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2017年 05月 16日

枡一蔵部でランチ

昨日は3人の編集者仲間とともに、小布施と松代の重文仏像ツアー

小布施は2回目。到着が11時過ぎだったので、近くをぶらついたあと、枡一酒造の経営する「蔵部」でランチ。
セットメニュー^も魅力的だったけれど、単品メニューを頼んで、栗おこわ(かまど炊きご飯と迷った)と味噌汁をつけることにした。
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アスパラとタケノコのクルミ和え
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信州サーモンの造り
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山菜の天ぷら(ふきのとう、かき菜、筍、エノキ、独活)
味噌汁は魚のアラでダシをとってたもので、なかなかボリュームがありました。
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どれもおいしいー
しかもっ!綿際の誕生日でもあったので、おごってもらいました。うれピー♪
(あとで知ったのだけれど、この枡一蔵部、なんとまぁ、この5月31日で休業なんだとか)


by sustena | 2017-05-16 16:31 | 食べ物 | Comments(2)
2017年 03月 19日

聖心パレス見学

先日、国宝ウォッチャーの知人に誘われて、広尾の聖心女子大学のキャンパス内にある旧久邇宮邸御常御殿、聖心パレスの一般公開に行ってきた。

聖心パレスは、1922年3月起工、1924年12月に完工した建造物で、国の登録有形文化財。設計者は辰野金吾の弟子の森山松之助であります。1階の部屋の大半に床の間がついていて、格天井には私でも名前を知っているような著名な日本画家が天井絵を描いていて、そのほか襖や引き戸など、風雅~♪ 階上の台湾趣味?な書斎などは、リッパな床板や寄木細工が施されていて、かつては高い建物がなかったから、ずっーと芝のほうまで見渡せたそうなのだった。

これは車寄せ。下まで写らないー。
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聖心パレスは総建坪約128坪、千鳥入母屋造り。
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これまで聖心女子大学は入ったことがなかったのだけれど、さすがに落ち着いた雰囲気でありました。

見学は1時からで、その前に広尾駅近くのハワイアンスタイルのおにぎり屋「ALOHA GARM CAFE」で昼食。枝豆と桜海老、アヒステーキのワサビソースの2種類。お茶はおまけでつけていただけました。
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by sustena | 2017-03-19 23:05 | Art/Museum | Comments(0)
2017年 01月 15日

歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」昼の部

c0155474_21335715.jpg先日、歌舞伎座の正月公演を見た。昼の部で、大政奉還百五十年を記念しての「将軍江戸を去る」、道成寺のバリエーションのひとつ「大津絵道成寺」、そして伊賀越道中双六のうち「沼津」である。

「将軍江戸を去る」では、真山青果のホンがなかなか漢語が多くて、口跡がよくないと聞きづらいのだけど、愛之助の山岡鉄太郎が迫力で、言葉がわかりやすくてマル。歌昇もうまくなったなぁ。

この愛之助、「大津絵道成寺」では五役を踊った。藤娘はキレイなんだけど、やわらかさがまるでなくて、素早い動きはオオーと思うんだけど、ちょっとねー。

なんといっても素晴らしかったのが、「沼津」。吉右衛門の十兵衛、歌六の平作、雀右衛門のお米と、適役ぞろい。歌六の細い足が、いかにも貧乏老人であったし、親子と知れたときの吉右衛門の表情や義太夫もすべてが、絶妙のアンサンブル。

3月には国立劇場でこの伊賀越道中双六の通し狂言がある。通し狂言とはいいながら、沼津の段はないので、1月のこの公演を見ることができてよかったー。

写真は銀座NAGANOの1月のランチプレート。お正月らしくていいんだけど、ちょっと味が濃い。
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真山青果 作 真山美保 演出
一、将軍江戸を去る

徳川慶喜 染五郎
山岡鉄太郎 愛之助
土肥庄次郎 廣太郎
吉崎角之助 男寅
間宮金八郎 種之助
天野八郎 歌昇
高橋伊勢守 又五郎

河竹黙阿弥 作 二世藤間勘祖 構成
二、大津絵道成寺

愛之助五変化
藤娘/鷹匠/座頭/船頭/大津絵の鬼

弁慶 歌昇
犬 種之助
外方 吉之丞
矢の根の五郎 染五郎

伊賀越道中双六
三、沼津(ぬまづ)

