2017年 03月 11日

カップ沖縄そば

本日泊まるホテルに、備え付け?のカップ麺があった。夜食、お土産にどうぞ、とあって、最初は予算の都合でこちらに来ることができなかった営業マンへの土産にしようと思っていたのだが、クライアントと飲みに出かけたものの、ちょっと物足りな気がしたので、こんな時間なのに食べてしまった。
太っちゃうよねぇ。。。
c0155474_22473850.jpg


# by sustena | 2017-03-11 22:51 | | Comments(2)
2017年 03月 11日

出張で石垣島

本日から2泊3日で石垣島に。取材であります。
先ほど、知人に紹介してもらった石垣在住のカメラマンと打ち合わせ。いま港近くのホテルにチェックインしたところ。
このところ、睡眠時間が少ない日が続いていたのでカラダが重いけど、いかにも南の島という雰囲気で、気分転換にはなる感じ。
c0155474_17165976.jpg



# by sustena | 2017-03-11 17:17 | | Comments(2)
2017年 02月 22日

LINEでの会話

仙台にいる息子からときどきLINEで近況が届く。
きのうはこんなやりとり。

息「昨日ロケだったんだけど、被災地でしたインタビューがさ、
  もう胸にきて、こっちが泣きながらインタビューしてた」
さ「母もインタビューしながらウルッとしたことは何度かあるなぁ」
息「ウルっていうか、涙流しながらのインタビューですよ」
さ「滂沱ねー」
息「難しい漢字で送ってこないて。読めないし」
さ「えー。。。ぼうだ、っていうのよ」
息「あきらかに、読めないやろ、っていう感じで送ってきた気がする!」
息(立て続けに)「試された気がする!」
さ「そんなことない。母はよくこの言葉を使ってるのよ」
息「いつ使うねん。。。★カエルマーク」
さ「録画しておいた映画を夕食食べながら見て、泣き泣きになると使ってるのらー」
息「滂沱の涙ねーー」
さ「これで忘れないよねー」
息「あい ★カエルマーク」

写真は長野券のパイロットショップ、銀座NAGANOの前の雪だるまさん。かわいい。
c0155474_0362354.jpg


# by sustena | 2017-02-22 15:35 | つれづれ | Comments(6)
2017年 01月 22日

スイーツがんもに興味津々

先週、静岡に取材に行った。
行きは、編集者の運転するクルマに乗せてもらい、富士川のサービスエリアで休憩。

富士山が見えたー。
c0155474_23342916.jpg

このサービスエリアで目についたのが「スイーツがんも」である。いったい・・・・?

チャレンジャーなので買ってみた。
c0155474_23393764.jpg

パッケージの写真だけではよくわからないと思うけれども、見た目はがんも、そのまま。
割ったところは写真に撮らなかったけど(何しろ手がベタベタになった)、やっぱりがんも。

おから系のスイーツはたくさんあるので、それと同じ感じかな、と思ったら、フツーのがんもを甘くしたものを想像したほうが近いと思う。といっても、みりんとしょうゆで甘くした味ではなくて、味つけ前のがんもをほんの少し甘くした感じ。甘みは強くはないんだけれど、酒のツマミにはやっぱり向かなくて、コーヒーの友にするには、ちょっと味が中途半端かな・・・。

もうひとつ買ったのが、ドライキウイ。
c0155474_23401651.jpg

お店の人は、カタイから15分ぐらいヨーグルトにつけておくといい、ということだったけど、そのまま食べると、味がギューッと濃縮してて充実感があったなー。

# by sustena | 2017-01-22 23:41 | 食べ物 | Comments(2)
2017年 01月 15日

すみだ北斎美術館「北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」

昨年11月にオープンした、すみだ北斎美術館の開館記念展「北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」が15日でオシマイというので、妹島和世の建築見たさもあって出かけたのだが、めちゃくちゃ混んでいて、ゲンナリしてしまった。

