いつもココロに?マーク

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2019年 03月 25日

カワセミの求婚

いつもの朝の散歩。
ボート乗り場にたたずむオス。ボートが水に映ってゆらめくのがきれいー
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しばらくすると、ちょっと離れたところにメスのカワセミがやってきて、しきりに鳴く。
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オスはしばらくしらんぷりしていたが、そのうち魚をゲットしてメスの近くに。
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そして食べやすいように魚の向きを変えて、メスに急接近してプレゼント。どうだと誇らしげなポーズをして去っていった。
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もらったエサをひとりで食べるメス。
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これで求婚成立なんだろうか。それとも何度も貢がなければいけないんだろうか。


# by sustena | 2019-03-25 14:29 | 小さな自然 | Comments(0)
2019年 03月 24日

便利グッズ

最近のガス台は火事にならないようなセンサーが付いていて、底面温度が上がると火を消してしまったり、センサー解除を押しても、弱火になってしまい、ステーキの網焼きなどには不向きだった。

先日、このような中央に水を入れるタイプの五徳を見つけてゲットしたら、魚の網なども火力が衰えることがない。網焼きステーキも上手に焼ける。
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単純な工夫だけど、お役立ち度満点なのだった。ー


# by sustena | 2019-03-24 11:05 | 食べ物 | Comments(2)
2019年 03月 23日

「インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史」

埼玉県立近代美術館で、「インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史」という展覧会をやっている。24日で会期終了。ようやく見に行くことができた。

コンペで負けちゃったもの、勝利したけど何らかの完成しなかったもの、そもそも現在の建築のアンチテーゼの理念を提示したものなど、20世紀以降の約40人の建築家の多様なアンビルト/未完の建築の設計図やスケッチ、模型や完成後をイメージしたCGなどを「インポッシブル・アーキテクチャー」として、あらためて概観することで、もうひとつの思想史、建築史として提示したもの。

主な作家は
会田誠、安藤忠雄、アーキグラム、荒川修作+マドリン・ギンズ、ヤーコフ・チェルニホフ、ヨナ・フリードマン、藤本壮介、マーク・フォスター・ゲージ、ピエール・ジャン・ジルー、ザハ・ハディド・アーキテクツ+設計JV(日建設計、梓設計、日本設計、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン設計共同体)、ジョン・ヘイダック、ハンス・ホライン、石上純也、磯崎新、川喜田煉七郎、菊竹清訓、レム・コールハース、黒川紀章、ダニエル・リベスキンド、前川國男、カジミール・マレーヴィチ、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ、長倉威彦、コンスタン・ニーヴェンホイス、山口文象(岡村蚊象)、岡本太郎、セドリック・プライス、エットレ・ソットサス、スーパースタジオ、瀧澤眞弓、ウラジーミル・タトリン、ブルーノ・タウト、ジュゼッペ・テラーニ、山口晃、村田豊

予定されていた白井晟一の《原爆堂》がなかったのは残念!

入り口を入るとまず目につくのが、ウラジーミル・タトリンの『第3インターナショナル記念塔』の模型だ。高さ約400メートル地軸の角度に傾斜した柱と螺旋の鉄塔の中に、立方体、ピラミッド、円柱、半球があり、立方体は1年に1回転、ピラミッドは月に1回転、円柱は1日に1回転、半球は1時間に1回転し、中に会議室やいくつかの組織の拠点などとして利用されることを構想したものという。
その近くの壁には、長倉威彦さんのCG映像が投影されている。この記念塔が実際に完成したとしたらどんな光景が広がっていたかを物語る営巣だ。まずこの模型と映像に引き込まれてしまう。

ブルーノ・タウトの『アルプス建築』『宇宙建築師』『都市の解体』書籍もおもしろかった。(詳しい中身はスライドショーで見ることができる)。日本建築を称賛したことしか知らなかったこのひとが、こんな夢想的なスケッチを残していたのか。

荒川修作+マドリン・ギンズの《問われているプロセス/天命反転の橋》のプランにも、おお!!!でかっ!

ヨナ・フリードマンの《可動建築/空中都市》、アーキグラムの《ウォーキング・シティ-ニューヨーク》、エットレ・ソットサスの《祝祭としての惑星》シリーズ・・・実現できるかどうかでなく、どうだ、こんなことも考えちゃうんだもんねという想像/創造の翼の広げ方!でも、やっぱり建築家だよね、とは思うのだけど。

岡本太郎の《僕らの東京都設計図/いこい島拡大図》に、山口晃や会田誠がラインナップにに入っているのも笑ったよ。

藤本壮介の《ベトンハラ・ウォーターフロントセンター設計競技1等案》は美しい。最近このひとは、こんな建築がほんとに建つなんて、というような提案を次々に実現させててすごいー。

磯崎新の東京都新都庁舎計画、前提を無視してた提案だったけど説得力があったな。
そして、ザハ・ハディドの《新国立競技場》、実施設計図面の束の厚みに、なんて壮大なムダ。。。関係者の無念が詰まってるよね。イメージ映像を見ながら、今さらだけど、ちょっと見てみたい気もしたなぁ。

じっくり見ていたら3時間ぐらいかかっちゃった。
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# by sustena | 2019-03-23 11:26 | Art/Museum | Comments(0)
2019年 03月 21日

エナガの巣作り準備

公園は春、恋の季節であります。
カワセミのオスはメスに自分がゲットしたエサをあげてアピール、ハシビロはメスをおさえつけてる。
きょうはエナガがせっせと羽を集めてたよ。

