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2016年 05月 29日

室蘭

先週の月-火と、1泊2日で室蘭に出張に行ってきた。宿泊したのは、東室蘭だったのだけれど、どうせなら室蘭の夜景がみたい。夜景クルーズでもと電話したら、5人集めれば運行するという。この日は参加者ゼロなのだそうだ。

そこで室蘭からタクシーで近くの測量山に行こうとしてタクシーに乗ると、測量山は何もないから、オンナ一人で遅くまでいてはイケナイ、という。 祝津公園展望台がオススメだというので、測量山から、銀屏風などの観光スポットを案内してもらいながら祝津公園展望台に向かった。
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室蘭はちょうど八重ザクラが見ごろ。岩ツツジもきれいだった。チューリップなども咲いてたっけ。
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展望台についたのが夕暮れどき。そこから夜景をながめる。
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1時間ほどしてタクシーを呼ぼうとしたら、先ほどの運転手さんに書いてもらった電話番号が読めない・・・・・。アセッたのでした。

by sustena | 2016-05-29 16:02 | | Comments(4)
2015年 12月 24日

仙台光のページェント

イブは仙台に出張だった。17時に取材が終わったので、歩いて15分ぐらいの定禅寺通りで光のページェントがあるというので寄ってみた。
若い人がいっぱい!
コンデジの電池が切れてたので、iPadでとってみた。ちゃんと支えられないー。
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明日のクリスマスが満月。
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その後、駅近くの飲み屋でいっぱい。
★iPad経由でアップしたら、PCで見ると横たわっていたので、修正しました。EXIFを消すだけじゃ、こんどはiPadのSAFARI で横向きになっちゃうんだよね。どんなデバイスで見てもちゃんと表示するやり方があるそうなんだけど、めんどくさいので対応してませんー。
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いまは帰りの中央線の中ですー。

by sustena | 2015-12-24 22:23 | | Comments(9)
2014年 01月 12日

ジョセフ・クーデルカ展

c0155474_2227395.jpg浅草で歌舞伎を見たあと、竹橋の国立近代美術館で開催中のジョセフ・クーデルカ展を観る。13日でオシマイなので、ギリギリ間に合った。

クーデルカは以前、東京都写真美術館でプラハ侵攻をテーマにした展覧会を見て圧倒されたんだけど、今回は、初期から最新作までを一覧した展覧会。全体が7部に分かれていて、
1 初期作品 Beginnings 1958-1961
2 実験 Experiments 1962-1964
3 劇場 Theater 1962-1970
4 ジプシーズ Gypsies 1962-1970
5 侵攻 Invasion 1968
6 エグザイルズ Exiles 1970-1994
7 カオス Chaos 1986-2012

このなかでびっくりしたのが、3の劇場。演劇雑誌での仕事をきっかけに、プラハに新しくできた劇場の撮影を任されたというが、これが三人姉妹?と絶句しちゃうような実験精神にみちた舞台写真。でもジプシーを撮った写真が、たとえ被写体が直立不動でも芝居の一場面に見えたりするのは、舞台写真の経験が下敷きになっているからかしらんと思ったたことだった。

それが一転、6と7では、ひとけがほとんどない、人がいても、自分と完全に隔てられた世界が写しだされる。ことに7の「カオス」では、パノラマフォーマットのカメラで、古代ローマ遺跡群や、英仏海峡や石灰岩の採掘現場などの、荒涼とした景観の中でごろんと投げ出された人間の存在/不在があらわに感じられる写真が興味深い。そして、どの写真も、スタイリッシュで、鋭敏なセンスがひりひりするよう。

ギリギリまで会場にいて、外に出たときはもう真っ暗だった。
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by sustena | 2014-01-12 22:21 | Art/Museum | Comments(4)
2012年 11月 12日

パトリック・ネス『怪物はささやく』

c0155474_1752662.jpg知人に勧められて『怪物はささやく』(原題 A Monster Calls パトリック・ネス/著 シヴォーン・ダウド/原案 ジム・ケイ/イラスト 池田真紀子/訳 2011年11月刊 あすなろ書房)を読んだ。

