いつもココロに?マーク

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2018年 10月 17日

格安チケット自販機

先日新橋に行った時のこと。
JR新橋駅から都営浅草線やゆりかもめ方面へつながっている地下街のはずれに位置するトイレに寄ろうとしたら、人通りのあまりない通路の真ん中に自販機があった。
なんと格安チケットの自販機である。
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新幹線だけでなく、バスやメトロの回数券、図書カードや吉野家やジェフグルメカードなんてのもある。
関西では一度見かけたことがあるんだけど、需要があるんだろうか?
試してみたい気もしたけれど、結局いつものSUICAを使ってしまった。昼間だったら、みんな買ってるのかな? それにしては場所がちょっと悪いな。いまだに気になるのだった。

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# by sustena | 2018-10-17 21:31 | つれづれ | Comments(0)
2018年 10月 17日

目からウロコの落花生ごはん

ピーナッツ、というのがどういうわけかあまり好きじゃない。
でも生落花生は別で、シーズンになると生協で生落花生が出てくるので、秋の楽しみのひとつ。とはいえ、単に殻のまま茹でて、酒のつまみにするだけだった。

それが先日、twitterの「きょうの140字ごはん」で目にした落花生ごはんがメチャ美味しそうだったので、ちょうと千葉のおおまさりをゲットしたこともあって、さっそくトライしてみた。
皮をむいた生落花生と塩2つまみ入れて、フツーに炊くだけ。

びっくり。

シャキシャキとしたみずみずしさが残ったまま、ほんわかとやわらかく、ごはんに馴染んでいるー!
知らなかったなー

だまされたと思ってやってみてください。
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# by sustena | 2018-10-17 21:10 | 食べ物 | Comments(2)
2018年 10月 13日

知人の店

10月1日に知人が吉祥寺でお店をオープンした。
長年、小学校の先生をやっていた人で、娘が就職したこともあって、教師を辞めて、前々からやりたかったお店を出したのだけれど、借金を抱えてのスタートはキビシイので、たまに出向いていた飲み屋の造作内装ほかそのままに、週3日、看板を変えて出すことにしたという。調理師や食品衛生管理師免許は持っていないので、もともとのお店の従業員という契約なんだって。

というわけで開店日に行ってきました。
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かつて青年海外協力隊で訪れたホンジュラスの料理(といっても酒のつまみ程度)とコロナビール、バーボンほかスピリッツ系が中心。
駅からちょっと離れているし、地下なので通りすがりにフラッと入る感じじゃないけど、うまくいくといいなぁ。

そのあとで、近くのお店でイッパイ。
その店の本日の日本語。
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真鯛のごま味噌和え。ー
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長芋揚げ
セロリの塩昆布和えが、個人的にお気に入り。塩昆布のできに左右される部分もあるけれど、すごくイメージできる。
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# by sustena | 2018-10-13 17:38 | 食べ物 | Comments(2)
2018年 10月 12日

久我山お散歩会

ようやくちょっと一息ついたので、もうほとんど1週間前の先週土曜日のお散歩会についてご報告。
お散歩会とは、知人が主宰している杉並区を中心としたまち歩きイベントで、参加費は保険と資料代で300円。だいたい3時間ぐらい歩いて、帰りに有志でいっぱいやる。ふだん生活している杉並区だけど、ハッキリ言って、歴史や近所の神社仏閣、民間伝承の碑など、ろくすっぽ知らない。車の運転も自転車で遠出したりもほとんどしないので、どの道がどうつながっているのかも???という状態だから、身近なまち歩きの会はうってつけで、また知人の説明がすごーくうまい。というわけで、参加するのは4回目(たぶん)。

知人はなんとコースを決めるまで4回ぐらいそこに足を運び、どう回ると効率的か、疲れたらどこで休憩し、そこにきれいなトイレがあるか、夏の盛りだったら日陰を通れるか、蚊が出そうだから虫よけスプレーも持って・・と実に細やかに事前チェックをしてくれる。

9月30日開催の予定が、台風のせいで1週間延期になって6日開催となったのであります。
今回は久我山駅集合。久我山稲荷神社・玉川上水周辺-烏山の寺町を巡り、久我山一丁目に佇む安永5年銘庚申塔・享保15年銘観音塔を経て久我山駅に戻る約3.5kmのコース。

