いつもココロに?マーク

sustena.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2017年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧


2017年 06月 30日

第11回 shiseido art egg 「月と蛹」沖潤子展

銀座の資生堂ギャラリーで、第11回「shiseido art egg」展が開かれている。
2006年から始まった新進アーティストの活動を支援する公募展で、毎年3名のアーティストの作品が展示されている。

今回は、第11回の二人目。古い布などに、独自の手法の刺繍を施す沖潤子さんの個展だ。タイトルは「月と蛹」

刺繍するのは風呂敷や東北地方の商家ののれん、襦袢、東北地方の野良着、寝間着の帯、フランスのキッチンクロス。小展示室では樹脂に針をいくつも刺したオブジェ、刺繍が少しずつ進んでいく様子をスライドショーで見せる。

ものすごく細かい刺繍で、いったいどれくらい時間がかかるのかとクラクラしてしまいそう。しかも、長い時間を経てきた古布に、針を刺していくわけで、新たな生命が宿っていく営みでもある。

1点1点がつるされ、床に広がるシルエットもとても美しい。いろんな時間がヒタヒタと忍び寄ってきて、陶然となっちゃう。受付からみて右手奥のキッチンクロスと韓国の儀式用装束残布に刺繍した作品が、まるで繊細な日の丸のようでドキっとしちゃった。
c0155474_17035019.jpg
c0155474_17035991.jpg
c0155474_17040755.jpg
c0155474_17041652.jpg
c0155474_17042616.jpg
c0155474_17043655.jpg
オススメ。7月23日まで。

ランチは近くのNORTHERN TERRACE DINER TOKYOで。野菜ビュッフェとスープ、パンのセットで950円なり。野菜はコリンキーや紅芯大根の薄切り、長芋のコンフィにサツマイモ、パプリカのソテーなどいろいろ。ビーツの冷製スープ(ジュレ入り)がおいしかったなー。税込で950円也。
c0155474_17044415.jpg
c0155474_17045328.jpg


by sustena | 2017-06-30 17:05 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 06月 30日

森山大道「Pretty Woman」

銀座のAkio Nagasawaギャラリーで、森山大道の「Pretty Woman」展が開催されているので、ランチのついでに見てきた。

エレベーターでビルの6階に上がり、ドアをあけるとまず目に飛び込んでくるのが、「成功への道、ホスト募集中」という、ド派手な黄色の地に黒と赤字で書かれたポスターの前で写真を撮っている森山大道。それが壁いっぱいのサイズにプリントされてる。

その写真の隣や、続く部屋には、この1年の間に主に東京の路上で撮られたという、大小さまざまに組み合わされたスナップが天井や柱いっぱいに、これでもかという具合に並んでて、まさに森山ワールド。

ゴタゴタして、小汚い都会の膿みたいな場所や、肉がはみだしているような女の人の臀部がどどーんと迫ってくるような写真ばかりで、もっと部屋があったら、どんどん増殖していきそうな勢い。

むわーっとした湿ったナマっぽい空気にまとわりつかれたような気分になって、うーむ、この季節だからじゃないよね。いくつになっても変わらない大道サンなのだった。

9月17日まで。

ギャラリーの近く。
c0155474_11020301.jpg
c0155474_11023130.jpg
c0155474_11024176.jpg
c0155474_11024977.jpg
c0155474_11030178.jpg
c0155474_11030920.jpg
c0155474_11031646.jpg
c0155474_11032448.jpg


by sustena | 2017-06-30 11:06 | Art/Museum | Comments(4)
2017年 06月 29日

村上慧『家をせおって歩く』

c0155474_16513184.jpg
アーティストの村上慧さんは、1988年生まれ。2011年3月に武蔵野美術大学を卒業したものの就職する気になれず、バイトをしながら芸術活動を続けようと仲間とアトリエを探し、格安の物件を見つけた。その契約日が、くしくも3月11日。当時、ツイッターなどでは「この震災から日本は変わる」という言説が飛び交っていて、村上さんも「ここから日本が変わるのか」と思いながら、家の改装・ペンキ塗りを進めていたという。

しかし原発事故は泥沼化し、次第にみんなその状態に慣れ、あんなにタイヘんなことが起きても日本はちっとも変わらない。でも、「震災でもこの国は変われない」とぶーたれるのではなく、村上さんは、社会のありように対する根本的な問いに対するアクションとして、発砲スチロールで家を作り日本のあちこちを歩いてゆく。