このエナガは1週間ほど前、枝?葉?にひっかかってじたばたしてたときにパチリ。
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きょうは2羽で羽拾い。遠いーのをトリミング
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ウグイスはきれいな声で鳴いている、木の梢だと撮るのは難しいが、葦の陰で地鳴きしていてたまに顔を出すことがある。あのあたりかとシャッターを押したら、端っこにかろうじて写ってた。私のウグイスはこんなのばっかし。
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きょうはカワセミのカップルをみた。このあとどこかからオスが飛んできたのだった。
この杭、カワセミと色が合ってると思いませんかー
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# by sustena | 2019-03-21 13:21 | 小さな自然 | Comments(2)
2019年 03月 17日

いつの間にか春

しばらく更新していないうちに、公園は華やかに彩られる季節に突入しつつある。
3月5日に一凛咲いたコブシの木は、もう満開を通り越してしまったし、河津桜もオシマイ、ひところ、メジロがアクロバティックなポーズで三つを吸っていたっけ。
そろそろいソメイヨシノが咲きそう。
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# by sustena | 2019-03-17 13:45 | 小さな自然 | Comments(2)
2019年 03月 14日

「ピアニスト」向井山朋子展

仕事に追われているうちにあっという間に3月も半ばである。とほほ。
その間も、歌舞伎を見たり映画を何本か見たりはしていたのだけれど、なんだか気持ちに余裕がなかったなー

そんななかで、もうとっくに終わっちゃったのだけれど、銀座のメゾンエルメスでの「ピアニスト」向井山朋子展は、最近のエルメスの展示の中でも出色の内容だった。
向井山朋子さんは、オランダ・アムステルダムに拠点を置くアーティストで、最近はインスタレーションなども発表しているのだとか。

今回は、2月5日昼の12時にスタートし、毎日1時間ずつ演奏の時間をずらして、最終日2月28日は午前11時に演奏と、ぐるり24時間で会期が終わる。演奏時間は50分から120分で、その前後を含め、4時間ぐらいだけ、観客は会場に入ることができる。
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会場にはグランドピアノや、おもちゃのピアノ、解体されたピアノ、つるされたピアノや津波に遭ったピアノが配置されている。向井山さんはその日によって異なるピアノで演奏するのだ。

私は午前10時スタートの回になんとか行けて、床に座りながら演奏者の登場を待った。

演奏を表現することは私の筆力ではムリなのだけれど、聴きながらいろんな情景が浮かんできて心を揺さぶられた。こんな大勢が集まるなかではなく、真夜中、この空間で聴くことができたらどんな感じがしただろう。被災したピアノはどんな音を奏でたのだろう。

いとおしい時間だった。
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# by sustena | 2019-03-14 16:58 | Art/Museum | Comments(0)
2019年 02月 18日

動物園は楽しい

夜8時発の安いフライトを取ったので、午後はヒマである。
そこで札幌市円山動物園に行くことにした。
動物園は久しぶり。しかも冬の動物園となれば、夏との違う楽しみがある。
お昼どきはふぶいていたけど、ランチを終えたあとはすっかーんと晴れ上がった。

地下鉄とバスを乗り継いで動物園に。
まずは一番はしっこのホッキョクグメ館へ行こうと思っていたら、トンビの飛行を見せてくれるというのでそちらへ。
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けがをしてこの動物園に引き取られていまは元気になったトンビが滑空する。気持ちよさそうに飛んでいたよ。
ホッキョクグマは遠くをあるいていただけだったのでちょっとがっかり。

オオカミやエゾシカは昼寝中。
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アムールトラはなかなかコッコ良かったな。
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ユキヒョウは意外に足が太いー
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フンボルトペンギンも元気いっぱい
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冬場は北の動物たちが元気だけど、屋内のサルの仲間も実に興味深かった。
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オランウータンは片足をあげて、微動だにせずじっとこっちを見ていた。何を考えているんだろう?
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# by sustena | 2019-02-18 14:32 | | Comments(2)
2019年 02月 17日

札幌農学校第2農場

翌日の取材が午前中に終わったので、まずは明治のかおりのする札幌農学校第2農場へ。
北大にはこれまで数回取材に来たことがあるんだけど、はじっこ近くにあるこの重要文化財の農学校まで足をのばしたことがなかった。
今回は取材先がもっと奥だったので、期せずして見ることができた・・・といっても冬場なので、外観のみ。
それでも雪に埋もれていて、開拓使時代の気分にひたったことだった。
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# by sustena | 2019-02-17 14:23 | | Comments(2)
2019年 02月 11日

初めての雪まつり

明日9時から北大で取材があるので、建国記念の11日札幌入り。関東地方の雪に影響で、出発が50分遅れで、夕方に札幌入り。そのままホテルにチェックインしたあと、大通公園の雪まつりの会場へ。本日は最終日とのこと。

昔から雪まつりは一度は見たいと思っていたのだけれど、ニュースなどでは雪像しかでないけど、実際に行くと屋台だらけ。
ことに最近はプロジェクションマッピングばやりで、雪の彫刻に映像を映し出すため、雪っぽさが失せてしまう。しかも、ケラの芝居の映像テクを見慣れていると、なんだかなーのレベルで一度見たいと思ってたのは、こんなのだったの?とちょっとガッカリしたのだった。
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# by sustena | 2019-02-11 21:02 | | Comments(2)