呉服屋十兵衛 吉右衛門
お米 雀右衛門
荷持安兵衛 吉之丞
池添孫八 又五郎
雲助平作 歌六

by sustena | 2017-01-15 22:17 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2016年 08月 15日

「あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術」

c0155474_23412699.jpg京都国立近代美術館に出かけたホントのお目当ては、「あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術」展だった。

「アンフォルメル」というのは、美術評論家ミシェル・タピエが第二次大戦後しばらくの欧米の最新の美術作品群の中から、作者の行為(アクション)の痕跡や鮮烈な色彩、素材そのものの生々しい物質感を強調したアートなどをセレクトして名づけたもので、日本語では「未定形の芸術」、つまり、混沌とした未分化なエネルギーに満ちたアートのこと。(ジョルジュ・マチューやポール・ジェンキンス、フォンタナ、カレル・アぺル、マーク・トビー、サム・フランシス、ジャン・デュビュッフェら)。それが1956(昭和31)年に日本に入り、戦後の気分から高度成長期に突入しようというときにピタッときたんだろうなぁ、洋画や彫刻だけでなく、日本画や陶芸、生け花までもが、熱さにやられたような表現が、日本中を席巻しちゃったのだ。
(当時「アンフォルメル台風」「アンフォルメル・ショック」などとも呼ばれたんだって)

展覧会ではアンフォルメルが当時とその後の日本美術にどんな影響を与えたのか、約100点の作品を以下の5つの章立てて紹介。

第1章 ミシェル・タピエとアンフォルメル
1-2 アンフォルメルと日本
第2章 身体・アクション・線の流動
2-1 書との親和性
2-2 アクションが吸収したもの
第3章 原始・生命・生態的イメージ
第4章 反復・集合・覆われる画面
第5章 マチエール・物質

こんなひとたちの作品です。知らない名前のひとも多いなー。
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天井からつり下げられたロープにぶら下がって描いたり、ソロバンや番傘、マッサージ機を使ってオートマチックに描いてみたり、ドリルを使ったり、アクションだけでも実にいろんなバリエーョンがあって、当時はなんとも切実だったのか、エイヤッて気分だったのか、芸術家の作風の変遷を想いながら見ているとなんだかせつないのだった。
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コレクョン展ではこの「アンフォルメルと日本の美術」に関連した展示(堂本印象って、四条派から抽象絵画まで、作風の幅がめちゃめちゃ広いんだね)、昨年度収蔵の「ウィーン世紀末のグラフィック」コレクションから、グスタフ・クリムト、エゴン・シーレ、オスカー・ココシュカの素描と版画が並んでいてうれしい♪
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このほか、大正時代の絵画、写真ではE・ユージン・スミスの「水俣」シリーズ。いろんなものを持ってるんだなぁ。

お昼は、美術館のレストランで。京湯葉と厚野菜とキムチの冷製生パスタをいただく。わりとマルです。
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by sustena | 2016-08-15 00:10 | Art/Museum | Comments(2)
2016年 03月 11日

ふらふらとラーメン

本日はお昼にCTスキャンの定期検診があり新橋方面へ。帰りは広島のお好み焼きにしようかな・・と考えながら、いつもとちょっと違うルートで出かけたら、病院近くの路地になんだかゆかしげな提灯がかかってる。
「入魂自家製麺」とあって、急に心を揺さぶられて、初志変更してそこに寄ることに。「き楽」という店である。
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中に入ると、いきなり自販機がおいてあって、すぐに決断しなくてはならない。
何がオトクなのかはわからなかったが、890円也の「マル得中華そば」を選ぶ。
順番が来て席について、メニュー表をじっくり見たところ、味つき卵とチャーシューとメンマが増量されてることが判明。
待つことしばし、出てきましたー
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中太の麺がもちもちしていてマル。スープは、豚骨?鶏ガラ? などの肉系と煮干しとかつおぶしなどが混じったものかな・・・。濃厚なので、あとでノドが乾くに違いないと思うものの、ちびちび舐める。チャーシューはややしょっぱくて、卵はやや甘いけど、メンマとネギがおいしい♪

