いつもココロに?マーク

sustena.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2017年 10月 23日

台風通過

台風が過ぎ去って、風はまだちょっと強いけど、久しぶりの青空なので公園に散歩に出かけた。
きのうは思ったより雨が降らなかったような気がしてたんだけど、おやおや上池周辺の遊歩道は水浸し。
c0155474_15082848.jpg
c0155474_15081740.jpg
同じく散歩にやって来た人も「長いこと住んでいるけれど、こんな状態は見たことがない」なんて口々に言ってる。
下池は水量は多いものの歩けないほどではなかった。きょうはウがやたら元気だったなぁ。
c0155474_15080438.jpg



# by sustena | 2017-10-23 15:13 | 小さな自然 | Comments(4)
2017年 10月 22日

こどもフェスティバル

昨日は児童館でこどもフェスティバルがあり、0円ぱちんこを出店。
椅子を用意したけ
c0155474_08392679.jpeg
ど、誰も座りゃしない。


# by sustena | 2017-10-22 08:42 | つれづれ | Comments(4)
2017年 10月 21日

高校生の撮った写真

新宿に出かけたついでに、epSITEとニコンへ。

epSITEでは、津田 隆志さんの「mirror / river」展。都市を流れる川(愛知県堀川)の水面に写った揺れ動く都市の姿。
私もたまに川にうつるアパートなどを撮ることがあるんだけど、枚数が揃うと、別の世界が立ち現れるのね、と思ったことだった。
c0155474_11085558.jpg
三井ビルからお次は新宿駅方面へ
c0155474_11100918.jpg
ニコンのギャラリー2では「日本大学藝術学部写真学科 気鋭学生写真展」、ギャラリー1では「第41回全国高等学校総合文化祭写真部門優秀作品展」をやってた。どちらも若い人の作品だが、特に高校生の作品・・・これは「みやぎ総文 2017」写真部門で各都道府県から優秀とp認められた計309点の中から、さらに優秀作が展示されているもの・・は、いかにも高校生らしい写真が揃っていて、スレてたり、コンセプトばかりが立ちすぎている感じがなくて、新鮮だったなぁ。
c0155474_11093240.jpg
新宿エルタワーの28階から。昨日は雨は小降り。明後日は台風襲来かな。
c0155474_11094046.jpg


# by sustena | 2017-10-21 11:33 | Art/Museum | Comments(4)
2017年 10月 19日

上村修孝『昆虫の交尾は、味わい深い・・・。』

c0155474_22093019.jpg慶應義塾大学商学部・上村修孝准教授の『昆虫の交尾は、味わい深い・・・。』(岩波科学ライブラリー 2017年08月刊)を読む。

ページを繰るとまず目に飛び込んでくるのが6枚の写真だ。オニヤンマ、大カマキリ、ミンミンゼミ、アゲハチョウ、コクワガタ、クロヤマアリのオスの交尾器がどれかというクイズで、くねったチューブや左右非対称なトゲのついたもの、整然と並ぶノコギリの歯など、いずれも実に奇ッ怪な形で、それぞれまったく違う! 

正解は本文を読んでいく途中でちょっとずつ明かされていくが、読み進むうち、生き物にとって性とは何かやオスとメスそれぞれの遺伝子を残す戦略のユニークさ、進化の不思議に「おお!」と感嘆せずにはおれない。

ちなみに、交尾器の進化は、形の進化の中では最も速いんだそうだ。このため交尾器を観察しない限り種を見分けられないことも多いという。1000万種といわれる昆虫それぞれがオンリーワンの交尾器を持っているわけ。
            
形だけじゃない、昆虫の交尾姿勢もさまざまだ。例えばカブトムシはオスがメスの上に乗る。逆にコオロギやキリギリスの仲間の多くは、メスがオスの背後から背中に乗る。するとオスはフック状になった交尾器でメスの腹部をひっかけて自分の体に引き寄せる・・・と、今度はこれが刺激になってメスは小さなペニスみたいな突起をオスへと押し当てて精子の詰まった精包を受け取るのだ。

バッタの交尾は、メスの上にオスが乗っかるのだが、オスの腹部はS字を描き、その先端がメスの下側に絡み合っているし、トンボの場合は特有のハート型の姿勢だ(みんな、見たことある? これは、メスの腹端の交尾器とオスの副性器(ここに精子が移動している)がかみあって、オスが腹端でメスの頭部をつかまえるとこの形になるんだって。こう書いても、絵がないとわからないよいね。

交尾を成立を知るために「お尻にも眼がある」アゲハチョウのオスの話や、今年イグノーベル賞にも輝いたメスにペニスがあるトリカヘチャタテなど、へーえと思う話題がいっぱいだ。

上村先生が昆虫の交尾の研究にハマったのは、腹部の先にはさみを持つ、ハサミムシというマイナーな昆虫に出会ったこと。このハサミムシの交尾を邪魔すると、あわてて交尾を中断した二匹の間に何やら極細のピアノ線のようなチューブが見える。これはいったい何か?を探ることから研究がスタートした。それこそ、メスに挿入されて精子を渡すための射精管端枝だ。この先端を電子顕微鏡で見ると、耳かきのようなカエシがついている。研究の結果、これで別のオスの精子をかき出しているのだが、メスの受精嚢は細長くくねくねした迷路のようにひたすら長く、カエシはすべてをかき出せるほど長くはない。それはなぜなのか・・?

