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2017年 01月 22日

スイーツがんもに興味津々

先週、静岡に取材に行った。
行きは、編集者の運転するクルマに乗せてもらい、富士川のサービスエリアで休憩。

富士山が見えたー。
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このサービスエリアで目についたのが「スイーツがんも」である。いったい・・・・?

チャレンジャーなので買ってみた。
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パッケージの写真だけではよくわからないと思うけれども、見た目はがんも、そのまま。
割ったところは写真に撮らなかったけど(何しろ手がベタベタになった)、やっぱりがんも。

おから系のスイーツはたくさんあるので、それと同じ感じかな、と思ったら、フツーのがんもを甘くしたものを想像したほうが近いと思う。といっても、みりんとしょうゆで甘くした味ではなくて、味つけ前のがんもをほんの少し甘くした感じ。甘みは強くはないんだけれど、酒のツマミにはやっぱり向かなくて、コーヒーの友にするには、ちょっと味が中途半端かな・・・。

もうひとつ買ったのが、ドライキウイ。
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お店の人は、カタイから15分ぐらいヨーグルトにつけておくといい、ということだったけど、そのまま食べると、味がギューッと濃縮してて充実感があったなー。

by sustena | 2017-01-22 23:41 | 食べ物 | Comments(2)
2017年 01月 15日

すみだ北斎美術館「北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」

昨年11月にオープンした、すみだ北斎美術館の開館記念展「北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」が15日でオシマイというので、妹島和世の建築見たさもあって出かけたのだが、めちゃくちゃ混んでいて、ゲンナリしてしまった。

外観はそれなりにカッコイイのだけれど、いかんせん、狭くって、展示会場に行くのに小さなエレベーター2台しかないし、会場の照明は暗い。タッチパネルモニタがあちこちにあるのはいいんだけど、そのせいで導線も悪くなってるしー。外国の入場者も多いだろうに、外国語対応もオソマツ。もっとも、混んでいるのは最初だけかもしれないので、悪しざまにいうほどじゃあないのかもしれないけれど。

というわけで、ほとんど、サーッと通りすぎたといいましょうか、押し合いへし合いしている人の間から、ちょこっと顔を出して、どんな作品が出ているかをチェックしただけで終わってしまった感じなのだが、それでも70歳を過ぎてからの、多彩さ自在さ。また、白黒写真をもとに推定復元した、「須佐之男命厄神退治之図」の復元のプロセス、100年余り行方知れずとなっていて、今回の開館にあわせて里帰りした「隅田川両岸景色図巻」ののびやかさはよかったなぁ。
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これが「須佐之男命厄神退治之図」
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北斎アトリエの再現模型、ちょっとだけ動くんだよ。
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両国駅東口から徒歩7分ぐらい。ガード下の絵は、なんとなく昭和。
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by sustena | 2017-01-15 22:51 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 01月 15日

歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」昼の部

c0155474_21335715.jpg先日、歌舞伎座の正月公演を見た。昼の部で、大政奉還百五十年を記念しての「将軍江戸を去る」、道成寺のバリエーションのひとつ「大津絵道成寺」、そして伊賀越道中双六のうち「沼津」である。

「将軍江戸を去る」では、真山青果のホンがなかなか漢語が多くて、口跡がよくないと聞きづらいのだけど、愛之助の山岡鉄太郎が迫力で、言葉がわかりやすくてマル。歌昇もうまくなったなぁ。

この愛之助、「大津絵道成寺」では五役を踊った。藤娘はキレイなんだけど、やわらかさがまるでなくて、素早い動きはオオーと思うんだけど、ちょっとねー。

なんといっても素晴らしかったのが、「沼津」。吉右衛門の十兵衛、歌六の平作、雀右衛門のお米と、適役ぞろい。歌六の細い足が、いかにも貧乏老人であったし、親子と知れたときの吉右衛門の表情や義太夫もすべてが、絶妙のアンサンブル。

3月には国立劇場でこの伊賀越道中双六の通し狂言がある。通し狂言とはいいながら、沼津の段はないので、1月のこの公演を見ることができてよかったー。

写真は銀座NAGANOの1月のランチプレート。お正月らしくていいんだけど、ちょっと味が濃い。
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真山青果 作 真山美保 演出
一、将軍江戸を去る

徳川慶喜 染五郎
山岡鉄太郎 愛之助
土肥庄次郎 廣太郎
吉崎角之助 男寅
間宮金八郎 種之助
天野八郎 歌昇
高橋伊勢守 又五郎

河竹黙阿弥 作 二世藤間勘祖 構成
二、大津絵道成寺

愛之助五変化
藤娘/鷹匠/座頭/船頭/大津絵の鬼

弁慶 歌昇
犬 種之助
外方 吉之丞
矢の根の五郎 染五郎

伊賀越道中双六
三、沼津(ぬまづ)

