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2017年 11月 23日

十数年ぶりの親子丼

昨日、八丁堀で仕事の打ち合わせのあと、水炊きで有名な「さ和鳥」で親子丼を食べた。
親子丼は当たり外れが大きいので、外で食べることは滅多にないのだが、親子丼に目がないデザイナーのイチオシだったのである。
750円から3種類あって、つくね入りの「極」900円也を選んだ。
つくねはもう少しコリコリしている方が好みだけれど、肉がブヨブヨしてないし、なんといっても、自然なやさしい甘さに幸せ感イッパイになる。
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by sustena | 2017-11-23 23:53 | 食べ物 | Comments(5)
2017年 10月 18日

虎ノ門ヒルズ周辺

予約なしの初診だったので延々待たされてしまった帰り道。夜のワインに合うパンを買おうと虎ノ門ヒルズ方面に向かうと、何やらコンテナ風の小さな直方体の店が並んでる。地方自治体のまちおこしPR風の出店「旅するSTAND」であります。設計は建築家の長坂常さんが手がけたんだって。
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なんでもこの一帯を「旅する新虎マーケット」と名づけて、パイロットショップやカフェなど、イロイロ展開しているらしい。ちょっと鼻に付く雰囲気もあるんだけど、飢えていたので新潟の粟島浦村と弥彦村、出雲崎村の海の幸山の幸という触れ込みの、「むすびや」に入る。

ランチのおむすびセットは900円かと思ったら消費税を入れて972円也。コスパ悪し。
鮭とイクラのおむすびだけど、写真じゃ中身まではわからないよね。
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虎ノ門ヒルズができて、どんどん雰囲気が変わりつつあるまち。
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久しぶりにいい天気!
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こちらは虎ノ門駅付近。このマスクがかわいい。
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by sustena | 2017-10-18 16:32 | まち散歩 | Comments(2)
2017年 08月 08日

秋葉原にて

昨日、秋葉原に出かけた。
LUMIX LX100のセンサーにゴミが入り、撮影画像のあちこちに、見苦しいシミが出現したためである。
コンデジではあるが、レンズがズームする際にどうしてもホコリを巻き込んでしまうらしい。

症状はずいぶん前からあったのだが、以前リコーのGRデジタルでやはりゴミのせいでレンズユニットまるまる交換となり3万5000円ぐらい出費したことがあり、ごみぐらいなら我慢すべきかと迷っていたのだが、青空に広がる大きなシミに、やはりクリーニングを依頼しなくてはと決心したのだ。

幸いLUMIXは秋葉原で即日修理サービスを実施していて、混み方にもよるけれど、午前中に持ち込めば14時半ぐらいまでには修理が完了するという。
そこで、この日は、駅のアトレの4階のカフェで時間つぶしをしたのだった。

サービスセンター担当者はすこぶる感じがいい。予算的にも3240円で済んで、メンテ費としては妥当であります。いざという時にスピーディ対応してもらえるなら。pcもPanasonicにしてもいいかもと思ったことだった
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by sustena | 2017-08-08 21:52 | つれづれ | Comments(3)
2017年 07月 17日

国立新美術館「ジャコメッティ展」

c0155474_11142660.jpg国立新美術館のジャコメッティ展の招待券をいただいたので見てきた。

昔、ジャコメッティの彫刻のように、精神だけで生きてるようなカトンボみたいになりたいなーと夢想してたんだけど、今回まとまってジャコメッティの作品を見たら、もちろん細ーいんだけど、あっ、肉体だって思ったなー。

今回は、おおむね時系列にそって、初期から晩年まで作品約135点(彫刻50、絵画5、素描と版画80点)が並ぶ。
展覧会の構成は、1.初期・キュビスム・シュルレアリスム、2.小像、3.女性立像、4.群像、5.書物のための下絵、6.モデルを前にした制作、7.マーク家との交流、8.矢内原伊作、9.パリの街とアトリエ、10.犬と猫、11.スタンパ、ヴェネツィアの女、12.チェース・マンハッタン銀行のプロジェクト、15.ジャコメッティと同時代の詩人たち、16.終わりなきパリ

