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2017年 05月 11日

GINZA SIX

4月20日に松坂屋跡地にオープンした銀座シックス。GWごろまでは、とにかく銀座通りの人並がこんなに多いのかーとあきれかえるくらいだったけど、ようやく落ち着いてきた。

私は物見高くも、オープン初日のほか、GW突入前とGW明け、そしてきのうと行ってきたのだが、なんというかおもしろみのない、わくわく感の足りない場所であります。

天井の水玉カボチャは草間彌生。
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大型本やアート関係の書籍の品ぞろえが日本一という蔦屋書店。いまいち落ち着かないレイアウトで、気取りすぎ。どこぞの図書館ンみたいにハリボテの本の内装デザインも気に食わない。
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屋上は植栽があって、カドッコに神社が。
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うっかりMSPC PRODUCT SELECTEDでバッグを衝動買いしてしまった。自分用のバースデープレゼントにしようっと。
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by sustena | 2017-05-11 16:47 | まち散歩 | Comments(2)
2017年 03月 25日

兵馬俑

会社の近くにあるDOVER STREET MARKET GINZAの1階のスペースはいつも大きなゾウを中心に、ちょっと???な展示がされているんだけど、今回のディスプレイは、ちょっと兵馬俑を連想してしまったな。
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こちらは反対側の入口。
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by sustena | 2017-03-25 17:02 | まち散歩 | Comments(0)
2017年 02月 22日

LINEでの会話

仙台にいる息子からときどきLINEで近況が届く。
きのうはこんなやりとり。

息「昨日ロケだったんだけど、被災地でしたインタビューがさ、
  もう胸にきて、こっちが泣きながらインタビューしてた」
さ「母もインタビューしながらウルッとしたことは何度かあるなぁ」
息「ウルっていうか、涙流しながらのインタビューですよ」
さ「滂沱ねー」
息「難しい漢字で送ってこないて。読めないし」
さ「えー。。。ぼうだ、っていうのよ」
息「あきらかに、読めないやろ、っていう感じで送ってきた気がする!」
息(立て続けに)「試された気がする!」
さ「そんなことない。母はよくこの言葉を使ってるのよ」
息「いつ使うねん。。。★カエルマーク」
さ「録画しておいた映画を夕食食べながら見て、泣き泣きになると使ってるのらー」
息「滂沱の涙ねーー」
さ「これで忘れないよねー」
息「あい ★カエルマーク」

写真は長野券のパイロットショップ、銀座NAGANOの前の雪だるまさん。かわいい。
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by sustena | 2017-02-22 15:35 | つれづれ | Comments(6)
2017年 01月 11日

銀座メゾンエルメス「曖昧な関係」展

銀座のメゾンエルメスで開催中の「曖昧な関係」展が興味深い。

スイスのジュエリー作家ベルンハルト・ショービンガー、フランス人の画家、アンヌ・ロール・サクリスト、ベルリン在住のアーティスト、ナイル・ケティング、3人それぞれの作品世界。

ジュエリー作家は、割れたガラスやクギ、のこぎりなどのネックレスやペンダントなど、絶対に身につけることのないアクセサリーを展示することで、アクセサリーやジュエリーの意味やまがまがしさみたいなものが浮かび上がってくる。

アンヌ・ロール・サクリストの作品名は、『サン・ロマーノの戦い』なのだが、絵画ではなく、フロアの一角を京都の石庭に見立てる。この作品を昼間の光で見るのと、夕方、あるいは夜見るのではゼンゼン違うはずで、なんどでもきてみたくなる作品だった。

ナイル・ケティングの作品は、壁にパンクのひとのように安全ピンをさしたり、、ソーラーパネルとスピーカーなどを配置し、光の点滅や音が五感にじわりと忍び寄ってくるインスタレーション。

エルメスのウィンドウディスプレイ、入口左はテラコッタの大きなオランウータン、右側はサルの群れ。小窓の中は、鳥やさまざまな動物がエルメスの製品と戯れたり、たたずんだり。マン島出身のアーティスト、ステファニー・クエールの作品という。
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by sustena | 2017-01-11 23:36 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 01月 03日

1月2日は写真美術館

昨日は東京都写真美術館が入場無料だったので出かけた。
やっていた展覧会は、「TOPコレクション 東京・TOKYO」と、同じく東京をテーマに6人の新進作家の作品を紹介する「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」、そしてタイ出身の映像作家・映画監督であるアピチャッポン・ウィーラセタクンの「亡霊たち」。

収蔵作品のコレクション展では、7つの視点から、それぞれの写真家が東京をどう描いたかを紹介するもの。
セクション1「街角で」、セクション2「路地裏で」、セクション3「東京エアポケット」、セクション4「見えないものを覗き見る」、セクション5「境界線の拡大、サバービア」、セクション6「どこでもない風景」、セクション7「多層的都市・東京と戯れる」。