マレーシアに留学してトコジラミの交尾器を研究したときの話も興味深かった。
オスは動くものに見さかいなくとびかかって交尾を挑む。そしてメスの背中に乗った状態で、メスの右わき腹のスリットがある副生殖器めがけて、腹の先をカールさせ「スパーマリッジ」と呼ばれる器官に精子を注入する。ここは精子を捕食して消化する血球細胞のいるところなのだ。

さて、トコジラミの研究にあたっては、飼育するために必要なものがある。それは血! それまでは飼育担当の学生が血を提供していたのだが、就職で研究室を離れたため、先生が研究をしたいならご自分の腕を差し出さなければならなかった! トコジラミにさされながら研究を続けるうち、上村先生は左右にスパーマリッジのあるトコジラミを見つけ、左側のスパーマリッジの役割の探求にチャレンジする。有力な仮説を立てたところで、マレーシアを去ることになり、時間切れで仮説は検証できなかったらしいが・・・

ところで、交尾を研究するときどうするか。液体窒素を用意して、交尾のさまざまなタイミングでターゲットの昆虫を瞬間凍結するのだ!! 昆虫の身になると可哀そうなのか、交尾の途中での昇天でシアワセなのか・・・?


最終ページは袋とじ。ネコやイヌ、イノシシ、ヤマアラシ、ヒツジ、ワラビー、ガラゴの交尾器のイラストとその謎が載っている。でも哺乳類の交尾器の形の謎を解き明かすのは、寿命サイクルや交尾時期なども関係しているから、相当ムズカシイだろうな。
c0155474_22092014.jpg
この写真は、アミメが世界一美しいといわれるクモらしいんだけど(サツマノミダマシ?)、アミがきれいに撮れなかった。秋はジョロウグモの大きなメスが目立ちますね。近くに小さいオスが交尾のチャンスを狙っているけど、メスは動くものをすぐ食べちゃうので、食べられないようにメスの食事のときの交尾を狙うんだって。おっと、クモは昆虫じゃなかったっけ。



第1章 オスとは? メスとは? 交尾とは?
 [コラム] そこまでするか! ゲニタリ屋

第2章 交尾をめぐる飽くなき攻防
 [コラム] 昆虫の性転換と雌雄モザイク

第3章 パズルは解けるか? 長―――い、交尾器の秘密

第4章 北へ南へ、新たな謎との出会い
 [コラム] 現場をおさえろ! 交尾中の昆虫の固定法・観察法

第5章 主役はメス!――交尾器研究の最前線へ

あとがき
付録 昆虫の交尾器・精子を見てみよう



# by sustena | 2017-10-19 22:10 | 読んだ本のこと | Comments(4)
2017年 10月 18日

虎ノ門ヒルズ周辺

予約なしの初診だったので延々待たされてしまった帰り道。夜のワインに合うパンを買おうと虎ノ門ヒルズ方面に向かうと、何やらコンテナ風の小さな直方体の店が並んでる。地方自治体のまちおこしPR風の出店「旅するSTAND」であります。設計は建築家の長坂常さんが手がけたんだって。
c0155474_16335869.jpeg
なんでもこの一帯を「旅する新虎マーケット」と名づけて、パイロットショップやカフェなど、イロイロ展開しているらしい。ちょっと鼻に付く雰囲気もあるんだけど、飢えていたので新潟の粟島浦村と弥彦村、出雲崎村の海の幸山の幸という触れ込みの、「むすびや」に入る。

ランチのおむすびセットは900円かと思ったら消費税を入れて972円也。コスパ悪し。
鮭とイクラのおむすびだけど、写真じゃ中身まではわからないよね。
c0155474_16315153.jpeg
虎ノ門ヒルズができて、どんどん雰囲気が変わりつつあるまち。
c0155474_16343021.jpeg
久しぶりにいい天気!
c0155474_16333281.jpeg
こちらは虎ノ門駅付近。このマスクがかわいい。
c0155474_16344499.jpeg





# by sustena | 2017-10-18 16:32 | まち散歩 | Comments(2)
2017年 10月 17日

しあわせな一日

いつも誤字を指摘してくださるありがたいiwamotoさんがBBQをする、Cakeaterさんもいらっしゃる、というので、期待とおそれとがmixされたキモチで出かけたら、なんとまぁワタクシの慰労会だったとは。

