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2016年 05月 29日

室蘭

先週の月-火と、1泊2日で室蘭に出張に行ってきた。宿泊したのは、東室蘭だったのだけれど、どうせなら室蘭の夜景がみたい。夜景クルーズでもと電話したら、5人集めれば運行するという。この日は参加者ゼロなのだそうだ。

そこで室蘭からタクシーで近くの測量山に行こうとしてタクシーに乗ると、測量山は何もないから、オンナ一人で遅くまでいてはイケナイ、という。 祝津公園展望台がオススメだというので、測量山から、銀屏風などの観光スポットを案内してもらいながら祝津公園展望台に向かった。
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室蘭はちょうど八重ザクラが見ごろ。岩ツツジもきれいだった。チューリップなども咲いてたっけ。
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展望台についたのが夕暮れどき。そこから夜景をながめる。
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1時間ほどしてタクシーを呼ぼうとしたら、先ほどの運転手さんに書いてもらった電話番号が読めない・・・・・。アセッたのでした。

by sustena | 2016-05-29 16:02 | | Comments(4)
2016年 05月 29日

3組のバンの親子

手回しの携帯ラジオを持って朝6時に近くの公園を散歩し、6時半になったところでラジオ体操をして、すたたび公園を回って帰るのを日課にすることにした。

ご褒美であろうか、ちょっと大きくなったバンのヒナたちがスイレンのあたりを散歩しているのに出会う。どうやら3組ほどいるようだ。ヒナたちは軽いので、スイレンの葉の上をトトトッと走る。
親のまわりにじっとしているヒナもいれば、あちこち遠出するチャレンジャーなヒナもいる。
誰かがパンくずを投げてやると、親鳥がサッとやってきて、ヒナに運ぶ。見飽きない、なんて思ってると、家に戻ると7時を回ってしまう。イケナイ、イケナイ。

少しずつヒナの数が減ってきたけれど、無事に大きくなるかなぁ・・・・。
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by sustena | 2016-05-29 15:30 | 小さな自然 | Comments(0)
2016年 05月 29日

組体操

きのうは、近くの小学校の運動会をインターネットラジオで中継。恒例行事となっており、今年が15回目。
本部横から放送する。
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学年をひとつ上がるたびに、こんなに子どもというのは成長するんだなぁ・・・ということがうかがわれて、毎年ウルウルしてしまう。
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組体操の見直しが行われ、ピラミッドはなくなったけれど(もちろん、以前から危険なほど高いピラミッドは行われていなかったのだが):e. x v ピラミッドがなくても、十二分にすばらしい構成だった。
冒頭、この形からウェーブが始まる。隣に座っていた幼稚園の子から「ケーキみたい」という声が上がる。
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必死に走るこどもたちを見ていて、なんだか私も走りたくなったなー

by sustena | 2016-05-29 14:55 | つれづれ | Comments(0)
2016年 05月 23日

初めての松山

2泊3日で愛媛に行ってきた。大雑把にいうと、しまなみ海道-松山-内子のルート。
松山といえば、漱石の「坊ちゃん」と正岡子規と、司馬遼太郎の「坂の上の雲」である。
松山城ロープウェイ乗り場の1階に、どどーんと迫力の秋山好古・真之兄弟や子規の墨で描かれたイラストが展示してあった。作者は、松山出身の墨絵イラストレーターの茂本ヒデキチさん。2009年から2011年に放映されたNHK スペシャルドラマ「坂の上の雲」の放送を記念して描かれたものらしい。
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リフトにのって松本城に向かう。
途中、「ことばのちから松山」と題して、いろいろなフレーズが記されたバナーが目につく。「松山はお湯とことばが湧いてます」。子規と俳句でまちおこしを図っているわけ。
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松山城は、松山市の中央に位置する、標高132mの勝山山頂に本丸がある。日本の城の中でも5本の指に
入る人気らしい。
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天守閣に登ると360度の眺望! 瀬戸内海も見える。
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姫路城と並ぶ連立式天守なのだと自慢してるポスターがあった。その隣に、「山口晃×道後アート」のポスターが。このプロジェクト、山口サンが漱石ふうのよそ者の視点で道後を描き、道後温泉本館や各旅館・ホテルのロビーなどに、作品を展示するものという(関係ないけど、山口晃と漱石ってちょっと似てる)。
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というわけで、道後温泉本館へ。
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霊の湯の二階席券を買い、神の湯にも入ってのんびり。ここには山口さんの電信柱シリーズの旧作と、飛行機の中が道後温泉で、地上の風景にも道後温泉本館に似た建物がある大きな新作が飾られていた。とても全部入りきらないー。
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まろやかなお湯。満月が近いのだった。
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by sustena | 2016-05-23 00:44 | | Comments(4)
2016年 05月 19日