この絵本は、2014年4月から2015年3月9日まで、180回もの引っ越しをした記録だ。

目次は———

     はじめに
     家の紹介(高さ150cm、80cm×120cm)
     持ち物の紹介
     土地を探す
     間取り図を描く
     食べる
     眠る
     家の絵を描く
     歩く
     出会う
     乗り物を使う(トラック、フェリー、電車)
     家を守る(台風をやりすごす、家の修理)
     家を置いたところ全集
     いくつかのできごと
     わいちさん(大船渡市の片山和一良さんが自分でつくった大津波資料館の話)
     地図
     おわりに(大きさを155×135×80にしたことetc)


家に住むために大切なのは眠ることで、そのためには家を置く土地を借りなければならない。見知らぬ土地での交渉から始まるわけだが、幸いどの町にも協力してくれる人が現れる。
発砲スチロールの家にはお風呂もトイレもないので、銭湯や公衆トイレやコンビニを探すことになる。トイレやお風呂を見つけたら、それを間取り図に落とし込んでいく。お風呂場まで電車で20分ぐらいかかることも。とっても大きな間取り!

歩くときに注意しなければならないのは、自働車と風だ。歩いている時は視界が狭いので景色はあまり楽しめないのだが、のぞき窓となる通気孔ごしの写真も2点あった。ふーん、こんなふうに見えるのか。

「ナルホド」と思ったのは「家を守る」というパートである。台風をどうやり過ごすか?
「普通は台風などから身を守ってくれるのが家というものですが、この家の場合は私が台風から守ってやらないといけません」

家や土地って何だろう、ってことを考えながら読んだ。

おわりに、で村上さんは言う
「土地を借りる交渉をするということは、地域の中に入り込んでいくことです。それまでの生活との違いを感じながらも、そこに適応するために自分を変えるということです。
・・・(略)・・・新しい土地には新しい世界があります。そしてその新しい世界はまた、誰かにとっての故郷なのです。私たちはそれぞれに違う故郷を持ちつつも、ともに生きているのだと思います」

毎夏に、地元の小学校で行っている「まいまいハウス」のイベントがある。当初は自分で作った段ボールを背負い、近くの公園や神社の駐車場で過ごしたが、参加人数が増え、歩くのが危ないこともあって、体育館でのお泊りイベントになってしまったが、スタート当初、段ボールを背負った子どもたちが歩く風景はちょっと良かった。
c0155474_16514239.jpg
それと、近くの公園で毎年秋に開催しているアートイベントで、2004年にアーティストの高島亮三さんが「ジンネル」という作品を出したことも思い出した。
ケンネルならぬ「人寝る」で、入り口には犬マークならぬ人マークがある。ちょっと中で休んでみて、というわけである。アートもいろいろだー。
c0155474_16511511.jpg
c0155474_16522222.jpg
村上慧さんのサイトはこちら→http://satoshimurakami.net/


by sustena | 2017-06-29 16:54 | 読んだ本のこと | Comments(2)
2017年 06月 29日

ホテルの中に保育園が!

先週京都に出張に行き、四条駅近くの四条からすまホテルに泊まった。

朝食に向かうとき、エレベーターが4階に停まり、見れば子連れのお母さんが手をふり合っている。あれ?なんだか雰囲気がちょっと違う・・・と思って、フロアの案内を見たら、なんと保育園である。

チェックアウトして駅に向かう途中も、何人ものお母さんとすれ違った。

交通アクセスはいいけれど、お散歩なんかどうするのかなと思ってwebを見たら、専用の屋上園庭があるんだそうな。
むろん公立ではなく、京進という会社が経営している認可外保育園で、なんとネイティブ講師が常駐して1日約3時間英語で保育を行うらしい。給食はからすま京都ホテルと提携しているんだってー。

ビジネスマンで活気のあるフロントの前を、園児とその親が通り過ぎていくちょっと不思議な光景でありました。

前日の夕食は先斗町で。「酒亭ばんから」という名前の割には、比較的繊細なお味でした。
c0155474_14384396.jpg
刺身の盛り合わせがけっこういけました。
c0155474_14393461.jpg
賀茂ナスとエビのゆばあんかけ。
c0155474_14394393.jpg
琵琶湖の稚鮎の天ぷら。
c0155474_14395887.jpg
ハモの皮のきゅうりの酢の物。ハモがコリコリしてgoodでした。


by sustena | 2017-06-29 14:42 | つれづれ | Comments(6)
2017年 06月 29日

先達はあらまほしきものなり

夏場は暑いからあまりストッキングや靴下をはきたくないんだけど、最近サンダルを履き続けているから少しは休ませないとサンダルがダメになる。でも裸足でパンプスを履くのもなぁ、ベタベタして気持ち悪いし・・と思っていて、そうだ、こんなときに買ったのがあったな、と取り出したのが、フットカバーであります(靴に隠れて履いてるかどうかわからない浅履きの靴下ね)。

