをあて、寄木細工、芝山細工、青貝細工、仙台簞笥などの技巧をクローズアップしたのが本展。

箱根の寄せ木細工がこんなにも精巧なのか!とか貝や象牙、鼈甲、珊瑚、瑪瑙などをレリーフ状にはめ込んだ芝山細工のなまめく美しさ、青貝細工で描かれたクジャクの色など、ほほーぉの連続。展示されていたのは5種10点(うち1点は写真だけ)にすぎないけれど、それだけに1点1点をじっくり見ることができ、興味深いのだった。

思わず書籍も買ってしまった。
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東京でも9月6日~11月24日に開催される予定。オススメです。

ちなみに、LIXILギャラリー大阪が入っているのは、JR大阪駅2階中央北口から直結しているグランフロント大阪南館タワーA。おしゃれな建物でありました。
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by sustena | 2018-07-29 14:16 | Art/Museum | Comments(0)
2018年 07月 29日

ままごとや再び-----------大阪18夏#5

歌舞伎を見たあとに訪れたのが、2か月前に訪れた、日航ホテルの裏にある「ままごとや」である。
一人でもコース料理ならいろんなものが食べられると思ったのである
(当初は、松竹座で弁当を食べようと考えていたのだが、昼がちょっと遅かったので、芝居がはねたあとでもいいかな、と考えなおしたのだ)

月コースで出てきたのは(料理名は正確ではありませんー)

今回感動したのが、「トウモロコシの冷やし茶碗蒸し」であります。
トウモロコシの甘みが口いっぱいに広がって、実になめらか!
真似しようと思ったけど、裏ごししたあと三度もガーゼで絞って、卵汁と7:3だったかな、で調整するらしいのだが、聞いただけで、「ムリ」って思っちゃった。
土佐酢のジュレぐらいならなんとかなりそう。こんどお刺身に添えてみようっと。

おいしいものを食べると、むくむくと創作意欲がわく。
前回も、パッションフルーツの白みそソースに感動して、家で3回トライしたみたんだよ。


●トウモロコシの冷やし茶碗蒸し じゅん菜 のっけ(写真なし)

●前菜(写真なし)
ワタリガニの土佐酢ジュレ  (ジュレがさわやかでGOOD)
ゴーヤの白和え (白雪が粉雪みたい)
熟成肉イチボの炭火焼
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●お造り
明石のタイ
ケンサキイカ+うに
カツオと松茸味のポン酢

●ハモ+早松茸のお椀
  ハモは梅風味 この時期に松茸??と思ったら、気温がいったん下がると勘違いして出てくるんだって。香りがややよわいかな。

●ノドグロ炭火焼 ほおずき添え
●つぶ貝と島根のハリもずく レンコンの薄切り 
 ハリモズクがしゃきしゃきしてて、とても スッキリー
●揚げ物
天然うなぎを何にはさんだのだったかなー、万願寺トウガラシ
●じゃこご飯、ナメコと豆腐、水ナスときゅうりの漬物
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李シャーベットに、ふわふわのクリームみたいなのは、ビールの泡!
日本酒は、而今、黒龍

今回もお仕事ですかって尋ねられてちょっとビックリ。よく覚えていらっしゃること。



by sustena | 2018-07-29 11:30 | 食べ物 | Comments(2)
2018年 07月 27日

暑いなか食べた「天然真鯛のゆずめし弁当」がgood-----------大阪18夏#4

私ときたら、食べ物のことばかりのっけてるけど、きのうのお昼に食べた弁当もなかなかマルだったのでご報告。
取材の待ち合わせがちょうとお昼時で、取材先の近辺には適当な食事場所がなさそうだったので、大阪駅から御堂筋線に行く途中のデリカでゲットして、大阪モノレール駅の改札近くの椅子の置いてあるスペースで食べた(めちゃ暑かった)のがこれ。
「天然真鯛のゆずめし弁当」(有楽調理食品/いかりスーパーマーケット)、950円也。
なんと、「お弁当・お惣菜大賞2018」で弁当部門の大賞を受賞したんだって。
開発担当者によると「良いサイズの天然真鯛の確保も然ることながら、真鯛の鮮度との戦いでした」。あついなか、酢の味が食欲をそそりましたー
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by sustena | 2018-07-27 08:52 | 食べ物 | Comments(4)
2018年 07月 26日

大阪空港なう-----------大阪18夏#3

予定より早く取材が終了し、そのまま大阪空港到着。出発まで2時間半以上あるので、3階の「大阪エアポートワイナリー」というバールに入った。
世界で初めての空港内ワイナリーなんだって。
空港ワイナリー産のワインのほか、日本全国のワイン醸造所から届いた樽詰めワインやヨーロッパを中心にコスパのよいワインと、カジュアルなイタリア料理を出すという。

