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2013年 06月 29日

渡辺一夫『街路樹を楽しむ15の謎』

c0155474_1646098.jpg農学博士で森林インストラクターの渡辺一夫さんの『街路樹を楽しむ15の謎』(築地書館 2013年4月刊)を読む。

タイトルに「15の謎」とあるけど、代表的な街路樹を15種類ピックアップしたことから名づけたもので、別に15の謎が提示してあるわけではない。でも、植物にうとい私には、発見がいっぱいあってとてもおもしろかった。文章も非常にこなれていて読みやすい。

取り上げられている街路樹は以下の通り。
目次をひくと──

ケヤキ(欅)―スリムな樹形のケヤキには、意外な使い道があった
ナンキンハゼ(南京櫨、南京黄櫨)―ロウが採れるかわいい実が引き起こした騒動とは?
イチョウ(銀杏)―全国植栽本数ナンバーワンに君臨する街路樹のエリート
ソメイヨシノ(染井吉野)―街路樹としては欠点だらけ。でも大人気のわけは?
キョウチクトウ(夾竹桃)―好き嫌いが分かれる、美しくて毒のある木
ハナミズキ(花水木)―人気が急上昇した日米友好のシンボル
ニセアカシア(別名ハリエンジュ)―国土を救ったヒーローも、今では侵略者扱いに…
コブシ(辛逸)―花の色香は、なぜ生まれたか?
シダレヤナギ(枝垂柳)―平城京にも植えられた、多芸多才な街路樹
ポプラ(別名セイヨウハコヤナギ)―倒れても、思い出に残るユニークな姿
プラタナス(別名モミジバスズカケノキ)―おしゃれな街路樹は手間ひまお金がかかる
ヤマボウシ(山法師)―サルが作った、とろりと甘い果実
トチノキ(栃ノ木)―栄養たっぷりの大きな実も、街路では悩みのタネに
タブノキ(椨の木)―酒田大火を体験した火伏せの木
ナナカマド(七竃)―赤い実が美しい、北海道でもっとも植えられている街路樹

全国に高木の街路樹だけでも670万本あるんだそうだ。時代によって、はやりすたりがあり、管理の手間や住民からの苦情の有無によっても樹種の変遷がある。

たとえば1954年のベスト10は

1 プラタナス 33%
2 イチョウ 26%
3 サクラ類 9%
4 エンジュ類 8%
5 ニセアカシア類 8%
6 外来ポプラ類 5%
7 アオギリ 4%
8 アカマツ・クロマツ類 3%
9 シンジュ 2%
10 ヤナギ類 2%

2007年は

1 イチョウ 18%
2 サクラ類 16%
3 ケヤキ !5%
4 ハナミズキ 10%
5 トウカエデ 10%
6 クスノキ 9%
7 モミジバフウ 6%
8 ナナカマド 6%
9 プラタナス類 5%
10 日本産カエデ類 5%

プラタナスは1位から9位に減っている。なぜか。最大の理由は維持管理のコストがかさむためだ。プラタナスは生長が速く頻繁に剪定が必要なのである。また、害虫に弱く、防除も必要だ。たとえば東京都の場合、10年ほど前にはプラタナスが街路樹全体の4割を占めており、年に2回の剪定を行っていたため1本あたりにつき年間1万円強の維持管理費用がかかっていたという。1万本あるとすれば、年間1億円強にもなる(都内に植えられているプラタナスは2011年のデータで3万3000本。都内では5番目に多い樹だとのこと)。
維持管理費用のうち9割が剪定で残り1割が薬剤散布費用。剪定費用を惜しんで年1回にすると、電信柱のような見苦しい形になり、ことに夏に剪定しちゃったりすると、歩行者がまともに強い日差しを浴びてしまう。なので、コスト削減が求められる折、リストラされつつあるんだそうだ。
ちなみに剪定枝は、発酵させて土壌改良剤にしたり、ペレットボイラーの燃料になったり、チップを廃プラと混ぜて、木の風合いを残した再生複合材として、擬木などになる。

