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2008年 10月 02日

モロッコ報告3 迷宮都市・フェズを行き交う人々

モロッコ最古の都市フェズの旧市街(メディナ)は、複雑に入り組んだ細い路地が縦横に走り、うっかり、横道に入り込んでしまったら、迷子になってしまうこと必定の「迷宮都市」でありました。
お店や路地の雰囲気など、ああ撮りたい!、と思う場所があちこちに。一方で、ここではぐれてしまったら一大事とガイドさんにくっついていなきゃいけないし、はたまたあまりカメラをこれみよがしに撮らないようにという注意もあって、ノーファインダーでパチパチ撮ったら、あーあ・・。せめてもうひと呼吸おいて、きちんとカメラを持っていればなんとかなったのにという写真ばかりで、もちろん、写真を撮りにいったわけではないから、まぁいいんだけど・・・とパソコンに取り込みながらトホホな気分だったのでした。

でもその中でも、行き交う人々の雰囲気がわかるものをどどっとアップしてみます。

これは高台から見た旧市街の全景。LX3です。ぎっしり家が詰まってるでしょ。
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このあとは、ゼーンブGRDII。
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ナツメヤシなどを売ってる店の親父さん。
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いろんな人が行き交います。こどもたちは路地をわがもの顔に。
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ロバかな?ラバかな?
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道案内の看板も。
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道端で売っているおもちゃは万国共通。
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お店番?ミントとか葉っぱの陰で。
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かわいい女の子だったなー。でもバックの壁にピントが・・・。
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細い路地に糸をピンと糸を張り渡して糸を紡ぐ。
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バスに戻って。車窓からバス停をパチリ。
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by sustena | 2008-10-02 23:18 | | Comments(1)
2008年 09月 10日

休日の街角

どれくらいAFが早いか、マニュアルで3メートルぐらいに設定するのと、インテリジェントオートとどっちがピントが合うか、ざっと流し撮りしてチェックしてみた。手振れ補正の威力なのか、案外、腰だめならぬみぞおちダメの安定感?がいいのか、クッキリハッキリというほどじゃないけど、ピントはまずまずな感じ。(どうかするとPモードでのピンの合い方が、やけに手間取ることがあるけど、この原因はまだ探求していない。)
日曜の吉祥寺。家族連れが多かった。これはぜーんぶカメラ任せ。
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▲LX3 F4 ISO80 1/400秒 AWB
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▲LX3 F4.5 ISO80 1/800秒 AWB

by sustena | 2008-09-10 01:02 | LX3 | Comments(0)
2008年 09月 02日

カメラの愛着ということ───LX3レッスン

LX3を手に入れて、早く慣れようと首からさげているんだけど、まだゼンゼン馴染めない。前も書いたけど、賢いヤツなのである。賢すぎるところがいまいち好きになれないとこなのかもしれない。ここがオバカなんだけどね・・といいながら、だましだましし、時折ビックリするほど写りがよかったりすると喜びは格別なのだが、こいつの場合は、カメラ任せにしているほうが上手に撮れるようでクヤシイ。早く自分なりの撮影スタイルを身につけてみようと、きょうは朝から、いろんなパターンで撮ってみた。

登校途中の小学生。夏休みの宿題を手に手にさげて歩いてる。腰だめならぬ胸だめ?でノーファインダーでパチッ。
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LX3 インテリジェントオートモード F2.8 1/250秒 ISO80

昼間である。プログラムモード、マニュアルフォーカスで置きピンでイッキ押しで、首からさげたままの状態で道行く人を撮る。このとき、FOCUSボタンをいったん押すと、ねらったところで合焦してくれるのが、やはり賢い点かな。
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LX3 Pモード MF F4 1/500秒 ISO80
ヤマハの隣の建築中のビルがかなりできて、もうじきオープンするみたい。のっぽの感じが撮りたくてパチリ。でもひどく曲がっている。これをまっすぐにしたら、まるでツマラナイ写真になった。なので曲がったままをアップ。
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LX3 Pモード F4 1/500秒 ISO80
こちらは裏通りのネギがおいしそうな飲み屋。ここはバックの板に引っ張られて、ロクな写真にならない場所なのだ。
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LX3 Pモード F2 1/125秒 ISO80
やっぱり夕方。よく撮りたくなる場所2枚。ここでは、シーンモードの夕焼けモードと、フルオート、絞り優先とかいろいろ試してみた。
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LX3 インテリジェントオートモード F2 1/30秒 ISO160
最後はやはり空が撮りたくて。ほんとはこんなに蒼くないんだけどね。
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LX3 マニュアルモード F8 1/13秒 ISO400

4つ自分のよく撮るパターンの設定をしておける。モノクロと、夜景を撮るときに補助光が光らないようにするパターンと・・。

これが見つかるころには、もうちょっと好きになってるかな。

そうそ、ちょっと持ちにくいのが難点。このところきちんとホールドするというより、ストラップに頼った撮り方をしてる。ストラップをピーンと伸ばすわけ。

by sustena | 2008-09-02 22:26 | LX3 | Comments(0)
2008年 07月 24日

夏休み

夏休みだと、小さい子がウロウロ、チョロチョロしていて、歩き方がおぼつかなくて、でもなんだかほほえましい。新宿紀伊国屋の裏手、新しくオープンするピカデリーのシネコン近くにも、こどもが二人。たぶんきょうだい。
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ここの1階では無印良品の新しいお店がオープンするとあって、駅構内などに、すてきな写真のオープン告知がどどーんと柱やコインロッカーをジャック。
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by sustena | 2008-07-24 18:55 | 看板・サイン・ポスター | Comments(1)
2008年 07月 22日