まずは井の頭線の上を通る、金網越しに撮り鉄しようとして、失敗。
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途中、柿がたわわに実ってました。
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久我山稲荷神社ではちょうどお祭り。
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のぼりの文字が気に入ったなぁ。いろんなお店が提灯を出してる。
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このあと兵庫橋の水難者慰霊碑、久我山水衛所跡を眺めつつ、梅林市民緑地を通って世田谷へ。世田谷の小京都と呼ばれる烏山寺町を回る。
ここは関東大震災後に、阿波草や築地、本所、荒川にあった寺院が集団で移転し、なんと26の仏教寺院が立ち並んでます。
松葉山高源院。寺院の建立に伴い池を掘ったら水源で豊かな水をたたえる池にまったんだって。コウホネが咲いてました。
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栄願寺を見たあと、専光院へ。境内には喜多川歌麿の墓があった。猫がいたよ。
このコはすぐに逃げて行った。
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この猫は墓を見て戻ってきたら、モデルポーズをとってくれたけど、うまく撮れなかった。
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本覚山妙寿寺は木造2階建て、入母屋造。狸穴にあった鍋島家の住宅を移築したものなんだとか。
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立派な梵鐘とか、いろいろなポーズの観音サマが。
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極楽寺称往寺。この地に移転してきたあと、寺中の道光庵の庵主がつくる蕎麦がおいしいと評判になってそば切り寺ともいわれたけれど、修行の妨げになるとして、天明6年に蕎麦禁制の石碑が建てられた。蕎麦屋にナントカ庵というのが多いのはこの道光庵の名声にあやかろうとしたからなんだって。
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このお寺は築地本願寺みたいー。
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幸龍寺には、山門入ってすぐ右にさざれ石があった。
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存明寺?にいた狛犬。表情が気に入ったのでパチリ。
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タヌキだらけ。日蓮宗系はちょっと俗っぽいところがありますねー(このあたり、もう寺の名前を憶えていない。何ソロお寺銀座って感じで、いっぱい並んでるんだもん)
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ちょっと興味を覚えたのでー
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安永5年銘庚申塔。このお散歩会に参加してから、庚申塔に目が向くようになったよ。
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坂道を下る。井の頭線の車両基地がいい雰囲気。もうすっかり日が短くなったなぁ
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久我山駅近くに戻ってきました
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駅近くの「むすび」にて。牛スネ煮込みがgoodでした
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# by sustena | 2018-10-12 09:42 | まち散歩 | Comments(2)
2018年 10月 04日

10月歌舞伎座夜の部

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きのう、歌舞伎座夜の部を見てきた。

十八世中村勘三郎七回忌追善と銘打たれたもので、勘九郎、七之助、巳之助、そしてなんといっても仁左衛門と玉三郎が出る!
このチケットの発売はちょうど、プロトガル旅行のトランジットでイスタンブール空港に到着した時間だった。発売時刻はまだ機内だったから、空港の建物に移動してからで、そこで即WiFiに接続したのだけれど、ビミョーなところで手間取って、ゲットできた一番いい席が5列目の31番。花道からは遠いけれどやむないよね。

お目当ての「助六曲輪初花桜」は、仁左衛門が助六で、玉三郎はその母。勘九郎は助六、実は曽我五郎の兄で、ひ弱なやさ男。助六に恋する花魁の揚巻が七之助という布陣。
仁左衛門の助六が、赤いふんどしを見せながら足を広げて決めるところ、ウットリだなー。勘九郎にケンカ指南をするところも楽しいし、母の満江がやってきて、借りてきたネコのようにおとなしくなるところも、どのシーンにもしびれるのだった。

助六の股くぐりをする通人里暁を演じる彌十郎が、勘三郎に思いを寄せる場面にもじわーん。

吉野山で静御前を演じた玉三郎(68歳とは信じられない美しさ!)がここでは助六の母親役で、年齢が40以上違うことが立ち姿や歩きかただけでよーくわかる。

巳之助は3つ全部に登場してて、とくに吉野山の早見藤太、助六の朝顔仙平と、そのおどけたキャラで客席を沸かせていたよ。福山かつぎの千之助クン、ちょっとキャラには合わない役だったけど、まっすぐにつとめてましたー

写真はクサギの実。藍色がきれい

一、宮島のだんまり
傾城浮舟太夫実は盗賊袈裟太郎 扇雀
大江広元錦之助
典侍の局高麗蔵
相模五郎歌昇
本田景久巳之助
白拍子祇王種之助
奴団平隼人
息女照姫鶴松
浅野弾正吉之丞
御守殿おたき歌女之丞
悪七兵衛景清片岡亀蔵
河津三郎萬次郎
平相国清盛彌十郎


二、義経千本桜から「吉野山」

佐藤忠信実は源九郎狐勘九郎
早見藤太巳之助
静御前玉三郎



三、助六曲輪初花桜

花川戸助六仁左衛門
三浦屋揚巻七之助
白酒売新兵衛勘九郎
通人里暁彌十郎
若衆艶之丞片岡亀蔵
朝顔仙平巳之助
三浦屋白玉児太郎
福山かつぎ千之助
男伊達竹松
男伊達廣太郎
男伊達玉太郎
男伊達吉之丞
文使い番新白菊歌女之丞
傾城八重衣宗之助
遣手お辰竹三郎
くわんぺら門兵衛又五郎
髭の意休歌六
三浦屋女房秀太郎
母満江玉三郎

後見松之助
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# by sustena | 2018-10-04 17:03 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2018年 10月 04日