外観はそれなりにカッコイイのだけれど、いかんせん、狭くって、展示会場に行くのに小さなエレベーター2台しかないし、会場の照明は暗い。タッチパネルモニタがあちこちにあるのはいいんだけど、そのせいで導線も悪くなってるしー。外国の入場者も多いだろうに、外国語対応もオソマツ。もっとも、混んでいるのは最初だけかもしれないので、悪しざまにいうほどじゃあないのかもしれないけれど。

というわけで、ほとんど、サーッと通りすぎたといいましょうか、押し合いへし合いしている人の間から、ちょこっと顔を出して、どんな作品が出ているかをチェックしただけで終わってしまった感じなのだが、それでも70歳を過ぎてからの、多彩さ自在さ。また、白黒写真をもとに推定復元した、「須佐之男命厄神退治之図」の復元のプロセス、100年余り行方知れずとなっていて、今回の開館にあわせて里帰りした「隅田川両岸景色図巻」ののびやかさはよかったなぁ。
c0155474_22464349.jpg
c0155474_22465287.jpg
c0155474_2247019.jpg

c0155474_22533223.jpg
c0155474_22473440.jpg

これが「須佐之男命厄神退治之図」
c0155474_22474870.jpg

北斎アトリエの再現模型、ちょっとだけ動くんだよ。
c0155474_22484873.jpg

両国駅東口から徒歩7分ぐらい。ガード下の絵は、なんとなく昭和。
c0155474_22501047.jpg
c0155474_22502220.jpg
c0155474_22503156.jpg
c0155474_22504551.jpg


# by sustena | 2017-01-15 22:51 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 01月 15日

歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」昼の部

c0155474_21335715.jpg先日、歌舞伎座の正月公演を見た。昼の部で、大政奉還百五十年を記念しての「将軍江戸を去る」、道成寺のバリエーションのひとつ「大津絵道成寺」、そして伊賀越道中双六のうち「沼津」である。

「将軍江戸を去る」では、真山青果のホンがなかなか漢語が多くて、口跡がよくないと聞きづらいのだけど、愛之助の山岡鉄太郎が迫力で、言葉がわかりやすくてマル。歌昇もうまくなったなぁ。

この愛之助、「大津絵道成寺」では五役を踊った。藤娘はキレイなんだけど、やわらかさがまるでなくて、素早い動きはオオーと思うんだけど、ちょっとねー。

なんといっても素晴らしかったのが、「沼津」。吉右衛門の十兵衛、歌六の平作、雀右衛門のお米と、適役ぞろい。歌六の細い足が、いかにも貧乏老人であったし、親子と知れたときの吉右衛門の表情や義太夫もすべてが、絶妙のアンサンブル。

3月には国立劇場でこの伊賀越道中双六の通し狂言がある。通し狂言とはいいながら、沼津の段はないので、1月のこの公演を見ることができてよかったー。

写真は銀座NAGANOの1月のランチプレート。お正月らしくていいんだけど、ちょっと味が濃い。
c0155474_22161047.jpg

c0155474_22164062.jpg

真山青果 作 真山美保 演出
一、将軍江戸を去る

徳川慶喜 染五郎
山岡鉄太郎 愛之助
土肥庄次郎 廣太郎
吉崎角之助 男寅
間宮金八郎 種之助
天野八郎 歌昇
高橋伊勢守 又五郎

河竹黙阿弥 作 二世藤間勘祖 構成
二、大津絵道成寺

愛之助五変化
藤娘/鷹匠/座頭/船頭/大津絵の鬼

弁慶 歌昇
犬 種之助
外方 吉之丞
矢の根の五郎 染五郎

伊賀越道中双六
三、沼津(ぬまづ)

呉服屋十兵衛 吉右衛門
お米 雀右衛門
荷持安兵衛 吉之丞
池添孫八 又五郎
雲助平作 歌六

# by sustena | 2017-01-15 22:17 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2017年 01月 11日

銀座メゾンエルメス「曖昧な関係」展

銀座のメゾンエルメスで開催中の「曖昧な関係」展が興味深い。

スイスのジュエリー作家ベルンハルト・ショービンガー、フランス人の画家、アンヌ・ロール・サクリスト、ベルリン在住のアーティスト、ナイル・ケティング、3人それぞれの作品世界。

