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2017年 01月 01日

最近の公園

けさは7時に公園に行き、初日の出を拝んだあと、近くの神社へ。それほど待たずにお詣りできた。
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おみくじを引いたら大吉。長年の辛苦が実ってめでたい、みたいなことが書いてある。
今年は、これまで取材してきた脳科学系の記事を1冊にまとめるので、いい本になるといいなぁ。

公園では29日から毎朝歩いているんだけど、このところ毎日カワセミに出会う。ボート乗り場近くがお気に入りみたい。
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先日はスズメに似てるけど、ちょっと違う鳥がケヤキの実を食べていると思ったら、アトリだった。
この写真には3羽写ってるけど、わかるかなー。
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高い木で、しかも枝がわんさかあるのでピントが合いにくいー。しかも望遠端でも200ミリ。まぁこんな雰囲気だということで。
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このほか、ジョウビタキもいた。
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冬になると、ハクセキレイが独特なはねかたで目立つ。
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バンが尾をキュッとあげているのがかわいい。
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上池はもっか一部が護岸工事のため通れない。3月いっぱいまでかかるようだ。
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by sustena | 2017-01-01 21:12 | 小さな自然 | Comments(3)
2016年 12月 04日

単管バリケード

JRの嵯峨嵐山駅から常寂光寺に向かう途中で見かけた工事中の安全柵の単管バリケード、動物以外に、こんなのがあったとは知らなかったなー。キティちゃん以来の発見。
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by sustena | 2016-12-04 23:55 | | Comments(6)
2016年 06月 27日

ポンピドゥー・センター傑作展

c0155474_23223192.jpg東京都美術館で「ポンピドゥー・センター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」をやっていて、招待券をゲットしたので出かける。

1906年から1976年まで、1年1作家1作品のタイムラインで、ポンピドゥーセンターの所蔵品(絵画や彫刻、写真、映像、家具まで幅広い!) が展示されていて、作家のポートレートと略歴、作品の背景などもあわせて紹介してあって、なかなか分かりやすく、見やすかったな(展示空間の構成は、建築家の田根剛)。

現代美術の名だたる作家はもちろん、今回初めて名前を知った作家も何人か。

スタートは、1906年ラウル・デュフイの《旗で飾られた通り》。ノルマンディー地方のル・アーヴルでフランス革命記念日のドラピエ通りをちょっと高い視点から見下ろしたもの。フランス国旗の色が鮮烈!1907年は ジョルジュ・ブラック《レック湾》、1908年はオーギュスト・シャボーの《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》、1909年モーリス・ド・ヴラマンク《川岸》、1910,;コンスタンティン・ブランクーシの《眠れるミューズ》・・と続いていく。
いろんなイズムが生まれ、他の作家に影響を与え、パリにいろいろな国からアーティストがやってきて・・と、全部で70点ながら、20世紀のフランス美術を概観できるのだった。
(71番目は1977年に開館したポンピドゥー・センターを設計したレンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースのスタディ模型)

印象に残る作品はいくつもあった。デュシャンの《自転車の車輪》の影の美しかったこと。シャガールの《ワイングラスを掲げる二人の肖像》は初めて観た。ル・コルビュジエの油彩《静物》は、彼の建築みたい。ウジェーヌ・フレシネの《オルリーの飛行船格納庫》のできるまでを紹介する映像は1921-1923年のもの。あの時代、大きな建築物を建てるのがいかにタイヘンだったことか。オットー・フロイントリッヒの《私の空は赤》、抽象画だけど、赤い色が心にしみる。そうそう、1年1作だけど、1945年だけは空白で、エディット・ピアフの歌を流していた。そのあとの1946年がアンリ・ヴァランシの《ピンクの交響曲》、1948年がアンリ・マティスの《大きな赤い室内》、49年ニコラ・ド・スタールの《コンポジション》・・とこのあたりは、絵からも音楽がきこえてくるようだった。

おすすめ。
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上野動物園の入口はもっか工事中みたい。落書きかと思ったら、動物の名前を漢字とカタカナ、英語で記してあったのだった。
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by sustena | 2016-06-27 23:51 | Art/Museum | Comments(6)
2016年 03月 27日

キティちゃん

パンダやウサギやリス、サルなどはよく見るんだけど、キティちゃんは初めてみたなー
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by sustena | 2016-03-27 15:02 | 看板・サイン・ポスター | Comments(0)
2016年 03月 11日

