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2017年 06月 12日

ソール・ライター展

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イタリアに行く前、Bunkamuraので見た「ソウル・ライター展」もめちゃよかった。独特のアングルと、カラーにうっとりしちゃった。

カラーといえば、ウィリアム・エグルストンの写真にも「おおおっ」と思ったけど、ライターの雪の中の赤い傘や、信号の光、壁のペンキの鮮烈さったらない。

ファッション写真も、アヴェドンのそれが、キメキメのスタイリッシュな写真なのに対して、ソウル・ライターの写真は、もちろん演出をしてるんだけど、どうだっていうエグさがないのよねー。

こういう写真を見ていると、真似をしてみたくなっちゃうけど、所詮無理。でも、渋谷駅に向かう途中、久々に写真を撮ったなぁ。

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by sustena | 2017-06-12 17:29 | Art/Museum | Comments(4)
2015年 08月 19日

松尾スズキ『サビシーマン 寝言サイズの断末魔IV』

c0155474_23311741.jpg息子が「めちゃおもしろかったから、読んでみそ」というので、図書館から松尾スズキの『サビシーマン 寝言サイズの断末魔IV』を借りてきて読了。

松尾スズキはいうまでもないけど、大人計画主宰、作家、演出家、俳優、映画監督、ナレーターと多忙を極めるひとで、その怒濤の生活ぶりを日記形式で綴ったのが本書。扶桑社の「週間SPA!」2005年9月20 号から2007年5月1日&8日合併号と、2007年8月7日号に掲載されたコラム「寝言サイズの断末魔」をまとめたもの。(連載自体は、同誌で足かけ7年にも及んだ)

連載開始にあたって松尾が掲げたのが
1 人のためになるようなことを書かない
2 知識をひけらかさない
3 弱音はできるだけ漏らす

という方針。 足かけ7年も毎週書いていると(しかも他誌にも連載コラムを抱えていたりする)身の回りのことを書くといっても限度がある。かといって、芸能ネタを取り上げるとろくなことにならない。そんななかで、芝居の公演はあるわ、映画のクランクインはあるわ(恋の門でスイスに呼ばれたり、「ユメ十夜」や「クワイエットルームへようこそ」の監督をしたりしてるし、「クワイエットルームへようこそ」が芥川賞候補になったこともあったなあ)でメチャ多忙。かくて、ロケバスのなかで書いたり、ひどいときは出演の合間に書いたり(ホントか?) なんて超絶技巧。時間がないため原稿が埋まらなくて、連載時3段組のフォーマットが、突然2段組になったり、ひどいときは1段組になったりしたそうな。

その名残を本書でも漂わせようと、通常より4 倍ぐらい大きくて、さらにゴシックのフォントの本文がまじったりする。ふーん、、、そんなの、ありですかぁー。

でも、なんだか臨場感がある。

たとえば「のっぴき」と題された回の冒頭をちょこっと写してみる。

きわめてのっぴきならない日々である。そののっぴきならなさの内容を今ここに書くわけにはいかないのもきついし、のっぴきならないのに「のっぴき」という言葉がやけにお祭り気分をかもしているのもきつい。

いやはや。

ほーんとくっだらないんだけど、オモシロイ。大人計画の芝居のヒミツがちょこっとわかった気がしたなぁ。
そしてイラストが上手。多芸なひとだなー。

目次
徘徊の章
栄光の章
慟哭の章
敗北の章
特別付録 松尾スズキが選ぶ思い出の名画ベスト16
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渋谷のスクランブル交差点を上から見るのがガイジンに人気があるというので、マークシティの銀座線へと渡る通路でぱちり。ほんとはホテルの窓から見下ろすのがいいらしい。

by sustena | 2015-08-19 23:31 | 読んだ本のこと | Comments(2)
2015年 07月 30日

マクベス

c0155474_17151667.jpg佐々木蔵之助主演の「マクベス」をPARCO劇場で観た。

精神病棟が舞台で、他に女医と看護師が ほとんどのシーンで観察者として出てくる。セリフもあまりないので、ほぼ佐々木の独り舞台といっていい。なんと、20役を演じ分ける。
思いの外うまくて、いまで煮を演じているのかがスッとわかり、混乱はしない。