呉服屋十兵衛 吉右衛門
お米 雀右衛門
荷持安兵衛 吉之丞
池添孫八 又五郎
雲助平作 歌六

by sustena | 2017-01-15 22:17 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2017年 01月 11日

銀座メゾンエルメス「曖昧な関係」展

銀座のメゾンエルメスで開催中の「曖昧な関係」展が興味深い。

スイスのジュエリー作家ベルンハルト・ショービンガー、フランス人の画家、アンヌ・ロール・サクリスト、ベルリン在住のアーティスト、ナイル・ケティング、3人それぞれの作品世界。

ジュエリー作家は、割れたガラスやクギ、のこぎりなどのネックレスやペンダントなど、絶対に身につけることのないアクセサリーを展示することで、アクセサリーやジュエリーの意味やまがまがしさみたいなものが浮かび上がってくる。

アンヌ・ロール・サクリストの作品名は、『サン・ロマーノの戦い』なのだが、絵画ではなく、フロアの一角を京都の石庭に見立てる。この作品を昼間の光で見るのと、夕方、あるいは夜見るのではゼンゼン違うはずで、なんどでもきてみたくなる作品だった。

ナイル・ケティングの作品は、壁にパンクのひとのように安全ピンをさしたり、、ソーラーパネルとスピーカーなどを配置し、光の点滅や音が五感にじわりと忍び寄ってくるインスタレーション。

エルメスのウィンドウディスプレイ、入口左はテラコッタの大きなオランウータン、右側はサルの群れ。小窓の中は、鳥やさまざまな動物がエルメスの製品と戯れたり、たたずんだり。マン島出身のアーティスト、ステファニー・クエールの作品という。
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by sustena | 2017-01-11 23:36 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 01月 10日

絹の道

3連休のまんなかの日曜日、東京の西の八王子市鑓水にある絹の道資料館に出かけた。
手がけている広報誌の「街道」シリーズに掲載する材料を探しに出かけたのである。

「絹の道」というのは、幕末、ことに日米修好通商条約が結ばれてから、明治初期にかけて、埼玉や群馬、山梨長野などの養蚕地帯から八王子へと生糸が集められ、この地を通って横浜港へと運ばれたシルクロードのこと。
なんと当時の輸出品の大半が生糸だったというのだ。

天気がよければ、ずーっと旧街道をたどっていくのも一興なのだが、何しろ日曜日は寒かった。資料館の中は暖房もなくめちゃ寒かったので、ほうほうのていで逃げ出してきたのだった。

養蚕用の下敷きの紙が興味深かったなー。
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資料館に行く途中、どんど焼きの準備をしていた。
私の故郷ではどんど焼きはしていなかったので、こんなに高くくみ上げるんだーとちょっと感動したよー。
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by sustena | 2017-01-10 21:31 | Art/Museum | Comments(6)
2017年 01月 10日

初春歌舞伎公演 「通し狂言 しらぬい譚」

c0155474_2127867.jpg成人の日、国立劇場で初春歌舞伎公演「通し狂言 しらぬい譚」を見た。

国立劇場は、例年菊五郎劇団の復活狂言で幕をあける。今回は、屋台崩しに筋斜交いの宙乗りなど見どころがいっぱい。ピコ太郎まで登場してサービス精神がいっぱい。往々にして、サービス精神が上滑りになったり、大仕掛けにストーリーが負けちゃうことも多いんだけど、今年はわりあいバランスがとれていたように思う。

なんといっても菊之助のにおいたつような美しさと勢い! ことに筋交いの宙乗りでは、最初は手を伸ばせば届きそうな低い位置ですぐ後ろを横切っていったのには感動。

亀三郎の声のよさ、尾上右近、化け猫になったときのギャップには目を見張ったし、化け猫の場面の立ち回りがよかったなー。
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小三治が鏡餅のエビ飾りがホンモノかどうかという話を先日したので、つい注目しちゃった。

大詰めで役者たちがまく手拭いをゲット。ラッキー♪
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by sustena | 2017-01-10 21:29 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2017年 01月 08日