ふらふらとラーメン

本日はお昼にCTスキャンの定期検診があり新橋方面へ。帰りは広島のお好み焼きにしようかな・・と考えながら、いつもとちょっと違うルートで出かけたら、病院近くの路地になんだかゆかしげな提灯がかかってる。
「入魂自家製麺」とあって、急に心を揺さぶられて、初志変更してそこに寄ることに。「き楽」という店である。
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中に入ると、いきなり自販機がおいてあって、すぐに決断しなくてはならない。
何がオトクなのかはわからなかったが、890円也の「マル得中華そば」を選ぶ。
順番が来て席について、メニュー表をじっくり見たところ、味つき卵とチャーシューとメンマが増量されてることが判明。
待つことしばし、出てきましたー
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中太の麺がもちもちしていてマル。スープは、豚骨?鶏ガラ? などの肉系と煮干しとかつおぶしなどが混じったものかな・・・。濃厚なので、あとでノドが乾くに違いないと思うものの、ちびちび舐める。チャーシューはややしょっぱくて、卵はやや甘いけど、メンマとネギがおいしい♪

食べているうちにもどんどん人が入り、けっこうな人気店なのでした。

帰りに、切腹最中の店の前を通った。チラ見したところ、3月14日は切腹最中の日っなんだって。なんでも記念日になるんだね。ここの最中は、ビジネスマンがお詫びするときに買っていくというので有名だけど、食べたことがない。
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新橋駅近くの小学校の工事中フェンスの鳥たちのラインナップは、いったいどういう基準で選んだのかなぁ。
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by sustena | 2016-03-11 00:03 | 食べ物 | Comments(4)
2015年 10月 08日

「歳月の旅 - 張照堂写真展」

昼休み、虎ノ門まで遠征して、台北駐日経済文化代表処台湾文化センターで開催中の「歳月の旅-張照堂写真展」を見てきた。
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張照堂(ジャン・ジャオタン)のことは昨年春にkenさんに教えてもらって、二つの写真展に出かけ、さらにどんな人か知りたいと写真集を見て、クールな構図、物語性がただよってくる作風にすっかり参ってしまった。

今回は張照堂が1970年から1990年までに撮影した作品の中から、赤ん坊を背負い、幼い妹の手を引きながら海辺を歩く少年、海をバックに何かをじっと考えている少女、手相や占いの看板の前を通り過ぎる女性・・など、普遍的な記憶の一コマというべきモノクローム写真が23点並ぶ。

写真のほか、「張照堂 光と影」と題し、カメラを手にした少年時代から現在までを年代別に追い、何人もの証言で張の作品の特質を浮かび上がらせたビデオがとてもよかった。それにしても中学時代から、あんなカンペキな写真を撮っていただなんて。

シュールレアリスムを吸収しながら、早くから自分のスタイルを確立し、しかも、それに挑戦し続けた人で、最近ではカラーやデジタルを生かした写真もあるが、カラー写真でも、モノクロのような、色を抑えたタッチで夢の中のような雰囲気が漂う。ビデオの中で「記憶はモノクロなのか」のテロップのあとに紹介された写真は、どこかさみしげでものを問いたげで、謎めいていて、いつまでも心に残ったなぁ。

展示作品のうち6点と、解説、略歴が記された8ページのリーフレットが写真が大きくてウレシイのだった。
10月30日まで。おすすめ。

新橋で昼食をゲットして帰りながら。行きは風がやたら強かったけど、帰りは気持ちよかった。
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なんなんだー、このイラストと写真の組み合わせはー
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椅子の色がかわいい。
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by sustena | 2015-10-08 21:28 | Art/Museum | Comments(2)
2015年 06月 29日

21mm

杉並区で区内限定のプレミアム商品券が発売になって、1冊1万円で1万1500円、つまり15%ぶんがトクになるので、7冊ゲットして、荻窪のカメラのさくらやでFUJINONのXF14mm F2.8のレンズを買った。

換算21ミリ。GRD2のワイコンの21ミリは持ってたんだけど、ちゃんとした単焦点は憧れだったのであります。。
もっとも、28ミリの画角はなんとなくからだにしみついてるんだけど、21ミリはどう撮っていいかまったくワカラナイ。

そこで昼に近所を1周して、見境なくシャッターを押す。
やたら広い・・・・。

28ミリでももっと前へ、ということが多かったのに、うむむむむむ。
今後の精進のためにアップしておく。
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朝日ビルの工事中のフェンスは漱石と三四郎の挿絵。
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↓この2枚はトリミングしました。
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このレンズはあまり歪まないということだったんだけど、どうなんだろう。
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帰りにエルメスの新宮さんの彫刻のところでぱちり。
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by sustena | 2015-06-29 22:02 | カメラ・レンズ・写真レッスン | Comments(10)
2015年 04月 02日