このほかヤマボウシとハナミズキは近縁種だけど、果実の形が大きく異なるのは果実をサルが食べたか、鳥が食べたかによって生じたとか、同じ地域でソメイヨシノが一斉に開花するのは接ぎ木で増やしたクローンだからで、そのルーツはたった1本の木だとか、タブノキ1本の防火効果は、消防車1台分に相当するとか、話題がてんこもり。

身近な街路樹の人の暮らしとのかかわりや、歴史、エピソードや生き残り戦略が楽しい。写真も口絵と本文中に解説がよくわかるように入っている点もマル。
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青梅街道沿いの練馬区の街路樹はケヤキで、杉並区はイチョウなので、紅葉シーズンは、区の境がくっきりわかる。これはきのうバス停からみたケヤキ。
ケヤキは根が深いため風で倒れにくく、剪定に強く、枝を伐っても再生する能力が高い。春の若葉、夏の木漏れ日、秋の紅葉、冬の木肌など四季折々に美しく、街路樹としてはポピュラーだが、戦前は街路樹としては使われず、戦後になって急速に増えたのだという。狭い街路樹では大きくなりすぎることが難点だったようで、このため、最近は横に広がらないスマートな樹形のものも導入されているらしい。

by sustena | 2013-06-29 23:25 | 読んだ本のこと | Comments(2)
2013年 06月 29日

叫び

けさ、近くの公園の自然保護区の前に、椅子がうち捨てられていた。
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近づいてみると・・・。
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by sustena | 2013-06-29 12:10 | つれづれ | Comments(6)
2013年 06月 27日

ズロースの陳列

ズロースが並んでるように見えてしまった。いったん見えてしまったものは仕方がない。
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最近、iwamotoさんが顔写真をせっせとアップしているせいで、女の人の後ろ姿まで顔に見えてしまった・・・・。とほほ。目のクセみたいなものなので、伝染しちゃうんだよー。
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ついでに言うと、このコはひこにゃんに見える~。
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by sustena | 2013-06-27 22:17 | まち散歩 | Comments(8)
2013年 06月 26日

筋肉痛

土曜日に、フト走ってみたい気分になって、自宅からいつも散歩に出かける公園の上池をぐるっと一回りジョギングしてきた。距離にして1300mぐらい。ゆっくりのペースだったけど、一度も歩かずに戻ってこられた!

考えてみたら、ジョギングをするなんて、息子が小学4年生のときの正月マラソンの練習に一度だけつきあって上池を回って以来で、そのときだって、自宅から走ったりなんてしなかった。

でも、早く走るなんてだいそれたことさえ考えなければ、なんとかなるものだなぁ・・と、ハレバレした気持ちでいたら、翌日めちゃ上腕と太股が痛い(;_;)
翌々日ではなく、さっそく来たか! でも多少足が重たくても、もう一度走ってみようと、またまた、同じコースを回ったのである。前日よりさらに遅めだった気がするけど、今度も休むことなく家に戻れた。

しかーし!! 今週の月曜と火曜は、駅の階段を降りるのも一苦労だった。本日はだいぶマシになったのだが、とにかく私の筋肉は、十数年ぶりのトツゼンの動きに、驚き、悲鳴を上げてたに違いないのであります。

雨上がり。わが家の目と鼻の先にあるミニ公園で、何の花びらだろう。まるでお碗みたい・・・と、上を見上げたら、泰山木である。気づかなかったなぁ。
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泰山木は、近くの寺にもあった。こちらはまださほど大きな木じゃない。
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半夏生は、この時期になるとキチンと咲く。
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雨が続いて、ジョギングはストップ。やっぱりカメラ片手にのんびり散歩が性に合っているみたい。
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by sustena | 2013-06-26 22:24 | つれづれ | Comments(10)
2013年 06月 24日