母の死と向かい合う少年の揺れ動く心を描いたイギリスの児童書で、2012年カーネギー賞とケイト・グリーナウェイ賞をダブル受賞した作品。早世した作家シヴォーン・ダウドの原案を、パトリック・ネスが物語とした。

主人公コナー・オマリーは13歳の少年。両親は離婚しており、母親と2人で小さな家に暮らしている。その母親が去年の春、深刻なガンにかかっていることがわかった。近所の少女が学校で少年の母の病気のことを告げると、周囲のみんなが腫れ物に触るようにコナーに接するようになる。じぶんだけが悲劇の主人公のつもりになって、といじめにもあう。そのことが彼の孤独感を一層深める。
ある夜、庭のイチイの木の姿をした怪物がコナーのもとにやってくる。怪物はコナーに、3つの話をするから、それを聞き終わったら今度はコナーが怪物に真実の話をするよう語りかける。怪物がやってきた理由とは? そしてコナーはどんな話を怪物にすることになるのか。

感受性がニブイのか、知人が絶賛するほどとは思わなかったけど(死を扱った絵本や児童書としてはふつーかなー)、少年よりお母さんとかおばあちゃんのほうに感情移入しちゃったのは、私がトシをとってしまったからであろうか。

少年は怪物のことは怖くない。なぜってもっとこわい悪夢を見るから。それを物語として語ることで、初めて少年は自分に向き合い、死を受容できるようになる。

人の心は矛盾に満ちたもの。そして物語はこの世の何よりも凶暴な生き物。怪物がコナーに言い聞かせるこの2つの言葉が印象的だった。

エンディングはちょびっと切ない。
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by sustena | 2012-11-12 23:51 | 読んだ本のこと | Comments(4)
2012年 04月 24日

高瀬川そぞろ歩き───京都出張

取材が無事終わって宿に入り、一段落してから、南禅寺近くを散歩したあと、三条から高瀬川ぞいを歩く。
三条通からすぐのところに安藤忠雄設計の複合商業施設「TIME'S」があって、いま改装中だった。以前書籍でみて、川と人とが近い距離にあるのが印象に残っていたもの。

家に帰ってから息子に話したら、高瀬川沿いのコンペがあって応募しようと考えていたところで、写真に撮ってきてと頼めばよかった、なんて今ごろになっていう。遅いもんねー。
でもあそこの雰囲気は自分で歩きまわらないとわからないんじゃないかなぁ。
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夕食をどこにしようかウロウロ歩いていたら、客引きがいっぱい。軽くいなして、西木屋町市場下ルのほうに歩いていくと、ふと「くりた」が目に入る。一度ここで食べたいと思っていたが、ラッキーなことにあいていた。

おいしいものを食べてサイコーなのだった。
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by sustena | 2012-04-24 22:34 | | Comments(2)
2011年 12月 15日

銀座はクリスマスムード

あー、いつの間にか12月の半ばじゃありませんか!

まだやることがいっぱいたまってて、このままては年越しができないっ、アセりまくっているワタシです。で、カメラを持ってあちこち回る余裕は全然ないんだけど、設計課題に追われている息子からSOSが入り、会社帰りにA1サイズの3ミリと5ミリのスチレンボードと、それよりさらに2まわりぐらい大きい段ボールを伊東屋に買いに行くハメになって、中央通りを4丁目の交差点をすぎ松屋方面にてくてく行くと、なんとまぁ、巷はクリスマスムードいっぱいではありませんか。

なんだか季節に置いてきぼりをくってるようで、とりあえず目についた何枚かをぱちり。
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by sustena | 2011-12-15 23:37 | まち散歩 | Comments(6)
2011年 11月 29日