なんども見た作品が多いんだけど、撮られた年代によっても、風景やファッョンが異なって興味深いのだった。小さいお子さんを連れたお父さんが、「この写真には一人も写ってないでしょ、不思議だよね」なんて解説してた。

宮本隆司の日劇や中野刑務所の廃墟写真、糸崎公朗の組み立てフォトモ、西野壮平の何千枚もの写真をコラージュした「Diorama Map Tokyo」などが印象的。

出品されていたのは、以下の写真家の作品。
石元泰博、大西みつぐ、鬼海弘雄、児玉房子、高梨豊、田中長徳、土田ヒロミ、東松照明、 林忠彦、三木淳、山内道雄、レオ・ルビンファイン、荒木経惟、倉田精二、森山大道、朝海陽子、伊奈英次、北島敬三、島尾伸三、瀬戸正人、中野正貴、宮本隆司、尾仲浩二、富山治夫、林隆喜、山本糾、秋山忠右、小林のりお、楢橋朝子、ホンマタカシ、須田一政、清野賀子、鷹野隆大、花代、糸崎公朗、佐藤時啓、奈良原一高、西野壮平、畠山直哉、林ナツミ、本城直季

「日本の新進作家vol.13」。同じ東京をテーマにして、若い写真家がどう表現するか、それぞれが独自の作風。都会の路地裏やすれ違う人をなどをコントラストの強いモノクロで描いた中藤毅彦「STREET RAMBLER」、スカイツリーの映る風景を、ワイドに合成した佐藤信太郎「東京 天空樹」、ハーレーダビッドソンにまたがった男やリーゼントへアー、都会の片すみで演奏してる人など、ツッパッた人に声をかけて撮り続けてる元田敬三「OPEN CITY」が印象に残った。他に、小島康敬、田代一倫、野村恵子「A Day in The Life」。
ことに中藤毅彦さんの写真を見ると、モノクロで撮ってみようかなーなんて気分にちゃう。

「亡霊たち」は映像作品が大半。説明しづらいー。

写真は、会社の近くのゾウさん。その時々によって、ゾウのまわりのデコレーションが変わる。
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by sustena | 2017-01-03 09:54 | Art/Museum | Comments(0)
2016年 06月 28日

Retrace Our Steps ある日人々が消えた街

銀座のシャネルネクサスホールで、「Retrace Our Steps ある日人々が消えた街」という写真展をやっている。
タイトルでははーんと思うだろう。東日本大震災直後に発生した福島第一原発の事故によって、"no man’s land - 無人地帯"となってしまった地域をテーマにした写真展である。
なにをいまさら、さんざん写真があふれ返ったではないか、なにゆえシャネルでわざわざ?と思ったのだが、カルロス アイエスタとギョーム ブレッションの二人は、オリジナルな視点で、あの時間が封じ込められたような場所をおさえていた。
二人は何度もあの地域を訪れ、途中で資金が枯渇し、このドキュメンタリーとアートを融合させたプロジェクトが頓挫しそうになっていたとき、シャネルの支援を得ることができたんだって。
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5つのセクションに分かれる。
「不穏な自然」・・・取り残された家を自然が飲み込んでいく。「夜ノ森」というなんだか意味深に思える鉄道の駅、植物に覆われてほとんど隠れそうな車、緑のインベーダーである。

「光影」・・時が止まったゴーストタウンを暗闇のなかで人工光で照らして撮影。がらーんとした寒々した光。
「悪夢」では、無味無臭で目にも見えない放射線という脅威を示すために、住民に、汚染されたものとそうでないものに境界線を描いてもらい、薄いセロハンのシートで境界を可視化してみせたもの。

「パックショット」は、しょうが焼きや卵、魚など、スーパーに取り残された品々や靴 血圧測定器や床屋さんのクシとハサミなどを、まるで商品写真の物撮りでもするように撮ったシリーズ。といってもスタジオで撮ったのではない。コンクリートの上。3・10製造で消費期限が3.13付のアサリ、干からびて変色したブロッコリーや葉物、カビが生えて、元はなにだったかわからないような肉・・・。現代のポンペイ。

「回顧」は、5年経っても帰れないわが家や工場、カラオケ店、ファッション、パチンコ店etcに地域住民に訪れてもらい、まるでなんでもなかったように、かつての日常の様子を再現してもらい、撮影したもの。
しかし、かつての牛舎は牛の骨が地面に転がっていて、プラネタリウムはがらーんとしている・・・。もう戻れない、こんな撮影の機械がなければ、ここがどうなっていたかも知らなかった、とそれぞれ語る浪江町をはじめとする帰還困難区域の住民たち。ごき撮影のメイキングビデオは、淡々としていながら、喪失感がぐぐっと迫ってくる。