産直野菜のカレー

お昼、泰明庵にでもソバを食べに行こうとして、ふと見慣れない店に気づいた。「鶏とやさい 銀座 masuichi」と看板にあって、市場を通さずに仕入れる産地直送の新鮮な野菜を軽く蒸してカレーとともに提供するという「産直野菜カレー700円」の表示についフラフラっとなって入る。
ワタシは、山盛りの野菜にヨワイである。

出てきたのがこれ。
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ちょっと生っぽいかなー・・・と思うけど、いまいちあてどのないカレーに加えると、そんなに気にならなくなる。他にそのまま野菜を食べる人用に、マヨネーズとオリーブオイルと塩もあった。

味噌汁もついていて、あっ!ぱちり。
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今年の1月にオープンしたんだそうだ。

by sustena | 2013-06-24 21:09 | 食べ物 | Comments(8)
2013年 06月 22日

生命科学の本3冊

c0155474_1648512.jpgこのところたて続けに3冊、生命科学関係の本を読んだ。

ひとつは東京女子医科大学 先端生命医化学研究所教授で、細胞シートの研究で有名な大和雅之先生の『おしゃべりな細胞たち - 再生医療入門すぐそこの未来を話そう』(講談社、2012年2月刊)。
この本は、大和先生が今年春に京都で行われた科学・技術フェスタで、「再生医療でいちばんおもしろい本です」と宣伝していたので手に取ったのであります。
モデルで服飾デザイナーのアユミカトリーナさん、美容ジャーナリストの齋藤薫さん、幹細胞生物学者の八代嘉美さん、麻酔医の下地恒毅さん、アルビオン社長の小林章一さんと、ジャンルの違う5人との対談で、細胞シートを中心に再生医療について幅広く語り合ったもの。最初が、カトリーナさん、次いで齋藤さん相手の対談なので、この分野のことをあまり知らない人でも、細胞シートを活用した再生医療ってどんなものかがおぼろげながらわかるだろう。

個人的には齋藤さんとの対談がおもしろかった。細胞培養などをすると、トーゼン高齢者の細胞のほうが元気がないと思いがちだが、年齢や男女の差はあまりなくて、口腔粘膜の細胞培養を100例くらい実施した経験では、アクティビティが高い人の細胞がよく増えたという。一番は村上水軍の末裔で、早稲田で博士号を取ったあとに神戸大学医学部に入り直すような25歳の学生、2番目が大和先生だったんだそうな。

また、現在再生医療は、難病などの重篤で既存の治療法がないというものに対してアプローチしているけれど、美容など身近でたいして副作用もなさそうなもので経験を積むことも必要ではないかとおっしゃってたことも興味深かった。

この本は、アルビオンのメセナ活動の一環の「アルビオン研究者支援制度」によって刊行が実現したものという。講談社、さすが大和先生をひっぱりだすなんて目のつけどころがいいなーと思ってたら、違ってたのだった。

お次は、iPS細胞の作製でノーベル賞を受賞した山中伸弥先生とウイルス研究の権威の畑中 正一先生が対談した『iPS細胞ができた!- ひろがる人類の夢』(集英社文庫 2013年4月刊 )。
この文庫は、親本は2008年5月で、ヒトの皮膚細胞からiPS細胞がつくられたのが2007年11月だから、この手の本としては、ずいぶん早く世に出たことになる。文庫にあたって、畑中正一先生への追加インタビューを収録しているのだが、いま読んでも、山中4因子にたどりついた経緯や、ウイルスベクターについてなど、さすが行き届いた対談になっていた。

そして3冊目が、東京理科大学坊っちゃん科学シリ-ズの『生命科学がひらく未来』(東京理科大学出版センター編/田沼 靖一/村上 康文/秋本 和憲/内海 文彰 東京書籍 2013年4月刊)。高校生から大人まで科学を身近に感じるシリーズとして編集されている「坊ちゃん科学シリーズ」、どれくらいわかりやすくできているのか興味津々だったのだが──。

