2009年 04月 30日
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by sustena
| 2009-04-30 22:28
| 旅
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2009年 04月 30日
金沢でどこに泊まるか?これにはけっこう悩んだ。 街の中心部に便利のいいホテルはいっぱいあるし、老舗旅館もある。でも、ながいこと行っていない温泉にもひかれた。温泉にも入れて、アクセスもいいところはどこかないか?とネットを探していたら、二駅隣の深谷温泉にある石屋旅館が目に留まった。なんと、能舞台があるという!おお!! とはいえ、二駅隣といってもJRは30分に一本ほど。夕方遅くに取材を終えて・・となると、タクシーの公算大である。3000円台で大丈夫という。決めた。 一人で泊まるには、広すぎる部屋でありました。 じゃーん、これが能舞台。10月に公演があるという。そのときは大広間から80人ぐらいが観るとか。 ![]() ![]() 愉しみにしていた温泉はコーヒーみたいな色。 そうそ、トイレのマークが気に入ったのでぱちり。 ![]() 館内のあちこちに、古い九谷や落雁の型、出土した石器などが置かれていた。 お料理は、裏山でとれたタケノコの似たのや山菜の天ぷら、ハス蒸しなど、地のものが中心。 これは、古代米の蒸し寿司。 ![]() 久しぶりにのんびりした夜でありました。全部GRDII ▲
by sustena
| 2009-04-30 21:44
| 旅
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2009年 04月 29日
金沢に28-29日と出かけてきた。このところ追われている仕事での出張である。要件そのものは、28日の夕方数時間のことだったので、ちょっとだけ早めに飛行機で飛び、市内を散策。その日とんぼ返りできなくもなかったのだけれど、金沢21世紀美術館で、29日から新しい企画展がちょうど始まるところだったので、一泊してきた。 2年前にやはり出張で来たときは、美術館を走ってみただけで終わったので、今回は、ゼッタイにおいしいものを食べよう!と決意。見事目標を達成できたのであります♪ ほんとにいい天気で、飛行機の中から富士山が見えた。LX3 ![]() 小松空港から金沢市中央部までバスで出て、武蔵カ辻で降りて、近江町市場で加賀野菜やガス海老などに心を奪われてしまう。このあと取材がなかったら、あれこれ買い込んでいたに違いない。以下GRDII ![]() ![]() ![]() このあと、お麸の専門店で箱膳のコース料理を。 ![]() ![]() コースの中には、金沢の郷土料理の治部煮も出てきた。 ![]() 生麸の昆布〆が最高にいけました。こんどぜひ、生麸を見つけたらつくってみよう! ▲
by sustena
| 2009-04-29 22:28
| 旅
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2009年 04月 28日
![]() →この写真は、2008年7月に出版された『浅田家』(赤々舎)の表紙。これを見て、ははーん、あの家族か、と思ったひとも多いのではなかろうか。ラーメン屋や消防士や極道、床屋さん、小学校の先生、教会での結婚式、アザラシショーの飼育員、ゴレンジャーetc、家族4人がさまざまな職業のさまざまなシーンに扮して記念撮影するシリーズ。テレビなどで紹介されて聞いてはいたけれど、エッ、ここまでやるのか!と、驚きあきれるとともに、あまりのノリのよさ、照れずにしっかりとなりきっていることに感動してしまった。 お父さんとお母さん、ただものではない・・・。 次は何をやるか、家族で話しあい、道具立てをそろえるだけでもたいへんだ。撮影風景を思い浮かべてもみよう。どんなポーズでいくか、何度か撮ってはああでもないこうでもないと表情をつくるんだろうか? セルフタイマーか、またはレリーズを使うのかどうかは知らないけれど、いずれにせよ、シャッターにあわせて、エイッと決めるのである。4人の表情のすばらしいことったらない。 行楽地にいった記念としての1枚ではないのだ。この写真を撮るために休日をつぶして、演じるんである。そこにコミュニケーションが生まれ、かけがえのない一枚になっていく。 浅田さんは、こんなふうにいう。 「浅田家の記念写真は、みんなで休みを合わせて、場所を借りたり、服を決めたり、シーンをみんなで考えたりして写真を撮ります。それは自ら記念をつくっていく記念写真です。待っていてもなかなか来ない記念日を、写真を通じてつくりあげていく。写真には、きっかけになってもらったり、みんなをまとめてもらったり、一枚の映像として残してもらったり、いつもお世話になってばかりです」 「自分で言うのも何ですが、こんなに思い出に残っていて、朝起きた瞬間に拝みたい写真は他にあんまりありません」 「この写真集は、ひたすら協力してくれた家族と、力を貸してくださった皆さんへのお礼でもあります。そして、家族と、そこからつながっていくすべての方に見ていただきたいと思います」 このシチュエーションのすごさと、どこまでも一緒にやっちゃう家族への驚嘆の影に隠れがちだけれど、浅田さんの写真のウデもすばらしいのである。学校の校長の訓示を、先生がなんだかうなだれて聞いてるシーン、消防士姿で構えるポーズ、4人が階段に座ってる何気ない姿、温泉の小さい丸い湯船に使ってるところなど、どひゃーダッタ。 浅田さんのサイトはこちら→http://www.asadamasashi.com/ 私がやってるラジオの仲間たちも、よくやるね~とみんなにいわれるけれど、いやいやどうして。あなたの家族だって、なんだってできるんである、たぶん。 ![]() ▲
