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カテゴリ:Art/Museum( 452 )


2018年 05月 10日

「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」

もう終わっちゃったけど、東京ステーションギャラリーでやっていた「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」という展覧会がおもしろかった。

竹、木、紙、土、石、窯、金属、樹脂、ガラス、膜・繊維などの各素材をテーマに、隈研吾が30年にわたり取り組んできた国内外のプロジェクトについて、隈の考え方を示しながら、模型やモックアップ、映像、素材サンプルを通して、いかにヒトや自然になじむ建築とできるかが語られる。
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これまで彼の著作でも述べられてきたことを、実際のブツとして体感することができる点が魅力で、竹や木といったお手のものだけでなく、金属や樹脂がこんなにもやわらかな表情を示すのか!とあらためて驚く。(たとえば、エキスパンドメタルに和紙をまぶしたり!)

この鎌倉・建長寺に建つ虫を供養する虫塚のモニュメントは、ステンレス・メッシュ製のケースをスパイラル状に積み重ね、メッシュの上に左官職人がガラス繊維と現地の土と接着剤を混ぜ合わせてふきつけたんだって。
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ただ、隈の建築って、繊細で細かいので、どれもメンテナンスはちょっとたいへんそう。薄汚れるとわびしい感じになっちゃうからなぁ・・。でも、それも「負ける建築」でかまわないのかなー。

東京ステーションギャラリーの3回の展示会場から2階の会場に降りるとき、昔のレンガの壁が保存されてて、この空間は好きだなぁ。
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by sustena | 2018-05-10 10:10 | Art/Museum | Comments(7)
2018年 05月 03日

小田野直武「不忍池図 」を見る----#秋田7

秋田への旅の〆は、横手市の秋田県立近代美術館のこの4月のリニューアルオープンを記念してのコレクション展。「うけつがれてゆくもの~秋田県立近代美術館所蔵・名作セレクション~」。同館が所蔵する約2700点の中から、代表作41点が、第一期展として、6階の展示室に並んでいた。(うれしいことに無料である!)
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今回のお目当ては、秋田蘭画の名品、小田野直武の「不忍池図 」。ちょうど、角館の青柳家の解体新書記念館で、小田野直武の生涯について親しんだあとだったので、いっそう興味がわく。
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画面手前の花にはアリが3匹描かれているんだよ。手前ははっきり、背景はおぼろな感じも遠近感がよく出ていて、ふむ、西洋画の絵画表現を学び始めて間もない人とは思えないよね。これは青柳家にあった小田野直武像。
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小川芋銭の「草汁翁作海坊主」がめちゃユーモラス。
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下村観山の「三保富士」、横山大観の「雲中富士」もあった。
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というわけで2泊3日の旅はおしまい。このあと空港から飛行機で帰宅。


by sustena | 2018-05-03 16:15 | Art/Museum | Comments(2)
2018年 04月 10日

サラ ムーン写真展

銀座のシャネル ネクサスホールで開催中のサラ ムーン写真展「D’un jour à l’autre 巡りゆく日々」が素晴らしい。

サラ ムーンは1941年フランス生まれ。モデルをしていたんだけど、写真に興味を持ち、70年から写真家として活動を開始。スチールのほか、映像も手げける。2008年刊行の「Sarah Moon 12345」でナダール賞を受賞するなど、高く評価されているアーティスト。

今回は自身で構成を手がけ、新作を含む約100点が、白い壁が続く会場に展示されている。

いったいこれが写真なんだろうか???というのが最初の感想で、どの写真も、夢の中にたゆたっているような幻想的な雰囲気。
水着の女性の連作は、墨色のパステルかグワッシュで描かれたかのよう。

雪の風景、シカ、帽子をかぶってうつむくモデル。その帽子だけが青くて、とってもおしゃれな色合い。
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こんな写真を見ると、いつもとは違う写真を撮ってみたくなるけど、全然イメージしたようには撮れない。
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by sustena | 2018-04-10 16:48 | Art/Museum | Comments(0)
2018年 03月 03日

