いつもココロに?マーク

sustena.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2013年 02月 15日

「レ・ミゼラブル」

c0155474_17154984.png 息子が超オススメだというので、先日水曜日、レディースデイ1000円だったのでトム・フーパー監督の「レ・ミゼラブル」(Les Miserables 2012年 イギリス 158分)を見てきた。

ミュージカル映画の日本での観客動員数の新記録を達成したらしい。たしかに撮影現場でピアノ伴奏に合わせて歌った臨場感あふれる歌声はすばらしい。私自身は、1985年に初演され、各国でロングランしてる原作のミュージカルは見てないんだけど、なかで出てくる曲はたしかによく耳にしてたし、そもそも、「ああ無情」は小学校のときにどっぷり読みふけったので、おお、地下水道はこんな感じだったのか、なんて、かつての想像の世界が目の前に登場してジーン・・・・。

ヒュー・ジャックマンやアン・ハサウェイがすてき♪ それ以上に、ヘレナ・ボナム=カーターが、このところ、かつての純情可憐少女でなくて、エグい役なのに興味しんしん。

息子は、学生たちの蜂起のシーンが好きだったとか。
お風呂でこのサントラをゆったり聴いていたいなぁ・・・・。

ヒュー・ジャックマン (Jean Valjean)
ラッセル・クロウ (Javert)
アン・ハサウェイ (Fantine)
アマンダ・サイフリッド (Cosette)
エディ・レッドメイン (Marius)
アーロン・トゥヴェイト (Enjolras)
サマンサ・バークス (Eponine)
ヘレナ・ボナム=カーター (Madame Thenardier)
サシャ・バロン・コーエン (Thenardier)
c0155474_20485336.jpg


by sustena | 2013-02-15 21:53 | Theatre/Cinema | Comments(0)


<< 「アウトロー」      隈 研吾『小さな建築』 >>