さて、履こうとして、ハタとわからなくなってしまった。
底に卵ぐらいの大きさのクッションがついているほうが前か、はたまた、カカトへの衝撃を防ぐために、こちらが後ろなのか・・・?
もう片方には、バーコ印刷のような、盛「ちょっとした違和感がある。

こんなときは、ググるといいのね。同じようにハテーとなる人はきっといるはず。

で、このときは、「フットカバー」というコトバが思い出せなかったので、「つま先、かかと、カバー」と入れると、amazonや楽天の商品がいっぱい出てきて、そうかフットカバーだったとわかり、「フットカバー 前後」と検索したところ、おお! トップに出てきたのが
「カバーソックスの前後が解らなくなってしまいました」という、Yahoo!知恵袋の質問であります。

質問者は、前後がわかる模様がない総レースのソックスを前に、どちらがつま先か、かかとか、解らなくなってしまったのだという。

手がかりは内側の約三分の一に付いている底のクッション。
「・・今時のファッションが解らない私は、それがかかとを守るクッションなのか、つま先を守るクッションなのか解りません。パッケージは、購入した数年前に捨ててしまっています。(写メを載せようと思いましたが、黒の総レースのため、ただの黒い布にしか写りませんでした。)」

として、教えを乞うているのであります。

回答が1件
「そのクッションはヒールなどを履いた時に、つま先を守る物なので、クッションがついている方が前ですよ(*^_^*) レースのカバーソックスかあ。いいですねえ^ ^ 私も欲しいです>_<」 

おお、なんとありがたいお答え!

お礼のコメントが

「有り難うございます。
非常に助かりました。
今逆に履いてました(笑)
はき直して外出します。」

いいなー。このやりとり♪

ということで、ワタクシも今度は迷うことなく、クッションのほうをつま先にしたのでありました。
c0155474_12142645.jpg
c0155474_12144593.jpg


by sustena | 2017-06-29 12:14 | つれづれ | Comments(4)
2017年 06月 27日

アラーキーの二つの写真展

昨日、アラーキーの二つの写真展を観た。

ひとつは、銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催中の「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館 Teombeau Tokyo」。もうひとつは、新宿のエプサイトで「花遊園」。
c0155474_15244597.jpg
c0155474_15251973.jpg
昨年、フランスの国立ギメ東洋美術館で、アラーキーの大規模な個展「ARAKI」が開催され、シャネルもスポンサードしたとのことだが、銀座の「東京墓情」は、このギメでの写真展の最後のパートを飾ったTeombeau Tokyoと、ギメ東洋美術館所蔵の幕末~明治期の写真から、アラーキー自身がセレクトした花や、武士、入れ墨、街の風景などの作品に、撮り下ろしを加えて構成したもの。

Teombeau Tokyoの写真は、アラーキーのベランダで撮った人形や怪獣のフィギュア、空、花、ヌード写真や、村上春樹のポートレート、墓場、チロちゃんや陽子さん・・・古写真と、アラーキーの写真が二重写しになる、うん、写真家の半生と日本の文化的な古層とがシンクロする不思議な感覚。死の香りが色濃くただよってくるんだけど、決して重々しくはなく、ちょっと引いた茶目っ気も漂うのだ。

エプサイトの写真は、銀座でも展示されていた花にフィギュアを配置して撮った写真を、和紙に印刷したもの。この世界観、簡単に撮れそうでアラーキー以外には撮れないよねえ。生と死が画面に横溢した、あでやかで静謐な写真。平成の浮世水墨写真かなー。、

そうそ、シャネルネクサスホールには、ギメでの写真展のカタログもある。時間があったら、ぜひその写真集を手に取るといい。
c0155474_15245751.jpg
c0155474_15250564.jpg
右側のひとのバッグとスカート の色合いがとてもすてき。


by sustena | 2017-06-27 15:27 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 06月 26日

ライブ「日本語のおけいこ」 

昨日の夕方、渋谷の公園通りクラシックス(かつて渋谷ジァン・ジァンのあったところ)で、谷川賢作さん(谷川俊太郎のご子息)プロデュースによる「日本語のおけいこ」というライブがあった。
c0155474_12160818.jpg
c0155474_12174556.png
1965年に理論社から発刊された、谷川俊太郎の詩に、名だたる作曲家が曲をつくったもので全27曲。これを、辻康介さんの歌と、谷川賢作さんのピアノ、上原なな江さんのパーカッション、そして、鈴木広志さんがサックスを奏でる。
辻さんが谷川さんの詩を歌ったものは、以前ちょっとだけ聞いたことがあって、勇んで出かけた。