今回のプロジェクトの二人のユニットの写真はこちら。
http://www.fukushima-nogozone.com/#!portfolio-japanese/clfx
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by sustena | 2016-06-28 23:32 | Art/Museum | Comments(2)
2016年 05月 07日

網戸の張り替え

10年ほど前から、網戸が何枚かやぶけてきていて、張り替えなきゃーと思うものの、ついつい後回しになっていて、息子に頼んでいたのだが、結局やってくれず、今回のGWは家出ぐだぐだ過ごしていることが多いので、思い立ってホームセンターに出かけたら、入口を入ってすぐのところに、なんと網とローラーとゴムがまとめておいてあるではないか。

みんな考えることは一緒なのね、ということで取りかかってみたら、なんて簡単なのー!
長年にわたって、見すぼらしくも、透明テープなどでごまかしてたなんて、バカみたいだったなー。

写真は、銀座のブティックの派手な洋服。ローマ柄のワンピース。誰が着るのかな・・・。
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by sustena | 2016-05-07 16:12 | つれづれ | Comments(5)
2016年 05月 05日

村上春樹『職業としての小説家』

c0155474_1423567.jpg日本では滅多に講演やサイン会を行わず、自作について、あるいは小説家としての自らの生き方についてほとんど語ることのない村上春樹が、私的講演録の形でスイッチ・パブリッシングの「MONKEY」に連載していたものに書き下ろしを加え、単行本として昨秋出版された『職業としての小説家』(2015年9月刊)を読む。

全編、語りかけるトーンで書かれているので、とても読みやすい。
小説の世界に参入することは簡単だけど、ずっと小説家であり続けることは、むずかしい。この書では、大学を出て、ジャズバーを経営していた村上春樹が、小説を書き始めて、自分の文体をつくりあげ、日本の文壇、文学界のジョーシキとは異なる彼なりのやり方で、小説家として生きてきた、その心構えや、書き続けるための体力や素材の見つけ方、アメリカで戦うための戦略エトセトラを記してる。

ちょっと意外だったのは、日本の出版界や批評家に対するウラミツラミというか、違和感をかなりあけすけに語っているところ。

自身へのさまざまな攻撃が、同時代の日本文学関係者が感じていたフラストレーションの発散、つまり、主流派純文学というメインストリームが存在感や影響力を急速に失うというパラダイムの転換、メルトダウン的な文化状況に我慢がならなかったことにあるのだろうと振り返りつつ
「僕の書いているものを、あるいは僕という存在そのものを『本来あるべき状況を損ない、破壊した元凶のひとつ』として白血球がウィルスを攻撃するみたいに排除しようとしたのではないか」
とまで書いているんである!

自分の作品は、社会的ランドスライドが起きる状況で、共感され、よく読まれているようだ、と分析しているところも興味深かったな。そういう状況下では、不確かな現実を、新たなメタファー・システムをうまく連結させ、主観世界と客観世界を行き来させることによってアジャストしなければならないわけだが、自分の小説が提供する物語のリアリティーが、そういうアジャストメントの歯車としてたまたまグローバルにうまく機能したんだと。

同時期に出版された、読者からの質問に答えた『村上さんのところ』とあわせ読むと、いっそうナルホドって感じるんじゃないかなぁ。
ハルキストって呼んでくれるな、「村上主義者」にして、だって。

目次
第一回 小説家は寛容な人種なのか
第二回 小説家になった頃
第三回 文学賞について
第四回 オリジナリティーについて
第五回 さて、何を書けばいいのか?
第六回 時間を味方につける―長編小説を書くこと
第七回 どこまでも個人的でフィジカルな営み
第八回 学校について
第九回 どんな人物を登場させようか?
第十回 誰のために書くのか?
第十一回 海外へ出て行く。新しいフロンティア
第十二回 物語があるところ・河合隼雄先生の思い出

写真は東急プラザ銀座の屋上。けっこう気持ちいい。
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by sustena | 2016-05-05 14:27 | 読んだ本のこと | Comments(0)
2016年 05月 04日

大隅 典子『脳からみた自閉症―「障害」と「個性」のあいだ』

c0155474_21592635.jpg東北大学大学院医学系研究科の大隅典子先生の『脳からみた自閉症―「障害」と「個性」のあいだ』(ブルーバックス 2016年4月刊)を読む。

自閉症と診断される人の割合は、2014年には68人に1人で、40年前の70倍という。小学校の2クラスに一人ぐらいはいる勘定で、決してまれな障害ではない。
しかし、親の育て方が悪い(冷蔵庫マザー理論)から、あるいは小さいときの三種混合ワクチンの副作用、などといった誤解も多いという。

