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2017年 11月 23日

十数年ぶりの親子丼

昨日、八丁堀で仕事の打ち合わせのあと、水炊きで有名な「さ和鳥」で親子丼を食べた。
親子丼は当たり外れが大きいので、外で食べることは滅多にないのだが、親子丼に目がないデザイナーのイチオシだったのである。
750円から3種類あって、つくね入りの「極」900円也を選んだ。
つくねはもう少しコリコリしている方が好みだけれど、肉がブヨブヨしてないし、なんといっても、自然なやさしい甘さに幸せ感イッパイになる。
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by sustena | 2017-11-23 23:53 | 食べ物 | Comments(5)
2017年 11月 20日

公園で2タイプの音楽ライブ

昨日は、3日から23日まで開催しているアートイベントの一環で、2タイプのライブがあった。

一つは、ノイズエレクトロニカバンドMAMMOTHによる、公園の環境音をリアルタイムレコーディングしビートを紡ぐ公開実験GIG。
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もう一つは、セルマー・マカフェリタイプのギターを中心にしたGYPSY SWING。ノコギリのようなミュージック・ソーやバケツを使ったベースが興味深かったなー。
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寒い一日だったけど、公園の雰囲気にマッチしてました。

今度の23日でアートイベントもおしまい。
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by sustena | 2017-11-20 16:36 | つれづれ | Comments(4)
2017年 11月 20日

武井よしみちさんの公演

土曜日は西荻窪駅近くのビリヤード山崎で、武井よしみち+ブルーボウルカンパニー'96のパフォーマンスライブ・足が耕す表現の世界 第4弾「STEP & CHANT 2017 A/W ~みんなの鼻うたの巻~」があった。

シャンソンやジャズ、ブルース、ときにホーミーをごたまぜにしたような曲にのせて口ずさむデタラメ歌詞に、足が床を踏み鳴らすリズムが独特の世界をつくる。
ここ4年ずっとこのビリヤード場の2階でやっているのだが、毎回趣向が異なり、いつも惹きこまれてしまう。
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by sustena | 2017-11-20 16:26 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2017年 11月 14日

表に出ろいっ!

c0155474_15242103.jpg1週間ぐらい前、東京芸術劇場で野田秀樹作。演出の「表に出ろいっ!」英語版を観た。(英語版のタイトルは『One Green Bottle』)

これはもともと2010年9月にNODA MAP番外公演として、十八代目中村勘三郎と野田秀樹が夫婦、黒木華と太田緑ロランスがダブルキャストで娘を演じ、それぞれの丁々発止のやりとりが話題を呼んだ作品だが、今回ロンドンでのワークショップを経て、新しい英語作品となったもの。世界初演であります。

母親役は前回に引き続いて野田秀樹。父親役がこれまでも野田作品に出て活躍しているキャサリン・ハンター、娘がグリン・プリチャード。そして田中傳左衛門が鼓を打つ。

ストーリーはというと・・・
能楽家の父と母、娘はそれぞれが外出しなくてはならない理由があった。しかし、飼い犬が出産間近で、誰かが面倒をみてやらなければならない。それぞれが嘘をついたりあの手この手で他の二人を出し抜いて外出しようとする。しかしそれぞれが激高して、のっぴきならないはめに・・・

なんだか『THE BEE』に似ている。可笑しいんだけど、次第にグロテスク度を増していく・・

英語なんてわからないぞ、という人も心配ない。希望者全員に日本語同時吹替イヤホンガイドが配られる。大竹しのぶが父を、阿部サダヲが娘、野田秀樹が母役なんだけど、残念なことにイヤホンガイドを聞いてると、生の英語が聞こえない。かなりわかりやすい英語だし、ないほうが舞台に集中できる。少なくともボリュームは下げたほうがいいよ。

娘役は渋谷を歩いているゴスロリの女の子みたい。野田はどうしてこんなにおばさん役がうまいんだろう。こんなおばさんはいるわけないんだけど、エキセントリックなおばさんイメージが純化しちゃってる。キャサリンハンターの変幻自在なこと! スピード感があって傑作!

ちなみに、英語タイトルは、Ten green bottlesという童謡から。

Ten green bottles
Hanging on the wall
Ten green bottles
Hanging on the wall
And if one green bottle
Should accidentally fall
There'll be nine green bottles
Hanging on the wall

これが1本ずつ減っていき

One green bottle
Hanging on the wall
One green bottle
Hanging on the wall
If that one green bottle
Should accidentally fall
There'll be no green bottles
Hanging on the wall

なくなっちゃうという歌詞なのだ。こわいよねー

作・演出:野田秀樹
英語翻案:ウィル・シャープ
美術:堀尾幸男
照明:クリストフ・ワーグナー
衣裳:ひびのこづえ
作調:田中傳左衛門
サウンドデザイン:原摩利彦
音響:藤本純子
ヘアメイク:赤松絵利
バック・トランスレーション:常田景子 ピーター・マーシュ
演出助手:ラガ・ダール・ヨハンセン
プロダクション・マネージャー:ニック・ファーガソン
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by sustena | 2017-11-14 11:42 | Theatre/Cinema | Comments(4)
2017年 11月 12日

今度は天空の対決だっ!

本日は私たちも3回の公演。
連続ラジオドラマの実演版で、ラジオ時代から数えるともう92作目。
今回は、チェロ人間スットコバリバリとカザルス、篠原博士の娘マサエはなぜかリンドバーグならぬチロリンバーグとなって登場する。とーぜん舞台は雲の上!