谷川さんが司会進行。大詩人を親に持つというのはアンビバレントな気持ちがするんじゃないかなーと思うけれど、世間が感じている大詩人と、ナマの存在を身近に感じてきたズレについても、トークに顏を出して、冒頭、谷川俊太郎の「がっこう」という詩を朗読してくださって、欧米でこの自作を朗読したときと、日本での違いなどを父親が語った話など、興味深かったな。
             
ちなみに、こんな詩です。

      がっこうがもえている
      きょうしつのまどから
      どすぐろいけむりがふきだしている
      つくえがもえている
      こくばんがもえている
      ぼくのかいたえがもえている
      おんがくしつでぴあのがばくはつした
      たいくかんのゆかがはねあがった
      こうていのてつぼうがくにゃりとまがった
      せんせいはだれもいない
      せいとはみんなゆめをみている
      おれんじいろのほのおのしたが
      うれしそうにがっこうじゅうをなめまわす
      がっこうはおおごえでさけびながら
      がっこうがもえている
      からだをよじりゆっくりたおれていく
      ひのこがそらにまいあがる
      くやしいか がっこうよ くやしいか
      

炎がうれしそうに学校をなめ回し、学校は大声で叫んでそして倒れていく。。


さて「日本語のおけいこ」に収録されている詩は以下の通り。カッコ内は作曲家。武満徹がいないのはメチャ忙しかったのと、子供にあまり興味がなかったとかなんとか。

     日本語のおけいこ(寺島尚彦)
     月火水木金土日のうた(服部公一)
     一二三……(小林秀雄)
     ぎらぎらとひょろひょろとちかちか(服部公一)
     かもしれないのうた(寺島尚彦)
     うそだうそだうそなんだ(寺島尚彦)
     ひとくいどじんのサムサム(林光)
     ひみつ(寺島尚彦)
     まね(林光)
     へのへのもへじ(いずみ・たく)
     何故だかしらない(芥川也寸志)
     ラムとカム(磯部俶)
     黒いこいぬ(寺島尚彦)
     とんびのピーヒョロロ(寺島尚彦)
     それからどうした(磯部俶)
     いつも誰かが(真鍋理一郎)
     こもりうた(林光)
     かわいそうなオバケたち(服部公一)
     チビのハクボク(湯浅譲二)
     もしぼくが(服部公一)
     けんかならこい(服部公一)
     宇宙船ペペペペランと弱虫ロン(湯浅譲二)
     二冊の本(湯浅譲二)
     冬の思い出(湯浅譲二)
     いない?(磯部俶)
     川(湯浅譲二)
     おうさまはしんだ(林光 )


これを順に歌っていく。いろんなタイプの詩がある。いろんなタイプの詩があって、数えうたのようなものやシュールなもの、物語ふうのもの、こどものことの気持ちを思い出しちゃうもの・・・

辻さんの歌声は、日本語がすーっと頭にしみわたる感じ。
上原さんのパーカッションが、情景をさらにひきたててくれたし、鈴木広志さんの出番は少なかったけれど、いやぁ、なんとまぁ自在な音!!

すてきな時間だった。

アンコールは、この日のライブに来てくれたお子さんのリクエストから、「かもしれないの歌」。
写真OKとのことだったので、ぱちり。私の席からは谷川さんがちょうど陰になってしまい、辻さんがちょっと動いたところを撮ったけどなんだかなーの写真になっちゃった・・・
c0155474_12161530.jpg
c0155474_12162419.jpg


by sustena | 2017-06-26 12:20 | Art/Museum | Comments(6)
2017年 06月 23日

銀座1丁目の端っこ

銀座1丁目にある森岡書店銀座店で、大竹昭子さんの『間取りと妄想』のイラストを担当した、たけなみゆうこさんのイラストと、間取りの立体模型が展示されているというので出かけた。
たけなみさんのイラストは、ウィットがあって、明るい迷宮じみてて、すてき。この辺りはほとんど歩いたことがなかったので興味深い。うっかり会社にGRを置いてきてしまったので、iPadでパチリ。
c0155474_21145781.jpg
c0155474_21293685.jpg
c0155474_21143534.jpg
c0155474_21141452.jpg


by sustena | 2017-06-23 21:20 | まち散歩 | Comments(4)
2017年 06月 20日

パスタ・パスタ・パスタ!──イタリア旅日記#2

イタリアといえばパスタの国であります。

とにかく種類が多い。太さだけでも、日本のそうめん、冷や麦、きしめん・・みたいに、スパゲティにタリアテッレ(フェットチーネ)、リングイーネ、ラザーニェ、いろんな形や長さのショートパスタがあって、小さな帽子という名前のカッペッレッティや、ニョッキにラヴィオリ・・・
三回の食事のうち2回はパスタを頼み、もちろん、主菜の前にいただくので、あまり食べるとくちくなるし・・・・