マルティン・チャンビ写真展

主に中南米をテーマに活動しているフォト・ジャーナリストの白根全さんの企画で、ペルー大使館で「マルティン・チャンビ写真展」を開催中というので、出かけてきた。

私はマルティン・チャンビという写真家の名前は全然知らなかったんだけど、インカの末裔といわれる写真家で、1891年にペルーのティティカカ湖にほど近いコアサという村で生まれ、12歳だったかな、父の働いていた金鉱山で初めて写真と出会い、ごき鉱山でイギリス人技師の下働きとして写真の基礎を学び、その後、スタジオで修行の後、妻と二人の子どもを連れてクスコ県シクアニ村で写真館を開き、お金持ちのポートレートを撮っては、お金を貯めて各地をまわり、村や遺跡の風景、さまざまな行事、同胞のインディオたちをはじめ膨大な写真を撮ったとのこと。

1973年になくなったが、彼の作品は、MoMAをはじめ、欧米各地や中南米の主要な美術館で展示され、写真集も、会場に展示してあっただけで、10冊近くあった。

欧米の写真家が、(旧)植民地などを撮った写真は、どこか自分たちとは異質な文化を《発見》した、上から目線というか、物珍しがってる感じがあったりするけれど、同胞を撮った写真、彼らの表情の、静かでおだやかで深く豊かなこと、その迫力に驚かされた。

展示されている写真は決して多くはないけれど、いくつもの写真集でその世界にふれることができた。

千葉禎介の写真を思い出したよ。23日まで。

社史.;hペルー大使館とその近く。おしゃれなお店もいっぱいあったのだが・・・。
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by sustena | 2016-05-19 00:29 | Theatre/Cinema | Comments(0)
2016年 05月 14日

ティーファクトリー『愛情の内乱』

c0155474_17354993.jpg吉祥寺シアターで、川村毅作・演出の『愛情の内乱』を観た。通常5000円、前売り4800円のところ、初日価格4000円というわけで、初日に出向いたのである。

地方の古い大きな家。 退去勧告の出ているその家に、母(白石加代子)と次男(兼崎健太郎)と、とらばあさんと呼ばれる100歳を過ぎた家政婦(蘭妖子)が暮らしている。 なぜ、退去しないのかと、TVのドキュメンタリーを撮っているという男(笠木誠)が、一家の母にインタビューしている場面から、この劇は始まる。母の弟と夫が行方不明となってしまい、3人の子を抱えて必死に生きてきた、この家を渡してなるものかと、カメラに語ってかかる母。

次男が母に隠れて小説を書いているときに、テロとの戦いで英雄となった長男(大場泰正)が帰ってくる。ほどなくして、新興宗教にいれあげていた三男(末原拓馬)も帰ってくる。

それぞれが何やら秘密を抱え、母の重圧から逃れたいと考えている。立ち退かないのも、何やら秘密があるようだ・・・・。
母の盲目的で身勝手な愛とエゴ、すさわじい生命力と存在感に息が詰まりそうになりながら屈服していく息子たちの姿と家族の姿を描いたもの。

