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2015年 01月 12日

居酒屋のお茶漬け──冬枯れ時の京都出張#3

この日は、祇園四条近くの上茶谷という居酒屋でイッパイ。〆サバ、京野菜焼き、海老芋揚げ、一夜干笹カレイ焼き、牛串、おでん、カキフライを注文。
菊姫のにごり酒は予想以上に甘くて重かったな・・・。
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〆はタラコ茶漬け。タラコが大きくてびっくり。
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by sustena | 2015-01-12 23:02 | | Comments(2)
2014年 12月 26日

すずめ焼き

知人たちとの忘年会で、すずめ焼きを買ってきてくれたひとがいた。
去年もすずめ焼きを持ってきてくれたのだが、あれはちょっと貧弱だったので、千葉の佐原ですずめ焼きを商っているお店が何軒かあるというので、わざわざ出かけて買い求め、その中で一番おいしかったのが、この麻兆のものだというのだ。

翌日、さっそく食べてみる。じゃーん、これです。
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あわてて撮ったので、なんだか黒っぽくて、肝焼きなのーって感じだけど、小鮒を背開きにして竹串に刺し、しょう油、ザラメ、みりん、酒のタレをつけて焼いたもの。最近は開かずにそのまま串刺しにしたのもあるんだって。

ところで、なぜすずめ焼きというのか、麻兆のホームページによると・・・・。
お殿様が狩に来た時、お付の者が近くの川でとれた鮒を開いて焼き食卓に出したところ、それを見た殿様が、「これはすずめの焼いたものか?」と聞いたのが始まりとか。

もっとジャリジャリした味かと思ったら、小さいくせに意外とふうわりとして香ばしく、お酒がずんずんススんだのでした。

by sustena | 2014-12-26 22:53 | 食べ物 | Comments(4)
2014年 10月 03日

熊本土産は馬刺し!

久しぶりの熊本出張だった。
最近は経費節減で、往復の航空券よりも安い金額で宿泊費がまかなえるのでダイナミックパッケージの類で行くことが多い。もっとも実費支給だから私のフトコロが潤うわけではないのだけど。

行きはANA(帰りはソラシド) 。機体に子どもたちの笑顔のイラストが描かれていた。創立60周年を記念した特別塗装機「ゆめジェェト」なんだそうだ。
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熊本空港から市内に向かう途中は見事な並木。クスノキかしら・・・・・・?
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帰りに空港に向かったときに目にした並木はケヤキかな・・・・。木はよくわからない・・・。
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お土産は、やっぱり馬刺し。上の並木道の近くの馬刺専門店・菊陽食肉センター「馬刺一番」でゲットした霜降り馬刺しであります。おいしかったよー。
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by sustena | 2014-10-03 23:28 | | Comments(4)
2014年 06月 19日

ちゃんばら貝とは??

きのう大阪に日帰りで出張。
お昼は千里中央で。モノレール駅に向かう途中の駅ビルの地下にある瓢天というお店で天ぷら定食。1080円也。ここで食べるのは2回目。

帰りは思いのほか取材が長引いたので、新大阪駅で指定席を40分ほど遅らせて、御堂筋線からJR新幹線口へと抜けるところの新大阪阪急ビルにあった、「yanaken boo」という土佐のカツオがウリのお店に入る。

これまでこんな店ってあったかしら???初めて見たような・・・と思っていたら、2012年8月22日にオープンしたんだって。大阪は久しぶりだってことだ。

で、さっそく生ビールを頼み、メニューを見ると、「ちゃんばら貝」という名前が目に飛び込んできた。いったいどんな会? 知らないものにはチャレンジしてみる性分なので頼む。じゃーん、これです。
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この赤いぎざぎざのとがった爪の部分を持ってずりずりっとひっぱると、私の小指の表面をぺろんとはがしたぐらいのが、巻紙みたいに出てくる。爪の部分は固いので食べられない。
身はコリコリして癖がなくて上品な味。生きていたら相手に向かってこの爪をぶんぶん振るらしい。それで俗称がちゃんばら貝なんだって。正式?にはマガキ貝というらしい。