しかも! esikoさんからたんと食材が届いたということで、昨日は昼間からうんと飲んで、食べて、おなかがくちくなりました。

イッキに紹介します。ワインの写真は、iwamotoさんのブログへ
鹿のジャーキーとスモークチーズ、iwamoto家の定番料理、八角の香りがほのかな煮干し豆
c0155474_21574638.jpg
ポテトサラダと、大麦?のサラダ
c0155474_21575480.jpg
イワナ。最初アミの中央で焼いたら、片面が一気に焦げたので、ひっくり返して、はじっこでじわじわ焼いてるところ。
c0155474_21580377.jpg
サトイモと、紅はるかじゃなくて紅乙女、いや紅小町?なんていうサツマイモだったかな・・
c0155474_21581139.jpg
焼き豚をあたためて、特製ミソをトッピング
c0155474_21582032.jpg
これがウサワの「おおまさり」.大きさを示すために、Cakeaterさんが、さっと5ミリ方眼のノートを取り出したのは、さすがー。
c0155474_21583937.jpg
c0155474_21584872.jpg
庭のコスモスとキバナが雨に濡れてました。雨の音がなんだか川のほとりでのBBQみたい。天気予報がおどかすほど寒くはなかったよ。
c0155474_21585924.jpg
c0155474_21590810.jpg
ヤマメ(たぶん)もおいしくて、イワナとあわせて3匹も食べたので、龍の子太郎のおっかさん気分。
c0155474_21591753.jpg
このあと、ヒレ肉をじっくりローストしたのなんかも出たんだけど、すっかりシアワセな気分になって撮ってません。
そして、こちらはなんと!!松茸ご飯です!
c0155474_21592830.jpg
夕方になったので庭から室内に移動、ウイスキーを飲みながら,干しリンゴとお菓子。
c0155474_22004503.jpg
残りの炭火でじっくりあたためたバナナ。グラス越しに見たら顔写真だよ、とCakeaterさん。そりゃちょっと苦しいみたい。
c0155474_22101808.jpg
これまたお手製の濃厚ヨーグルト。
c0155474_22010749.jpg
iwamotoさんの知性は、庭とおいしい料理と手仕事で培われているのねー
Cakeaterさんの次から次へと繰り出されるお話も、すばらしい酒のつまみ。

ブログやっててヨカッタな。しみじみー♪




# by sustena | 2017-10-17 22:44 | つれづれ | Comments(5)
2017年 10月 13日

食用ほおずき

銀座での打合せのあと、長野県のパイロットショップによったら、心惹かれる食材がいっぱいあってイロイロ衝動買い。

WINEのともにと買ったのがこの食用ほおずきであります。
c0155474_09353736.jpg
小さいころほおずきを鳴らすために、中身を丹念に出して挑戦したのだけれど、いっこうにうまく鳴らすことができなかった。
あのほおずきは、皮がけっこう厚かったような気がする。

食用のほおずきは、あんずと山ぶどうを合わせて二で割ったような味(ホントはもっとぴったりの表現があるのではと思うけれど、出てこない・・)・
8個入り400円+税なので、一粒ずつ大事にいただきましたー



# by sustena | 2017-10-13 09:44 | 食べ物 | Comments(4)
2017年 10月 10日

久々に近くで

今日の午後の散歩では、久々に近くでカワセミを見た。
二羽が追いかけっこをして、ものすごくはやく飛び回っていて、片われは見失ってしまったけれど、その後、一羽がわりと近くの杭の上や、木の枝、スイレンの杭へと、飛び移って、楽しませてくれたのだった。

c0155474_18204853.jpg
c0155474_18205583.jpg
c0155474_18210665.jpg
c0155474_18211671.jpg


# by sustena | 2017-10-10 18:22 | 小さな自然 | Comments(4)
2017年 10月 10日

今後の皮算用

本日はめちゃ暑い。
いつもは平日はラジオ体操をかねての散歩、休日は朝食後の散歩、というパターンなんだけど、仕事がのらなかったので、昼食後にも公園に散歩に出かけたら、セミが鳴いていた。もうとっくにセミのシーズンはおしまいと思っていたのに。

さて、今年度は何とか仕事がありそうだからいいけれど、もし収入がなくなったら飢え死にしてしまうことはないか、なんとなく心配になったので、貯金残高と保険などを棚卸ししてみることにした。エクセルのタイトルだけは「資産台帳」と景気のいい名前をつけたけど、資産なんて呼ぶには、ケタが違いすぎるよねぇ。

それはともかく一覧にしたところ・・・


一昨年から去年にかけて、養老保険が満期になったのを年金にしたり、ずっとほってあった学資保険の満期金を同じく個人年金にしたりしたため、75歳から80歳までは問題ないことがわかった。70歳からでも、今のように芝居をひと月に何本も観たりしなければなんとかなる。問題は今から70歳までであります。

ちょびっとでも仕事をして、貯金を取り崩せばダイジョウブだな、といちおうの見通しが立ったので、めでたしメデタシ。もちろん健康が大前提なんですが。

c0155474_14441476.jpg
c0155474_14441968.jpg


# by sustena | 2017-10-10 14:46 | つれづれ | Comments(2)