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2017年 11月 12日

カラスがいっぱい

けさ、公園の下池を散歩しているとやけにカラスがうるさい。
ふと見上げると、なんとまぁ、20羽近くが高い木の近くに!!

カラスの騒ぎに驚いてか、アオサギも舞っていた。ちょっとブキミな風景だった。
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帰り道、上池でカワセミを発見
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# by sustena | 2017-11-12 00:23 | 小さな自然 | Comments(4)
2017年 11月 11日

カンムリカイツブリやーい!

カンムリカイツブリが飛来しているという。
その噂を聞いて朝の散歩のときに探していたら、なんとまぁ、カワウをちょっと小さくして白くしたような鳥なのだった。首が長ーい、
ヒトを警戒しているのか、池の真ん中あたりでのんびりしている。
なので、私の換算200mmレンズではとてもとても・・・。
双眼鏡で観察していたら、足がとてもフシギ。まるでプロペラみたいなんだよ。

発情期になると、頭のてっぺんがカンムリみたいになるらいいんだけど、もっか一羽のみ。
ここが棲みよいとわかって、仲間を呼び寄せてくれないかな・・・
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初めて発見したときは、ホシハジロと一緒にいた
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こちらはフツーのカイツブリ。現在5羽ぐらいいる
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水にはけっこう長いこともぐってる




# by sustena | 2017-11-11 23:46 | 小さな自然 | Comments(2)
2017年 11月 11日

遊歩音楽会

本日は例のアート展で、「池の畔の遊歩音楽会」があった。今年で8回目で、辻康介さんがイタリア留学中で、歌のない新しいバージョンとなった。

青山学院大学総合文化政策学部でサウンドスケープをテーマに研究をしている鳥越けい子先生とゼミ生、チャンゴと踊りのチェ・ジェチョルさん、100年後の祭りを提唱する語りとパフォーマンスのトチアキタイヨウさん、それに小菅村の創作神楽に取り組む「珊月花」の3人、フラダンスの「ののりこ」さんが加わって、水の恵みやかつていたかもしれないカッパを思い、音を全身で感じながら上池を1周。ところどころでパフォーマンスがあったのだが、通りすがりの人からは、あれはいったい何の団体かしら・・と半分不信のマナザシが・・・

最初は、2-3人で1グループになって、ゼミ生が持つ竹と一緒に、音をたてないように落ち葉の積もった森の中を歩いたり、後ろ向きに歩いたり、目隠しor目をつむって歩いた。
ゼミ生と水に感謝する踊りと、太陽に感謝するフラを踊るののりこさん。
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弁天さまのところでは珊月花による創作神楽。
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チェ・ジョチョルさんのチャンゴと踊りにはいつも吸い寄せられてしまう。
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ホースを回す音を聞きながら池を回る
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竹をゴム草履でたたくとなかなかいい音が・・・
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トチアキさんのパフォーマンス。学生たちはカワウソとカッパについての詩を朗読している
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# by sustena | 2017-11-11 23:35 | つれづれ | Comments(2)
2017年 11月 06日

アート展始まる

近くの公園で、私も事務局の一員として活動しているアートイベントがスタートした。
事務局のスタッフが少ないなか、よくやっているなーと自賛。
このほか仲間と、恒例の黄金バットの芝居(今回でなんと92作!)を上演し、日曜と祝日にはカフェを出しているのだからまぁ・・・
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# by sustena | 2017-11-06 22:33 | つれづれ | Comments(6)
2017年 11月 02日

二回目の「ワンピース」

新橋演舞場でスーパー歌舞伎II [ワンピース」を観た。
2年前に初演されたこの舞台、プロジェクションマッピングや映像を上手に組み合わせ、サーフボードでの宙づりや、水あり吹雪アリ、火とマグマの戦いありと、いかにもスーパー歌舞伎らしい仕掛けが満載で、大いに楽しんだのだが、全国公演を経てさらにバージョンアップした再演というので期待していた。

それが猿之助がカーテンコールで衣装がせりの仕掛けにからまったかで全治半年のケガを負い休演。むむ・・残念と思っていたのだが、代役で主役をはった尾上右近が想像以上にすばらしかった。初々しい青年ぶり、そして女王ハンコックの美しいこと。猿之助のキレとはまた違う全力で体当たりして、猿之助のマネではない、自分なりのルフィに仕上げていたよ(ところどころ前回の猿之助が眼前に浮かんできたっけ)