紅葉はいまいちだった京都

先週1泊2日で関西に出張。秋時間に紅葉狩りを♪と思ったんだけど、今年の京都はかなり紅葉が遅いみたいで、駅の掲示を見ると見ごろマークがついているのは高尾とか大原方面。
神護寺はかろうじて赤かったけど、かつて大感激した目に染みるような赤とはまったく違った。

一眼は重たかったのでGRD3を道連れにしたんだけど、こいつはGRD2よりもさらに紅葉が苦手で(もちろん大部分は私の腕のせいだとは思うんだけど)、彩度をいじったりカラーバランスを変えたりしてもまったくまともにとれず悲惨な出来。紅葉のときはゼッタイに持ち歩くものかと誓ったことだった。

知恩院のライトアップに出かけたら、遠くからでもキンキラキンに光ってた。
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山門に登れたのがラッキー♪

by sustena | 2011-11-29 22:18 | | Comments(6)
2011年 03月 13日

帰宅難民と旅の友

地震の日。東京でも震度5強となった。17時を過ぎて、「帰れる人はテキトーに帰るように」、というなんともいい加減な会社からの指示があり、さて、電車再開まで会社でじっとしているべきかどうか、大いに迷った。
webで交通情報を調べてみても、当分復旧しそうにない。バスも動いているかどうかわからないし、第一、銀座か新橋または東京からどんなルートがあるかわかるない。都バスの交通ルートのwebサイトにアクセスしても、まったく表示されず、キャッシュを見ると、渋谷へのルートはあるが定かではない。

本来はジタバタしないで、安全な場所にいるのが鉄則ではあるのだが、翌日は地域のラジオの公開放送で大切なゲストが来ることになっている。
余震の心配はあるが、日比谷公園-皇居脇としばらくはそれほど家屋が密集していないだろうし・・・・と、知人に交通復旧がわかったらメールしてくれるように頼み、よくわかっている道路までの地図をざっとプリントアウトして夕方17時50分、会社を出ることにした。

途中、パン屋があったので、翌朝用のフランスパンと、途中でおなかがすいたときの用心に、甘いパンをひとつ仕入れて、もくもくと歩く。
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おお~国会議事堂だ~
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18時半、国会図書館の前のバス停に8人ぐらい並んでいる。行き先を見ると、新宿行きのバスが1時間に2本あるらしい。逡巡していると、道路の反対側を新橋行きのバスが走っていった。バスが動いている!この道路は比較的すいている。ちょっとだけ待つかな・・・・・・・・

しかーし、待てど暮らせどバスはやってこない。でも歩き始めたあとバスがやってきたらシャクである。とにかく30分、19時まで待ってみることにするが次第に寒くなってくる。バスの運行状況を知らせるランプのようなものもない。

そんなとき、「バスは来ますかねぇ。私は国会図書館に500回も通ってますが、ここのバスは1分たりとも遅れたことがないんですよ」と隣のそのまた隣のおじいさんが声をかけてきた。
「動いてはいるようなんですけど、これだけの地震でしたしね」
なんて話をしていたら。またもや新橋行きのバスが通っていく。
「これが2台目なんですけど、なぜか新橋からはこないんですよ」
なんて話をしているうち、隣の別のおじさんがスマートフォンを駆使して、どうやら新橋駅で40分止まっていたが動きはじめた、という情報をキャッチする。
「わー、じゃぁ、もうじきかもしれませんね」・・・それから15分ぐらいして、満員のバスが「「次のバスをご利用ください」と言い残して去っていく。もう1台すぐ来るという保証はないし、仮にすぐ来たとしても、どうせ次も満員に決まってる・・・・。

そこで私は決意した。
「国会議員の知り合いはいるけれど、議員会館にいきなりおしかけていくわけにもいかない。昔、自転車でこのあたりまで通っていたときに、社民党本部にはパンクの修理でお世話になったけれども助けてくれるとは限らない。きょうはあいにくコートを置いてきてしまった」など嘆く、くだんのおじいさんに、「とにかく一緒に新宿まで行こう!」と声をかけ、バス停をあとにしたのである。すでに19時20分近くになっていた。