by sustena
| 2009-04-28 00:15
| Art/Museum
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2009年 04月 27日
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by sustena
| 2009-04-27 23:07
| カメラ・レンズ・写真レッスン
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2009年 04月 27日
最近、デパートやショッピングモールなどの公衆トイレで、この手の洗面台を見かけることが増えたんだけど、なんとなく、この白いのがズラッと並んでいると、男性用トイレと間違えたかと一瞬ギョッとしてしまうのは、私だけでしょうか・・・。 ![]() ▲
by sustena
| 2009-04-27 23:04
| つれづれ
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2009年 04月 26日
大泉学園のシネコンで『レッドクリフPartII』 を見る。いい男がいっぱい♪の後編であります。 --------------------------------- 赤壁に布陣した曹操(チャン・フォンイー)軍を前に、数では圧倒的に不利な孫権(チャン・チェン)と劉備(ヨウ・ヨン)の連合軍。 孫権のもとには、知将の周瑜(トニー・レオン)が、劉備のもとには、天才的な軍師の孔明(金城武)と趙雲(フー・ジュン)、関羽(バーサンジャブ)、張飛(ザン・ジンシェン)の豪傑がいるが、疫病の蔓延によって、劉備軍は連合軍を去る。ただ一人戦地に残る孔明は、奇計によって10万本の矢を調達する。一方、周瑜も、水上戦に長けた曹操軍の武将二人の首をとるという。 曹操軍に潜入していた孫尚香(ヴィッキー・チャオ)が、軍の陣容を伝え、連合軍は火責めを決意する。一方、周瑜の妻の小喬(リン・チーリン)は、ひとり、曹操を訪ね無駄な戦をやめるよう迫る。果たして、赤壁の戦いで勝利するのはどちらか? --------------------------------- 相変わらず、トニーレオンと金城武はひたすらかっこいい。実は、ジョン・ウー監督は最初トニーレオンを孔明に、周瑜はチョウ・ユンファという青写真を描いていたらしい。トニーレオンが体調を理由にいったん固辞したのだが、クランクイン初日にチョウ・ユンファが降板したために、周瑜を演じることになったとか。 なので、ヤサ男二人の登場に、画面を見ながらボワ~。弓をつがえるチャン・チェンもかっこいいし、フー・ジュンも実においしい役で、ほれぼれ♪ もっとも私が気に入っているのは、劉備だというと、みなに渋すぎるといわれております。 それにしても、こんなに大勢の戦闘シーン。ひたすら、びっくり。 甘寧をモデルにした架空の甘興を演じた中村獅童クンも吠えててよかったな。 ランチは、シネコンに行く途中、いつも気になっていた餃子厨房の「福楽門」にて。餃子がもちもちしててジューシーでおいしかった。(でも上手に食べないと、汁がビョーンと飛び散ってしまう) ![]() 入口の扉横には、福の文字のバリエーション。これで半分。 ![]() ▲
by sustena
| 2009-04-26 22:31
| Theatre/Cinema
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2009年 04月 26日
今回の出張で泊まったのは─── 1泊目 美濃太田のステーションホテル。駅のすぐ上かと思ったら、うらぶれた飲み屋のある通りを過ぎ、なんだかマンション風の建物。一瞬ひいたんだけど、室内は広かった。フロントに漫画がズラリ並んでいたのも、ビジネスマンには歓迎されるかなぁ(でも連載が多かったので、うっかり読み始めるとキケンかも)。 眺望はご覧の通り(T_T)。ルートインの立派なホテルがデンと視野に入ってくるのでした。 ![]() 2泊目。津から遠征して鳥羽に泊まった。オーベルジュ人気をあてこんで、3年前からオーベルジュを謳ってはいるけれど、実はオーベルジュなんて、洋風ペンションが本来の意味なんだよー、高級フランス料理なんて期待してくるほうが間違ってるんだよー、でもホントはもっとその日とれた魚でおいしいものをと思うけど、ネットにはこの写真が載ってた、それができないのは詐欺だとごねる客がいて、冷凍頼みになっちゃうんだよねーとあれこれ教えてもらった。うーん、たしかに結婚式の披露宴のコース料理のようであったなぁ。 部屋からライトアップされたプライベートマリーナが見えた。 ![]() どちらもGRDII ▲
by sustena
| 2009-04-26 21:20
| 旅
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2009年 04月 26日
2009年 04月 26日
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