2回目の公演をYouTube にアップしました。
20分ちょっとお時間のある方はこちらをどうぞ
お急ぎの方は写真で舞台を想像してくださいませー

狂言回しのナレーター
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カザルス登場
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愛用のチェロをチューニング
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これから演奏するのは、故郷の民謡の鳥の歌。ふだん言えないピースという言葉も、音楽でなら自由に言える
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そうこうするうちに、マサエちゃんを探している黄金バットが登場。あれあれ、空に誰かがいるぞ
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なんとスピリッツオブゼンプクジ号に乗って善福寺上空にやってきたチロリンバーグ
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ここで、カラスがくわえてきたロープがバットのからだに巻き付き、3人は空の上へー
一方、チロリンバーグの乗った飛行機も墜落してしまう。雲の上で出会ったバット一行とチロリンバーグが、からだに巻き付いていた縄を引っ張るとナゾー城が登場。
すべてナゾーの悪だくみだった
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魔法にかけられ、苦しむバットたち。芸まで出す羽目に・・・
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ナゾーの音楽好きに気づいたカザルスが「鳥の歌」を演奏するとナゾーは退散し、フェニックスがあらわれる
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平和が戻りめでたしめでたし
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by sustena | 2017-11-12 22:05 | つれづれ | Comments(2)
2017年 11月 12日

本日はパフォーマンスデー

公園を舞台にしたアートイベント、本日はパフォーマンスデーで、仲間との活劇?のほか、オンドス+キャラバンぜんぷくの多彩な演しものがあった。

黄金バットに客演いただいた鈴木秀城さんのパントマイム「山あり亀あり」。なんと本物の亀が登場した。
人形劇おいっちには「三匹の子豚」。オオカミがわらの家を飛ばすとき、キティ台風なみの大風なんて意味のことを言ってたけど、子供たちも若い親御さんもわからなかったと思うぞ。このほか、三毛猫の音読屋、五反舎はなたれ組はハンガリーの作家の精神病棟を舞台にした戯曲のリーディング。
最後は、オンドス率いる橋本フサヨさんの指導により、西荻案内音頭ほか2曲を輪になって踊った。

鈴木秀城さん
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人形劇おいっちに
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三毛猫の音読屋
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五反舎はなたれ組
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オンドス
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by sustena | 2017-11-12 21:48 | つれづれ | Comments(0)
2017年 11月 12日

カラスがいっぱい

けさ、公園の下池を散歩しているとやけにカラスがうるさい。
ふと見上げると、なんとまぁ、20羽近くが高い木の近くに!!

カラスの騒ぎに驚いてか、アオサギも舞っていた。ちょっとブキミな風景だった。
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帰り道、上池でカワセミを発見
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by sustena | 2017-11-12 00:23 | 小さな自然 | Comments(4)
2017年 11月 11日

カンムリカイツブリやーい!

カンムリカイツブリが飛来しているという。
その噂を聞いて朝の散歩のときに探していたら、なんとまぁ、カワウをちょっと小さくして白くしたような鳥なのだった。首が長ーい、
ヒトを警戒しているのか、池の真ん中あたりでのんびりしている。
なので、私の換算200mmレンズではとてもとても・・・。
双眼鏡で観察していたら、足がとてもフシギ。まるでプロペラみたいなんだよ。

発情期になると、頭のてっぺんがカンムリみたいになるらいいんだけど、もっか一羽のみ。
ここが棲みよいとわかって、仲間を呼び寄せてくれないかな・・・
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初めて発見したときは、ホシハジロと一緒にいた
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こちらはフツーのカイツブリ。現在5羽ぐらいいる
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水にはけっこう長いこともぐってる




by sustena | 2017-11-11 23:46 | 小さな自然 | Comments(2)
2017年 11月 11日

遊歩音楽会

本日は例のアート展で、「池の畔の遊歩音楽会」があった。今年で8回目で、辻康介さんがイタリア留学中で、歌のない新しいバージョンとなった。

青山学院大学総合文化政策学部でサウンドスケープをテーマに研究をしている鳥越けい子先生とゼミ生、チャンゴと踊りのチェ・ジェチョルさん、100年後の祭りを提唱する語りとパフォーマンスのトチアキタイヨウさん、それに小菅村の創作神楽に取り組む「珊月花」の3人、フラダンスの「ののりこ」さんが加わって、水の恵みやかつていたかもしれないカッパを思い、音を全身で感じながら上池を1周。ところどころでパフォーマンスがあったのだが、通りすがりの人からは、あれはいったい何の団体かしら・・と半分不信のマナザシが・・・

最初は、2-3人で1グループになって、ゼミ生が持つ竹と一緒に、音をたてないように落ち葉の積もった森の中を歩いたり、後ろ向きに歩いたり、目隠しor目をつむって歩いた。
ゼミ生と水に感謝する踊りと、太陽に感謝するフラを踊るののりこさん。
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弁天さまのところでは珊月花による創作神楽。
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チェ・ジョチョルさんのチャンゴと踊りにはいつも吸い寄せられてしまう。
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ホースを回す音を聞きながら池を回る
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竹をゴム草履でたたくとなかなかいい音が・・・
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トチアキさんのパフォーマンス。学生たちはカワウソとカッパについての詩を朗読している
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by sustena | 2017-11-11 23:35 | つれづれ | Comments(2)
2017年 11月 06日

アート展始まる

近くの公園で、私も事務局の一員として活動しているアートイベントがスタートした。
事務局のスタッフが少ないなか、よくやっているなーと自賛。
このほか仲間と、恒例の黄金バットの芝居(今回でなんと92作!)を上演し、日曜と祝日にはカフェを出しているのだからまぁ・・・
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by sustena | 2017-11-06 22:33 | つれづれ | Comments(6)