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2018年 04月 09日

ベニバナトキワのくるくる

近くの公園の子ども広場の近くに、マゼンタの色がゆらめいている、と思ってみたら、ベニバナトキワマンサクだった。
幣(神道などで祈願をするときや、罪・けがれを払うため神前に供える幣帛のことね)のような花びらが特徴。
今まで気づかなかったのだが、咲く前はきゅっと丸まっていて、それが次第にほどけるように、短冊みたいな花になる。

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荻外荘公園で見たトキワマンサクは、もっと幣っぽいね。
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ちなみに、ちなみに、トキワマンサクはLoropetalum chinense、ベニバナトキワマンサクはLoropetalum chinense var. rubraで、属名のロロペラルムはギリシア語のロロン(革ひも)とペタロン(花びら)から。花びらの形から、そう命名されたんだって。



by sustena | 2018-04-09 13:43 | 小さな自然 | Comments(2)
Commented by iwamoto at 2018-04-09 18:37 x
この丸い蕾が? いや〜、見てみたいですね。
普通のマンサクも?
Commented by sustena at 2018-04-10 11:11
えーっと、普通のマンサクとトキワマンサクはどっちも細長い 4 枚の花弁だということは共通しているんだけど、属がちがうんですよね、でもマンサクもくしゅくしゅとした塊っぽいのが開いているような気がするけど、ちゃんと観察したことがないからわかりません。近くにないしー。今年はもう遅いので、来年の早春、どこかで見かけたら観察してみようっと(覚えているかしら・・・)


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