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2016年 03月 31日

盗難注意

大学などに取材に行くと、たまに「置き忘れに注意」といったことを呼びかけるポスターを見ることはあるのだが、一昨日出かけた大学で、教室の入り口などあちこちに、この貼り紙が。
やけに目につくイラストなのだった。
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by sustena | 2016-03-31 13:56 | 看板・サイン・ポスター | Comments(4)
2016年 03月 27日

オオタカだっ!

けさ公園を散歩していたら、下池の林のところで、長玉や望遠鏡を持った人が、木の上の方を指さしながら、何か話している。なにごと?と思って近づくと、オオタカがいるんだという。
この公園でも見かけるということは、ウワラには聞いていたんだけど、見かけたことはない。この指の先のちょっと右・・・と教えてくださるのだが、悲しいかな、私の目ではまったくどこのことかわからず、双眼鏡でも全然ワカラナイ。そのうち、飛んで行ってしまったのだが、帰って写真をチェックしたら、指さす方にレンズを向けて撮った中に、たしかにオオタカがいた。

残念なことに、暗くてピンがいまいちなんだけど・・・これです。
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木の葉がギッシリ詰まったところで、よくもまぁ見つけるものだと感心していたら、風もないのに木の葉がハラハラと落ちるので見たら、いたとのこと。

公園ではぼちぼちソメイヨシノが咲き始め、ヤナギが芽吹いてきれいな緑色。きょうは天気がいまいちだと聞いていたのだが、雨は降らないみたいで、早くも場所取りをしている人たちが。
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by sustena | 2016-03-27 15:24 | 小さな自然 | Comments(8)
2016年 03月 27日

キティちゃん

パンダやウサギやリス、サルなどはよく見るんだけど、キティちゃんは初めてみたなー
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by sustena | 2016-03-27 15:02 | 看板・サイン・ポスター | Comments(0)
2016年 03月 21日

ティムカット祭────カラフル・エチオピア#13

今回のエチオピアツアーの見どころのひとつに、バハルダールでのティムカット祭の見学があった。

ティムカット祭はキリストの洗礼を祝うお祭りで、エチオピア正教の最大の行事といわれる。毎年1月19日をはさんで3日間行われ、1日目はそれぞれの教会にしまわれているモーゼの十戒の複製を収めた「契約の箱」の象徴である「タボット」を、それぞれの教会からお祭りが行われる各地の主要な会場に僧侶が持ち寄るところからスタートする。

バハルダールの中心部は、色とりどりのトイレットペーパー? で通り道が飾られていた。
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これから会場へと向かうタルボットを持った一行が通るらしい。市民が総出で、歌を歌いながら歩いていた。
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たぶん、派手な傘の下に、タブレットを掲げた僧侶がいるんだと思う。
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タルボットは今晩、会場のこのテントにしまっておかれるんだって。
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前日も、エライ人のスピーチや教会関係者の踊りなどの行事があった(ちょっと御詠歌みたいだった)。箱みたいなものをかぶっているように見えるのがタルボット。
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翌朝、みんな着飾って会場に向かう。
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やはりエライ司祭さんのスピーチ。
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この水が聖なる水として群衆にかけられる。
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ホースで水かけ開始。
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このあと、広い会場のかちこちで水がまかれる。私たちにもどしゃどしゃかかるから油断できない。ペットボトルに入れようと集まる人たちも。
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儀式が終わったあと、教会の聖歌スクールなどの団体ごとにまとまって帰る人たち。やはり歌を歌ったりしてにぎやか。
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翌日も各地に帰るためのちょっとした儀式があるみたい。

by sustena | 2016-03-21 17:34 | | Comments(6)
2016年 03月 21日

アフロヘアの天使&キリスト──カラフル・エチオピア#12

古都ゴンダールのデブレ・ベルハン・セラシー教会には、天井一面に天使が、壁面にはキリストの生涯や、宗教画が描かれている。いずれも小顔で目が大きく、眉が下がっていて、髪はアフロ。
日本でも、仏像が次第に日本化していくにつれて、鼻は低く、目は小さくなっていくけ、どこの国でも、自分に似た姿に描くんだなぁと思ったことだった。