初期のころの作品や素描などこれまで見たことがなかったので新鮮。キュビスムやアフリカやオセアニアの仮面などに影響を受けたこと、「見えるものを見えるままに」とモデルとの距離感や空間全体でのつかみかたに苦闘し、どんどん小さくなっていってほんの数センチの小さな人物像になってしまったり、複数の人物像を組み合わせて配置してみたり。

デッサンなどもものすごーーく時間をかけたんだそうだ。

圧巻は「ヴェネツィアの女」シリーズの9点 。つくる過程で、気に入ったプロポーションやかたちのものができると、その都度、弟に型をとらせていたんだって。
大きさも、フォルムも微妙に違う女たち、それぞれの姿に見入っちゃった。

チェース・マンハッタン銀行の依頼を受けて、ニューヨークの広場のために制作された《歩く男Ⅰ》《女性立像Ⅱ》《大きな頭部》が並んだ部屋は撮影OKだった。
このところ撮影できるところも増えたけれど、シャッター音はちょっとうるさいよね。スマホで撮る人が多いから仕方ないけど。
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展覧会のあとは誓うの中華料理屋でランチ。この日は定食ではなく、エビとトマトと卵の冷麺と、ゴーヤと豚肉辛み炒温麺を頼み知人とシェア。
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by sustena | 2017-07-17 17:34 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 06月 30日

第11回 shiseido art egg 「月と蛹」沖潤子展

銀座の資生堂ギャラリーで、第11回「shiseido art egg」展が開かれている。
2006年から始まった新進アーティストの活動を支援する公募展で、毎年3名のアーティストの作品が展示されている。

今回は、第11回の二人目。古い布などに、独自の手法の刺繍を施す沖潤子さんの個展だ。タイトルは「月と蛹」

刺繍するのは風呂敷や東北地方の商家ののれん、襦袢、東北地方の野良着、寝間着の帯、フランスのキッチンクロス。小展示室では樹脂に針をいくつも刺したオブジェ、刺繍が少しずつ進んでいく様子をスライドショーで見せる。

ものすごく細かい刺繍で、いったいどれくらい時間がかかるのかとクラクラしてしまいそう。しかも、長い時間を経てきた古布に、針を刺していくわけで、新たな生命が宿っていく営みでもある。

1点1点がつるされ、床に広がるシルエットもとても美しい。いろんな時間がヒタヒタと忍び寄ってきて、陶然となっちゃう。受付からみて右手奥のキッチンクロスと韓国の儀式用装束残布に刺繍した作品が、まるで繊細な日の丸のようでドキっとしちゃった。
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オススメ。7月23日まで。

ランチは近くのNORTHERN TERRACE DINER TOKYOで。野菜ビュッフェとスープ、パンのセットで950円なり。野菜はコリンキーや紅芯大根の薄切り、長芋のコンフィにサツマイモ、パプリカのソテーなどいろいろ。ビーツの冷製スープ(ジュレ入り)がおいしかったなー。税込で950円也。
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by sustena | 2017-06-30 17:05 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 05月 16日

枡一蔵部でランチ

昨日は3人の編集者仲間とともに、小布施と松代の重文仏像ツアー

小布施は2回目。到着が11時過ぎだったので、近くをぶらついたあと、枡一酒造の経営する「蔵部」でランチ。
セットメニュー^も魅力的だったけれど、単品メニューを頼んで、栗おこわ(かまど炊きご飯と迷った)と味噌汁をつけることにした。
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アスパラとタケノコのクルミ和え
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信州サーモンの造り
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山菜の天ぷら(ふきのとう、かき菜、筍、エノキ、独活)
味噌汁は魚のアラでダシをとってたもので、なかなかボリュームがありました。
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どれもおいしいー
しかもっ!綿際の誕生日でもあったので、おごってもらいました。うれピー♪
(あとで知ったのだけれど、この枡一蔵部、なんとまぁ、この5月31日で休業なんだとか)