なんたって白石加代子のリアリティがすごい。おとらばあさんを演じた蘭妖子の存在感にも、圧倒されちゃったなぁ。

母の愛をうとましく思い、しかも拒否できない息子たちを見て、むむむ、こうならないように・・とこっそり思ったことだった。

本日の散歩で、葦の奥にバンのヒナがいた。親がエサを運んでいて顔を出すのでそれとわかった。
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トウカエデのみずみずしい翼果。
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by sustena | 2016-05-14 17:13 | Theatre/Cinema | Comments(0)
2016年 05月 08日

母の日のプレゼント

仙台でアパート暮らしをしている息子からプレゼントが届いた。
青葉区国分町の芭蕉園茶舗、同じく青葉区上杉の玉澤総本店の栗もなか。
お茶屋さんに行ったら、お茶の淹れ方をいろいろ講釈されたらしいんだけど、昔からそうやってると伝えたら、それはすばらしいとかなんとかおだてられて、今の時期にしか飲めないおいしいお茶で。。。と勧められたんだそう。
栗もなかは、甘ったるくなくて、マル。

一緒に入ってた メッセージに、今度ボーナスが入ったら旅行に連れてってくれるって。
期待しないで待ってようっと。
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by sustena | 2016-05-08 11:29 | Comments(6)
2016年 05月 08日

今度はカルガモのヒナ♪

けさ、近くの公園に散歩に出かけたら、カルガモのヒナを発見。最初は遠くで何羽イルカわからなかったけど、きちんと数えたら7羽だった。無事に育ってくれるかしらん。
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もうちょっとズームがきくカメラがあったらな・・・。

by sustena | 2016-05-08 11:21 | 小さな自然 | Comments(2)
2016年 05月 07日

「椿会展2016 -初心-」

昨日、銀座の資生堂ギャラリーで開催中の「椿会展2016 -初心-」を見てきた。

赤瀬川原平、畠山直哉、内藤礼、伊藤存、青木陵子にダンサーの島地保武が加わった6人の作品が並んでる。
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畠山直哉さんの写真は、文化庁文化交流使として訪れたメキシコで撮影した6点。ギッシリと並んだ家々、その密度に圧倒されちゃう。内藤礼の「color beginning」と題した絵画のシリーズは、うーん、ほとんど白いぞー。おなじみのひとシリーズも。青木陵子さんの布にアクリル絵の具で描いた作品はふんわりした色がきれい。
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ギャラリーにおりていく途中の踊り場にある、島地さんの《壁を移動する影を毛で植える》には笑った。素材は、つけまつげ。
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同じく島地さんの《震える影を床に落とす》
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2014年になくなった、赤瀬川の「編集地下室」のための挿絵には、ちょっとじーん・・・。
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銀座周辺で行った昆虫採集などをもとにした伊藤存のアニメーション《みえるいきもの(銀座)》
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これは展覧会とは関係ないんだけど、資生堂ビルの壁龕に飾ってあった小品
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by sustena | 2016-05-07 16:42 | Art/Museum | Comments(2)
2016年 05月 07日

網戸の張り替え

10年ほど前から、網戸が何枚かやぶけてきていて、張り替えなきゃーと思うものの、ついつい後回しになっていて、息子に頼んでいたのだが、結局やってくれず、今回のGWは家出ぐだぐだ過ごしていることが多いので、思い立ってホームセンターに出かけたら、入口を入ってすぐのところに、なんと網とローラーとゴムがまとめておいてあるではないか。

みんな考えることは一緒なのね、ということで取りかかってみたら、なんて簡単なのー!
長年にわたって、見すぼらしくも、透明テープなどでごまかしてたなんて、バカみたいだったなー。

写真は、銀座のブティックの派手な洋服。ローマ柄のワンピース。誰が着るのかな・・・。
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by sustena | 2016-05-07 16:12 | つれづれ | Comments(5)