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2017年 10月 10日

久々に近くで

今日の午後の散歩では、久々に近くでカワセミを見た。
二羽が追いかけっこをして、ものすごくはやく飛び回っていて、片われは見失ってしまったけれど、その後、一羽がわりと近くの杭の上や、木の枝、スイレンの杭へと、飛び移って、楽しませてくれたのだった。

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by sustena | 2017-10-10 18:22 | 小さな自然 | Comments(4)
2017年 10月 08日

年季明け?

数日前に、肺がんの手術以来、定期的に通っている医者にCTの結果を聞きにいった。

5年が過ぎて再発がなければ、これでオシマイである。
「なんらがんの兆候はない」ということで、無罪放免となるはずだったが、CTで別のささやかな異常が見つかった。

今すぐどうこうというわけではないけれど、こんど「面通しのために」別の科を受診せよという。
えー、うそー、血液サラサラのひとだと思ってたのに・・・
でもまぁ、会社をやめて定期健診がなくなったから、その0かわりと思うことにしようっと。

それにしても、呼吸器外科とはオサラバできるものの、うーむ、トシをとってすっかりポンコツなんだなー。

公園ではこのところカワセミをよく見かける。でもいつも遠い・・。
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この同じスポットに、シラサギやウがとまっている。
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昨日は鳥の集団が飛んできたなと思ったら、イッキに舞い降りた。仲間なのかなー
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こういうのが近くにいると、カワセミさんも寄ってこられないかも。
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by sustena | 2017-10-08 09:18 | つれづれ | Comments(6)
2017年 09月 24日

逃げ去るカワセミ

最近時折カワセミに出合う。たいてい遠くで、この日は歩いて西荻窪に行く途中だったからコンデジしか持っていなかった。
こんなときに限って、比較的近くにいたりする。

LX100なので多少はズームがきく。ズームして撮ろうとしたところで、ふっといなくなってしまった。
でも、画面の端っこにかろうじて写っていたよ。
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下池ではなんとアオサギが泳いでいた。
飛んでいるところか杭か、木の上のほうにとまっている姿しか見たことないな、と思ったらすぐに杭にのってしまった。
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by sustena | 2017-09-24 22:55 | 小さな自然 | Comments(4)
2017年 07月 17日

朝の公園

今年はセミが鳴き始めるのが早いような気がする。
このセミを見つけたのは7月9日。
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次いで、このセミが7月14日。
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ムクドリもやけに多い。いつもは3日ぐらいで、どこか別のねぐらにいってしまうのに、この夏はずーっと滞在している。
けさはセミをゲットして、自分ひとりのものだとウロウロしているムクがいた。
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ヤブミョウガの白い花はそろそろおしまい。
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それにしても暑すぎ。まだ梅雨があけないのかなー


by sustena | 2017-07-17 17:10 | 小さな自然 | Comments(0)
2017年 05月 07日

GW中の公園

今年のGWは、ホントに天候に恵まれた。
山歩きと、神田川でのコンサートと、映画と歯医者と歌舞伎とチェロコンサートといつもの散歩で、アッという間に終わってしまった。息子もちょこっと帰って来たので、甘夏のマーマレードとひじきと角煮をつくったし(いったいどんな取り合わせだ)。

春は公園の花が次々に咲いて、毎日歩いていても、何かしら発見がある。
コデマリとトサシモツケがかなり似ている、ということも初めて知ったよ。

バンのヒナが、葦の茂みの奥にいて、ときおり顔を見せる。前回ヒナを見たのがつい3wf oぐらい前のような気がするけど、もう1年も経ったんだなー。
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下池の森で行われている地元の小学校の4年生たちの春のトロール展「森で遊ぶこどもたち」も、もうすっかりこのシーズンのイベントとして定着した。今年は118体。いつにもまして色合いが楽しい。
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こいのぼりも例年通り。風がなくメザシみたいな日も多かったな。
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ツツジが息苦しいほど密集して咲くのはナゼなんだろう。知人がマゼンタ色のツツジを見て、「ラブホの色だ」って言ってたけど、うむー。
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by sustena | 2017-05-07 23:03 | 小さな自然 | Comments(6)
2017年 04月 02日