ノイズがバックに流れている。

この人はなぜ精神病棟に入院させられているのかの説明は一切ない。
最初に大事そうに持っていたのが子どもの服。彼は自らの息子でも殺したのだろうか。

ダンカン殺しの場面。血で真っ赤に染まった手、取り押さえる看護士。
水の入った浴槽に頭を沈める場面が長くてちょっとドキドキしちゃった。。いったい息ができるんだろうか。それとも、顔をつけたまま息ができる構造になっているんだろうか。

計算しつくされた濃密な演出。マクベスの演出はいろんなバージョンがあるけれど、この設定だけで、おもしろくなりそうな予感があって、その期待は裏切られなかったよ。

佐々木がスコットランドで撮ったという「動く森」の写真展があったけど、逆光で写真が見にくーい。
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日本版演出アンドリュー・ゴールドバーグ
翻訳松岡和子訳「マクベス」より
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by sustena | 2015-07-30 20:42 | Theatre/Cinema | Comments(0)
2013年 07月 25日

「盲導犬―澁澤龍彦「犬狼都市」より―」

c0155474_22375573.jpg先日、シアター・コクーンで、唐十郎/作 蜷川幸雄/演出の『盲導犬』を見た。アートシアター新宿文化で1973年に初演、櫻社のために唐十郎が書き下ろし、蜷川幸雄が初めて手がけた唐の戯曲で、なんとまぁ40年も前のホンがいまどのように蘇るのか興味があって、『下谷万年町物語』に続き、唐×蜷川の作品を見に出かけたわけである。

しかし・・・・。あのむせるような、むわっとした熱気に包まれたような芝居を、クーラーのきいたシアターコクーンのサイズでやるにはいささか無理があるのか、あるいは、役者の肌合いの違いか、るつぼのようなイメージを期待していったのに、なんだか妙にふわっとした不協和音が残った感じ。

無機質なコインロッカーが並ぶ舞台に、冒頭、5匹のホンモノのシェパードを連れた盲導犬学校の先生と研修生たちが登場する。そして盲導犬とはどんな存在なのかを語り始める。いきなり派手なーと、ここはいかにも蜷川ふう。

盲導犬が去ったあとに登場するのが、ファキイルという伝説の"不服従"の盲導犬を探している全盲の男。シンナーを吸って補導されかかったフーテン少年に、その犬を探しに行けと命じる。

最初に登場した古田新太は、まつろわぬ精神と底知れぬ図太さ、猥雑でエネルギーあふれる感じかよかった。が、後半に入ると、たびたび見せる古田の今ふうの軽さが次第に鼻についてきてしまったよ。フーテン少年の小出は、少年というにはちょっとふけてるけど、甘ったるいマスクじたいはそれほど悪くなかったのだが・・・、シンナーをやってるには血色良過ぎ? それと、セリフがちょびっと下手なのはつらいよー。

少年が去ったあと、コインロッカーを開けるために鍵穴に挟まった爪に火をつけようとする女・イチョウがあらわれる。彼女の夫は、イチョウの初恋の人・タダハルのラブレターをコインロッカーに封印したまま、バンコク(だったかなー)で現地の女・トハに撃たれて死んでしまったのだ。初恋のタダハルへの思いと、撃たれた夫への感情に引き裂かれながら、毎日コインロッカーにやってくるイチョウは、そこで盲導犬の研修生となって訓練中のタダハルに再会する。その一方、妄想の世界で夫と出会う。

このイチョウとトハを宮沢りえが演じる。いつもながら透明感があって美しいものの、今回は下卑たセリフが似合わなかったなぁ。ドロドロの妄執にかられたひとというより、乾いた神経症的に分裂しちゃうような方向で演じたほうが今ふうだったのではないかなぁ。(でも宮沢が盲導犬の胴輪をはめられたところはグッときました。)