続いてこの店の看板料理の「塩で食べる”生”かつお」を注文。写真ではあまりおいしくなさそうだけど、明るいピンク色で、これまで私が食べていたカツオのたたきは何なのだ!?と思える味。なんでも高知から市場を経ないで直接トラックで運んでいるんだって。
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あと、サラダと、かつおのたたきのノリ巻の「土佐巻」などを頼む。
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新幹線の時間をにらみあわせながら、サッと飲む人も多いみたい。
大阪にしてはけっこう高いけど、また寄ってもいいなぁ。
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お土産はワンパターンだけど、551蓬莱の豚まん。チルドではなく、蒸したてのタイプ。翌朝蒸しなおしたけど、チルドよりこのほうが皮がもっちりしておいしいような気がしたよ。

by sustena | 2014-06-19 21:42 | 食べ物 | Comments(2)
2014年 06月 07日

YCA2014

昨晩、 大雨のなか(といっても職場から5分なんだけど)、シャネル・ネクサス・ホールで初日を迎えた「Young Concert Artists Festival Week at CHANEL NEXUS HALL, Tokyo 2014」に出かけた。

若いアーティストを支援するアメリカのNPOの「ヤング・コンサート・アーティスツ(YCA)」とシャネルとがコラボして2006年にスタートしたこのコンサートも今年度で9回目。3年前から抽選に申し込むようになって、聴いている。

YCAでは、すでに半世紀以上にわたって若いアーティストを支援してきており、今回来日したメンバーには、ヴィオラ奏者のトビーのような大ベテランもいる。若い人からベテランまで、才能に溢れているアーティストの演奏を、小さなホールで聴けるのは本当にすてき。生の音楽って、からだの細胞が元気になる感じなんですよー(いつも同じことを書いてるけど)

本日は4曲。

●ウォルフガング アマデウス モーツァルト「クラリネットとヴィオラとピアノのための三重奏曲 (ケーゲルシュタット)K. 498」
ホセ フランク=バイェステール(クラリネット)
トビー アペル(ヴィオラ)
パーヴァリ ユンパネン(ピアノ)

●オリヴィエ メシアン「世の終わりのための四重奏曲 - 第3楽章 鳥たちの深淵」
ホセ フランク=バイェステール(クラリネット)

●フランツ リスト「ハンガリー狂詩曲 第6番 変ニ長調」
ルイ シュヴィッツゲーベル(ピアノ)

●ルードヴィヒ ヴァン ベートーヴェン「弦楽五重奏曲 ハ長調 作品29」
ベラ フリストヴァ(ヴァイオリン)
名倉 淑子(ヴァイオリン)
トビー アペル(ヴィオラ)
大山 平一郎(ヴィオラ)
アレクサンドル ブズロフ(チェロ)

ピアノのルイ シュヴィッツゲーベルはジュネーブ生まれ。母が中国人、父がスイス人で、東洋的な顔だちでクールな雰囲気で、リストの超絶技巧のピアノ曲をとばしすぎじゃあないの、と思うくらい引きまくる。前回もきてたけど、かっこいいー。

今回いちばん印象に残ったのがクラリネットのスペイン出身のホセ フランク=バイェステールだっだ。モーツァルトの協奏曲ではまるで息などしていないみたいに天から音がふってくる。そして次のメシアンでは一転、洞窟から響くような、あるときは、夢の奥から響いてくるような、幻想的で悪魔的でそして時に奇蹟のような鳥の声。
いかにもメシアンなんだけど、こんなに心に響くメシアンは初めて。クラリネットの独奏も初めて聴いたなぁ。

終了後、シャンパンがふるまわれるのもリッチなのだった。

演奏会のあとは、以前ランチでシーフードカレーを食べて以来、仕入れがよさそうなので夜に入ってみたいと思っていた「寿シーフード」というお店へ。岩ガキがおいしかったよー。
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by sustena | 2014-06-07 22:23 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2013年 10月 14日

黒酢酢豚の誘惑

先日、池袋で仲間と芝居を観たあと、「蘭蘭」という中華料理店中国家常菜の店に入った。総勢7人いたので、次々と頼む。
ここの名物は北京黒酢酢豚といおうので頼んでみる。酢豚は店により味のばらつきがものすごーーーーく大きくて、危険なためにゼッタイに頼まない料理なんだけど、黒酢という言葉に惹かれたのであります。

待つことしばし。黒々しいカタマリが出てきた。箸でも小さくちぎれるぐらいやわらかい揚げたブタと、長いもが入って、黒酢がアメみたいにねばっこい。でも酢の味があとをひいて、酒のつまみに絶妙。
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これはトマトと玉子炒め田舎風。
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全体的に味がちょっと濃すぎるのだが、コストパフォーマンスは悪くないし、ボリュームも満点。