ギンザ・グラフィック・ギャラリー「横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974-1975」

ギンザ・グラフィック・ギャラリーで、横尾忠則の「幻花幻想幻画譚」展が開催されている。これは1974~75年にかけて、東京新聞に連載された瀬戸内晴美(現・瀬戸内寂聴)の『幻花』の挿絵の原画・全371点を展示したもの。

横尾が次第に東洋思想への関心を深めていた70年代半ばのもので、当時の雰囲気はもちろん濃厚にあるんだけど、今見てもまったく古びていない。

約8cm×14cmのハガキぐらいの大きさで、精密なペン画や、映画のアニメーションのように同じ場面を少しずつ変化させたり、鳥獣戯画の一場面が筆でさっと描かれたり、突然UFOが出てきたり、瀬戸内晴美の顔が出てきたり、実に自在。
なんてうまいんだろう!

各章ごとに数行で解説されている『幻花』のストーリーとともに原画を見ていくんだけど、地下1階の展示室となると、はっきりいって、その章のあらすじなんてどうでもいい、読まなくても文字は飾りなのよ、といった展示になっている。また、全体的に暗い照明で私のよぼよぼマナコでは、超絶技巧の細かい原画は、はっきりいってちゃんと見えない。悲しい。

原画がまとまっている画集を買おうと思ったら現在品切れ中で(もうそろそろ印刷が上がってくるらしいんだけど)、家でじっくり見ようと思ってもかなわないのだった。

2018年10月20日(土)まで。
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# by sustena | 2018-10-04 16:45 | Art/Museum | Comments(2)
2018年 10月 01日

台風が通り過ぎた公園

昨日の風はすごかった。家全体が揺れ続けて、震度2弱の地震がずっとあったみたいな感じで、壊れちゃうんじゃないかと不安に。。。

今朝は台風一過で晴れ上がり、近くの公園へ。
トゲナシニセアカシヤをはじめ、根こそぎ倒れた木が何本もあった。道路をふさいでいたり。ベンチもつぶれてたよ。
「座ってたら大変だったね」と話している人がいたけど、あんな風のときに、優雅にベンチに座ってることなんてないしー。
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ボート小屋近くにカワセミガいた
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赤とんぼも
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# by sustena | 2018-10-01 10:04 | 小さな自然 | Comments(4)
2018年 09月 30日

ソアレス・ドス・レイス国立博物館にて----ポルトガル#19

ポルト最後の日は午前中いっぱい空いていたので、ソアレス・ドス・レイス国立博物館に行くことにした。

10時開館だから1時間ちょっとは見ることができるとふんでいたのだが、ハーフマラソン大会とは知らずに、アパートの前でUberを呼ぼうとして、2台にキャンセルされたり、ようやくやってきたドライバーが美術館前を通り過ぎてしまい、stopと制止するのもきかすにどんどん川向うまで行ってしまうという事件があり、中を見る余裕が30分しかなくなってしまった。

でも陶芸のいろいろや南蛮屏風など、見どころも多いのだった。

美しいビオラ?
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南蛮屏風。2000年から2002年にかけて東京文化財研究所でスクリーン部分の修復が行われ、九州国立博物館の開館時に展示されたことがあたとか。
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陶器もいろんなタイプのものがある
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彫刻のほか、近現代のポルトガルのアーティストのものもあったけれど、鑑賞する時間がなかった・・・
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中庭
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というわけで、ポルトガル報告もこれでおしまい。
ここ2~3年ほど、途中で立ち消えになってしまったものも多いので(トルコだってまだ途中だったし)、なんとか撮った写真を見返すことができてホッ。
あとは、立て替えたりした分のお金の計算が待っているだけだよ。



# by sustena | 2018-09-30 22:17 | | Comments(2)
2018年 09月 30日

ポルトそぞろ歩き----ポルトガル#18

ポルトの町をぶらついたときの写真を何点かご紹介。泊まっているアパートから、サン・ベント駅に向かっては登りになるので、出発早々から疲れてはいけない。というので、まずは橋のたもとからケーブルカーに乗車。

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出発。少しずつ橋が小さくなっていく
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これを橋から見たのがこの風景
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勾配がゆるやかになって、そろそろ終点
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やっぱり壁の落書きが気になって仕方がないワタクシ
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おや、これは・・・?
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近くで見たら、スイミーのような墨絵のような・・・
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缶詰やさん。とにかくいろんな種類がある
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ショコラタリア・エクアドルのチョコのパッケージがすばらしかった(味もおいしかった)。1枚がすごく持ち重りがするのだ
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ポルトでもトラムが活躍
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高台の教会の塔からドウロ川を見下ろす
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出発日の朝。アパートの目の前の通りからエンリケ航海王子の広場にかけて、ハーフマラソンのコースになっていた
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トンネルでは大音声で音楽が流れていた。ときには生の演奏も
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# by sustena | 2018-09-30 21:37 | Comments(0)