お試しで、3種タップワインと前菜のセットを頼む。深川ワイナリーのコンコードと、カタシモワイナリーのアッサンブラージュ、大阪エアポートワイナリーのコンコードの3種。ぜんぶ、めちゃ軽い。

その後、イタリアのサンジョベーゼをグラスで追加し、南イタリア人に大阪の名物料理を空想のレシピで作ってもらったという触れ込みの「大阪たこ焼き風ゼッポリーニ」を注文。空想料理という触れ込みだけど、真似して作ったことは明らか。ほとんどたこ焼きであります。

計1時間半粘りましたー

見慣れない店だと思ったら、2018年4月18日にオープンしたんだって。
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ほんとにワインを作ってるのね。。。
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by sustena | 2018-07-26 17:21 | 食べ物 | Comments(2)
2018年 07月 26日

大阪松竹座七月大歌舞伎 夜の部-----------大阪18夏#2

大阪松竹座で開催中の七月大歌舞伎、夜の部、3階席がゲットできたので見る。
二代目松本白鸚と十代目松本幸四郎の襲名披露興行であります。
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最初の元禄忠臣蔵「御浜御殿綱豊卿」は、仁左衛門と中車の丁々発止が素晴らしい! 真山青果の理屈っぽいセリフ劇が、互いの心情がほとばしる、目を離せない心理劇に!綱豊のやさしさ、大きさにウルウルしちゃった。

口上では、藤十郎のほか10人の役者が列座し、お祝いを述べる。鴈治郎が、新幸四郎が関西好きなことを紹介し、関西人になる近道は、読売巨人軍から阪神タイガースファンになることだといって、万座の拍手。
仁左衛門は、気の早いことに、今の染五郎が11代目幸四郎なって、幸四郎が三代目白鸚に、そして白鸚は黒鸚なる日を楽しみにしてるって、この絶え間ない襲名寿いだ。
大阪松竹座は拍手や歓声が、劇場いっぱいに響いて、とてもいい雰囲気。

猿之助と幸四郎の「女殺油地獄」は2011年だったかな?銀座セゾン劇場で染五郎×亀治郎で見たんだけど、その時の印象より今回はチンピラで軽薄すぎる与兵衛。関西風なのか?それともウケ狙い?
猿之助のお吉が、じっくり造形されてて、与兵衛はいささか浮きすぎな感じも。。。
油で滑るシーンはいつ見ても「おおお!」って思う。
歌六と竹三郎の夫婦は、豊嶋屋でやりとりが良かったー

大阪松竹座の3階席は初めてだけど、結構見やすかったよ。

真山青果 作 元禄忠臣蔵より
一、御浜御殿綱豊卿

徳川綱豊卿 片岡 仁左衛門
富森助右衛門 市川 中車
中臈お喜世 中村 壱太郎
小谷甚内 片岡 松之助
上臈浦尾  上村 吉弥
御祐筆江島 中村 扇雀
新井勘解由 中村 歌六
                                  
二、襲名披露 口上

三、女殺油地獄

河内屋与兵衛 染五郎改め松本 幸四郎
七左衛門女房お吉 市川 猿之助
山本森右衛門 市川 中車
芸者小菊 市川 高麗蔵
小栗八弥 中村 歌昇
妹おかち 中村 壱太郎
刷毛の弥五郎  大谷 廣太郎
口入小兵衛 片岡 松之助
白稲荷法印 嵐 橘三郎
皆朱の善兵衛 澤村 宗之助
母おさわ 坂東 竹三郎
豊嶋屋七左衛門 中村 鴈治郎
兄太兵衛 中村 又五郎
河内屋徳兵衛 中村 歌六


                   
                  


by sustena | 2018-07-26 07:54 | Theatre/Cinema | Comments(4)
2018年 07月 25日

大阪なう-----------大阪18夏#1

取材で大阪に到着。
東京の暑さがひと段落したと思ったら、こちらは熱気が街全体を覆ってるみたいで、ムワムワしている。
空港から心斎橋に来て、日航ホテルの裏手にあるラ・ヴィーニョというお店でランチ。
写真は和歌山県産さわらのポワレ。これに、キノコのテリーヌと真鯛のカルパッチョ 自家製ピクルス添え、冷製ジャガイモのポタージュ、コーヒー/紅茶がつく。

付け合わせの小ぶりのモンサンミッシェルのムール貝が美味しかった♪
カウンターで、おひとりさまでも気軽ですー
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by sustena | 2018-07-25 15:11 | 食べ物 | Comments(3)