歩く道すがら話をしているうちに、その人は、私がかつて通っていた大学で教鞭をとっていたことが判明した。物理を教えていて、退官後は日本とオランダの技術交流史を調べているのだという。で、シーボルトと高野長英の話とか、東海道は三条大橋から日本橋までじゃなくて、京都の愛宕山から愛宕山までと書いてある本があったとか、昔自転車で通っていたときに、自転車泥棒と間違えられて交番につれていかれて風邪をうつされた話だの、あれこれしゃべりながら歩いたのである。

「自転車でよく通っていたから、ルートはお任せください」、って言ってのに、ビルがいっぱい建ってわからなくなったと途中で不安そうにするので、「人波についていけば大丈夫!」。

途中にあったコンビニを眺めると、トイレは長蛇の列でお弁当やおにぎりの棚はからっぽである。

ホテルオークラがあったのでそこでトイレを借り、「いざとなったらなーに、こんな高いところは問題外だけど、襲わないからラブホテルにでも行けばいいですよ~」なんて軽口とたたきつつ、「とにかく新宿まで行って、そこでバスがあるかもしれないし、飢えたらどこかレストランに入りましょうよ」と言いいいし、ようよう新宿にたどり着いたのが21時ちょっと前。

少しでもあたたかいほうがいいと地下街を行くと、いつもは開いているお店もみなシャッターが閉まり、大勢があちこちに座り込んでいる。公衆電話には長い列。
「新宿を歩いたのは安保のデモ以来だ」と最初ははしゃいでいた先生も、「まるで1984年ですなぁ」

新宿駅西口は、驚くべきほど長いバス待ちの列!それぞれの列に何百人並んでいるんだろう・・・?

その先生の自宅近くに行くバス停を一緒に探していると、都営大江戸線が動き出したという放送が入った。光が丘からは歩いて3kmでたまに散歩する道だから、目をつぶってでも帰れるとのことなので、一緒に大江戸線へ。中野坂上で別れを惜しみ、それから一人になって、荻窪めざして歩き続ける。

あたたかいお茶をふるまっている人。あちこちの店の前にあった「トイレをご自由に」という看板。電話を自由にお使いくださいと、お店の前に3台置いてあったのを見たときは、うれしかったなぁ。
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こうして、やっと家に帰り着いたのが12時ちょっと前。海外旅行の土産の置物が倒れてちょっと壊れていたぐらいで、無事でほっとしたことでした。
GRD3

by sustena | 2011-03-13 16:40 | つれづれ | Comments(9)
2010年 12月 07日

台北の夜と朝───台北8

こんなふうにアップしていたらキリがない。漢字がおもしろいなぁと思った看板をたくさん撮る予定だったのに、選挙に気を取られてほとんど撮っていなかったなぁ。
なんとなくウロウロ歩いているときでも、気になるものがあるとカメラを向けていて、いま見返してみると、なんとまぁ脈絡のないことか。
とくにどこへ行くということもなく、歩いている時間が、思い返すといとおしい気分。
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あれ?と思ったら、大型の液晶ビジョンだった。
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宇宙人みたいだな、なんて思ったり。
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文字を眺めて、うーむと思ったりしながら。GRD3
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ちょっとカワイすぎないか?GRD3
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この4枚、なんとも色が好きだったのだ。
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淡水を眺めていたら飛行機が。
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どこに飛んでいくんだろう。GRD3
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GRD3以外はGXR+A12 50mm

by sustena | 2010-12-07 23:49 | | Comments(4)
2010年 11月 30日

夜市───台北3

台湾は夕食を食べてから本格稼働という感じで、二晩とも夜市をぶらついた。
あーあ、夕食を半分にしておけばよかった、と思うほど、目移りがしたのでありました。
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ストラックアウトとか、弓やピストルなどの的当てのゲームもいろいろあって、この女のひとは、片っ端から命中させていた。GRDIII
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下から5枚目以外はすべてGXR+A12

by sustena | 2010-11-30 23:25 | | Comments(10)