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2018年 09月 30日 ( 6 )


2018年 09月 30日

ソアレス・ドス・レイス国立博物館にて----ポルトガル#19

ポルト最後の日は午前中いっぱい空いていたので、ソアレス・ドス・レイス国立博物館に行くことにした。

10時開館だから1時間ちょっとは見ることができるとふんでいたのだが、ハーフマラソン大会とは知らずに、アパートの前でUberを呼ぼうとして、2台にキャンセルされたり、ようやくやってきたドライバーが美術館前を通り過ぎてしまい、stopと制止するのもきかすにどんどん川向うまで行ってしまうという事件があり、中を見る余裕が30分しかなくなってしまった。

でも陶芸のいろいろや南蛮屏風など、見どころも多いのだった。

美しいビオラ?
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南蛮屏風。2000年から2002年にかけて東京文化財研究所でスクリーン部分の修復が行われ、九州国立博物館の開館時に展示されたことがあたとか。
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陶器もいろんなタイプのものがある
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彫刻のほか、近現代のポルトガルのアーティストのものもあったけれど、鑑賞する時間がなかった・・・
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中庭
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というわけで、ポルトガル報告もこれでおしまい。
ここ2~3年ほど、途中で立ち消えになってしまったものも多いので(トルコだってまだ途中だったし)、なんとか撮った写真を見返すことができてホッ。
あとは、立て替えたりした分のお金の計算が待っているだけだよ。



by sustena | 2018-09-30 22:17 | | Comments(2)
2018年 09月 30日

ポルトそぞろ歩き----ポルトガル#18

ポルトの町をぶらついたときの写真を何点かご紹介。泊まっているアパートから、サン・ベント駅に向かっては登りになるので、出発早々から疲れてはいけない。というので、まずは橋のたもとからケーブルカーに乗車。

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出発。少しずつ橋が小さくなっていく
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これを橋から見たのがこの風景
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勾配がゆるやかになって、そろそろ終点
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やっぱり壁の落書きが気になって仕方がないワタクシ
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おや、これは・・・?
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近くで見たら、スイミーのような墨絵のような・・・
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缶詰やさん。とにかくいろんな種類がある
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ショコラタリア・エクアドルのチョコのパッケージがすばらしかった(味もおいしかった)。1枚がすごく持ち重りがするのだ
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ポルトでもトラムが活躍
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高台の教会の塔からドウロ川を見下ろす
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出発日の朝。アパートの目の前の通りからエンリケ航海王子の広場にかけて、ハーフマラソンのコースになっていた
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トンネルでは大音声で音楽が流れていた。ときには生の演奏も
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by sustena | 2018-09-30 21:37 | Comments(0)
2018年 09月 30日

やっぱり市場が好き----ポルトガル#17


旅に出ると、機会があればその町の市場に出向く。どんな生鮮食料品が売られているのか、商いの活気が伝わってくるところがいい。

リスボンでは、リベイラ市場に出向いたのが夕方で、すでに生鮮食料のコーナーは閉店。最近、主要都市の市場でよくある、大規模なフードコートのTimeOutが営業中だった。

アマレスのポザーダの周りでは、まさに地元の人たち向けの朝市が開かれていたっけ。

最後の期待がポルトの市場だったが、最大のボリャオン市場が改装工事中でショッピングモールに仮店舗を出しているということだったからそれほど期待していなかったんだけど、仮店舗にしてはなかなかどうして、魚や肉、果物、チーズにオリーブなどいろいろあってうれしかった。

リスボンのリベイラ市場の横手の飲食店サイド
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広大なフードコート
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アマレスのポザーダの前で開かれていた朝市
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このキャベツは写真だとちょっとわかりにくいけど、四角錐というか三角錐というか・・・頭がとんがってるんだよ
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肉いろいろ
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塩豚かなぁ・・・・?
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ポルト、ポリャオン市場の仮店舗の入ったショッピングモール
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エスカレーターで地下に。お店の人たちのバナーがにぎやか
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この缶詰のパッケージがキュート
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この肉やで生ハムを200g購入
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おまけ。この建物はフェレイラ・ボルジェス市場(Mercado Ferreira Borges)。ドン・ルイス1世橋を設計したエッフェルの弟子のThéophile Seyrigの設計によるもの。
1885年に建設され、マーケットとして活用されていた時期は短く、その後軍事設備の倉庫などに転用され、取り壊しの話も出たがHard Clubの所有となり、現在はイベントスペースとして活用されているほか、最上階にはレストランがある。残念なことにな内部に入る時間的余裕がなかった。webで見たら、赤い鉄のラインがめちゃ美しかったのだが・・・。
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by sustena | 2018-09-30 20:54 | | Comments(0)
2018年 09月 30日