食べているうちにもどんどん人が入り、けっこうな人気店なのでした。

帰りに、切腹最中の店の前を通った。チラ見したところ、3月14日は切腹最中の日っなんだって。なんでも記念日になるんだね。ここの最中は、ビジネスマンがお詫びするときに買っていくというので有名だけど、食べたことがない。
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新橋駅近くの小学校の工事中フェンスの鳥たちのラインナップは、いったいどういう基準で選んだのかなぁ。
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by sustena | 2016-03-11 00:03 | 食べ物 | Comments(4)
2016年 02月 18日

く、苦しい・・・西巣鴨 しゃぶ辰の牛角煮定食

広川泰士さんの写真を見たあと、西巣鴨駅近くで昼食。前回入ろうかどうしようか迷った「しゃぶ辰」に入ることにした。
1階は、一人ひとつのしゃぶしゃぶ鍋がおさまるU字型のカウンターで、年末にテレビニ出たとかでそこそこ人が入ってる。

1000円の豚しゃぶしゃぶがいいかな、と思ったんだけど、野菜がたっぷりだとおなかがくちくなるに違いないと迷っていたら、牛角煮定食700円、という文字が目についた。
700円なら、ちょうどいいのではーと思って注文。

ほどなく出てきた牛角煮を見てびっくり。なんて量なんだー!!
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このほか、野菜サラダと、やはり大きな牛肉のブロックが3つも入った白菜の味噌汁が・・・・。

息子なら大喜びでぺろりと食べてしまう量だろうが、基礎代謝のぐーんと落ちた身にはつらい。。。食べても食べても減らない感じ。残すのは私のポリシーにもとるけれど・・・ごめんなさい・・・・・

このあと、コーヒーまでついてたのだった。

隣の人が豚しゃぶを頼んでいたのでチラ見したら、これまたかなりのボリュームだった。おなかをすかせた人にはおすすめのお店だろうなぁ。

by sustena | 2016-02-18 16:02 | 食べ物 | Comments(2)
2016年 02月 17日

銀座NAGANOのワンプレートランチ

夕食のワインのとも用のパンとつまみをゲットしに、職場近くの銀座NAGANOへ。
そこの4階で蕎麦でも食べようと思っていたら、ふと、2月のランチプレートがおいしそうだったので、予定を変更。

これですー。

岡谷名物の鰻と、信州サーモンの手まり寿司と、干しエノキの具沢山すまし汁。瓜の粕漬け・赤かぶ・野沢菜の箸休め、カリンのシロップ漬けと、市田柿のチョコレート。岡谷の鰻は冬が旬でおいしいんだって。
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by sustena | 2016-02-17 13:18 | 食べ物 | Comments(2)
2016年 02月 16日

ランチで失敗した話

自慢ではないが、こと食べものにかけては、周りからあんたは動物的感が働くとほめられる?ほど、飲み屋選びにしても、初めての町でぽっと昼飯を食べに入っても、めったに失敗がない。

でも、久しぶりに、あー大失敗!ということがあったのでご報告。

いつものように、ふらふらと歩いていると、ハタハタとノボリがはためいている。
「カニヌレ丼」と大きく文字が躍っていて、知床・羅臼直送の文字も添えられている。
いったい何かしら・・・・
ビルの地下に降りて入ると、カウンターの周りに数席、テーブル席が奥にちょっとという小料理風の店であった。
カウンター内には亭主と、厨房で奥さん?(お母さん?顔が見えなかったから分からない)が働いている。

一瞬、あ、ここは違うかも・・と思ったのだが、ここまで来ちゃったから仕方がない。翌日は休みなので、日替わりはないという。もともと私は、カニヌレ丼とは何か、という好奇心だけであるから、尋ねると、地元の漁師のまかない丼のようなもので、毛ガニやタラバガニを入れたかきあげを、天丼のタレにひたしたもの。名前がないので、自分で何がいいか考えてカニヌレとしたのだという。