アクロバティックなヒヨドリ

久しぶりに近くの公園に散歩に行く。桜は足踏み状態で、場所取りのシートはあちこちにあるんだけど、適しているのは早咲きのこの桜だけで、あとは来週という感じ。
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大好きなコブシはそろそろオシマイ。
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ハナカイドウは一輪だけ咲いていて、あとは今にも咲きそうなつぼみたち。これも来週かな。
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ヒヨドリが細い柳に必死につかまっている。柳の小さな花のみつを吸ってるのかな?
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by sustena | 2017-04-02 15:59 | 小さな自然 | Comments(2)
2017年 03月 20日

目パチクリ・メジロ

2週間ぐらい前の散歩で、寒ヒザクラのところでメジロが盛んに、花にクチバシをつっこんでいた。
見とれちゃったなー。写真を撮っていたら、「あら、ウグイス」というひと。からだの色で、そう思うひとも多いのかなー。
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今年の冬はジョウビタキをよくみたけれど、奥にいたこのコはメスかな。この公園で見かけるオスは堂々としてて逃げないんだけど、メスはサッといなくなってしまった。
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by sustena | 2017-03-20 21:18 | 小さな自然 | Comments(2)
2017年 01月 07日

村上春樹『ラオスにいったい何があるというんですか?』

c0155474_22535448.jpg村上春樹の紀行文集『ラオスにいったい何があるというんですか?』(2015年11月刊 文藝春秋)。1年ぐらい待ってようやく予約順番が回ってきたので、読む。

これは、2004年から2015年にかけて、「AGORA」や「太陽」「TITLE」に掲載された紀行文をまとめたもの。
目次は次の通り。

チャールズ河畔の小径―ボストン1
緑の苔と温泉のあるところ―アイスランド
おいしいものが食べたい―オレゴン州ポートランド・メイン州ポートランド
懐かしいふたつの島で―ミコノス島・スペッツェス島
もしタイムマシーンがあったなら―ニューヨークのジャズ・クラブ
シベリウスとカウリスマキを訪ねて―フィンランド
大いなるメコン川の畔で―ルアンプラバン(ラオス)
野球と鯨とドーナッツ―ボストン2
白い道と赤いワイン―トスカナ(イタリア)
漱石からくまモンまで―熊本県(日本)

ああー、行ってみたいッてところばかりではあるんだけど、とくにこれを読んでガゼン出かけたくなったのがラオスですね。

ラオスの世界遺産の仏都、ルアンプラバンでの滞在を記していて、ここは日本の京都みたいにいたるところに寺院があるので、とにかく僧侶の数が多いんだそうだ。

「鮮やかなオレンジ色の僧衣をまとったたくさんの坊主頭の僧侶たちが、街のあらゆる通りを、あらゆる方向に行き来している。彼らはとても静かに裸足で歩き、どこまでも柔和な笑みを顔に浮かべ、ひそやかな声でなにごとかを語り合う。オレンジ色と、腰に巻いた帯の黄色の組み合わせが目に鮮やかだ」

村上春樹のエッセイだよなぁと思うのはこのあとだ。

「僧侶の多くは強い日差しを避けるために傘をさしているのだが、傘は残念ながらごく普通の黒いこうもり雨傘であることが多い。僕は思うのだけれど、誰かが──たとえばどこかのNPOなり海外援助部門なりが──僧侶に合わせてオレンジ色の素敵な傘を、あるいは帯に合わせて黄色の傘を、彼らのために作ってあげるべきではないのだろうか。そうすれば色彩の統一感がいっそう際立ち、ルアンプラバンの風景は今にも増して印象的なものになるに違いない。そして僧侶としての彼らのアイデンティティーも、より揺らぎないものになるのではないか。ヤクルト・スワローズの熱心なファンが、緑色の傘を携えて勇んで神宮球場に行くみたいに」

なーんて勝手な物思いにふけるのである。そして、人々が朝早くから托鉢僧に寄進する様子、朝市に並ぶ新鮮でグロテスクな魚、メコン川やアマンタカというリゾートホテルでのラウンド・ガムラン奏者の演奏がエリック・ドルフィみたいだったことなどを記していく。

私は村上春樹の小説よりは、肩の凝らないエッセイのほうがダンゼン好きで──もっとも今回の旅行記よりは、工場見学をまとめたものとか、ギリシャに滞在したときのことを書いた「遠い太鼓」のほうが、共感できる。なぜって、この本の場合、いいご身分だよね、ってヒガミ心がよぎらないこともないからなんだけど、このラオスの1本だけで、まーいっかーって思っちゃうのだった。

