いつもココロに?マーク

sustena.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:顔 ( 115 ) タグの人気記事


2017年 10月 23日

醤油容器

ここ数年、空気に触れないのでいつまでも新鮮というのをウリにした醤油が出回っていることは知ってはいたのだが、我が家の醤油は生活クラブとこの四半世紀ずっと決めていたので、たまに外食したときに使うぐらいで、自分で買ったことはなかったのである。

それが、これも物心ついたころからとっていた新聞の契約員がまわってきて、それまで購読契約をかわしたこともなかったのだが、半年ごとに契約してくれというからサインしたら、洗剤か、ビールもどきの発泡酒か、醤油とサラダ油のセットをくれるという。そんなものをプレゼントしてもらうより、安くしてくれるか、新聞社主催の美術展の招待券のほうがいいけどそうもいかないらしいので、醤油とサラダ油セットにしたら、その醤油が密閉ボトル入りなのだった。

醤油を注ぐときに、容器の横腹を押すと、ピーっと笛のように鳴るのが楽しい。
オヤ、こんな顔をしている子だったのね。
c0155474_15424598.jpg


by sustena | 2017-10-23 15:44 | 食べ物 | Comments(6)
2017年 09月 05日

ミズヒキの葉

8月末に北海道に出張に出かけたとき、まるで顔みたいな葉があるなーと思ってよく見たら、ミズヒキだった。
うちの近くの公園の葉はこんなふうな穴?はあいていない。
地域差があるんだろうか?? それとも同じミズヒキの中の微妙なバリエーション?
c0155474_11103886.jpg


by sustena | 2017-09-05 11:11 | 小さな自然 | Comments(2)
2017年 08月 17日

単純な顔たち

iwamotoさんの顔写真シリーズに触発されたのかどうかわからないけれど、けさふと3年前だったかの納会のビンゴで不幸にもゲットした、もう名前も忘れちゃったけど健康器具でも使ってみようかと思って台に乗ったら、かわいい顔がいた。
c0155474_11063750.jpg
それでついでだからと近くでめぼしいものをあれこれ写してみたんだけど、こういう単純なのは最近とんと撮ってなかったなーと思ったことだった。
c0155474_11064471.jpg
c0155474_11065145.jpg
c0155474_11065903.jpg
c0155474_11070887.jpg
c0155474_11071318.jpg
c0155474_11082615.jpg
わー、リモコンはホコリだらけだなー
c0155474_11072100.jpg

充電器も意外にかわいい。
c0155474_11073634.jpg
違う角度からも
c0155474_11074993.jpg
そうこうしてるうちに晴れ間が出てきたので散歩に。擬木もパチリ
c0155474_11130065.jpg


by sustena | 2017-08-17 11:14 | つれづれ | Comments(2)
2017年 03月 20日

久々の顔

いつも散歩のときに持っていくのが、小さな双眼鏡である。ポケットに入れたり、カメラバッグのポケットに入れているんだけど、こんなかわいい顔をしているだなんて、いままで気づかなかったなー。
c0155474_1422366.jpg

c0155474_14225591.jpg


by sustena | 2017-03-20 14:23 | つれづれ | Comments(6)
2016年 06月 22日

アラーキーのコンタクトシート

六本木のAXISビルに久しぶりに出向いた。お目当ては、IMA CONCEPT STOREで開催中の、アラーキーの「センチメンタルな旅-コンプリート・コンタクトシート」展。
c0155474_22592288.jpg

アラーキーが、陽子さんとの新婚旅行を撮った写真集「センチメンタルな旅」は、彼の「私写真宣言」ともいうべき作品で、1971年に私家版として制作されたものだが、そのコンタクトシート18枚653カットが展示されているのだ。

4泊5日の新婚旅行の間、アラーキーがどんな写真を撮り、どのカットを選び、どう並べたか。
なにしろ新床にまでカメラを持ち込んでいたのだ。ちょっとイン櫃で物憂げな陽子さんの顔、昔の旅館のたたずまい、植え込み、朝見下ろしたまちの風景、列車を待ってかがんでいる様子・・・・
当時の凍ったままの時間や濃密な空気が、じわじわとにじみ出してくるようだったなー。
(復刻版のこの写真集、買いたかったな・・・)

あわせてアラーキーがこれまで出版した写真集も「荒木経惟写真集アーカイブ」として一覧されていた。ものすごい量!

