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2011年 09月 05日

どーでもいい疑問

取材が終わって本郷三丁目交差点近くのスタバで一息ついていたときのこと。ふと道路の向うのビルを見ると、看板が切り取られたあとが。
看板をつけてはみたけれど、暗かったのであろうか?風通しが悪かったのだろうか? それとも・・・?
そもそも緑の看板といい、(ついでにいえば、白糸という店名も)ちっとも焼き鳥屋さんらしくない。でも下の看板は赤なんである。緑の看板が赤色だったら、下品すぎるかもしれないけど、ちょっとチグハグなんじゃなかろうか。
ひとさまのことなのに、あれこれ心配してしまったことだった。
なーにを撮ってるんだか、とあきれながらパチリ。
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by sustena | 2011-09-05 22:40 | 看板・サイン・ポスター | Comments(6)
2010年 06月 25日

先入観

冷蔵庫に佐渡で買ってきたプラムソースがある。
高さ8㎝くらいのガラスのびんに入っていて、びんの白いフタには筆で佐渡と書いてあって、佐渡おけさを踊ってるイラストが載っている。びんの胴部分には、プラムソースとパソコンでつくったようなラベル。味はすこぶるおいしいんだけど、冷蔵庫から取り出すたびに、プラムソースではなくて、塩辛じゃないかな、と思ってしまう。
いつも富山でホタルイカの塩辛などがそのサイズの瓶で売られていたこともあるんだけど、やはり佐渡=海産物のイメージが強いためだと思う。(私が呑んべなだけか??)
いつも塩辛、と思ったあと、いやいやこれはヨーグルトにかけるんだから、と自分に言い聞かせる必要がある。
思い込みというのは強固なもんである。
******
この写真は、以前本郷で入ったランチ。門構えがおいしそうだったので頼んだわけだけど、正解だった。この手のカンは鋭いんだけどなぁ。
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by sustena | 2010-06-25 22:46 | 食べ物 | Comments(4)
2008年 11月 29日

喜鮨にて

昨晩、本郷3丁目の喜鮨に出かけた。
先日、銀座くろ寿で穴子がメインのちらし丼を食べたとき、ひとつおいて隣でとてもおいしそうなお鮨を食べていた二人連れがいて、ああ、久しく(十年ぐらい?)ちゃんとしたお鮨やさんで、にぎってもらったことがないなぁ。よし、今度給料が出たら行こう!と、思っていたのである。

最初は、銀座くろ寿に行くつもりだった。握りのコースが8400円、お造りとかいろいろついたコースが12000円で、飲んべと一緒にいくと、1万5000~1万6000円になるなぁ・・・。よし、酒は控えめにするようにしよう、と算段していたのだ。Nuts-coさんのブログで喜鮨の記事を読むまでは。
あの食いしん坊の、もとい、食べるのが大好きなNuts-coさんの筆が踊ってる!すぐさま方向転換。で、月曜日に予約を入れて、知り合いのカメラマンとライターと3人連れで出かけたのであります。

いよいよ喜鮨。
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座ったのは入ってすぐのカウンター。まずはビールというところで仲間と乾杯していると、親父さん(喜久治さん)が、どうしてウチのことを知ったのか聞く。友達に教えてもらったんです。なんていう人?いろいろ聞かれるので、白状しちまいました。大学のときの同級生で、おいしい穴子で出るのは8時半からだから、逆算して7時ごろに行くのがいいと教えてもらったことまで。

親父さん、すっかり相好をくずして、ほほぉ、それはそれはと、やおら勢いづいて、次々とおいしそうなつまみを並べました。いろんな注釈・解説付きで。
サザエの壺焼きの身のとりだしかた。手を回すのではなく、貝を水平にまわす。汁を飲んだあと、貝の殻のぐるりんのあいだにまだ溜まっているから、さらにまわして飲めとか、ウドは白いばかりでなく、アスパラと一緒で地面にもぐってないところは緑だとか。

感動したのは、白海老を叩いてつぶして焼いたもの。白海老は富山名物だけど、地元富山だって、そんな食べ方はしません。少し凍らせてから剥くと皮がつるっと取れるんだって。
そしてカワハギのおいしいこと!!! うすピンク色の肝に薄切りをからませ、醤油につけてから、浅葱をまぶして食べる。残ったお皿に、イカを入れてぐるぐるして食べたあと、すし飯を入れてかきまわして海苔でまいて食べたり。カウンターの特権ですね。

カウンターのもう一方の端っこの人が注文したアジの巻き鮨もまわってきた。
そうそう、大きなおろし金でワサビをするんだけど、アルミホイルの上ですっている。アルミの味がしないかなぁと思って聞いたら、4枚重ねにしてすったときとの、わさびの味の違いを、実際に食べさせてもらい教えてもらった。4枚重ねだとチョーからいのである。

これはNuts-coさんが写真が撮れなかったと書いていた、喜鮨ご自慢の大間のマグロである。
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なんとまぁきれいな色!隣のカメラマンがGX200を取り出したので、私もLX3でぱちり。
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これでは大きさがちょっとわからないかもしれないけれど、幅が25cmくらいだったかな。頭とシッポをのぞいたマグロの16分の1(うろ覚えモード)で、カマの下の部分で、これで、36万円だったか37万円。わーお。

穴子は、8時半ジャストに出ました。予約の人数分しか用意しないんだそうです。熱々の穴子のふんわりした甘さが、口の中にぱーっと広がって、とてもおいしかった。(おいしいとしか書けないのが情けない)。

なんだかんだで、勧められるままにあれもこれも食べて、酒のつまみで盛り上がっているうちに、それだけでおなかいっぱいになってしまった。(これ、Nuts-coさんに気をつけろと言われていたんだけどなぁ)。

お値段は・・・うむむ・・・銀座で食べていたほうが安かったなぁ・・。

教訓
最初に予算を伝えておくべし。
きょうのオススメを聞いて、ねらいうちして食べるべし
もし握りを中心にしたいんなら、そう言おう。

5月下旬には、ムラサキウニとバフンウニのおいしいのが入荷するそのことでした。ウニはひとつひとつ全部味が違うんだそうです。

追伸
一緒に出かけたカメラマン、先日、ブローニーとNIKONのD200を売り払ったんだって。D200は本体2万5000円で。えーっ、教えてくれたら買ったのにィ……。

by sustena | 2008-11-29 11:02 | 食べ物 | Comments(3)