天使がいろいろな方向を見ているのは、あまねく私たちを見ているということを示しているんだとか。
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龍を退治する聖ジョージ
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最後の晩餐かな
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エチオピアのモナ・リザといわれているそうな。
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子どもたちに似てるでしょ?
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こちらはちょっと離れたセギ半島の「ウラ・キダネ・ミフレット教会」の16世紀の壁画。
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聖ミカエルもやっぱりアフロ。
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マリアム教会でも似たようなモチーフの絵がいっぱい。
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by sustena | 2016-03-21 00:32 | Comments(2)
2016年 03月 20日

ヘイトフル・エイト

c0155474_1783822.jpgそうそう、3週間ほど前に観たクエンティン・タランティーノの西部劇仕立ての密室劇『ヘイトフル・エイト』も、いかにものタランティーノ節で、緊迫感いっぱい、楽しめた。

北軍の騎兵隊として戦い、リンカーンから手紙をもらったことが自慢の賞金稼ぎのマーキス(サミュエル・L・ジャクソン)は、吹きすさぶ雪のせいで馬をやられ、同じく賞金稼ぎでハングマンと呼ばれるジョン(カート・ラッセル)と彼が捕まえた重罪犯のデイジー(ジェニファー・ジェイソン・リー)を乗せた駅馬車に同乗することになる。途中でレッドロックの新任保安官というふれこみのクリス(ウォルトン・ゴギンズ)が加わり、温かいコーヒーや食事にありつけるミニーの紳士洋品店で猛吹雪がおさまるのを待つことにする。しかし、ミニーはおらず、メキシコ人の店番や絞首刑執行人オズワルド(ティム・ロス)、かつてマーキスが戦った南軍の将軍サンディ・スミザース(ブルース・ダーン)など、一風かわった客がいる。
8人がお互いの腹を探りながら過ごすうち、殺人事件が起きる・・・・・
いったい殺人犯は誰なのか、その狙いは?

70mmフィルムで撮られた映像が濃密。雪の平原を馬が行くシーンなどカッコイイー
何度も殴られるジェニファー・ジェイソン・リー演じる女囚人がタフで、超痛そう。
スカッとする映画とはちょっと違うけど、とにかく映像から目が離せない

THE HATEFUL EIGHT
製作年/国2015年/米
時間168分

監督クエンティン・タランティーノ
美術監督 種田陽平
音楽 エンニオ・モリコーネ

マーキス・ウォーレン・・・サミュエル・L・ジャクソン
ジョン・ルース・・・・・・・・・カート・ラッセル
デイジー・ドメルグ・・・・・・ジェニファー・ジェイソン・リー
クリス・マニックス・・・・・・ウォルトン・ゴギンズ
ボブ・・・・・・・・・・・・・・・・・デミアン・ビチル
オズワルド・モブレー・・・・ティム・ロス
ジョー・ゲージ・・・・・・・・・・マイケル・マドセン
サンディ・スミザーズ・・・・・・ブルース・ダーン

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by sustena | 2016-03-20 23:23 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2016年 03月 20日

山田洋次「家族はつらいよ」

c0155474_16595891.jpg山田洋次の「家族はつらいよ」を観てきた。

かつて仕事一筋だった平田周造(橋爪功)は、今はリタイヤしている。この日も、友人とゴルフを楽しんだあと、美人のおかみのいる小料理屋でイッパイやって帰ってくる。実はこの日は、妻の富子(吉行和子)の誕生日だったのだが周造はすっかり忘れていたのだ。何かほしいものがあるかと聞くと、450円でいい。離婚届に署名捺印してくれたら、その金で戸籍謄本をとるのだという・・・・

三世代同居の平田家で突然勃発した、四十数年連れ添った熟年夫婦の離婚騒ぎを中心に、空気のようでいながら、少しずつズレていく夫と妻の意識や家族のやるせなさ、せつなさ、あたたかさを描くコメディ。

2012年の「東京家族」のキャストが揃って、3組の夫婦と一組のカップルのそれぞれの愛情のカタチに、だれしもがわがこと、あるいは、知り合いの顔を思い浮かべながら共感しちゃうのではなかろうか。

なんたって、配役が絶妙(小説の書き方を教えるカルチャーセンターの教師役の木場勝己とか、探偵事務所の広岡由里子とか、小料理屋のおかみの風吹ジュンとか、鰻屋の出前の徳永ゆうきの濃いー顔には笑った。そうそう、ワンちゃんとトトも!)、会話のテンポもすばらしい。