盲導犬教師であり、イチョウの夫でもある木場勝巳のセリフは本当にうまくて、彼と宮沢りえの二人のセリフの世界は、唐の意味不明だけど、ひたすら謳いあげるセリフにウットリしちゃうけど、そこだけ別世界になってもねぇ・・・。

なんだか全体がちぐはぐな感じなのよー。うまく説明できないんだけど。音楽の選曲もちょっとズレてたような。

結局、不服従のたましいが今こそ必要な時代に再演する必然性が、ちーっとも伝わってこなかったのでした。

作:唐十郎 演出:蜷川幸雄

出演

影破里夫・・・・・・古田新太
フーテン少年・・・・・・小出恵介、
奥尻銀杏/トハ・・・・・・宮沢りえ
盲導犬学校の先生/男・・・・・・木場勝巳
研修生タダハル・・・・・・小久保寿人
研修生・・・・・・大鶴佐助・松田慎也・堀源起
婦人警官サカリノ・・・・・・大林素子
刑事・・・・・・金守珍
犬屋の主人・・・・・・妹尾正文三人の女/キャバレー風の女・・・・・・羽子田洋子・加藤弓美子・佐野あい
自警団・キャバレー風の男・・・・・・青戸則幸・澤魁士・手打隆盛・續木淳平・五味良介
天井からの声・・・・・・中島来星
盲導犬・・・・・・アスカ・イドゥナ・エルナ・ミート・ヨハン(湘南動物プロダクション)
犬屋の犬・・・・・・すずめ
美術:中越司
照明:勝柴次朗
作曲:田山雅充
音響:井上正弘
衣裳:小峰リリー
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渋谷駅前交差点のデジタルサイネージでは、デジタル花火大会をやってました。

by sustena | 2013-07-25 22:46 | Theatre/Cinema | Comments(10)
2012年 06月 24日

三谷幸喜『桜の園』

c0155474_1854549.jpg先日、PARCO劇場でアントン・チェーホフ作、 三谷幸喜が翻案・演出した桜の園を見てきた。
桜の園じたいはこれまでもう何度も見た芝居で、没落する貴族の寂寥と新しい時代の予感をどう舞台化するかが中心のいわゆる新劇新劇した演出のものがほとんど。

今回は、これはレッキとした喜劇だ!ということを強調すべく、三谷が翻案したもの。もちろん骨格は同じである。
最初はなんだかやたらにどーでもいいディテールで笑いをとっている感じが違和感があったのだが、浅丘ルリ子が登場してから、その存在感に舞台が一変! 人間の滑稽さややさしさがじわんとくる舞台となった。

浅丘ルリ子のほか、神野三鈴と藤木孝、江幡高志がよかったな。

翻案・演出 三谷幸喜
出演
ラネーフスカヤ 浅丘ルリ子(桜の園の女地主)
ガーエフ 藤木孝 (ラネーフスカヤの兄)
ワーリャ 神野三鈴 (ラネーフスカヤの養女)
アーニャ 大和田美帆 (ラネーフスカヤの娘)
ロパーヒン 市川しんぺー(元農民 商人として大成功を収める)
トロフィーモフ 藤井隆 (大学生 新時代を説く知識人)
シャルロッタ 青木さやか(ワーリャの家庭教師)
ドゥニャーシャ 瀬戸カトリーヌ(小間使い) 
エピホードフ 高木渉 (ドゥニャーシャを恋する桜の園の事務員)
ヤーシャ 迫田孝也(ラネーフスカヤに仕える若い召使)
フィールス 江幡高志 (桜の園の召使)
ピーシク 阿南健治(借金苦にあえぐ地主)
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by sustena | 2012-06-24 00:59 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2011年 06月 08日