石川真生「大琉球写真絵巻」

埼玉県東松山市の原爆の図丸木美術館で、石川真生さんの「大琉球写真絵巻」展をやっていて、明日までというので、知人に誘われて観に行く。
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沖縄のいまを撮り続けてきた石川さんが、近年取り組んでいる作品。薩摩藩の琉球侵攻に始まる沖縄の苦難の歴史ーーー住民が犠牲になった沖縄戦、米軍兵によるレイプ、オスプレイの墜落、辺野古への基地移転・・・など、さまざまな場面を実際に市民に再現して撮影し、全4巻、長さ120メートルに及ぶ絵巻として表現したもので、この日は第3巻と第4巻が展示されていた。
安倍やスガ、トランプ、稲田やオバマに扮した人も出てきて、かなり政治性が強い写真展で、このところのご時世では、公共の市民会館などだったら、展示に二の足を踏んじゃうかも。
もっとも、個人的には政治家たちが出てくるものよりは、フツーの家族の日常の風景のほうが心にしみたけれど。
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丸木夫妻の原爆の図のほうは、図録などはこれまでも何度も見てきたけれど、これだけまとまったものを見たのは初めてで、めちゃインパクトがあったなー

とき庵の蕎麦がすばらしくおいしかった!
特に旬の野菜の天ぷらには感動。
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by sustena | 2018-03-03 17:57 | Art/Museum | Comments(8)
2018年 02月 14日

会田誠「GROUND NO PLAN」展

表参道の青山クリスタルビル B1F、B2Fで、会田誠の『GROUND NO PLAN』展が開催されている。
これは、公益財団法人大林財団が「都市のヴィジョン-Obayashi Foundation Research Program」と題してスタートした助成プログラムの一環で、建築系の都市計画とは異なる視点から、アーティストに新しい都市のあり方を提案・提言してもらおうというもの。

会田はこれまでもたびたび「新宿御苑大改造計画」とか「人プロジェクト」といった、都市をテーマにしたアイロニーたっぷりの作品を発表してきたが、そういった旧作も含めて、ビルの2フロアを使って展開された会田の都市論は、意外にもまっとうすぎるほどで、日本には誇れるモニュメントがないこと、公園も皇居は別としてしょぼいので、新宿御苑を大改造しちゃおうとか、DIYで出来上がる快適なスラムの提案とか、首都高が醜いぞとか、遷都しちゃえなんて、もっともっとブッ飛んだ作品を期待していたから、ちょっとあっけなかったなー。

どこかの首相に扮して、グローバリズムに対抗して「鎖国」を国際会議で主張するビデオにはちょっと笑った。
無料です。大林組、太っ腹ー
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by sustena | 2018-02-14 22:49 | Art/Museum | Comments(3)
2018年 01月 02日

お正月は写美

1月2日は2階と3階の展示が無料なので、東京都写真美術館に行ってきた。無料なのでそこそこ混んでる。
トーハクなども無料なんだけど、この時期やっている新進作家の写真展が興味深いので、写美を選ぶことが多い。

さて、お目当ての新進作家展、今回は第14回目で「無垢と経験の写真」と題されていた。出品作家は、吉野英理香、金山貴宏、片山真理、鈴木のぞみ、武田慎平の5名。

中でも強烈な印象だったのが片山真理さんの作品だ。彼女は、9歳の時に先天性四肢疾患で両足を切断。布やクッションに手縫いを施した作品や、義足をアレンジ?したセルフポートレイトに目を奪われてしまう。

金山貴宏さんの写真も忘れ難い。入院生活を送っている統合失調症を発症したおかあさまと、おかあさまの2人の姉妹(作家にとってはおばさま)を追ったもの。彼女たちが放心したような表情で、どこかを見ている写真や、病院からの風景など、見る―見られることの本質を問われている感じがしたよ。

吉野英理香さんの写真は独特な色合い。

鈴木のぞみさんの鏡や窓枠と、かつてそこに映った情景がまるで大昔のそのほとんどが消えかかったモノクロ写真のように浮かび上がる作品、また武田慎平さんの作品は、戸外においた印画紙が、時間や環境に応じて、自然の作用で独特の色に変化させたもので、ときのうつろいや記憶を感じさせるもの。

3階の企画は、「アジェのインスピレーション-ひきつがれる精神」。19世紀後半から1920年代に生きたフランスの写真家、ウジェーヌ・アジェが後世の写真表現にどのような影響を与えたかを、写美のコレクションを中心にたどったもの。

