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カテゴリ:小さな自然( 272 )


2018年 10月 23日

毎日カワセミ

ここ3週間ばかり、散歩に行くと毎日カワセミに会う。
一度などは上池で2羽、下池で3羽を見た。若いオスとメスが並んでいる風景(カップルかきょうだいかは不明)も珍しくなく、先日はバレリーナみたいに、ロープの上をつつつ・・と少しずつ相手のほうに寄っていくさまを目撃。
最初のころはオスは臆病で本当に人目につかないしげみか、遠くの柵の上ということが多かったのだが、少しずつひとに慣れてきたのか、以前ほどは逃げなくなった。
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by sustena | 2018-10-23 14:44 | 小さな自然 | Comments(4)
2018年 10月 01日

台風が通り過ぎた公園

昨日の風はすごかった。家全体が揺れ続けて、震度2弱の地震がずっとあったみたいな感じで、壊れちゃうんじゃないかと不安に。。。

今朝は台風一過で晴れ上がり、近くの公園へ。
トゲナシニセアカシヤをはじめ、根こそぎ倒れた木が何本もあった。道路をふさいでいたり。ベンチもつぶれてたよ。
「座ってたら大変だったね」と話している人がいたけど、あんな風のときに、優雅にベンチに座ってることなんてないしー。
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ボート小屋近くにカワセミガいた
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赤とんぼも
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by sustena | 2018-10-01 10:04 | 小さな自然 | Comments(4)
2018年 08月 03日

夏休み子ども科学電話相談に夢中

仕事をしなくちゃと思いながら、ついつい聞き入ってしまうのが「夏休み子ども科学電話相談」。
7月23日から月~金の毎朝、8時5分から午前11時50分まで、途中ニュースや交通情報をはさみながら、ラジオ第一で放送されている人気番組である。
NHKのネットラジオ「らじる★らじる」の聞き逃しサービスもあり、過去1週間分を聴けることもあって、実に楽しい。

昆虫、天文・宇宙、植物、動物、恐竜、鳥、水中の生物、心と体、科学、AIとロボットの各分野から、毎回4分野の先生が登場し、子どもたちの質問に答えてくれる。
どれもナルホドーと聞き入ってしまうのだが、とくに好きなのは、恐竜の小林怪次先生(ダイナソー小林)と鳥の川上和人先生(バード川上)の登場する回。

ダイナソー小林宛の質問は、恐竜好きな子どもが多いからかなりマニアックな質問もある。小林先生も、子ども相手、というより、小さな研究者相手にしゃべっている感じで、(私にとっては)マイナーな恐竜の名前を挙げては、当然知ってると思うけど・・ってふうに答えてくれる。
たとえば、「マイアサウラは子育てを本当にしていたんですか?」という愛知県の小学2年生のあすかちゃんからの質問。マイアサウラってどういう意味かや、鳥脚類に属しているってことも、あすかちゃんはちゃんと知っている。
恐竜の質問をするのは男の子のほうが多いけど、女の子もいるってことに、なんて頼もしいんだろう!って、それだけでハッピーになるワタシ。新種の恐竜の化石を発見して自分の名前をつけたいという女の子もいたよ。

恐竜の肉はおいしいんですか」って質問もあったなぁ。なぜそんな質問をしたかというと、その子のお母さんがワニの肉はおいしかったって言ってて、恐竜から進化した鳥もおいしいから、どんな味がするのかなと興味を持ったんだって、
こういう質問になると、バード川上も登場し、あまり動かない鶏などは白っぽい肉でサッパリしてるが、速く飛んだり走ったりする鳥、たとえばダチョウなどの肉は
赤身で身がしまっているし、魚を食べる鳥の肉は魚の味がする、なんて言い出す。

川上先生には、「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ」なんて人を喰ったタイトルの本があるけれど、「鳥類学者無謀にも恐竜を語る」という本も出していて、恐竜の進化の話題などにもたびたび登場してきて、小林先生との掛け合いが楽しい。

「鳩は3秒で覚えていることを忘れるって友達が言ったけど、本当ですか」という質問に川上先生は「それは悪口です!そんなことを言われたらどんな気持ちになるか、鳩の気持ちになって考えてみてごらん、悲しいよね。伝書バトもいるし、モネとピカソの絵を見分ける鳩もいるし、鳩はかしこいのだ。こんど友達がそんなことを言ったら、証拠を出せと言いなさい」と、オコってました。