長男の息子がホームランを打つところがよかったな。
蒼井優の役はおいしすぎ。まぁ、ピッタリなんだけど。

言葉にしなきゃ伝わらない。ホントそうなのだ。
横尾忠則のタイトルデザインが気に入っちゃった。


平田周造・・・橋爪功
平田富子・・・吉行和子
平田幸之助・・西村雅彦
平田謙一・・・中村鷹之資
平田信介・・・丸山歩夢
平田史枝・・・夏川結衣
金井成子・・・中嶋朋子
金井泰蔵・・・林家正蔵
平田庄太・・・妻夫木聡
間宮憲子・・・蒼井優
沼田・・・・・小林稔侍
探偵事務所の事務員・・・広岡由里子
かよ・・・・・風吹ジュン
警備員・・・・笹野高史
高村・・・・・木場勝己
鰻屋の出前・・徳永ゆうき
医師・・・・・笑福亭鶴瓶

監督/山田洋次
脚本/山田洋次/平松恵美子

音楽/久石譲
タイトルデザイン/横尾忠則
製作年/2016年
上映時間/108分

公園ではちらほらサクラが咲き始めた。
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by sustena | 2016-03-20 17:01 | Theatre/Cinema | Comments(0)
2016年 03月 18日

宮嶋 康彦写真展「地名-妣(はは)の國から」

午前中に会社で一仕事終えて、近くのニコンサロンへ。ちょうど宮嶋康彦さんの写真展をやっていた。タイトルは、「地名」、ちめいではなく、ちなと読ませる、

地名は長らく、その地の歴史や文化を彷彿とさせる豊かな響きに包まれていたが、市町村合併があちこちで始まり、南アルプス市とか四国中央市といった、単に記号にしかならないような薄っぺらなものが増えてしまった。

宮嶋さんは2006年ころから、各地の心ひかれる地名を旅してきたという。古い土地の名前が消滅していくことへの危機感もあったとのこと。

そんななかで、出雲や石見、因幡、伯耆、隠岐は、まさしくここが「妣の國」だと感じられた。記紀神話を背景にした地名や日本人の心性が表れている地名が数多く残っていて、地名を詩のように感じるようになったのだという。

今回の展覧会では、そんな鳥取と島根のゆかしい地域の風景を背景に、その地域にすむ女性(老婆も、母子も、妊娠中の女性も、中学生もいた)たちのポートレートが並ぶ。プリントしたのは、宮嶋さんが原料の楮を育て、自分で漉いた和紙。それにプラチナプリントしているのだが、モデルのファッションはたしかにいまなのだが、明治や大正の写真のように、古びた味わいがある。前を向いた写真ばかりではなく、舌を向き、目を閉じているものも多かった。でもみんなゆったりした気持ちでいる。(人の写っていない写真も数枚あった)。どの写真にも、そこの地名が筆書され、他に郵便番号、北緯と東経が記されている。

地名を挙げてみよう。

多伎、阿用、赤埼、飯梨、道笑、豊成、十六島(うっぷるい と読む。出雲市にある)、根雨、泊、亀嵩、雲山、湯山、大社、阿宮、中垣内、紙祖、吉佐、彦名、神庭谷、国府、白兎、斐川、両三柳、武志、土下(はした)、母衣、鈩戸(たたらど)、父原・・・・

この写真の中では時間がゆっくり流れている。そんな気がした。
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by sustena | 2016-03-18 14:54 | Art/Museum | Comments(0)
2016年 03月 17日

四月は少しつめたくて

c0155474_221404.jpg少し少女趣味ではあるんだけれど、谷川直子さんの『四月は少しつめたくて』(河出書房新社 2015年4月刊)という小説がよかった。

詩を書けなくなった大物詩人・藤堂隆雄の担当になった、果実社の今泉桜子。大手出版社の女性誌の編集者だったが、あることをきっかけに退職し、「月刊現代詩」に就職したのだ。病気で入院している社長のかわりに藤堂の担当となり、藤堂に新作を依頼することになったのだが、詩についてはほとんど素人で、藤堂にパチンコや競馬場に連れていかれ、金を貸すはめに・・・。桜子は藤堂に振り回されながらも、藤堂のもとに通うが、大詩人は一向に詩を書いてくれない。

