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2016年 12月 31日

焼きハゼ

昨晩、仙台から息子が焼きハゼをおみやげに帰って来た。

昨年、仙台に取材に行ったときに魚屋の店先で見つけて、一瞬買おうと思ったけれど、あまりの高さに断念したのである。
よし、明日はこれでダシをとろう!
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あと、きんとんとタタキゴボウと伊達巻をつくれば、おせちの準備はおしまい。
なんだか、バタバタだー

by sustena | 2016-12-31 13:56 | つれづれ | Comments(2)
2016年 12月 15日

インフルエンザ

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先週金曜日、 名古屋出張から夜中に戻るとなんだか寒けがする。翌日は、地元の仲間とやってるラジオ放送のあと、取材でお台場へ行き、熱っぽさをこらえながら撮影担当。夜中はうちで反省会と称する飲み会で盛り上がり、やっぱり寒けがひかないのは、こりゃ風邪をひいたかもと思い、翌日は念のため、I日じゅう臥せっていて、その翌日の月曜日、熱が下がったので会社に行き、念のため近くの内科で診てもらったら、インフルエンザだという。

エーッ、インフルエンザなんて、この歳になって初めてかかったような。。。。
それで、しばらく会社を休まなくてはならないのか聞いたら、決まりがあるのは子どもだけで、大人はそれぞれの勤め先次第なんだって。てわけで、そのまま仕事に追いまくられてる今日この頃。

写真は、仙台の息子が送ってきてくれた山形県産の秘伝豆を、煮たもの。ひたし豆かサラダがオススメらしいので、手製のダシにひたしてる。白菜3束と一緒に入ってたものだけど、母子が逆転してるような。。。白菜は取材で食べて感激したそうな。豆はなぜ買ったのか知らないけど、これも取材の一環なんだろうと思う








by sustena | 2016-12-15 22:50 | つれづれ | Comments(6)
2016年 12月 09日

先斗町で歌舞伎

今回の京都ツアーの第一の目的は、先斗町歌舞練場「吉例顔見世興行」の仁左衛門を観ること。
例年、顔見世の舞台となる京都南座は工事のため休館中だが、まねきだけは掲げられていた。
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先斗町歌舞練場は南座から歩いて5分ほどの鴨川ぞい。
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こちらは、シンプルな正面。
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大正14年(1925年)に着工し、昭和2年(1927年)に完成した劇場で、毎年5月の鴨川をどりはここで行われる。 鉄筋コンクリート造り、地上四階、地下一階。屋根には中国の蘭陵王の舞楽面を型取った鬼瓦がある。いかにも昭和って雰囲気の劇場で、舞台と客席がすごく近かった。
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さて、京都に着いた日は、1階花道近くの前の方の席で第三部を、翌日は二階で第二部を見た。
演目はこの通り。
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二部が 「菅原伝授手習鑑より車引」と「廓文章より吉田屋」。ちなみに、この吉田屋の劇中で、雀右衛門の襲名口上がある。雀右衛門の口上は、今年これで3回目。雀右衛門の追っかけをやったみたいだー。
そして、「三升曲輪傘売」。傘売り三すじの綱吉実は石川五右衛門を海老蔵が演じるのだが、次から次へと傘をひょいひょく出して、ほとんど手品みたいなのだった。

三部が、「双蝶々曲輪日記から引窓」と、「京鹿子娘道成寺─鐘供養より押戻しまで」。

どちらも、仁左衛門がもう最高で、こんな甘ったれのボンボンで色気があって、スネスネしてサマになる伊左衛門は、このひとをおいていないという気がする。雀右衛門の夕霧は美しかったー。
引窓の南方十次兵衛も絶品。泣けちゃうなー。

この日の夜は、京都在住の知人に、先斗町のおばんざいやに連れて行ってもらった。司馬遼太郎も愛したところで、雰囲気がすばらしかった。もちろん、味も。タニシを初めて食べた。

by sustena | 2016-12-09 23:14 | Theatre/Cinema | Comments(5)
2016年 12月 06日

何必館「田原桂一光画展」

京都に着いた日は、夕方の開演まで間があったので、祇園のバス停近くの何必館 京都現代美術館で開催中の「田原桂一 光画展」を見た。
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若いころ、田原桂一の窓シリーズや、世紀末建築シリーズは、大好きな写真のひとつだった。懐かしい!と足を運んだのだ。

今回展示されていたのは、「都市」「窓」「エクラ」「ヌード」「トルソー」の5つのシリーズを中心に約60点。プラチナプリントで和紙? に焼き付けられたモノクロの写真は、写真というより、まるで水墨画のような陰影。
そして、彫刻の一部を撮ったトルソーシリーズなどは、彫刻とは思えないなまめかしさだった。

写真が展示されていたのは、1階、2階、3階と5階。5階には光庭と茶室があり、観賞者も少なく、四条の繁華街とは思えない静けさで、ゆったり過ごせる。地下は北大路魯山人の作品室で、大小さまざまな器にウットリしちゃったなぁ。
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by sustena | 2016-12-06 00:04 | Art/Museum | Comments(2)
2016年 12月 04日

単管バリケード

JRの嵯峨嵐山駅から常寂光寺に向かう途中で見かけた工事中の安全柵の単管バリケード、動物以外に、こんなのがあったとは知らなかったなー。キティちゃん以来の発見。
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by sustena | 2016-12-04 23:55 | | Comments(6)
2016年 12月 04日

名残の紅葉

1泊2日で京都に行ってきた。目的は、先斗町での歌舞伎見物である。

今年は京都南座が工事で、例年師走に行われる東西合同の顔見世興行が、先斗町歌舞練場での開催となったのだ。昭和の香りのする小さい劇場。しかも大好きな仁左衛門が出る! 第三部では引窓の十次兵衛役。いい席がゲットできたので、翌日は第二部(こちらは仁左衛門は、廓文章の伊左衛門役)を観ることにし、JR東海の、行きはこだま、帰りはのぞみで、なんと宿泊込みで2万500円というパックを予約して出かけたのだった。

2日目の午前中はヒマだったので、もうすっかり紅葉はオシマイとは承知のうえで、嵐山に足をのばした。
常寂光寺はこんな感じ。
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ごくたまにきれいな色のモミジがあるので、それを撮っても、いったいどこなのかわかりゃしないよね。
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竹林がキレイだったな。
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小高いところからボケッと見渡していたら、ネコが近寄ってきた。
こっちを向いて・・と声をかけたが、まったく無視されてしまったよ。
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二尊院もほとんど紅葉は散っていて、かわりというわけじゃないけど、すいてたので、幸福の鐘を撞いてきた。ゴォーンのあとの余韻がとっても長いのだった。
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宝筐院は、盛りを過ぎてはいたものの、まだ紅葉がいくばくか残っていて、観光客が歓声をあげていた。
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ところで、落柿舎にはこれまで中に入ったことがなかったんだけど、柿が見事だったので入ってみた。
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庭にいくつか句碑が立っていて、虚子の
『凡そ(およそ)天下に去来ほどの小さき墓に詣りけり』
が気に入ったので、近くの去来の墓に出向くと、ほんとうに小さくて好ましい墓でありました。
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by sustena | 2016-12-04 23:46 | | Comments(4)