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2018年 01月 06日

国立劇場「世界花小栗判官」

c0155474_14413563.jpg4日は国立劇場で歌舞伎。
1月の国立劇場では、毎年菊五郎劇団が復活歌舞伎に挑戦するのがキマリになっている。
今回は小栗判官と恋人の照手姫の話と、足利家への復讐とともに天下を狙う妖術師の風間八郎が奪った2つの宝を追う話をセットにしたもの。四幕十場全編にわたって見どころだらけで、話の展開がめちゃ急で、深みはないけどケラケラと楽しめた。

なんといっても菊五郎劇団のチームワークの良さがよくわかる。菊之助はいるだけで貫禄があるし、菊之助はめのさめるようなりりしさ。梅枝はうまいなぁ。
松緑の立ち回りも、先月に続いてサスガのでき。
そして今回は馬が大活躍! 

恒例の手ぬぐいまきでは幸運なことにゲットできました♪


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by sustena | 2018-01-06 14:50 | Theatre/Cinema | Comments(3)
Commented by iwamoto at 2018-01-07 12:37 x
それは、手ぬぐいなげ、と一緒のことですか。
写真の色が全然違うのではないか、と思われました(笑)
お正月特集が続いているんですよね〜。
Commented by sustena at 2018-01-08 11:05
菊五郎の投げた手ぬぐいをゲットしました。色はこんなものだと思うけど?
Commented by iwamoto at 2018-01-08 12:56 x
はい、わかりました。
ほかで、色調の違うものを見たので。


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