新春国立名人会

c0155474_222266.jpg昨日は、国立演芸場で新春国立名人会の最終日で、小三治がトリなので出かけた。今回は前から2列目の中央といういい席♫

最初は獅子舞。二人1組で舞うんだけど、頭を担当していた人が、獅子が、体のあちこちを食む場面で、かなりの長い時間、海老反りになってて感激。途中、後ろの年配の人と交代したと思ったら、獅子が眠るシーン。これは年季が必要なのかなあ。

楽しかったのは、のだゆきの音楽パフォーマンス。ピアニカでぞうさん(演奏ではなく、管をくわえて、グルングルン回す)、救急車やコンビニの入り口のチャイム、このほか頭で弾いたり、リコーダー二本を同時に使ってのハチャトリアンの「剣の舞」などめちゃ上手。

花緑の親子酒では、本人は下戸なのに酔ッパー姿がなかなかうまかった。

小三治のマクラは名前の話からスタート。前座時代に三治だったが先代の小さんが小三治とつけてくれた。真打になって小がつくのはどんなものかと師匠に聞くと、大がつくよりイイ。(大惨事になっちゃう)

国立演芸場の鏡餅が大きいという話から、末広亭から毎年末に届けられる鏡餅の飾り付けがタイヘンな話に(エビ飾りの順番を間違えると、餅が重たいからヘトヘトになっちゃうんだって)。ふつう松飾りは本日で片付けるけど、寄席はずっと飾ってるから黴びて。。。大ウケでした。そのあとの小言念仏。いやぁ、絶妙!!

そうそう、その国立名人会で、小三治の前は正楽の紙切りだったのだけれど、お嫁さん、鶴と門松、正楽師匠の紙切りのほかに、ゴジラの注文があった。BGMのお囃子で、三味線であのゴジラの旋律を(調がちょっと違うんだけど)、そして、太鼓でバーンバーンと、ゴジラの足音の雰囲気を出していたっけ。

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by sustena | 2017-01-08 21:53 | Theatre/Cinema | Comments(0)
2017年 01月 07日

村上春樹『ラオスにいったい何があるというんですか?』

c0155474_22535448.jpg村上春樹の紀行文集『ラオスにいったい何があるというんですか?』(2015年11月刊 文藝春秋)。1年ぐらい待ってようやく予約順番が回ってきたので、読む。

これは、2004年から2015年にかけて、「AGORA」や「太陽」「TITLE」に掲載された紀行文をまとめたもの。
目次は次の通り。

チャールズ河畔の小径―ボストン1
緑の苔と温泉のあるところ―アイスランド
おいしいものが食べたい―オレゴン州ポートランド・メイン州ポートランド
懐かしいふたつの島で―ミコノス島・スペッツェス島
もしタイムマシーンがあったなら―ニューヨークのジャズ・クラブ
シベリウスとカウリスマキを訪ねて―フィンランド
大いなるメコン川の畔で―ルアンプラバン(ラオス)
野球と鯨とドーナッツ―ボストン2
白い道と赤いワイン―トスカナ(イタリア)
漱石からくまモンまで―熊本県(日本)

ああー、行ってみたいッてところばかりではあるんだけど、とくにこれを読んでガゼン出かけたくなったのがラオスですね。

ラオスの世界遺産の仏都、ルアンプラバンでの滞在を記していて、ここは日本の京都みたいにいたるところに寺院があるので、とにかく僧侶の数が多いんだそうだ。

「鮮やかなオレンジ色の僧衣をまとったたくさんの坊主頭の僧侶たちが、街のあらゆる通りを、あらゆる方向に行き来している。彼らはとても静かに裸足で歩き、どこまでも柔和な笑みを顔に浮かべ、ひそやかな声でなにごとかを語り合う。オレンジ色と、腰に巻いた帯の黄色の組み合わせが目に鮮やかだ」

村上春樹のエッセイだよなぁと思うのはこのあとだ。

「僧侶の多くは強い日差しを避けるために傘をさしているのだが、傘は残念ながらごく普通の黒いこうもり雨傘であることが多い。僕は思うのだけれど、誰かが──たとえばどこかのNPOなり海外援助部門なりが──僧侶に合わせてオレンジ色の素敵な傘を、あるいは帯に合わせて黄色の傘を、彼らのために作ってあげるべきではないのだろうか。そうすれば色彩の統一感がいっそう際立ち、ルアンプラバンの風景は今にも増して印象的なものになるに違いない。そして僧侶としての彼らのアイデンティティーも、より揺らぎないものになるのではないか。ヤクルト・スワローズの熱心なファンが、緑色の傘を携えて勇んで神宮球場に行くみたいに」