というわけで、食べたパスタをどどっと紹介。

ペスカトーレのスパゲティ(モンテロッサ)
c0155474_15320282.jpg
ムール貝のニョッキ
c0155474_15321199.jpg
これはなんだったかなー
c0155474_15322297.jpg
麺の名前は忘れたけど、ピエンツァで食べたアラビアータ・太くてコシがある麺だった。
c0155474_15323056.jpg
きしめんみたいな生パスタ。フィレンツェで。
c0155474_15324154.jpg
フィレンツェの市場2階でゆでたての生パスタを。バジルソース。
c0155474_15325186.jpg
フィレンツェでカラスミ入り。
c0155474_15330149.jpg
アッシジだけど、中身は忘れちゃったなー。たしかトリュフ入り。
c0155474_15331074.jpg
ベネチアでイカスミのスパゲティ
c0155474_15332084.jpg
ヴェローナで。きしめんの2.5倍の太さ!
c0155474_15332717.jpg
シンプルなボンゴレ。ミラノで
c0155474_15333551.jpg
マルペンサ空港で
c0155474_15334583.jpg







by sustena | 2017-06-20 15:55 | | Comments(1)
2017年 06月 19日

16日間のイタリア──イタリア旅日記#1

今回のイタリアは、足掛け16日、正味2週間の旅行で、カタール航空で往復6万9000円と、予想より安くチケットをゲットできたので、ちょっと贅沢をしてスカラ座でオペラとコンサート、あとは、大都市と中・小都市、田舎と都会を適宜おりまぜ、古典と現代絵画もブレンドし、あきないようにプランニング・・・といってもホテルと電車の時間を調べた程度ではあったんだけど、終わってみればアッという間で、戻ってから翌日は会議、火曜・水曜と北海道に出張で、1週間たってようよう、ひとごごちがついた感じ。

日程はこんな感じ。

1日目
成田を深夜出発
■機内泊

2日目
昼ミラノ着 
ドゥオモ、ガッレリア、サン・サティロ教会など見学 
■ミラノ泊

3日目
ブレラ美術館、プラダ財団、夜スカラ座でオペラ 
■ミラノ泊

4日目
電車でチンクエテッレへ。遊覧船でヴェルナッツァなど
■モンテロッソ泊

5日目
遊覧船でポルトヴェネーレへ 
■ポルトヴェネーレ泊

6日目
電車でフィレンツェへ。ドゥオモ、、ジョットの鐘楼など見学 
■フィレンツェ泊

7日目
オルチャ渓谷ツアー 小さな村を回る
戻ってからポンテヴェッキオなど 
■フィレンツェ泊

8日目
市場、 サンマルコ美術館、メディチ家礼拝堂、ウフィツィ美術館など 
■フィレンツェ泊

9日目電車でアッシジへ、サン・フランチェスコ大聖堂、サン・ダミアーノ修道院、サンタ・キアラ聖堂など見学
■アッシジ泊

10日目
鉄道を乗り継ぎベネチアへ、ベネチアビエンナーレ、リアルト橋付近をそぞろ歩き
■ベネチア泊

11日目
ベネチア市内見学。サンマルコ広場、ドゥカーレ宮殿、プンタ・デラ・ドガーナ、サンタ・マリア・グロリオーサ・ディ・フラーリ教会など
■ベネチア泊

12日目
電車でヴェローナへ。円形競技場跡、ジュリエッタの家、エルベ広場、スカリジェロ橋など見学
■ヴェローナ泊

13日目ミラノへ。最後の晩餐、トリエンナーレ現代美術館、スフォルツェスコ城
■ミラノ泊

14日目
ミラノ郊外のクレスピダッダへ。アンブロジアーナ図書館・美術館、夜スカラ座でコンサート
■ミラノ泊

15日目
ワグネル市場ほか買い物。飛行場へ。16:50ミラノ発
■機内泊

16日目
夜成田到着

c0155474_12351990.jpg
まだ写真をちゃんと見ていないので、おいおい報告しますー



by sustena | 2017-06-19 12:44 | | Comments(2)