ジュエリー作家は、割れたガラスやクギ、のこぎりなどのネックレスやペンダントなど、絶対に身につけることのないアクセサリーを展示することで、アクセサリーやジュエリーの意味やまがまがしさみたいなものが浮かび上がってくる。

アンヌ・ロール・サクリストの作品名は、『サン・ロマーノの戦い』なのだが、絵画ではなく、フロアの一角を京都の石庭に見立てる。この作品を昼間の光で見るのと、夕方、あるいは夜見るのではゼンゼン違うはずで、なんどでもきてみたくなる作品だった。

ナイル・ケティングの作品は、壁にパンクのひとのように安全ピンをさしたり、、ソーラーパネルとスピーカーなどを配置し、光の点滅や音が五感にじわりと忍び寄ってくるインスタレーション。

エルメスのウィンドウディスプレイ、入口左はテラコッタの大きなオランウータン、右側はサルの群れ。小窓の中は、鳥やさまざまな動物がエルメスの製品と戯れたり、たたずんだり。マン島出身のアーティスト、ステファニー・クエールの作品という。
c0155474_21582790.jpg
c0155474_21583698.jpg
c0155474_21584673.jpg


# by sustena | 2017-01-11 23:36 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 01月 10日

絹の道

3連休のまんなかの日曜日、東京の西の八王子市鑓水にある絹の道資料館に出かけた。
手がけている広報誌の「街道」シリーズに掲載する材料を探しに出かけたのである。

「絹の道」というのは、幕末、ことに日米修好通商条約が結ばれてから、明治初期にかけて、埼玉や群馬、山梨長野などの養蚕地帯から八王子へと生糸が集められ、この地を通って横浜港へと運ばれたシルクロードのこと。
なんと当時の輸出品の大半が生糸だったというのだ。

天気がよければ、ずーっと旧街道をたどっていくのも一興なのだが、何しろ日曜日は寒かった。資料館の中は暖房もなくめちゃ寒かったので、ほうほうのていで逃げ出してきたのだった。

養蚕用の下敷きの紙が興味深かったなー。
c0155474_21303251.jpg

資料館に行く途中、どんど焼きの準備をしていた。
私の故郷ではどんど焼きはしていなかったので、こんなに高くくみ上げるんだーとちょっと感動したよー。
c0155474_21304461.jpg

c0155474_21305196.jpg


# by sustena | 2017-01-10 21:31 | Art/Museum | Comments(6)
2017年 01月 10日

初春歌舞伎公演 「通し狂言 しらぬい譚」

c0155474_2127867.jpg成人の日、国立劇場で初春歌舞伎公演「通し狂言 しらぬい譚」を見た。

国立劇場は、例年菊五郎劇団の復活狂言で幕をあける。今回は、屋台崩しに筋斜交いの宙乗りなど見どころがいっぱい。ピコ太郎まで登場してサービス精神がいっぱい。往々にして、サービス精神が上滑りになったり、大仕掛けにストーリーが負けちゃうことも多いんだけど、今年はわりあいバランスがとれていたように思う。

なんといっても菊之助のにおいたつような美しさと勢い! ことに筋交いの宙乗りでは、最初は手を伸ばせば届きそうな低い位置ですぐ後ろを横切っていったのには感動。

亀三郎の声のよさ、尾上右近、化け猫になったときのギャップには目を見張ったし、化け猫の場面の立ち回りがよかったなー。
c0155474_21282361.jpg

c0155474_21285883.jpg

c0155474_21292241.jpg

小三治が鏡餅のエビ飾りがホンモノかどうかという話を先日したので、つい注目しちゃった。

大詰めで役者たちがまく手拭いをゲット。ラッキー♪
c0155474_23213522.jpg

c0155474_21295126.jpg


# by sustena | 2017-01-10 21:29 | Theatre/Cinema | Comments(2)