自閉症は、脳ができあがるまでのちょっとしたバグが原因で生じる発達障害であり、健常者との明確な境界はなく、症状もさまざまな「スペクトラム(連続体)」だ。

この書では、ひとつの受精卵から脳がどのようにできていくのか、ニューロンやグリア細胞、アストロサイトの役割、シナプスがどのようにネットワークをつくるのか、そして、効率よい情報伝達のためにいかにシナプスが刈り込まれるのか、興奮と抑制の機能をになうニューロンのバランスをどうとっていくのかなど、脳の発生発達の複雑精巧なプロセスを詳細に伝えながら、その過程で生じるリスクをわかりやすく解説する。このパートが実にわかりやすい。

その上で、脳と自閉症の関係が現在どこまで明らかになっていているのか、原因を探るためにマウスなどを使ってどんな実験が行われているのかなどを、最新の内外の研究成果を交えて紹介していく。DNAや遺伝子、ゲノムといった基本についても、ものすごくていねいに記載されていて感動♪

それにしても、なぜ近年自閉症がこんなに増えているのか。もちろん、自閉症の定義や診断技術の進歩によって増えた、という事情もあるだろう。それ以外にも、たとえば母親のダイエットなど、妊娠中の環境の変化や、父親の加齢なども考えられる、と大隅先生は指摘する。

なんと、50歳以上の父親の子どもの自閉症発症リスクは、20代の父親の1.6倍にもなるという。
(えー、卵子の数は女性が生まれたときから卵巣にある数百個だけだけど、精巣には精子のタネの精原細胞が膨大にあって、それらが1個につき1024個もの精子をつくり、また幹細胞として自分自身を増殖させていく。こうして、一日につくられる精子の数は5000~数億個、それがずーっと続くので、コピーミスが起きるリスクが圧倒的に高く、最近の研究で、父親由来のコピーミスによるドゥノボ変異が多いことも分かってきたんだって。つまり、卵子の老化だけが問題じゃないってこと)。

自閉症について、基本的なことを知りたい、正確な科学リテラシーを身につけたいという人はぜひ。

目次
第1章 自閉症とは何か
第2章 脳はどのように発生発達するのか
第3章 ここまでわかった脳と自閉症の関係
第4章 自閉症を解き明かすための動物実験
第5章 自閉症を起こす遺伝子はあるのか
第6章 増加する自閉症にいかに対処するか
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by sustena | 2016-05-04 22:03 | 読んだ本のこと | Comments(2)
2016年 04月 07日

シャネル・ネクサス・ホール『コンデナスト社のファッション写真でみる100年』

銀座のシャネル・ネクサス・ホールで『コンデナスト社のファッション写真でみる100年』という写真展をやっている。

コンデナスト社というのは、『VOGUE』や『VANITY FAIR』をはじめ、、100年以上にわたって、世界のファッションをリードするファッション誌を発行していた出版社で、当初、ファッションイラストでスタートした最新モードの紹介が、写真の発展とともに、名だたる写真家を起用して、ファッション写真という一大ジャンルを築き上げ,数々の傑作を世に送りだしてきた。

この写真展では、ニューヨーク、パリ、ロンドンおよびミラノのコンデナスト社のアーカイブから(なんと、NYに700万、ロンドンに100万ものアーカイブがあるという!)、エドワード・スタイケン、ホルスト P ホルスト、アーウィン ブルーメンフェルド、ギイ ブルダン、ヘルムート ニュートン、ブルース ウェーバー、ピーター リンドバーグ、ティム ウォーカーらのオリジナルプリントを展示(ダイアン・アーバスもあったよ)。ことに、彼らの駆け出しの頃の写真も登場し、ファッション写真で大胆でオリジナルな世界観を表現することで、自らの写真家の道を歩み、揺るぎないものとしていったこともうかがえるのだった。

プリントの美しさには、ほんと、ほれぼれしちゃう。展覧会の会場構成もすてき。キュレーシションは、ナタリー・ヘルシュドルファー。

その後、3月末にオープンしたばかりの、数寄屋橋の東急プラザ銀座に出向く。時間がなかったので、1~3階の三菱のショールーム「METoA Ginza」と、3-5階ののセレクトショップと6階のキリコラウンジをチラ見してきただけ。

エレベータからショールーム側を見る。
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64面のマルチディスプレイでは、映像作品が流れていた。
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インタラクティブに楽しめるデジタルサイネージや花びらの舞うオブジェ。手をかざすと、花びらがピンクに染まるのである。ま、よくあるパターンです。
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数寄屋橋交差点を見下ろす。本日は雨。
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キリコラウンジでは、舘鼻則孝、上出惠悟、高橋理子の3人のアーティストによる、「伝統と革新」を表現したアート作品が展示されていたんだけど、ちょっとなんだかなー、なのだった。というわけで、ラウンジ風景。
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by sustena | 2016-04-07 22:20 | Art/Museum | Comments(4)