同じビルの2階のタカ・イシイギャラリーでは、同じくアラーキーの「写経老人A 76齢」も開催中。現在のアラーキーのミューズであるKaoRiさんをモデルにした写真のほか、「写真のすべてがあの世なんだ。あの世が楽園だっていうこと。カメラを覗いたらね、もうどこでも楽園なんだよ、今」と語るアラーキーが、空や屋上、片目の人形や怪獣のプラモ、朽ちそうな花など、エロストタナトスのまじったモノクロ写真が壁半分にずらっと並んでいる。
c0155474_2381711.jpg

六本木駅からAXISビルまでの道。
c0155474_2391273.jpg

c0155474_2392487.jpg

前もここを通ったとき、我とみたいと思って撮ったんだけど、5年以上経つのに、変わってないなんて・・・。
c0155474_23103666.jpg


by sustena | 2016-06-22 23:10 | Art/Museum | Comments(0)
2016年 04月 19日

遮断機で見つけた顔

京都出張で、ちょっと時間があったので、山崎へ。
山崎駅から少しばかり線路にそって歩いて、踏み切りを越えて大山崎山荘や宝積寺などに行ったわけなんだけど、ひっきりなしにJR京都線やJR貨物の列車が通り、とおせんぼされる。
ふと見るとキュートな顔が・・・。
c0155474_23264599.jpg

帰りに、山崎のホームで、ベンチの向きがちょっとかわっていることに気づいた。フツーは、線路に平行しているのに、ここは線路と直角。この駅だけかと思ったら、JR京都線のところどころの駅がこのパターンであった。
c0155474_23364667.jpg

なんでかな・・・と思ってググると、酔っぱらいの線路転落防止対策なんだそうだ。

JR西日本の安全研究所が防犯カメラを追跡調査して酔っぱらいが線路にどんなふうに転落するのかを調べたところ、ホームを千鳥足で歩いていて落っこちる、というパターンは1割ほどで、ベンチに座ってて、電車がもうじきくると思ってなのか、突然立ち上がって数歩歩いてそのまま線路にドボンというケースが圧倒的に多かったとのこと。

そこでふらふらっと立ち上がっても、すぐに落っこちることのないように,ベンチをこんな向きにしたんだって。これならヨロヨロしているうちに、だれかが気づいて止めてくれるからって。なるほど・・・・。

それはともかく。こんなところにまでシルバーシートを設けることないんじゃないかなぁ。

by sustena | 2016-04-19 23:37 | つれづれ | Comments(7)
2016年 03月 14日

エチオピアで見た顔など

iwamotoさんから、最近顔を撮っているかと尋ねられて、ああ、めぼしいものは全然ないなぁ・・・・と情けないながら、そういえば、エチオピアで1枚あったな、とひっぱり出してお見せします。

観光で移動の際に使ったバスの座席カバー
c0155474_21134782.jpg

ゴンクールという都市の、ファシラダス帝の沐浴場だったかな。実にありがちなんだけど、久々に目が合ったので。
c0155474_21154930.jpg

次の二枚は東京。一枚はどこかの劇場だったと思う。池袋かな。
c0155474_21164640.jpg

こちらは、東京大学理学部のトイレの中で。
c0155474_21171879.jpg

オソマツさまでした<(_ _)>

by sustena | 2016-03-14 21:17 | つれづれ | Comments(4)
2015年 12月 22日

ESPACE KUU 空「二人展 -東京 交差するふたりの視点-」

大正大学の5号館にあるギャラリーESPACE KUU 空で、大西みつぐ&ジェレミー・ステラの写真展「二人展 -東京 交差するふたりの視点-」が開催されていて、今週でオシマイというので西巣鴨に遠征した。

大西みつぐさんは、1952年東京深川生まれ。1993年「遠い夏」などで第18回木村伊兵衛写真賞受賞。1970年代から東京の下町を拠点として撮影活動を続けているひと。一方のジェレミー・ステラさんは、 1979 年フランス生まれ。旅を通して写真で表現するおもしろさを発見し、「彷徨写真」というジャンルに出会ったという。2005年に来日し、高層ビルと無秩序でアメーバーみたいな低層の家が同居する風景に魅せられて、現在東京在住。今回は、ゴタゴタした家々のならびに、建築設計事務所などのクールな建物が突然出現している風景を、そこを通りすぎる人の姿とともにとらえてる。
ジェレミー・ステラさんの写真は、東京画というサイトの彼のページを見るといい。(東京画のサイトは他の写真家のものもおもしろいですー)
c0155474_039997.jpg

ところで大正大学には初めて出かけたのだが、5号館の隣には「すがも鴨台観音堂」、別名「鴨台さざえ堂があるのだった。さざえ堂とある通り、会津のさざえ堂と同様、二重螺旋構造で、上りの階段には17文字の梵字が、下り階段には千住博の色鮮やかな色滝が飾られていて、なかなか今風でハデ。撮影は禁止だったので、 外観のみ記念にぱちり。
c0155474_039198.jpg