お詫びしてる羊

3月31日、4月1日と札幌に出張だった。
北大のキャンパスに出向いたら、博物館,が休館で、羊がお詫びをしてた。
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2004年の台風で3分の1が倒れてしまったというポプラ並木は、再生を進めているとの看板があったが、何しろ、今の季節では・・・・。
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普段はこの時期はもっと雪が多いとのことだった。、

by sustena | 2015-04-02 23:30 | | Comments(6)
2015年 03月 09日

息子とのショートメール往来

息子が、1週間ほど前からスキーに出かけている。今シーズンはすっかりスキーにはまってしまい、修士論文を出したあとは、週末ごとに小学校や高校の仲間などとスキーに出かけていたのだが、集中して練習しないとうまくならないと、コンペの入賞賞金をつぎ込んで、板やスキー靴を買い込んで、白馬で10日間、スキー場の近くに宿をとって毎日滑っているのだ。

友達と出かけているときはおしゃべりに夢中だから、いくら一日に一度はメールで連絡しろといってもほとんど無視してるのに、さすがに一人だとヒマなのであろう。比較的よくメールをくれる。

天気を聞くと
「曇り。滑るたびに課題が見つかるし、滑りが変わっていくのがわかるくらいきちんと身体の動く感覚が感じられるようになてきた」(注 原文ママ)
「また午後滑った結果、かなり上達した。驚くほど上達するスピードが早い。課題発見and 修正能力がハンパない」
なんて自慢タラタラである。誰に似たんだろうか。
「なる~」って返すと
「なる~って 毎度テキトーな返事です」

何日か後、やはり天気を聞く。
「最近はずっと晴れよ。いまゴンドラ乗ってる」
私「ゲゲッ」
「げげってなによ」
私「スマホやりながらって危なくないのかしー」
「ゴンドラだから、リフトとは違うのよ」
私「ふーん、でスランプは脱したわけ?」
「また新たな段階に入った!と思う」
このあと「10日ってけっこう早い」
「もっと滑りたいなぁ」
と立て続けに短いことばだけ送ってくるから「どーしてそんなに細切れで送ってくるの」と尋ねると
「スマホってそういうもんなのよ笑」
最後は「お休みぃ」
ま、こんな感じでCメールでやりとりしてる。

ところで4月から必要になるからと、息子はこれまでのガラケーから、10日ほど前にスマホに切り換えたばかり。スマホばかりいじってる姿はみっともないと言ってたくせに、スマホ漬けになってないだろうかといらぬ心配をしてる母である。

4月1日からいよいよ新人研修が始まり、GWには地方赴任である。早く息子のいない生活に慣れなくてはなぁ。
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by sustena | 2015-03-09 23:31 | つれづれ | Comments(6)
2015年 02月 03日

Russell Scott Peagler 写真展「from India」

c0155474_13164519.jpg銀座ニコンサロンでRussell Scott Peaglerさんの写真展をやっている。
ラッセルさんは、1980年米国サウスカロライナ州生まれ。トロイ州立大学政策科学国際政治学科で修士号を取得。2003年に来日し上智大学にて日本語を専攻。現在日本に住んでいるとのこと。(いつ撮った写真家をうかがうと流暢に日本語で教えてくれた)

この写真展は、インドのデリー、ムンバイ、コルカタ、バラナシ、ダージリンへの旅の途上で出会った光景———こんがらがってグシャグシャの電線、物売りの少年、やせ細った犬や家畜がたたずむ風景、雑踏etcを撮ったもの。
(彼のwebサイトで、どんな写真ががわかる http://www.therealrsp.com/
インドというと、からだに湿気がまとわりつくあの空気を今でもナマナマしく思い出すが、作者にとってインドは、「逃避できた場所」なんだそうだ。「たやすく道に迷い、再び呼吸をはじめることのできる場所」であり、「再びにおいを嗅ぐことができる場所」、そして「歩んできた畦道をまた思い出すことのできる場所」。

モノクロのプリントの周囲に、びっしりとメモ風のエッセイを書き記したもの、墨や絵筆でがしとまわりを囲ったものもある。カラー写真も。

パワフル~!目が吸い寄せられる写真がいっぱい。2月10日まで
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by sustena | 2015-02-03 13:21 | Art/Museum | Comments(0)