ぼっちゃま

c0155474_2284758.jpg先日、PARCO劇場で上演中の鈴木聡作・河原雅彦演出の「ぽっちゃま」を見てきた。主演は稲垣吾郎と白石加代子。

独自の美意識を持ったぼっちゃまと、彼の唯一の理解者であるばあやが織りなす喜劇とあって、「13人の刺客」の稲垣吾郎が意外によかったこと、白石加代子の怪演?とどんな丁々発止になるのか興味をひかれて出かけたんだけど、なんだかへんちくりんなものを見てしまったなぁ・・・。

舞台は、東京の郊外にある戦争で没落した地主の屋敷とその別棟。両親を東京大空襲で亡くした幸一郎(稲垣吾郎)は、ばあや(白石加代子)と二人きりで暮らしている。働かずとも、父の残した骨董を売って、何不自由ない生活が送れるのだ。恋人(高田聖子)はいるが、次々に別の女と寝ているためケンカが絶えない。そこに、腹違いの姉妹(谷川清美、大和田美帆)と額縁ショーのプロデュースやピンク雑誌の編集者の恋人と、銀行をやめてブラブラしている弟(中村倫也)が金の無心にやってくる。幸一郎は、いまの社会や拝金主義にヘキエキしていて、姉妹の恋人もうさんくさく思うが、結局は出入りの幇間あがりの骨董屋(柳家喬太郎)に茶碗を売り、金を用立ててやる。
ときは流れ、高度成長のころへと時代は移り変わるが、きょうだいたちはいつも幸一郎をあてにするばかり。彼の美学はどんどん時代と相いれなくなっていく・・・・。

幸一郎は独自の美学をもつエキセントリックなぼっちゃまという設定だけど、思っていたよりずっとまともで、美学らしい美学はなく、中途半端で物足りない。(もっとも稲垣吾朗のファンにとっては、着物からすっと足が伸びてるところとか、それだけで許せちゃうのだろう。長いセリフもそれなりにこなしてたっけ)。登場人物のめちゃくちゃくさくてオーバーアクションの演技も、わざとやってることはわかるけど、なんだかなぁ・・・・。信念もなくフラフラ、責任もとらずに甘ったれな戦後ニッポンを戯画化してるんだろうけどねぇ・・・。

でもピアノとアコーディオン、ピアニカの生演奏は楽しく、白石加代子の存在感はさすがで,柳家喬太郎のお銚子モンの軽さはそれなりに味があったよ。1列目真っ正面だったので役者の表情を堪能できたのがよかったかなー。

作:鈴木 聡
演出:河原雅彦
音楽監督&ピアノ:佐山雅弘
出演:稲垣吾郎/白石加代子/高田聖子/中村倫也/大和田美帆/谷川清美/福本伸一/小林健一/ 柳家喬太郎 /梶原 善
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by sustena | 2011-06-08 00:41 | Theatre/Cinema | Comments(4)
2011年 06月 03日

ヘアスタイル

ZARAのショーウィンドウに目が釘付け。ちょっとわかりにくいけど、アリンコも同じヘアスタイルなのー。
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GRDII+21mm

by sustena | 2011-06-03 00:54 | まち散歩 | Comments(4)
2011年 03月 17日

消えたデジタルサイネージ

朝、防災頭巾をかぶって登校している小学生がいた。やりすぎでは?と思ったけど、知り合いの小学校の先生によると、どうやら都教委あたりからの通達で、練馬区も板橋区も登下校は防災頭巾をかぶるようにと連絡があったとのこと。6年生なんかはかぶるのをイヤがっているそうな。