「じゃそれね。ご飯は少なめで」

揚げる音が聞こえてしばらくして、出てきたのを見ると・・・・。小鉢も含めて、全部なんだか茶色っぽい・・。食べると、めちゃ味が濃いし、べちょっとしていて、1100円だからそんなにいっぱいカニが入っていることは期待していなかったけど、これは小麦粉のだまだまではないだろうか・・・・。
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おまけです、とポテトサラダをガラス皿にてんこもりにしたのをが加わったのだけど、これまた、マヨネーズの味がやたら強くて閉口。

その後、やはりノボリにつられて2組ほどが入ってきて、みんなカニヌレ丼を頼んだけど、そのたび、やめたほうがいいよ・・といいたいのをグッとこらえていたのでありました。

その話を知人にしたら、カニヌレって、石川啄木みたいだね。
われ泣きぬれてカニとたわむるだもんね。

でも、もし啄木丼とあったら、私は引き寄せられたであろうか?それはないな、カニヌレのあやしい字面のインパクトならではだと思ったことだった。

by sustena | 2016-02-16 14:54 | 食べ物 | Comments(0)
2016年 01月 07日

2016年の手作りカレンダー

ここ数年、カレンダーを手作りしている。
といっても撮った写真のなかから、なんとなくその月にあったものをピックアップして暦とセットにしたのを印刷しているだけなんだけど。
どうせなら、ちゃんとテーマを決めて編んでみようと思ったのだが、いまひとつこれといったテーマが思い浮かばない。
そこで、これまであちこちで食べたり、自分でつくったりした料理関連の写真を並べることにした。

1月はお雑煮より、七草がゆがいいなと思って、これまで二度ほどブログに載せたもののうち、初めて撮ったものを使おうと考えたのだが、なぜかオリジナルが残ってない。そこで、つきたてのきびもちにした。2月は盃、3月は生しらす丼、4月は金沢の近江町市場に並んでいた筍、5月は誕生祝のドライブで連れて行ってもらった八ヶ岳の仙人小屋の野草サラダ、6月は津和野のオーベルジュの朝食、7月ゴーヤサラダ、8月熊谷の天然かき氷、9月すだちの冷麺、10月焼鳥丼、11月京都の海老天ぷらうどん、12月そばうち。

ほんとはチラシ寿司やおいしいデザートや、穴子を炭火であぶってるのや、新米のつやつやのおにぎりや、キンキのひらきや、いっぱい載せたいのがあったんだけど・・(キリがない)。

いつかまた、このシリーズでまとめるとき用に、けさの七草がゆを撮ったけど、邪道にもイクラを加えたら、れれ、せっかくの七草が全然見えないー。
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おせちにも飽きて、ラーメンやカレーうどんにも飽きて、本日のランチは銀座の楸で野菜とチーズのカレー。
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by sustena | 2016-01-07 21:44 | 食べ物 | Comments(4)
2015年 12月 29日

仙台まち歩き

取材は午後からだったので、午前中にぶらついたのが、地下鉄五橋駅からすぐの荒町-南鍛冶町付近。
「政宗公が晩年に暮らした若林城の城下町としてつくられ、かつては奥州街道が通っていたこともあり、酒屋や味噌屋、箪笥屋などが軒を連ねる下町情緒いっぱいのまち」とあったので楽しみにしていたのだが、休みも多くて、なんだかガランとした印象だった・・・・。

「女にふたする」って、いったい・・・?
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毘沙門天を過ぎ、とことこ歩く。
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レンタルスペースの向こうは箪笥伝承館。
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かつての奥州街道が急カーブで南に折れた角にある三宝荒神社。鍛冶職人たちが崇敬した火の神様をまつってるんだって。
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歩き回っておなかがすいたので、お昼は、五橋駅近くの居酒屋周平のエビ油そば。
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取材後に定禅寺通りまで歩く途中にあった魚屋で、身欠きニシンを一箱買う。干しハゼがあったのだが、値段に絶句。高いんだな・・・・。
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by sustena | 2015-12-29 17:01 | | Comments(3)