アジェのノスタルジックなパリの写真---建物や窓、ドア、装飾の一部、古い街並み、看板、路上で働く人々などを眺めたあと、例えば、ウォーカー・エヴァンズのアメリカのあちこちを捉えた写真を見ると、共通の特質がうかがえるのだった。(もっとも、ちと風呂敷を広げすぎの気がしないでもなかったけれど)

深瀬昌久の〈鴉〉シリーズがすごかったなー。
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帰りに小籠包を食べようと思ってたけどあいにくの休み。そこで、駅の下の「どうとんぼり神庫」で「おいしいラーメン」680円也を食べる。食卓にあったニラの醤油漬けを山のようにかけて食べた。丸一日おせちで過ごしたあとだったので新鮮。
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by sustena | 2018-01-02 14:51 | Art/Museum | Comments(6)
2017年 12月 28日

「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

銀座メゾンエルメスで開催中の「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展を見てきた。

中谷宇吉郎といえば「雪は天から送られた手紙である」という言葉で有名な科学者で、次女の中谷芙二子さんは世界各地で人工霧を用いた環境彫刻を発表しているアーティスト。

今回は、宇吉郎が晩年、雪氷研究に打ち込んだグリーンランドをタイトルに、メゾンエルメスの外壁のガラスブロックを氷の大地とし、芙二子さんの新作 《Glacial Fogfall》や、各地でのインスタレーションをビデオ化した映像、グリーンランドで宇吉郎が撮った写真や、宇宙での雪の結晶のビデオ、研究ノートなど、二人のかかわりを浮かび上がらせた展示となっている。

霧発生装置であたりが真っ白になり、少しずつ霧が晴れていくときのガラスブロック越しに差し込む光がとても美しい。

8歳の芙二子さんに父が寄せた「雪は天から送られた手紙である--芙二子のために」という言葉と雪の結晶が描かれた掛け軸「雪華の図」が印象的だったな.
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by sustena | 2017-12-28 17:25 | Art/Museum | Comments(5)
2017年 12月 25日

「THE ドラえもん展」

森アーツセンターギャラリーで開催中の「THE ドラえもん展」が超おすすめ!
山下裕二の監修のもと、国内外で活躍するアーティストに「あなたのドラえもんをつくって」と呼びかけ、28組のアーティストが作品をつくった。

参加したのは

会田 誠・梅 佳代・小谷 元彦・クワクボリョウタ・鴻池 朋子・後藤 映則・近藤 智美・坂本 友由・佐藤 雅晴・シシヤマザキ・篠原 愛・しりあがり寿・中里 勇太・中塚 翠涛・奈良 美智・西尾 康之・蜷川 実花・福田 美蘭・増田セバスチャン・町田 久美・Mr.・村上 隆・森村 泰昌+コイケジュンコ・山口 晃・山口 英紀 + 伊藤 航・山本 竜基・れなれな・渡邊 希

いろんなジャンルの作品がある。絵だけじゃなくて、立体作品や映像、写真も、それぞれの作家ならではのドラえもんが並ぶ。

奈良美智の「依然としてジャイアンにリボンをとられたままのドラミちゃん」は奈良さんのジト目だし、梅佳代はおじいちゃんが出てくるし、会田誠はいつもながらヒトを食ったような作品。
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奈良 美智
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福田 美蘭
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蜷川 実花
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坂本 友由「僕らはいつごろ大人になるんだろう」しずかちゃんだよー
映像作品以外はほぼ撮影OKでだった。
しりあがり寿の「劣化防止スプレー」には大笑いしちゃったな。この作品を見るだけでも、おお!と感激すると思うよ。(映像だったので写真は不可・かわりにファイルをお土産に買った)
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打ち合わせのために秋田から東京に3週間ばかり戻っていた息子と一緒に見る。
見終わったあと、近くの「くろさわ」で牡蠣ソバをいただく(おごってもらった♪)
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この日は逆転層とかで、不思議な雰囲気だったな。
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by sustena | 2017-12-25 16:25 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 12月 24日

西本喜美子「遊ぼかね」

西新宿のepSITEで開催中の西本喜美子さんの「遊ぼかね」が楽しい。西本さんは熊本県在住、現在89歳のアマチュア写真家。ゴミ袋にくるまった自撮りの写真を見たことがあるという人も多いのではないかしらん。