先日の昆虫の質問のなかのヒットは「カブトムシを洗濯機で洗ってもどうしてカブトムシは生きていられるのですか?」。逃げ出して洗濯機に隠れたのを知らずに、お母さんが選択しちゃったらしい。

子どもたちの元気な声や緊張した声、なんだか頼りない返事、逆に疑問がみるみる解決していくときのオッ、オッという喜びの反応。鋭い質問や無邪気な質問、驚くほどの観察眼の子供がいたり。トシをとったせいか、涙腺ウルウルとなることもある。

子どもに限らず、散歩していて、いろいろな昆虫に会うたびに!!???ってなる。あーあ、半世紀前だったらいろんな質問をしたのになー。

写真は、ハナゾノツクバネウツギのところにいたオオスカシバ。シャコみたいな、ハチみたいな蛾だよね。
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ウチワヤンマ。腹部の末端のほうがクルンと丸まったうちわみたいな形になっている
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尾っぽの先がブラシのようで、毛皮をまとっているみたいなのはシオヤアブ
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by sustena | 2018-08-03 15:05 | 小さな自然 | Comments(2)
2018年 04月 23日

きんらん・ぎんらん

今年も公園にきんらん・ぎんらん(ひらがなで書くときんさん・ぎんさん みたいだね)が咲いたというので、いつもの散歩のコースをちょっと変更して、咲いているところを見に行く。
5年ぐらい前に、府中市の浅間山公園に見に行って、その後、近くの公園で1本だけキンランが咲いているのが見つかって、でもそれが翌年だったか翌々年に,掘り起こされるか何かでなくなって、ウラメシく思っていたら、昨年、散歩途中に見つけたと、植物に強い知人が教えてくれて、今年ももうそろそろ咲くころだな、と愉しみにしていた。
その知人が、ギンランもあったと教えてくれて、7cmぐらいの丈なのに、よくぞ見つけたものだと感心してしまい、2日後にもう一度行ったら、ギンランがさらに4輪ほど増えていたのだ。

こんなに小さいのにしっかり花を咲かせていて、とーーーっても可憐。
どちらも絶滅危惧種らしいが、いったいどうしてこの公園に咲くようになったものか。
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何やら、パッチリした目の鯉が。子どもの顔みたい
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by sustena | 2018-04-23 17:14 | 小さな自然 | Comments(2)
2018年 04月 12日

ハナミズキ

今年はいろんな花が例年より咲き始めるのがはやくて、藤の花もつつじも、シャクナゲも、もう公園は花盛り。
ハナミズキもきれい。花びらに見えるのは、苞(ほう)と呼ばれる葉っぱで、最初は4まいくっついてるけど、その後開く。(ずっとくっついてるのもあるらしいけど)
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で、この中央にちらっと見えてるのが花の蕾。
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咲いてるのは上の方の枝なので、下から見上げるばかりだけど、光が透けてきれいだったな。
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by sustena | 2018-04-12 22:57 | 小さな自然 | Comments(2)
2018年 04月 09日

ベニバナトキワのくるくる

近くの公園の子ども広場の近くに、マゼンタの色がゆらめいている、と思ってみたら、ベニバナトキワマンサクだった。
幣(神道などで祈願をするときや、罪・けがれを払うため神前に供える幣帛のことね)のような花びらが特徴。
今まで気づかなかったのだが、咲く前はきゅっと丸まっていて、それが次第にほどけるように、短冊みたいな花になる。

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荻外荘公園で見たトキワマンサクは、もっと幣っぽいね。
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ちなみに、ちなみに、トキワマンサクはLoropetalum chinense、ベニバナトキワマンサクはLoropetalum chinense var. rubraで、属名のロロペラルムはギリシア語のロロン(革ひも)とペタロン(花びら)から。花びらの形から、そう命名されたんだって。



by sustena | 2018-04-09 13:43 | 小さな自然 | Comments(2)
2018年 03月 30日

今年の桜は、咲き始めたと思ったら、イッキに満開になって、昨日あたりから散り始めて、きょうはもう近くの公園は花筏。
おととい新宿御苑に打ち合わせかたがた出かけたんだけど、例年以上に花見のひとでいっぱい。
ここの桜は大木が多く、種類もさまざまでほーんと見事。