なーんて勝手な物思いにふけるのである。そして、人々が朝早くから托鉢僧に寄進する様子、朝市に並ぶ新鮮でグロテスクな魚、メコン川やアマンタカというリゾートホテルでのラウンド・ガムラン奏者の演奏がエリック・ドルフィみたいだったことなどを記していく。

私は村上春樹の小説よりは、肩の凝らないエッセイのほうがダンゼン好きで──もっとも今回の旅行記よりは、工場見学をまとめたものとか、ギリシャに滞在したときのことを書いた「遠い太鼓」のほうが、共感できる。なぜって、この本の場合、いいご身分だよね、ってヒガミ心がよぎらないこともないからなんだけど、このラオスの1本だけで、まーいっかーって思っちゃうのだった。

今朝もジョウビタキとカワセミ。
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年末に咲き始めたロウバイが、イッキにほころび始めた感じ。
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by sustena | 2017-01-07 22:56 | 読んだ本のこと | Comments(2)
2017年 01月 07日

新橋演舞場 壽新春大歌舞伎「雙生隅田川」

c0155474_21562710.jpg新橋演舞場で、近松門左衛門 作の通し狂言 「雙生(ふたご)隅田川」を見た。
右近の右團次の襲名、右團次の息子が右近としての初舞台で梅若丸/松若丸の双子を演じ、猿之助がわが子をなくし、物狂いとなる班女の前を演じるというので、いい席をゲットしていたのだが、昨年11月の公園でのアートイベントの最中に席を取ったのを手帳に書き留めておくのを忘れてしまい、うっかり国立劇場のチケットとダブルブッキングしてしまい、友人に行ってもらって、あきらめきれずに再度、席を取ったのだった。

チケットは高くついたけど、行ってよかったー!三代猿之助四十八撰の内のケレン味たっぷりの舞台で、なんといっても初舞台となる右近のしっかりしてたこと(6歳だなんて!)、久々の猿之助の女形─スーパー歌舞伎もいいけど、こういう役ももっといっぱいやってほしい!─本水を使っての鯉つかみなど、みどころ満載。

劇中で、右團次の襲名披露もあった。この人は本当に存在感があっていいなぁ。
立ち廻りで、「三桝に右」の紋をアレンジした趣向があったのも、襲名興行ならでは。
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猿島惣太 後に七郎天狗/奴軍介右近改め 市川右團次
班女御前市川猿之助
大江匡房市川中車
淡路前司兼成市川男女蔵
小布施主税中村米吉
次郎坊天狗大谷廣松
梅若丸/松若丸初舞台 市川右近
局 長尾市川笑三郎
勘解由兵衛景逸市川猿弥
惣太女房 唐糸市川笑也
吉田少将行房市川門之助
県権正武国 市川海老蔵

by sustena | 2017-01-07 21:56 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2017年 01月 04日

2016に出かけたところ

2017年の手帳に、去年の12月にクレジットで購入した金額などを転記ついでにパラパラながめて、けっこうあちこち出かけたなぁ・・・とシミジミしたので、ここに書き写しておく(★はプライベート、あとは出張)

1月10日-22日 エチオピア★
2月23・24日 神戸・姫路
3月29・30日 金沢
4月18・19日 京都
4月22日 筑波
5月19-21日 愛媛★
5月23・24日 室蘭
6月9日 仙台
6月29・30日 大阪・京都★
7月25-26日 大阪
7月28・29日 熊本
8月2・3日 京都
9月9日 三島
9月23日-10月1日 スペイン&フランスバスク地方★
10月12・13日 高松・大阪
10月15・16日 高松
11月8日 栃木
11月16・17日 札幌・旭川
11月28日 名古屋
12月2・3日 京都★
12月9日 名古屋

このうち愛媛は、旧知の編集者・ライターとめぐったもので、大人の修学旅行と称して、年に1回、テーマを決めてあちこち出かけてる。きょうハードディスクにこのときの写真をコピーしようと思って、見当たらないのでアセッたら、なんのことはない、別フォルダに入れていたのを発見したんだけど、このところ写真を撮りっぱーにしてるので、今年からは心を入れ換えて、ちゃんとセレクトしてフォトブック印刷をするか、プリントアウトしないと、片っ端から忘れちゃうよなーと思ったことだった。

写真は、大人の修学旅行の一人から、昨年暮れにいただいたおせんべい。
あたしゃ太宰は生理的にキライなんだけど、現実にこんな人が頼りなさげに寄ってきたら、ああもうッ!て感じて助けちゃうかもしれない。この似顔からして、実に困った感じの人たらしの顔である。
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by sustena | 2017-01-04 21:52 | つれづれ | Comments(12)