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2017年 01月 11日

銀座メゾンエルメス「曖昧な関係」展

銀座のメゾンエルメスで開催中の「曖昧な関係」展が興味深い。

スイスのジュエリー作家ベルンハルト・ショービンガー、フランス人の画家、アンヌ・ロール・サクリスト、ベルリン在住のアーティスト、ナイル・ケティング、3人それぞれの作品世界。

ジュエリー作家は、割れたガラスやクギ、のこぎりなどのネックレスやペンダントなど、絶対に身につけることのないアクセサリーを展示することで、アクセサリーやジュエリーの意味やまがまがしさみたいなものが浮かび上がってくる。

アンヌ・ロール・サクリストの作品名は、『サン・ロマーノの戦い』なのだが、絵画ではなく、フロアの一角を京都の石庭に見立てる。この作品を昼間の光で見るのと、夕方、あるいは夜見るのではゼンゼン違うはずで、なんどでもきてみたくなる作品だった。

ナイル・ケティングの作品は、壁にパンクのひとのように安全ピンをさしたり、、ソーラーパネルとスピーカーなどを配置し、光の点滅や音が五感にじわりと忍び寄ってくるインスタレーション。

エルメスのウィンドウディスプレイ、入口左はテラコッタの大きなオランウータン、右側はサルの群れ。小窓の中は、鳥やさまざまな動物がエルメスの製品と戯れたり、たたずんだり。マン島出身のアーティスト、ステファニー・クエールの作品という。
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by sustena | 2017-01-11 23:36 | Art/Museum | Comments(2)
2010年 01月 23日

お台場のキリンさんたち

以前、敬愛するsa55zさんの「おお"空"見よ」にも、このキリンさんたちのすばらしい写真が載っていたんだけど、ゆりかもめに乗って窓の外を眺めてたら、大草原ならぬ、近未来都市空間のキリンたちだなぁとあらためて感動してぱちり。
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LX3

by sustena | 2010-01-23 12:42 | つれづれ | Comments(6)
2009年 06月 05日

動物2種

つりをするブタさん。三田にて
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最近できたレストランかな。ブルドッグが、なんだかこんな仕事をさせられてうらんでいるみたい。銀座
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横からみると
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by sustena | 2009-06-05 22:47 | 看板・サイン・ポスター | Comments(1)
2009年 03月 13日

銀座の動物園again

久しぶりに銀座の動物園ネタを。
6丁目の朝日ビルディング前にいるキツツキ。めちゃ近づいて撮ったからわからないけれど、これは歌碑なのであります。
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「京橋の瀧山町の新聞社 灯ともる頃の 忙しさかな」
作は石川啄木(なのでキツツキ)。
啄木が勤めた東京朝日新聞社は、ここにあったんだって。昔はこのあたり、「滝山町」と呼ばれていたんだね。

これは別のビル。いつもフクロウに見えるのよね、と思いながら通ってる。
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D40+AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

by sustena | 2009-03-13 22:20 | つれづれ | Comments(7)
2009年 02月 03日

2匹のネコ。銀座7丁目のライオンのガラス窓。
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by sustena | 2009-02-03 11:47 | つれづれ | Comments(5)
2008年 12月 01日

ウサギさんほか

同じくショーウィンドウで。
これは靴屋さんの卑弥呼のウサギ。まぶしい光を浴びてテカテカしてます。
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以前死屍累々としていたぬいぐるみたち、きょう通ったときは、お座りしてました。
やっぱりブキミだったからねー。直したのね。
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by sustena | 2008-12-01 22:19 | まち散歩 | Comments(1)
2008年 11月 27日

動物園シリーズ

帰り道、三笠会館を見たら、2階あたりの壁に鹿が。トナカイじゃあないよねぇ。
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三愛ドリームセンターのビルの下の喫茶店脇には、とっぽい顔をした恋の招き猫がいた。全長約60センチの御影石製。「コイコリン」という名前で、なんと彫刻家の流政之さんの作品なんだって(前から見た寸足らずな写真でゴメンナサイ)。最近できたものかと思ったら、このビルが竣工した1963年からいるそうな。2匹いて、右側がオスの「ごろべえ」(こいつです)、左側がメスで「のんき」。

なでると恋がかなうんだって。恋人がほしいときは、頭を、ダイエットをして捲土重来というときは、おなかをなでるとよいらしい。知らなかったなー。
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三笠会館近くのブティック(Eight Million)のショーウィンドウでは、犬?クマ?のうす肌色のぬいぐるみが折り重なるように眠っていた。なんだかブキミだったな・・。
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by sustena | 2008-11-27 00:25 | まち散歩 | Comments(2)
2008年 11月 20日

ぶた

これまた、都会の動物園シリーズです。
でも、豚を入れるのはちょっとイージーで、けっこうあちこちの看板に登場する。でも、ここの豚にちょっと驚いたのは、日本語がなかったこと!
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by sustena | 2008-11-20 00:16 | 看板・サイン・ポスター | Comments(0)
2008年 11月 19日

鳳凰

都会の動物園のひとつ。銀座みゆき通りの鳳凰です。朝日にきら~ん、というところがいいかなぁと思ったけど、思うはやすく、困難でした・・・。
ちなみに、「みゆき通り」というのは、日比谷公園からスタートして、銀座の5丁目と6丁目の間を新橋演舞場へとずっとのびる通りで全長約1.2km。江戸時代に将軍が江戸城から浜離宮まで、明治に入ってからは、天皇が皇居からこの道を通って行幸したので「みゆき通り」と命名されました。「みゆき族」なんて人種?も出現したファションの発信地でもあります。
銀座でいちばん最初に街灯が登場したのもここだとか。そのときにつけられたのが鳳凰で、現在は二代目らしい。
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by sustena | 2008-11-19 00:53 | まち散歩 | Comments(8)
2008年 11月 13日

日比谷公園、朝。

ちょっと早めに家を出て、ひと駅前の霞が関で降りて、日比谷公園を通って銀座へ。
もともとGRDIIを買ったばかりのときは、毎朝ここを通ればメタボ対策になる!と思ったのだが、根が怠慢なものだから、ほんの数回通ったきりで、銀座下車に戻ってしまった。

白状しちゃうと、大自然も公園も、どう撮っていいかまるでわからない。いつも散歩している近くの公園でさえ、自分で何を撮りたいのだかサッパリわからず、ことにズームもできるカメラだと、いったいどこをどう切り取っていいのやらでボーゼンとしてしまうことばかり。かろうじて、花のアップなら、きれいだ、と思ったのを、どこをきれいだと感じたか、それを表現しようとちっとは工夫してみるんだけど、より大きいサイズになると何をよりどころにすればいいのか、見当がつかないのである。
たぶん、自然や植物などとのつきあいの薄さのせいなんじゃないかなぁ。

カメラをぶら下げても、なんとなく所在ない。これだから、日比谷公園経由が長続きしなかったのだ、などと言い訳。

あっ、前方に、バラが朝日でキラキラしている。ちょっと遠すぎるかなぁ・・・ぱちり。
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公園を出て、内幸町のダイビルの彫刻を都会の動物園シリーズのひとつとするためにぱちり。
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あと2週間ぐらいかな。銀杏が色づくころに、もう一度来てみよう。

by sustena | 2008-11-13 22:39 | まち散歩 | Comments(3)