by sustena | 2017-05-16 16:31 | 食べ物 | Comments(2)
2017年 03月 19日

聖心パレス見学

先日、国宝ウォッチャーの知人に誘われて、広尾の聖心女子大学のキャンパス内にある旧久邇宮邸御常御殿、聖心パレスの一般公開に行ってきた。

聖心パレスは、1922年3月起工、1924年12月に完工した建造物で、国の登録有形文化財。設計者は辰野金吾の弟子の森山松之助であります。1階の部屋の大半に床の間がついていて、格天井には私でも名前を知っているような著名な日本画家が天井絵を描いていて、そのほか襖や引き戸など、風雅~♪ 階上の台湾趣味?な書斎などは、リッパな床板や寄木細工が施されていて、かつては高い建物がなかったから、ずっーと芝のほうまで見渡せたそうなのだった。

これは車寄せ。下まで写らないー。
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聖心パレスは総建坪約128坪、千鳥入母屋造り。
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これまで聖心女子大学は入ったことがなかったのだけれど、さすがに落ち着いた雰囲気でありました。

見学は1時からで、その前に広尾駅近くのハワイアンスタイルのおにぎり屋「ALOHA GARM CAFE」で昼食。枝豆と桜海老、アヒステーキのワサビソースの2種類。お茶はおまけでつけていただけました。
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by sustena | 2017-03-19 23:05 | Art/Museum | Comments(0)
2017年 01月 15日

歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」昼の部

c0155474_21335715.jpg先日、歌舞伎座の正月公演を見た。昼の部で、大政奉還百五十年を記念しての「将軍江戸を去る」、道成寺のバリエーションのひとつ「大津絵道成寺」、そして伊賀越道中双六のうち「沼津」である。

「将軍江戸を去る」では、真山青果のホンがなかなか漢語が多くて、口跡がよくないと聞きづらいのだけど、愛之助の山岡鉄太郎が迫力で、言葉がわかりやすくてマル。歌昇もうまくなったなぁ。

この愛之助、「大津絵道成寺」では五役を踊った。藤娘はキレイなんだけど、やわらかさがまるでなくて、素早い動きはオオーと思うんだけど、ちょっとねー。

なんといっても素晴らしかったのが、「沼津」。吉右衛門の十兵衛、歌六の平作、雀右衛門のお米と、適役ぞろい。歌六の細い足が、いかにも貧乏老人であったし、親子と知れたときの吉右衛門の表情や義太夫もすべてが、絶妙のアンサンブル。

3月には国立劇場でこの伊賀越道中双六の通し狂言がある。通し狂言とはいいながら、沼津の段はないので、1月のこの公演を見ることができてよかったー。

写真は銀座NAGANOの1月のランチプレート。お正月らしくていいんだけど、ちょっと味が濃い。
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真山青果 作 真山美保 演出
一、将軍江戸を去る

徳川慶喜 染五郎
山岡鉄太郎 愛之助
土肥庄次郎 廣太郎
吉崎角之助 男寅
間宮金八郎 種之助
天野八郎 歌昇
高橋伊勢守 又五郎

河竹黙阿弥 作 二世藤間勘祖 構成
二、大津絵道成寺

愛之助五変化
藤娘/鷹匠/座頭/船頭/大津絵の鬼

弁慶 歌昇
犬 種之助
外方 吉之丞
矢の根の五郎 染五郎

伊賀越道中双六
三、沼津(ぬまづ)

呉服屋十兵衛 吉右衛門
お米 雀右衛門
荷持安兵衛 吉之丞
池添孫八 又五郎
雲助平作 歌六

by sustena | 2017-01-15 22:17 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2016年 08月 15日

「あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術」

c0155474_23412699.jpg京都国立近代美術館に出かけたホントのお目当ては、「あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術」展だった。