72歳から写真をはじめ、画像処理の技術もマスター。そのユーモアと批評精神あふれた自撮り写真で話題を呼んでいるひと。

いちばん心打たれたのは、会場にあった「きっかけは「遊美塾』」と題されたあいさつ文である。

東京在住の息子さん(西本和民さん)が熊本で開催している写真塾の生徒さんたちに誘われて、これまでカメラなんてさわったこともなかったのに72歳で塾に参加したこと。カメラ好きなご主人に「写真を始める」と言ったら、ムスッとした顔で「これ使え」と、びっくりするくらい重いカメラと2本のレンズを渡してくれたこと。
「うまい・へた」はあるけど、写真に「いい・わるい」はないから、自分流に写真を撮ろうと続けてきて、撮った写真がイキイキしているのが嬉しくてたまらなかったこと。
重いカメラで難儀している西本さんを見て、ご主人が少し小さめなカメラと三脚とマクロレンズ、露出計も買ってくれ、かえって重たくなっちゃったこと。

スタートして2年で、Mac講座が始まり、フォトショップやイラストレーターをマスター。そのうち世の中がデジカメに変わっていくのがうらやましくなって、息子にこっそりデジカメを買ってもらい、ご主人がいないときはデジカメでいっぱい写真を撮りまくったこと。その後、ご主人がデジタル一眼レフを買ってくれたんだって。ご主人は車で撮影に連れていってくれるけど、さっさと移動してしまう。同じ場所でじっくり撮りたい西本さんは自分の部屋をスタジオにしちゃった。

あるとき塾でセルフポートレートの宿題が出て、セルフタイマーを使って写真を撮った。それをみんなに見せたら笑ってくれたけど、ご主人だけは顔が固まったこと。

そんなご主人がなくなり、ひとりぼっちになったけど、スタジオのガラクタに話しかけたら、寂しくなくなって、ひとりじゃない、写真をやっててよかったと思えた。

そんな内容が綴られていた。

写真を見ながら大笑いしながら、泣けちゃったな。
1月18日まで。
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by sustena | 2017-12-24 17:45 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 12月 17日

レアンドロ・エルリッヒ展・見ることのリアル

森美術館で開催中の「レアンドロ・エルリッヒ展;見ることのリアル」が楽しい。

レアンドロ・エルリッヒは、1973年、アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ。金沢21世紀美術館にある《スイミング・プール》の作家として有名で、越後妻有や瀬戸内国際芸術祭でも、たくらみに満ちた作品に、いつも「おお!」と感動してしまう。今回は彼の主な作品が見られるというので勇んで出かけたのだ。

たとえば会場に入ってすぐ目にする《反射する港》は、真っ暗な水面に手漕ぎ式のボートが何艘も浮かんで揺れているのだけど、よく見ると水はない。
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このほか鏡などを使って、私たちの常識を揺さぶる作品が多い。
《建物》は、越後妻有でも仲間と体験して大ヒットだった作品の別バージョン。床に置かれた建物のファサードに寝転がると、その姿が斜めに置かれた鏡に映し出される。
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ガラスで仕切られた2つの部屋の一方に入ると、ガラスに自身の姿がうっすらと映り込んで、教室にすみついた幽霊みたいに見える《教室》、2つの入り口の片方から試着室に入ると、ずーっと試着室がいっぱいつながっていて、鏡かと思うと向こうに抜けられてまるで迷路みたいな《試着室》、美容室の椅子に座ると、鏡と思ったら単なる枠で、反対側に座った人がこっちを見つめていたり。
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窓越しに向こうのマンションのいくつもの窓に映し出される光景を眺める作品もおもしろかった。泥棒もいるのだ。
車窓の風景が次々にうつりかわり、国境をすいっと越えちゃう《グローバル・エキスプレス》、家が引っこ抜かれて値が生えていたり。

あー面白いとまわるんだけど、この展覧会、一人で行くより絶対、誰かを誘っていくのがおすすめ。
参加型インスタレーションが多く、写真OKだから撮りっこするのがいいよ。




by sustena | 2017-12-17 16:56 | Art/Museum | Comments(2)