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2015年 12月 07日

楽しい足跡

日本橋三越の歩道沿いの外壁と歩道脇にこんな足跡が続いてるの。楽しいデス。
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by sustena | 2015-12-07 18:42 | まち散歩 | Comments(2)
2013年 06月 01日

日本橋川でルネサンス・リコーダーを聴く

c0155474_22184599.jpg本日知人に誘われて日本橋へ。日本橋川の江戸橋から常磐橋周辺までを船で行き来しながら、船上でルネサンス・リコーダーに耳を傾け、都市の音風景を感じようというイベントが開催されていたのだ。

船に乗り込んだのは20名ちょっと。
日銀の向きの話、かつての渋沢栄一邸のあった日証館は、日本橋川から見てもとかもきれいだとか、東京で最も古い石造洋式の常磐橋は江戸城の石垣を壊してつくられたとか、橋や周辺の建築物の建築学的な解説を鷲野宏さんが担当。サウンドスケープの観点からの解説は鳥越けい子さんが行った。

太田光子さんのリコーダーと辻康介さんの歌は、石橋のアーチの下で反響し、高速道路の交通音とまじりあって、なんだか不思議な音風景だったな。1時間10分のクルーズだが、心地よい風が吹いてて、ゆったりした気分♪

日本橋川にかぶさっている高速道路はめちゃ醜いんだけど、これはこれで戦後の都市風景を雄弁に物語っていて、高速を今後取っ払うことができればずいぶんと味わいのあるまちになると思う一方、歴史として高速をとどめておくことにも、それなりに意味があるような気もするのだった。どうなのかなぁ・・・・・。
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by sustena | 2013-06-01 22:16 | Art/Museum | Comments(4)
2010年 04月 06日

桜のショーウィンドウ

この季節、世の中桜だらけである。ショーウィンドウにも桜をモチーフにしたものがいろいろ。
これは日本橋三越の大誕生祭。さすがに品がいい。
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GRDIII

by sustena | 2010-04-06 22:00 | 看板・サイン・ポスター | Comments(0)
2010年 02月 25日

春の色

もうじき雛祭りですねぇ。
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GRDIII

by sustena | 2010-02-25 22:29 | まち散歩 | Comments(2)
2010年 02月 23日

『animated』『けんちく世界をめぐる10の冒険』

c0155474_11253395.jpg建築の発想のヒントとなる2冊を読んだ。
1冊は、グラフィック社の発想の視点シリーズ、平田晃久さんの『animated アニメイテッド 生命のような建築へ』(2009年2月刊)、もう1冊が伊東豊雄建築塾/編著 建築文化シナジー第7弾『けんちく世界をめぐる10の冒険』(彰国社 2006年10月刊)てある。

『animated』の平田さんは、1971年大阪生まれ、京都大学建築学科、京都大学大学院工学研究科を修了ののち、1997-2005まで伊東豊雄建築設計事務所に勤務し、2005年に独立したひと。なので2つの本には、生命や自然を発想のヒントにしている部分で、共通している部分がある。

この『animated』は、2006年に開催された平田さんの同名の個展を継承し発展したもので、さまざまな生命がおりなす世界と共通の本性を持った建築、anima[生気]にあふれる、animal[動物]としての人間に訴えかける、animated[生命を与えられた]な建築をつくりたいという思いから紡ぎだされた10のキーワードをもとに、建築や構造の発想のヒントとなるさまざまなビジュアル(平田作品を含む古今東西の建築からスケッチ、海洋生物、数学、音譜、地図や、さらにはタンパク質のαヘリックスとβシート構造まで、さまざまな写真やイラスト)と文章を配している。

その10のキーワードは、
  内発性
  A、A’、A‘’…
  開かれた原理
  対角線的
  360°
  ひだ
  同時存在の秩序
  動物的本能、
  脱〔床本位制〕
  人工という自然

一方の『けんちく世界をめぐる10の冒険』は、伊東豊雄が事務所のメンバーとともに、思想を共有するために、各プロジェクトの設計思想の神髄を、一般読者にもよくわかる平易な言葉で解説していったものだ。

01 ねじれたグリッド
02 動きのかたち
03 動きのルール
04 コンクリートの森
05 スティールの囲い
06 スティールの小屋
07 アルミニウムの家
08 手の家具
09 水の公園
10 消費の国

読者はおよそ13cm四方の小さな本を絵本感覚で読み進めながら、いろんな方向につながっていて、どこからが内部でどこからが外部かわからないような空間の秘密だったり、建築が貝のようなスパイラルを描くトレヴィエハの建築をヒントに、フィポナッチ数列の比にしたがってらせんを描きながら成長するリズムの心地よさをいかに建築世界に展開したかを、アルゴリズムによってネットワークされた、ランダムのようでありながら、新しい幾何学の原理にのっとった流動的な動きに魅せられていくことになる。

また、表参道のコンクリートの枝が伸びているようなTODSビルの施工技術、銀座ミキモトビルの鋼板コンクリート構造の継ぎ目のないシームレスなピンクの塗装をなし遂げた溶接鍛冶職人の技術を、イタリアの家具職人HORMとのコラボレーションによって、新しい木のベンチがつくりだされていく様子を知ることができる。

平たい言葉で、わくわくする建築をつくりだしていく伊東建築事務所の冒険が伝わってくるのである。
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by sustena | 2010-02-23 05:41 | 読んだ本のこと | Comments(11)
2009年 12月 04日

会議のあと

夕方、クライアント先で編集会議を終えて空を見上げたら、あーきれい~。
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銀座に戻るともうかなり暗い。
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ほんとはオフィスになんか戻らず、カメラ片手にウロウロしていたいのだけれど、そんなわけにもいかないよねぇ。
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バイクが行儀よく並んでた。
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D40+18-145mm

by sustena | 2009-12-04 23:24 | まち散歩 | Comments(8)
2009年 10月 28日

工事中の看板

工事中の看板は、完成後の姿を描いたものや、森や木々を描いたもの、童画などいくつかのバリエーションがあるけれど、このパターンは初めて見たぞ。
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ディベロッパーやこのビルや日本橋に関連した数字が並んでる。
2011年は日本橋架橋100周年なんだって。
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実はこの写真、東京オリンピックの落選が決まったあとの10月14日に撮ったものだけど、いまもそのままになってるかなぁ。
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by sustena | 2009-10-28 22:44 | 看板・サイン・ポスター | Comments(0)
2009年 10月 16日

毛皮やさん?

えっ、通りの向うに「毛皮」とあるけれど・・?? あのお店でどんな毛皮を?
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クルマが邪魔だし、遠いからまるで店内が見えない・・・。

by sustena | 2009-10-16 00:16 | 看板・サイン・ポスター | Comments(15)
2009年 09月 13日

のっぽの消火栓

この2つは、日銀・本館の前にある消火栓。続き番号です。でも色が違う。
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下のは、越後妻有で見つけたもの。背高のっぽで、しかも紫。
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雪深いところなので、こんなに背が高いのかなぁ。色の違いはハテ?

by sustena | 2009-09-13 10:57 | | Comments(16)
2009年 05月 21日

日本橋三越の地下鉄近くのショーウィンドウ。
常套手段とはいえ、とりあわせが好き。ああ、このストールをまとって、空が飛べたら、なんて一瞬思う。
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GRDII

by sustena | 2009-05-21 21:41 | 看板・サイン・ポスター | Comments(6)