「アンフォルメル」というのは、美術評論家ミシェル・タピエが第二次大戦後しばらくの欧米の最新の美術作品群の中から、作者の行為(アクション)の痕跡や鮮烈な色彩、素材そのものの生々しい物質感を強調したアートなどをセレクトして名づけたもので、日本語では「未定形の芸術」、つまり、混沌とした未分化なエネルギーに満ちたアートのこと。(ジョルジュ・マチューやポール・ジェンキンス、フォンタナ、カレル・アぺル、マーク・トビー、サム・フランシス、ジャン・デュビュッフェら)。それが1956(昭和31)年に日本に入り、戦後の気分から高度成長期に突入しようというときにピタッときたんだろうなぁ、洋画や彫刻だけでなく、日本画や陶芸、生け花までもが、熱さにやられたような表現が、日本中を席巻しちゃったのだ。
(当時「アンフォルメル台風」「アンフォルメル・ショック」などとも呼ばれたんだって)

展覧会ではアンフォルメルが当時とその後の日本美術にどんな影響を与えたのか、約100点の作品を以下の5つの章立てて紹介。

第1章 ミシェル・タピエとアンフォルメル
1-2 アンフォルメルと日本
第2章 身体・アクション・線の流動
2-1 書との親和性
2-2 アクションが吸収したもの
第3章 原始・生命・生態的イメージ
第4章 反復・集合・覆われる画面
第5章 マチエール・物質

こんなひとたちの作品です。知らない名前のひとも多いなー。
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天井からつり下げられたロープにぶら下がって描いたり、ソロバンや番傘、マッサージ機を使ってオートマチックに描いてみたり、ドリルを使ったり、アクションだけでも実にいろんなバリエーョンがあって、当時はなんとも切実だったのか、エイヤッて気分だったのか、芸術家の作風の変遷を想いながら見ているとなんだかせつないのだった。
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コレクョン展ではこの「アンフォルメルと日本の美術」に関連した展示(堂本印象って、四条派から抽象絵画まで、作風の幅がめちゃめちゃ広いんだね)、昨年度収蔵の「ウィーン世紀末のグラフィック」コレクションから、グスタフ・クリムト、エゴン・シーレ、オスカー・ココシュカの素描と版画が並んでいてうれしい♪
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このほか、大正時代の絵画、写真ではE・ユージン・スミスの「水俣」シリーズ。いろんなものを持ってるんだなぁ。

お昼は、美術館のレストランで。京湯葉と厚野菜とキムチの冷製生パスタをいただく。わりとマルです。
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by sustena | 2016-08-15 00:10 | Art/Museum | Comments(2)
2016年 03月 11日

ふらふらとラーメン

本日はお昼にCTスキャンの定期検診があり新橋方面へ。帰りは広島のお好み焼きにしようかな・・と考えながら、いつもとちょっと違うルートで出かけたら、病院近くの路地になんだかゆかしげな提灯がかかってる。
「入魂自家製麺」とあって、急に心を揺さぶられて、初志変更してそこに寄ることに。「き楽」という店である。
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中に入ると、いきなり自販機がおいてあって、すぐに決断しなくてはならない。
何がオトクなのかはわからなかったが、890円也の「マル得中華そば」を選ぶ。
順番が来て席について、メニュー表をじっくり見たところ、味つき卵とチャーシューとメンマが増量されてることが判明。
待つことしばし、出てきましたー
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中太の麺がもちもちしていてマル。スープは、豚骨?鶏ガラ? などの肉系と煮干しとかつおぶしなどが混じったものかな・・・。濃厚なので、あとでノドが乾くに違いないと思うものの、ちびちび舐める。チャーシューはややしょっぱくて、卵はやや甘いけど、メンマとネギがおいしい♪

食べているうちにもどんどん人が入り、けっこうな人気店なのでした。

帰りに、切腹最中の店の前を通った。チラ見したところ、3月14日は切腹最中の日っなんだって。なんでも記念日になるんだね。ここの最中は、ビジネスマンがお詫びするときに買っていくというので有名だけど、食べたことがない。
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新橋駅近くの小学校の工事中フェンスの鳥たちのラインナップは、いったいどういう基準で選んだのかなぁ。
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by sustena | 2016-03-11 00:03 | 食べ物 | Comments(4)