詩を書かなくなった藤堂が食い扶持を得ているのが、カルチャーセンターの詩の教室だった。そこには、イケメンの藤堂ファンの女性が集っているのだが、その教室に一人の母親が加わる。清水まひろである。クラスメートが自殺未遂をしたのは、娘のクルミのせいだと難癖をつけられて以来、家族に対してもまったく口をきかなくなった一人娘を心配し、なんとか元の活発な娘に戻す手がかりを得たいと、娘の部屋にあった詩集の作者のもとを訪ねたのだった。

この小説は、詩をつくることを求める桜子と藤堂の話と、詩とは何かについて教える詩人と生徒たちの2つの物語が平行で進み、後半には両方の世界がまじわっていく。
登場人物たちは、詩とは何か、いまやすっかり軽くなってしまった歌詞やLINEやSNSで飛び交う言葉は詩とどう違うのか、なんてことをしきりに話す。そして、どうしたら相手に届く言葉を紡ぎだせるのか、意味を失った言葉にもう一度意味を持たせるためにはどうしたらよいかについて、真剣に悩む。といっても、こむずかしい話ではなくて、登場人物たちの会話に共感しながら、私たちも同じ問いをかみしめる感じ。

最後、ふたたひ詩を書くことを宣言する藤堂のセリフ。

詩とは、心の内側に下りていくための階段だ。
詩の言葉というのは特別なんだ。すべてを吐き出してギリギリまで痩せているか、あるいはあらゆるものを飲み尽くし見事に丸々と太っていなくちゃならない。
何度繰り返されても消費されない強さを持った言葉、それが詩の言葉のあり方なんだ。

この小説は、タイトルと同じ、こんな言葉から始まる。

四月は少しつめたくて、それから少し背伸びしている。
だから私は四月が好きだ。

そしてストーリーはじわじわっと展開し、最後の5ページのあたりでは、

・・駅の改札を出ると、四月のにおいがした。同じ景色なのに四月はどこか新しく見える。だからわたしは四月が好きだ。

と、1年が経ち、

整った蛍光灯の光が、少しだけとんがった四月の空気を静かにかくはんして、いま生まれた感情を夜のすみずみまで伝えてゆく。
朝になったら、開いたばかりの桜を見つけにいこう、とわたしは思った。

で終わる。
これは、藤堂、桜子、まひろとクルミ、それぞれの再生の物語なのだ。
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by sustena | 2016-03-17 22:14 | 読んだ本のこと | Comments(2)
2016年 03月 17日

五代目中村雀右衛門襲名披露 三月大歌舞伎

c0155474_21172923.jpg3月の歌舞伎座は、五代目中村雀右衛門襲名披露興行で、3階のA席で昼の部・夜の部をともに見た。

3階A席は6000円で、1等席は1万9000円もするのに対してコストパフォーマンスはいい。もっとも、私の視力では役者の表情は見えないので、双眼鏡が欠かせないが、ずっと双眼鏡越しも疲れるし、そもそも舞台全体が見られない。したがって、どんな筋の話か知っておきたい、というときには、最近3階席にしてるケースも多いのだけれど、1列目、2列目あたりのいい位置をゲットするのは、なかなかむずかしい。毎回見に行くような熱心なファンが、やはりこの席を買うことが多いようなのだ。

それはさておき、五代目雀右衛門である。私が歌舞伎に葦を運ぶようになって、最初のころにみたのが、この人の引窓だったと思う。古風な雰囲気の耐え忍ぶ女、という役がぴったりなのである。

今月の雀右衛門は、昼の部は鎌倉三代記の時姫、夜の部は金閣寺の雪姫で、なんといっても雪姫がよかった。私が見た昼の部の時姫は、あいにく三浦之助義村が菊五郎の代役となった菊之助で(凛としたきれいな若武者ではあったものの)練習のときと勝手が違ったのかもしれないけれど。