そして今回もまた、巳之助のボン・クレーのオカマぶり、隼人のイナズマのキザっぷり、そして浅野和之の伝説のオカマのイワンコフに目が釘付け。
今回は春猿にかわり新悟が加わった。平 岳大のエースもなかなか決まっていて、3幕、炎の旗を振り回すシーンのカッコイイこと!
そうそう、右團次の息子の右近のチョッパーが実にかわいい。

リピーターも多いようで、私の隣の席の人は、今回は4日も切符をゲットしたんだって。多くの人がタンバリンを買い込んで、ゆずが歌う主題歌をバックに、クジラが空を飛び、サーフボードに載った右近が宙づりになって大海原を行くシーンは総立ちで、まるでコンサート。でもこんな歌舞伎もあっていい。歌舞伎で鍛えられた身体能力や、お決まりのパターンがあればこそのスーパー歌舞伎ではあります。

座席は前回は2列目中央、今回は3列目の中央席花道寄り。2幕目の水しぶきには、今回もかなり派手に襲われた。クセになりそうだな・・

■2017年 猿之助休演後
ルフィ/ハンコック 尾上 右近 ※
白ひげ 市川 右團次 
ゾロ/ボン・クレー/スクアード 坂東 巳之助
サンジ/イナズマ/マルコ 中村 隼人 ※
ナミ/サンダーソニア/サディちゃん 坂東 新悟 ※
アバロ・ピサロ 市川 寿猿
チョッパー 市川 右近 *
はっちゃん/戦桃丸 市川 弘太郎
ベラドンナ 坂東 竹三郎
ニョン婆 市川 笑三郎
ジンベエ/黒ひげ 市川 猿弥
ニコ・ロビン/マリーゴールド 市川 笑也 
マゼラン 市川 男女蔵
つる 市川 門之助
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エース/シャンクス 平 岳大
ブルック/赤犬サカズキ 嘉島 典俊
イワンコフ/センゴク 浅野 和之
 
■2015年秋
ルフィ/ハンコック/シャンクス 市川 猿之助
白ひげ 市川 右近
ゾロ/ボン・クレー/スクアード 坂東 巳之助
サンジ/イナズマ 中村 隼人
ナミ/サンダーソニア 市川 春猿
はっちゃん/戦桃丸 市川 弘太郎
アバロ・ピサロ/ガープ 市川 寿猿
ベラドンナ 坂東 竹三郎
ニョン婆 市川 笑三郎
ジンベエ/黒ひげ(ティーチ) 市川 猿弥
ニコ・ロビン/マリーゴールド 市川 笑也
マゼラン 市川 男女蔵
つる 市川 門之助
ガープ 市川 段四郎(交互出演)
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エース 福士 誠治
ブルック/赤犬サカズキ 嘉島 典俊
センゴク/イワンコフ/レイリー 浅野 和之

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# by sustena | 2017-11-02 17:45 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2017年 11月 02日

毎日出会うカワセミ

生活にリズムを持たせるために、NHKの朝ドラを見てから公園に散歩に行く。途中でてきとーな場所でラジオ体操をして上池と下池を1周して戻ってくるのだが、最近毎日カワセミに出会う。上池の場合もあれば、下池の場合もあり、発見する場所もお気に入りのところはあるはずだけど、まちまちだ。上池で出会うのと、下池で出会うのと、同じ個体なのかどうかはわからない。オスとメスの2羽がいるのは確実なんだけど(きょうはこぶしに2羽とまっているのを見た)

こちらは下池で。ヨシのところか杭の上、桜の木の枝によくとまっている。たまには睡蓮の近くの杭にも。
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上池ではボート乗り場、かつて睡蓮がさいていた池の中央の杭、コブシや柳の木の周辺、弁天さまのある島の周辺。コブシの木は比較的近くなんだけど、換算200mmのレンズでは証拠写真にしかならない。でも、見つけるとうれしくなって撮ってしまう。
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ボート乗り場の近くの木の枝にエナガもいた。ちょこちょこ動き回って落ち着きがないよー。
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サザンカがきれいに咲いていた。
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# by sustena | 2017-11-02 11:05 | 小さな自然 | Comments(4)
2017年 10月 30日