世界一美しい書店とカフェ----ポルトガル#16

ポルトで訪れる場所は?とアパート管理のお姉さんに聞いたら、ドン・カルロ1世橋の次に教えてくれたのが、Livraria Lello e Irmao レロイ・イ・イルマオン書店だった。1869年に創業、1906年に現在の場所に移転して、アー0るヌーヴォーと、ネオ・ゴシックが融合したデザインで、世界で最も美しい書店ベスト100に名を連ねる場所。なんでも、ハリー・ポッターのロケ地となったことですっかり有名になったようで、「行くなら朝早くに!」というアドバイスを受けて朝いちで訪れた。
なんと、入るには5ユーロのバウチャーの購入が必要で、そこで本を買えばその分を差し引いてくれる。もしほしい本がない場合は、書店の歴史を記した2冊のリーフレットの最近の話題を紹介したものか、創業のころのリーフレットがもらえる。お店の記念グッズなんかも売ってるんだけど、これはバウチャーでは買えない。

たしかに雰囲気のある書店だったけど、人が多すぎー! リスボンにも世界で一番古い書店があって、そちらにも行きたかったんだけど、観光コースからちょっと離れていたので断念。

ファサード
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赤い螺旋階段を上って2階へ
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天井にはステンドグラス
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上段は、作家の顔の彫刻ごとに分類されている(のだと思う)
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2階から見下ろす
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この青年がスマホで撮っていたのは・・・
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著名人のイラストの本

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ページが3分割されていて、次々に別の人の顔になっていく。ダイアナの上は茶プリンで真ん中がサッチャーじゃないかなー
この本はたしか12ユーロちょっとだった。私はアズレージョの小さな本を購入
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もう1か所のオススメが、かつて芸術家たちが集ったという老舗カフェのマジェスティック・カフェ。映画監督のマノエル・ド・オリヴェイラもせっせと通ったという。創業は1921年。たしかに古いヨーロッパって感じの内装なんだけど、ここもはっきり言ってごった返してました。テーブルの間隔もちと狭いしー。でもカフェオレを飲んで落ち着いたよー
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by sustena | 2018-09-30 17:20 | | Comments(4)
2018年 09月 30日

アズレージョを探して----ポルトガル#15

今回のポルトガルへの旅で魅せられたのが、装飾タイルのアズレージョの数々である。
リスボンやコインブラでもよく見たのだが、なんといってもポルトでその迫力に圧倒された。

まず到着したサン・ベント駅。この駅舎は20世紀初頭にルネサンス様式で建てられたそうだが、入口ホールの壁面は2万枚ものアズレージョで飾られている。ポルトの歴史やポルトガル北部の農村風景などが描かれていているほか、乗り物の変遷なども多彩色のタイルで描かれているんだって。

まちなかの教会の壁面や内部にもアズレージョ。リスボンやコインブラでは、どちらかというと幾何学模様のものが多かったけれど、ポルトでは青で描かれた絵が多い感じ。

このアズレージョ、もともとは14世紀ごろにイスラム教徒がスペインに持ち込みスペインで流行したのを、ポルトガルのマヌエル1世がスペインから帰国した後の16世紀にスペインから輸入し、その後、優れたアズレージョ画家が輩出したそうな。

ポルトにはブラガから普通列車で到着
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アズレージョpがいっぱい!
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教会の外壁にも。これはサンテ・イルデフォンソ教会
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マーケット近くのアルマス聖堂
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教会内部にももちろんアズレージョ
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これはどこの教会だったかな・・
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写真ではよくわからないけど、このカテドラルの中庭の上の回廊の外壁にもアズレージョがびっしり
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こんな感じの絵が四方を取り巻いてました
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まちなかには巨大なネコ!
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by sustena | 2018-09-30 09:13 | | Comments(2)
2018年 09月 30日

ドン・ルイス1世橋とドウロ川クルーズ----ポルトガル#14

ほんとは違う話をアップするつもりだったのだけど、ドン・ルイス1世橋は何度か行き来したので、似たような写真ばかりだけど、もう一度書き留めておく。

橋の上層部は、歩行者とトラムで、下層部はクルマと歩行者が通れるようになっている。
滞在したアパートからは、下層部を渡るほうがはやいのだけど、一度は上を渡ってみたい、ということもあってロープウエーに乗った。

西側はけぶってるし、おひさまがいるのでまぶしい
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記念撮影するカップル
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すきまから下を覗いてみる
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トラムも通る
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川の両側は崖だ
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ここからクールーズ船が出発する
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もう夕方。ここから河口に向かってはどんどん霧が深さを増して、寒くなっていく
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このお姉さんはずいぶんガンバッテいたけど、途中で屋根のあるところに移動しました
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旧市街の建物、船から見ると、パッチ箱が並んでいるみたいだよ
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カモメが群れてました
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クルーズを終えて、もう一度ドン・ルイス1世橋を渡って対岸のレストランへ
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下層から上を見上げる
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そろそろ灯りが
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by sustena | 2018-09-30 08:58 | | Comments(2)