襲名興行を見るのは初めてで、幹部俳優がズラリ並んで壮観。
左から、中村吉右衛門、片岡我當、中村東蔵、中村鴈治郎、中村橋之助、中村時蔵、尾上松緑、大谷友右衛門、松本幸四郎、芝雀改め五代目中村雀右衛門、坂田藤十郎、片岡仁左衛門、片岡秀太郎、中村歌六、中村扇雀、中村又五郎、中村魁春、中村梅玉、尾上菊五郎(午後の部を見たときは、菊五郎が復帰してた)

3階席からだから、とくに床にへばりつくように見えるのが可笑しい。東蔵はもっと自分を演技で出してもいいんじゃないか、仁左衛門は、サングラスをかけ、ハーレーダビッドソンにまたがった四代目のカッコよさを求めるのは無理だが、芸で負けない女形になってほしいという意味の挨拶をしてたっけ。先日、テレビで四代目の晩年の舞台を見たが、いやはや、ジムに通い、きれいで実にカッコよくて驚いたことだった。

久しぶりに仁左衛門の舞台を見てハッピーな気分に。夜の部の関三奴も、楽しい踊り。
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一、寿曽我対面

工藤祐経・・・・・・・・・・・・・橋之助
曽我五郎・・・・・・・・・・・・・松緑
曽我十郎・・・・・・・・・・・・・勘九郎
化粧坂少将・・・・・・・・・・・梅枝
近江小藤太・・・・・・・・・・・廣太郎
八幡三郎・・・・・・・・・・・・・廣松
喜瀬川亀鶴・・・・・・・・・・・児太郎
梶原平次景高・・・・・・・・・橘太郎
梶原平三景時・・・・・・・・・錦吾
大磯の虎・・・・・・・・・・・・・扇雀
小林朝比奈・・・・・・・・・・・鴈治郎
鬼王新左衛門・・・・・・・・・友右衛門

二、女戻駕/俄獅子

〈女戻駕〉
吾妻屋おとき・・・・・・・・・・時蔵
浪花屋おきく・・・・・・・・・・菊之助
奴萬平・・・・・・・・・・・・・・・錦之助
〈俄獅子〉
鳶頭梅吉・・・・・・・・・・・・・梅玉
芸者お孝・・・・・・・・・・・・・孝太郎
芸者お春・・・・・・・・・・・・・・魁春
    
  
三、鎌倉三代記
絹川村閑居の場

時姫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・芝雀改め雀右衛門
佐々木高綱・・・・・・・・・・・・・・吉右衛門
おくる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東蔵
富田六郎・・・・・・・・・・・・・・・・又五郎
母長門・・・・・・・・・・・・・・・・・・秀太郎
三浦之助義村・・・・・・・・・・・・菊五郎(私が見た日は菊之助)
   
四、 団子売

杵造・・・・・・・・・・仁左衛門
お福・・・・・・・・・・孝太郎
    
    
夜の部

一、双蝶々曲輪日記

角力場
濡髪長五郎・・・・・・・・・・・・・・・橋之助
藤屋吾妻・・・・・・・・・・・・・・・・・高麗蔵
平岡郷左衛門・・・・・・・・・・・・・松江
三原有右衛門・・・・・・・・・・・・・亀寿
茶亭金平・・・・・・・・・・・・・・・・・橘三郎
山崎屋与五郎/放駒長吉・・・菊之助

二、五代目中村雀右衛門襲名披露 口上(こうじょう)

三、祇園祭礼信仰記
金閣寺

雪姫・・・・・・・・・・・・・・・・・・芝雀改め雀右衛門
松永大膳・・・・・・・・・・・・・・幸四郎
狩野之介直信・・・・・・・・・・梅玉
松永鬼藤太・・・・・・・・・・・・錦之助
春川左近・・・・・・・・・・・・・・歌昇
戸田隼人・・・・・・・・・・・・・・萬太郎
内海三郎・・・・・・・・・・・・・・種之助
山下主水・・・・・・・・・・・・・・米吉
十河軍平実は佐藤正清・・歌六
此下東吉・・・・・・・・・・・・・・仁左衛門
慶寿院尼・・・・・・・・・・・・・・藤十郎
    
四、関三奴

奴駒平・・・・・・・・・・・・・・・・鴈治郎
奴勘平・・・・・・・・・・・・・・・・勘九郎
奴松平・・・・・・・・・・・・・・・・松緑
    
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by sustena | 2016-03-17 21:18 | Theatre/Cinema | Comments(0)