2階のエルビス

本日は東岡崎で取材。

台風が心配だったのだが、早めに関東を抜けたようで、本日は晴天。
三島あたりでは雲が多かったのだが、少しずつ青空の面積が増えていき、富士山が見えた。
あれ?先日初冠雪のニュースがあったばかりのはずなのに。。。
台風で降った雨のせい? 風が雪を吹き飛ばしたの?
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取材が終わって駅までの約20分を歩く。東岡崎の駅近くに、あれはひょっとしてプレスリー?
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# by sustena | 2017-10-30 22:36 | | Comments(6)
2017年 10月 29日

京都国立博物館「国宝展」

1泊しようと思い立ったのは、京博で国宝展をやっていたから。
チケットを事前に入手しておかないと、チケットを買うにも長蛇の列と聞いていたので、駅の観光案内所で当日券をゲット。そのとき「11時の時点で40分待ちだそうです。大丈夫ですか」と聞かれたんだけど、なあに夕方6時の新幹線なので問題ない。午後1時半をまわったころに到着したら、20分並んだぐらいで入場できた。
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ところで今回の国宝展は、京博120周年記念の特別展。展示品全部が国宝というゴージャズさで、書跡、考古、仏画、六道と地獄、中世絵画、近世絵画、肖像画、絵巻物、中国絵画、染織、金工、漆工、陶磁、彫刻・・と各ジャンルから計210点の国宝が4期に分けて展示される。当然、リストに載っていても観ることができないものもイッパイあって、といっても4期全部見ることはかなわないから、まぁ偶然この時期に関西取材があっただけでもラッキーというもの。

最初は書跡から。近寄って見なくてはならないものはどうしたって混む。どうせよくわからないのだがら、2列目で、ひとの間から覗こうと思っていたら、見るとやっぱりおもしろい。やっぱり書いてるうちに左下がりになるのね、とか、楷書ならちゃんと読めるなぁなんて、素人まるだしのことを思っていたら、まわりの人も、「最後のほうで間違えたらどうするのかしら」とか「字が揃っているわねぇ」とか、話してる。
それはともかく、空海の《聾瞽指帰》の筆遣いなど、みごたえがあったよ。

とくに印象的だったのが、長谷川等伯の息子・久蔵の《桜図壁貼付》。祥雲寺(現在の智積院)の障壁画で、桜が画面いっぱいに広がっている。桜がまーるく盛り上がっていてリズミカルでうっとりしちゃう。久蔵は26歳で死んじゃったんだけど、こんな才能に恵まれた息子を先立たせちゃった等伯の嘆きはいかばかりか。等伯の「松林図屏風」が霧の中で揺れるようなのは、その悲しみが描かれているからなんだね。

京都・龍光院の「曜変天目」は、目の前でみたい人は専用の列に並ばなくてはならない。これは遠くからチラ見しようとしてもよくわからないので、見たことがない人は並んだほうがいいです。係の人が止まっちゃいけないと叫んでいるので、比較的はやく順番がまわってきます。

会場を出たのは16時半。さっと見るだけで、2時間半ぐらいはかかるよ。

下の写真は、三ノ宮駅のモノレールに向かう途中のミント神戸のB1、M-KITCHENにある焼き鳥屋さん「芙美」。ランチで食べた焼き鳥丼と貝汁のセットがおいしかった。卵好きにはだし巻き卵と焼き鳥がのった「ふわふわだしまき丼」もすごーくおいしそうだったよ。
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# by sustena | 2017-10-29 11:35 | Art/Museum | Comments(7)
2017年 10月 29日

有馬の宿

有馬温泉で泊ったのは、高山荘華野という宿。
全17室、12歳以下お断り、カラオケなしということで、ゆったりできそうかなと選んだのだが、想像以上によかった。

ロビーや館内のあちらこちらにいけてある花や花器、版画や掛け軸などの美術品、布、椅子や家具とてもすてき(李禹煥のデッサンや大好きな有元利夫の版画などもあった)。
写真の左下の花器など、アフリカの酋長の杖なんだよ。
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食事もおいしかった。とくに朝食のくみ上げ湯葉と豆腐には大満足。
お風呂も露天風呂のほうは、「金泉」と呼ばれる有馬のしょっぱい赤湯で、いくらでもつかっていられるぐらいキモチ良かった。

おすすめですー。







# by sustena | 2017-10-29 11:34 | | Comments(4)