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2018年 09月 03日

鈴木まもる・絵本原画と鳥の巣コレクション展「鳥の巣がおしえてくれること」

8月26日で終わっちゃったんだけど、世田谷パブリックシアターのあるビルの3階にある生活工房ギャラリーで開催されていた「鳥の巣がおしえてくれること」が、発見がいっぱいだった。

絵本作家で鳥の巣研究家である鈴木まもるさんの絵本『世界の鳥の巣の本』の原画約20点と、実際の鳥の巣約15点が狭い会場内に上手に展示されていた。

羊の毛をフェルト状にした寒さに強い巣をつくるツリカズラ、摩訶不思議な形のキムネコウヨウジャクの巣、9メートルもの大きな巣を集団でつくるシャカイハタオリ、葉っぱを上手に編み込んでいくものなどなど、形や大きさ、素材をはじめ、それぞれに工夫が凝らされている。

今度絵本をゲットしてじっくり読んでみようっと。

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この生活工房、芝居を見に来るときにしか寄らないんだけど、なかなかおもしろい企画をやっていて、いつも感心しちゃう。



by sustena | 2018-09-03 11:44 | Art/Museum | Comments(2)
Commented by Cakeater at 2018-09-09 19:24 x
小鳥の巣は、住宅地で時々道路に落ちてるのを目にします。卵があることは稀で、ほとんど空ということは、役割が終わったあと、風で飛ばされてるんだろうなあと思います。カラスの巣は植木屋や電設屋が撤去してるのを見ますがその後が大変。使ってもいなかったくせに、その元の巣のあった近くに人があがってくると、威嚇に飛んできます。
鳩の巣は放棄されてるものが多いですね。
それ以外の巣はあんまり見たことがありませんね。
Commented by sustena at 2018-09-13 17:01
私もツバメの巣を外から見たことぐらいしかありません。それとたまにテレビで裁縫して巣を整える鳥のことを見たことがあるぐらい。


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