今朝もジョウビタキとカワセミ。
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年末に咲き始めたロウバイが、イッキにほころび始めた感じ。
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by sustena | 2017-01-07 22:56 | 読んだ本のこと | Comments(2)
2017年 01月 03日

中島京子『彼女に関する十二章』

c0155474_17203690.jpgお正月、ぐーたらしながら、中島京子の『彼女に関する十二章』という小説を読む。

書き出しは「どうやらあがったようだわ」。
雨の話じゃない。月のモノのことである。

主人公は結婚25年の50歳をすぎた宇藤聖子。夫の守は編集プロダクションを経営していて、企業のPR誌に伊藤整の『女性に関する十二章』を今ふうにアレンジした女性論を自分の名前で書くことになったことから、聖子もその1954年のベストセラーを読むことにする。

この伊藤整のエッセイと、ビミョーにシンクロしながら話が展開していくのだ。

一人息子で大学院で哲学を学ぶ勉が女っ気がないと心配したり、聖子が初恋の相手だったという男性の息子(久世穣/アメリカ女性とのハーフである)とひょんなことから交流が始まったり、NPO法人「サポートステーションゆらゆら」に出入りする元ホームレスの調整ボランティアの片瀬さんが気になってしまったり、かと思うと、突然息子が家に連れてきたトヨトミチカコにガッカリしたり。夫の弟でゲイの小次郎くんがスパイスのように登場したりする12話で構成されている。

ちなみに伊藤整の『女性に関する十二章』の目次は次の通り。

第一章 結婚と幸福
 第二章 女性の姿形
 第三章 哀れなる男性
 第四章 妻は世間の代表者
 第五章 五十歩と百歩
 第六章 愛とは何か
 第七章 正義と愛情
 第八章 苦悩について
 第九章 情緒について
 第十章 生命の意識
 第十一章 家庭とは何か
 第十二章 この世は生きるに値するか

第2章のタイトルが「男性の姿形」であるほかは、ぜーんぶ同じである。

たとえば第3章では、伊藤整の次の文章が引用される。

「ある女性を愛して結婚したから、即ち性の独占を女性に誓ったから、妻のみで満ち足りているというのは、男性の本来の姿でありません」「即ち、普通のノーマルな男性は、妻を愛しているに拘らず、機会があれば、数多くの女性に接したいという衝動を元来与えられているものなのです。もし男性一般がそのような、可能な限り到る所に子孫を残そうという健康な本能を与えられていなかったならば、人類は大分前に滅びている筈であります。この傾向は女性にもあることは事実ですが遙かに弱いもののようです」
(ゲッ、伊藤整のこの本は読んだことがなかったけど、こんなことが書いてあったのか!)

PR誌のタイトルを「種をまく人」にしたいとクライアントが言い出したとぼやく夫との軽妙なやりとりがあり、アメリカからやってきた久世穣クンの異母兄弟を見て、彼の父・久世佑太=「種をまく人」だという思いにとらわれちゃったりするのであります。

共感したり笑い転げるうち、最後にはなんとなくホンワカして、イッキ読み。たくらみに満ちた楽しい小説です。

写真はけさ公園で見たカワセミ。弁天島といつものボート乗り場と、別々のコだった。
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by sustena | 2017-01-03 17:18 | 読んだ本のこと | Comments(6)
2017年 01月 01日

最近の公園

けさは7時に公園に行き、初日の出を拝んだあと、近くの神社へ。それほど待たずにお詣りできた。
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おみくじを引いたら大吉。長年の辛苦が実ってめでたい、みたいなことが書いてある。
今年は、これまで取材してきた脳科学系の記事を1冊にまとめるので、いい本になるといいなぁ。

公園では29日から毎朝歩いているんだけど、このところ毎日カワセミに出会う。ボート乗り場近くがお気に入りみたい。
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先日はスズメに似てるけど、ちょっと違う鳥がケヤキの実を食べていると思ったら、アトリだった。
この写真には3羽写ってるけど、わかるかなー。
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高い木で、しかも枝がわんさかあるのでピントが合いにくいー。しかも望遠端でも200ミリ。まぁこんな雰囲気だということで。
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このほか、ジョウビタキもいた。
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冬になると、ハクセキレイが独特なはねかたで目立つ。
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バンが尾をキュッとあげているのがかわいい。
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上池はもっか一部が護岸工事のため通れない。3月いっぱいまでかかるようだ。
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by sustena | 2017-01-01 21:12 | 小さな自然 | Comments(3)