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by sustena | 2018-03-30 15:49 | 小さな自然 | Comments(0)
2018年 01月 14日

大物?をゲットして悪戦苦闘するカワセミ

本日も、カワセミはお気に入りの場所に。
このあたりの枝から、小魚を狙うのだ。
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先に公園を1周することに。
池には久しぶりのホシハジロ。オスが1羽メスが2羽。
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下池のアシにメジロが3羽いた。ここでもメジロは忙しく動いてる
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戻ってきたらカワセミが餌をゲットしたところ。
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ちょっと大きいのでなかなか飲み込めず悪戦苦闘している。ひどい写真だけど、ピクセル等倍にしてトリミングしてその様子を。
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必死に振り回したり、枝にたたきつけたりしてる
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うっかり落としそうに・・。
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少しずつ飲み込んで、ノドを通ったあとも、全身で身震いしてたっけ
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by sustena | 2018-01-14 15:53 | 小さな自然 | Comments(2)
2018年 01月 06日

寒い!

今朝はめちゃ冷え込んだ。こりゃあ池が凍っているかなと思ったら、案の定、大半が凍っていた。
いつもの枝にカワセミが。ここの下はラッキーなことに凍っていなかったので、エサ取りができる。
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カイツブリもいて、水に潜っていったけど、浮き上がろうとする場所が凍っていたら、どうするのか、なんて心配をしてしまったよ。

今年はロウバイがまだ咲かないと思っていたら、工事のフェンスに囲まれた中にあるコウバイはいっぱい咲いていた。アミ越しにパチリ。
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下池のアシの間にウグイスがいた。そのうちひょいと顔を出した。遠いのでいたことがかろうじて分かる程度だけど、証拠写真ね。
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歩き出したころはすっかり霜がおりていたベンチは、ひとまわりしてラジオ体操をするころには手すりの影の部分以外は溶けていた。
当分寒いのかなぁ。。。
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by sustena | 2018-01-06 11:33 | 小さな自然 | Comments(0)
2017年 12月 30日

毎朝カワセミ

この1か月、朝いちで打合せがあるとき以外は、8時ちょっと前から散歩に出かけ、8時40分からラジオ体操をして9時20分ごろに家に戻ってから仕事、という生活をしてるんだけど、決まって会うのがカワセミである。池が氾濫し、湧き水がわいて水がきれいになったのだろうか?
それとも、カワセミの朝のエサ取りの行動パターンと、私の散歩が一致しているんだろうか。

というわけで、水鳥を除き、1 ハト 2 カラス 3 ヒヨドリ に次いで、ここではカワセミは、誰でも見ることができるのであります。

でも、けっこう小心者なのか、こちらをからかっているのかわからないけれど、だいたい撮りにくい場所にいる。ちょうど近くの枝の上にいるときは、まだ日が当たらず暗いとか。
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この場所↓はお気に入りの一つ
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ベンチが見えるほうの柵のあたりから覗くと・・ちょっと目が合った
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このときは珍しく撮りやすい場所にいた
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でも正面に回り込もうとすると飛んで行った
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飛ぶ姿もカッコイイ
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このほかこの1か月で見た鳥たちを一挙に。せめて300mmあったらねぇ。

散歩に行く途中に、柿の木が4本ぐらいあるお宅があって、そこはいつもいろんな鳥が集まっていた。もう柿がなくなってしまって、寂しい。
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いっときインコがいっぱち群れていたなぁ
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コゲラ
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シジュウカラかな
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一緒にエナガもよくいる
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メジロ
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これはたぶんモズ
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ジョウビタキ このときウグイスもアシの茂みにいた
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こちらはメス
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チャッチャと鳴いていたのでたぶんウグイスだと思うけど、この写真じゃワカラナイよね。

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カイツブリたち
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公園ではもっか護岸工事と水路を親しみやすい水辺にする工事が進んでいる。工事中に、かわいいコが。
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by sustena | 2017-12-30 17:30 | 小さな自然 | Comments(4)