これは何のマークなのかなー。顔みたいとよく観たら、おお、鴨台という文字をアレンジしていたのね。
c0155474_0394789.jpg

さざえ堂の敷地には、合格祈願の巨大な「オクト(置くと)パス」君が。
c0155474_0432369.jpg

帰り道。初めてのところなので興味津々。西巣鴨はどこか中国の四川あたりの雰囲気が・・・。
c0155474_045266.jpg

c0155474_0453775.jpg
c0155474_0454529.jpg

都営地下鉄西巣鴨駅近くの藤鮨というお店でランチのチラシを食べたんだけど、ネタが新鮮でびっくり。

by sustena | 2015-12-22 00:48 | Art/Museum | Comments(2)
2015年 10月 31日

公園でイベント練習

近くの公園で、11月のアートイベントの演し物の最後の練習。なにしろ週に一度しか練習ができず、本日が本番前の最後の通し稽古。
散歩のワンちゃんが、練習に見入って動こうとしないのでした。
c0155474_16212270.jpg

これはマジック用に大悪人が使う回転台。
c0155474_1622110.jpg


by sustena | 2015-10-31 16:22 | つれづれ | Comments(4)
2015年 04月 22日

四代目中村鴈治郎襲名披露 四月大歌舞伎 昼の部

c0155474_2249763.jpg先日歌舞伎座の昼の部を見た。
ほんとは一幕見で、二つ目の「六歌仙容彩」だけを見ようかと思っていたんだけど、鴈治郎は東京ではいまいち人気がないのか、いつもは真っ先に売り切れる3階のB席がまだ空いていたので、一幕見で三幕を見ると3階B席の値段と同じで、しかも並ばずに済むので、昼の部をまるまる見たのである。ここから見るのは初めてだったが、たしかに隈研吾が言うとおり、比較的見やすい。私が視力がよければ、もっともっと楽しめただろう。

さて、演目は「碁盤太平記」、舞踊の「六歌仙容彩」、そして「廓文章」である。
廓文章の中で、劇中劇の形で、幸四郎演じる喜左衛門に、お前さまにもめでたいことが・・・と言われ、鴈治郎の襲名向上になる。

廓文章というと、仁左衛門のおっとりしたボンボンの姿が目に浮かぶのだが、鴈治郎の伊左衛門も、藤十郎の夕霧相手にスネスネしてみせるところなど、なかなかかわいい。それにめちゃ遠目の夕霧の美しいことは驚くほどだ。

とはいえ、このところの忙しさで半分眠かったな・・・・。

おもしろかったのは、碁盤太平記での扇雀の大石内蔵助。酒に酔い、討ち入りの志を失った阿呆から、大石主税が高村逸平太を敵方のスパイと見破って深手を負わしたあと、キッとなるところ、かっこよかった~。ただ逸平太の染五郎はちょっとヤンキー兄ちゃん風過ぎないか?

六歌仙は仁左衛門の文屋康秀がおっとりおおどかですてき。ゴージャズな六歌仙だったなー。

写真は、先日山梨で見た顔。
c0155474_23393723.jpg


一、玩辞楼十二曲の内 「碁盤太平記」山科閑居の場

大石内蔵助    扇雀
岡平実は高村逸平太    染五郎
大石主税    壱太郎
医者玄伯    寿治郎
空念実は武林唯七    亀鶴
妻およし    孝太郎
母千寿    東蔵

二、六歌仙容彩
僧正遍照/文屋康秀/在原業平/小野小町/喜撰法師/大伴黒主


〈遍照〉    
僧正遍照    左團次
小野小町    魁春

〈文屋〉    
文屋康秀    仁左衛門

〈業平小町〉  
在原業平    梅玉
小野小町    魁春

〈喜撰〉    
喜撰法師    菊五郎
祇園のお梶    芝雀
所化    團蔵
同    萬次郎
同    権十郎
同    松江
同    歌昇
同    竹松
同    廣太郎

〈黒主〉    
大伴黒主    吉右衛門
小野小町    魁春

三、玩辞楼十二曲の内「廓文章」吉田屋

藤屋伊左衛門     翫雀改め鴈治郎
吉田屋喜左衛門    幸四郎
若い者松吉    又五郎
藤屋番頭藤助    歌六
おきさ     秀太郎
扇屋夕霧    藤十郎

by sustena | 2015-04-22 23:39 | Theatre/Cinema | Comments(0)