さて、節電というので、百貨店は早めに閉店し、銀座のブランドショップも、必要のないバックライト液晶の看板を消したり、駅のデジタルサイネージが消えたりしてる。

会社でも、窓側から中央部ぐらいまでは天井の蛍光灯が消されている。昼間ほとんど出払っている営業の箇所は必要ないとしても、私の机は中央部にあり、けっこう手元が暗い。いくらPCを見ている分には師匠はないはずといっても、細かい資料を見ていると目がクラクラしてきてしまう。蛍光灯の2本を1本にする間引きをしてもいいから、つけてほしいなぁ。夕方4時になると総務のひとが来て点灯となるのだけど、突然明るくなって、すごくまぶしい。目が疲れちゃうよー。その一方で、だれかが室温を20度に設定して、冷房が入っていたり。なんだかとんちんかん・・・。

本日渋谷に行ったら、駅前のいつもニュースや広告がデカデカと映し出されるビルの壁面や大型液晶が消えていた。
自宅待機となっている企業も多いようで、本日電車は6掛けぐらいの混み方。もっとも電車が止まってしまい、出てこようにも来られないひとも多いのだろうけれど。
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by sustena | 2011-03-17 00:42 | つれづれ | Comments(3)
2011年 01月 23日

熊切和嘉監督「海炭市叙景」

熊切和嘉監督「海炭市叙景」を見てきた。
1990年に自殺した小説家・佐藤泰志の未完の連作短編小説から5作を選び、函館をモデルにした海炭市とそこに生きる人々を描いたもの。

造船所が経営不振から大規模なリストラが行われ、解雇された兄(竹原ピストル)と妹(谷村美月)がなけなしの小銭を握りしめて初日の出を見に出かけるが、帰りのロープウェーのお金がなく、兄は歩いて山をおりる話し話、再開発計画が進む地域、道路沿いの古い家に住む老婆(中里あき)の家は立ち退きを勧められるが拒否を続けている。雪が積もっているなか、飼い猫が姿を消してしまう話。プラネタリウムで働く男(小林薫)がバーに勤める妻(南果歩)の裏切りに気づく話。父親の跡を継いだプロパンガス屋の若社長(加瀬亮)は浄水器販売にも手を出すがうまくいかずかつてのクラスメートと浮気をしている。再婚した妻がそれに気づき、夫の連れ子を虐待する話、久しぶりに東京から故郷に帰って来た男(三浦誠己)は、路面電車の運転手の父のもとに帰らず、暮れの晩、飲み屋で時間をつぶすが・・・。

それぞれの話がじっくり描かれ、めちゃくちゃリアリティがある。そして、それぞれどこにでもある話なだけに、昔から知っていた人たちのような気がする。
ガス屋の息子がプロパンガスボンベを落として足の指をつぶしちゃう場面はほんとに痛そう。子どもの虐待の部分は、胸がつぶれそうな思いがする。

重たくて、雪も降ってやるせなくてトホホな気分だけど、それでも生活はこんなふうに続いていって、毎日とにもかくにも懸命に生きていくしかない、そのことをあらためて思い起こさせてくれる映画なのだった。

写真は渋谷の上映館であるユーロスペースの近く。
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by sustena | 2011-01-23 23:01 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2010年 12月 15日

干しアナゴにつられて

昨日知人と渋谷で芝居を見たあと、どこかでコーヒーか何かを・・・と探したのだけど、いまひとつゆったりおしゃべりできそうな店が見当たらない。飲み屋でもいいかなぁと横道に入ったところで、ふと生ガキの看板と野菜が目に留まって、地下へと続く階段を見ると・・・。
なんと干しアナゴ!(えー、階段の途中の暗いところで、あんまりおいしそうに写ってませんが)
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干しアナゴは、以前、尾道の飲み屋でお土産にもらって以来、自分でもつくろうと思ってまだ手がけていないけれど大好物。・・・・ということで入りました。

干しアナゴがまだ完成途中とかで、メニューになかったのは残念至極だったけれど、赤ワインのカラフェと、宮城産のカキ2個、ミニトマトのアイコの冷えたの。
席料・お通しがなく、一人1300円也。渋谷の「ごまや」という店でした。
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GXR+A12 50mm

by sustena | 2010-12-15 23:37 | 食べ物 | Comments(8)