個人的には緑ザーサイがオススメです。

by sustena | 2013-10-14 22:29 | 食べ物 | Comments(14)
2013年 10月 07日

伊丹空港

金・土と京都と兵庫に出張に行った。
いつもなら新幹線なのだが、航空券とホテルがセットになったフリープランが安かったので、伊丹空港経由の予定を組んだ。

帰りは19時半発のJAL。早めに空港に着いたので、夕食をとることにし、展望レストランのある屋上にエレベーターで上がると、飛行機の発着がオープンエアで見渡せるデッキがあってめちゃ気持ちいい。
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「収穫祭」というイタリアン・レストランがあり、中からも外が見られるというので、ワインをハーフボトルと、マグロとアボカドのアンディーブサラダと、京野菜のペペロンチーノを頼む。
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ワインがほどよくまわっていい気持ち~。
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by sustena | 2013-10-07 21:59 | | Comments(8)
2013年 09月 15日

酒肴のヒント

昨日、代々木のOriental Table AMAという店に入って、2つ気に入ったメニューがあった。
ひとつが、ナンのピザ。バクチーがアクセントになっていて、チーズと意外に合うのだ。
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もうひとつが、にがうりときゅうりの黒酢漬け。暑くてグッタリしてるときにピッタリ。にがうりは、ゴーヤーチャンプルか、茹でて梅肉和えにするか、おかか和えにするかぐらいしかバリエーションがなかったので、ちょっぴりウレシイ発見でした。
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by sustena | 2013-09-15 23:39 | 食べ物 | Comments(2)
2013年 06月 10日

高尾山ウォーキング

こんどの夏,久々に帰省するさい、立山に登ってみようかという考えがチラと頭をよぎった。

しかし、体力がすっかり落ちているのに、果たして3,003メートルなんて大丈夫だろうか? もちろん、3000メートルといっても、バスで2,450メートルの室堂平まで行っちゃうし、富山市の小学生なら、だいたい遠足で登るのである。私もこれまでに5回ぐらい登ったことがある。でもなぁ、かたっぽの肺を半分取っちゃったしな・・・。

そこで、思い立って昨日、高尾山に出かけてきた。ここでひーひー言ったら、ハナからあきらめるしかない。
途中で挫折してもいいように、まずは1号路を麓からのぼり、中腹のケーブルの終点あたりから4号路──頂上──3号路──リフトで下山というルートにした。

麓から頂上までは歩いて90分という、本当に初心者コースである。

高尾山に最後に来たのは12年ぐらい前だけれど、そのときと大きく違うのは、山ガールがいっぱいいたこと。同じようなカッコの山おばさんもいるんだけど、違いは後ろ姿。パックパックをだらーんと尻近くにまで下げているのが前者。オバサンは背の高い位置で背負っているのであります。

それともうひとつ、頂上付近におそろしく立派な要塞みたいなトイレができたことにもビックリ。

結果は──。まぁ、楽勝でした。こんどもっと急な坂のある山で試してみなくちゃ。

この日の見晴らしはパッとしなかった。
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リフトで降りるとちょっとぞわぞわ。
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高尾山口駅近くの割烹で、山菜の盛り合わせと、鱧の唐揚げでイッパイ。
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駅にはツバメの巣が。大きな口をあけてました。
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by sustena | 2013-06-10 22:15 | つれづれ | Comments(6)
2013年 06月 07日

小皿は侮れない

昼休みはついつい決まった店に行きがちなのだけれども、新しい店がオープンしたり、たまに遠征したい気分になると、フラフラと歩いて、これは、と思う店に突入する。ちょっと足をのばすと入ったことのない店がいっぱいあるし、新しい店も次々にオープンするので、食べる店には困らない。

最近オープンした会社近くの割烹、昨日のメニューは海鮮丼とふぐの唐揚げ丼の2つだった(どちらも1000円)。海鮮丼は別の店で火曜日に食べたばっかりだったので、フグの唐揚げ丼にしたのだが、フグの唐揚げが少々油っぽいのに加え、なんと一緒に出てきたのが豚の角煮と、豚汁だった。これは取り合わせのセンスがなさすぎるのではないかー。その三枚肉もかなり油っぽくて甘すぎでゲンナリ。

一方、小皿など、ちょっとしたものにも神経が行き届いている店は、夜のメニューやお酒をチェックしておき、気のおけない仲間と飲むときに出かけてみる。

ここは先日野菜雑炊を食べたお店。酒肴はどれもきちんとしておいしかったけれど、肉豆腐の味がしみていてよかったなぁ。昼にこの豆腐の牛肉なしバージョンに出合って、以来、飲む機会を窺っていたのであります。4丁目三越裏あたりの「和もと」さん。
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by sustena | 2013-06-07 22:11 | 食べ物 | Comments(2)