空前絶後大安売り

渋谷で。月に一度の空前絶後。この文字が金色で輝いてました。
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by sustena | 2008-07-22 23:20 | 看板・サイン・ポスター | Comments(0)
2008年 05月 30日

津和野の思い出その1

出張に出かけて、前日入りしてSLやまぐち号に乗って津和野に。で、お昼すぎからまち歩き。鴎外の生家に向かう途中、気になる看板が。ブリヂストン自転車とある。自転車屋さん?でもなさそうな。閉まっているからわかんないけど。書体が美しい。いつのころの看板なのかなぁ。すっかり気に入って、横断歩道の真ん中でパチリ。
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by sustena | 2008-05-30 21:42 | | Comments(0)
2008年 05月 21日

気になる写真

片っ端からシャッターを押していて、これは明らかな失敗なんだけど、気になって捨てられない。どこが気になるかというと、帽子と女の子。あー、夏が近いんだなって。
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もひとつ、渋谷東急前のブックファーストのところの道を歩いている人たち。こちらはトリミングを変えたらどうかなるかなー。うーん。ただ歩いているだけだね。やっぱりあとで構図をいじってどうなるというものでもないのだった。
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by sustena | 2008-05-21 23:35 | GRDIIレッスン | Comments(0)
2008年 05月 03日

トニー・ギルロイ監督『フィクサー』

新宿武蔵野館で、ジョージ・クルーニー主演の『フィクサー』を観る。映画なんて、うーん、久しぶり。せっかくの連休。仕事ばっかりしてるのはヤダ~と、やってきたのである。
ホントはアジア映画の映像のきれいなのをと思ったんだけど、睡眠不足が続いていて、そういう映画はきっと寝てしまうに違いない。やっぱり、サスペンスものよね、というわけで、ティルダ・スワンソンがアカデミー賞の助演女優賞を受賞したんだったよなァというぐらいの知識しかなかったのだが、トム・ウィルキンソンがけっこう好きなので、選んだのだった。

ストーリーをかいつまんで書くと。
ニューヨークの大手法律事務所ケナー・バック&レディーンでフィクサー(もみ消し屋)として辣腕をふるうマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)。巨大農薬会社U・ノース社に対する3000億円の集団訴訟を担当していた同僚の弁護士・アーサー(トム・ウィルキンソン)が、良心の呵責にかられ、精神に変調を来して起こしたトラブルの袖手希有を命じられる。しかし、アーサーは、U・ノース社の敗北を証明する決定的な内部文書を握っていたのだ。一方、U・ノース社の法務部法務部長であるカレン(ティルダ・スワンソン)は、自社が有利のうちに、訴訟を若いに持ち込もうとするが……。

トニー・ギルロイの脚本が秀逸! 事態と人物の関係性が飲み込めるまで、最初はほんのちょっと?の部分もあったんだけど、人物造形がなかなか陰影に富んでいるのだ。主役のフィクサー(もみ消し屋)であるマイケル・クレイトンが、単なる切れ者のスーパーマンだったりしない。ギャンブルが好きで、今の身分が不満で、お金に苦労していて。アル中の従兄弟が抱えた8万ドルもの借金を肩代わりしなくちゃならず、金策に四苦八苦してる。で、カードゲームが大好きな息子の父親でもある。(マイケルの息子ヘンリー役を演じた10歳のオースティン・ウィリアムズがすごくいい。彼がわくわくして、マイケルやアーサーに話す『王国と征服』というファンタジー小説が大きな意味を持ってくる)

カレンも、敏腕なだけの鼻持ちならない女性キャリア法務部長ではない。孤独と野心と、3000億ドルもの訴訟で敗北してしまう恐怖のスレスレのところにいる。

もちろん、お目当てのトム・ウィルキンソンはとてもよかったー。冒頭、アーサーの独白が続く導入は緊迫感があったし、U・ノース社の宣伝音楽をかけて、盗聴相手に聞かせるように内部文書を読み上げるところなど、しびれちゃった。

そうそ、目がクマクマのジョージ・クルーニーも、(彫りが深いから隈に見えるのか、ヘトヘト野シーンだからなのかどっちかなー)、なかなかでした。


帰って来たら、原稿が山をなしてることを思い出しげんなり。
写真は、吉祥寺の駅近くの路地。
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by sustena | 2008-05-03 22:15 | Theatre/Cinema | Comments(0)
2008年 05月 02日

一輪車

なんだかメチャ忙しくて、1枚も写真を撮っていない日が続く。ちょっとキャパを超えてるよなーと、私には珍しく泣きが入りそうになるのをグッとこらえて、PCに向かってるのだった。

なので、これは、先週の土曜だったか日曜に撮ったもの。散歩から帰る途中、男の子が上手に一輪車に乗っていた。迷ったあげく撮ろうと思ったときには、曲がり角を回ってて、しかも降りたあとだった。(首から下げてるGRDIIのカバーをはずして、電源オンにするスピードたるや閃光のごとし、といいたいところだけど、うーむ、だいぶモタモタしちゃったし)

タイミングやーい!
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by sustena | 2008-05-02 21:42 | GRDIIレッスン | Comments(0)
2008年 04月 26日

空き地2題

雨の日。取材で、西武新宿線の駅に向かう途中。
登校中の小学生とすれちがう。雨の雰囲気を出したかったのに、ただのピンボケ写真になってしまった。
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途中に駅血が3mぐらいの間隔で並んでいる。
ひとつの空き地は花ダイコンがきれい。
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もひとつは、雑草がはびこるのに手を焼いたか、アスファルトで固めてしまって、「あぶない!!」の張り紙。どこも危険ではないと思うがなぁ。ここで、ボール遊びでもされたら、うるさいというだけなんだろうか。アスファルトだからこけたら擦りむくぞーということなのか。
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by sustena | 2008-04-26 15:40 | つれづれ | Comments(0)