この手の本は、読者がどれくらいの素養があることを前提にするかが問題ですね。まったくの文系人間のワタクシですが、この3年ほど、タンパク質やDNA、細胞の分化や免疫、再生医療などの話をずっと追っていたこともあって、まぁまぁついていけたけど、やはり、おいおい、いきなりそんなに専門用語やを出すんじゃない!と毒づいた場面も多かった。

構成は、次の通り。
第1章 生命の神秘(生命の誕生、生命の進化、生物の発生、遺伝子の時代、ヒトゲノムプロジェクトから新しい医療へ)、
第2章 遺伝子の働き(DNAの2重らせん構造、セントラルドグマ、DNA複製の仕組み、DNAの組み換え、DNAの修復と遺伝病、遺伝子の発現とその調節)
第3章 細胞の仕組みとその運命(細胞の構造、細胞の増殖、細胞の分化、細胞の老化、細胞の市、細胞のがん化)
第4章(遺伝子組み換え植物、クローン動物、遺伝子と病気、ゲノム創薬、個別化医療、iPS細胞と再生医療)
個人的には第2章と第3章が、有意義だったなー。

ところで、昨日公園を散歩していたときに、エゴノキ(チサの木)の実が合体しているのか、なんだかバナナみないになっているのに気づいた。いったい何ー??
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エゴノキの実はフツーはこんな感じである。
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調べてみると、このミニミニバナナみたいなものは虫こぶで、虫の何らかの刺激によって植物の細胞や組織が増殖・肥大したりする現象なんだって。エゴノキの場合はたいてい、エゴノネコアシアブラムシというアブラムシが寄生することによってできるらしい。たしかに、猫の肉球みたいな感じではある。
エゴノキの実は毒で、この実で魚をとったりもしたそうだ。サポニンの毒で一瞬しびれさせるとか。

このエゴノキの隣にあるコブシの木に、こんな長い実が! これは虫こぶではなくて、ホンモノのコブシの実なんだけど、葉と同じ色をしているからこれまでまったく気づかなかった。秋になると割れて白い糸みたいなものにぶら下がった赤い実が出てくるんだって。こんどちゃんと見てみよう。
いつも見ている木でも、いろんな発見があるものだ。
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by sustena | 2013-06-22 22:20 | 読んだ本のこと | Comments(2)
2013年 06月 22日

ヤオコー川越美術館(三栖右嗣記念館)

先日、川越にあるヤオコー川越美術館に行ってきた。
これは、株式会社ヤオコーが所蔵する三栖右嗣の作品を展示する美術館で、同社の創業120周年事業として昨年オープンしたもの。設計は伊東豊雄で、展示室が2部屋、ラウンジが一部屋のこぢんまりした美術館だ。

三栖右嗣は1927(昭和2年)神奈川県生まれ。東京藝術大学を卒業。しばらく創作活動を休止していたが、45歳のときアメリカにアンドリュー・ワイエスを訪ね、以後精力的に作家活動を行う。1976年『老いる』で,第19回安井賞展を受賞。人間味あふれるリアリズム絵画が特徴。埼玉県比企郡ときがわ町にアトリエを構え、制作活動に取り組み、2010年82歳で逝去。

ヤオコーの実質的な創業者だった川野トモさんが、あるとき個展で20号のコスモスの絵を買い求めてきたことから、三栖右嗣さんとの付き合いが始まり、少しずつコレクションが増えていったのだという。

枝垂桜が画面いっぱいにこぼれるように咲く「爛漫」や風景画がすてきだった。

入館料とラウンジでの飲み物がセットになった料金プランもあって、入館料+おはぎ+抹茶セット600円がおすすめ。

今年枝垂桜は撮ったかなーと思ったら、近くの寺のものがあったけど、スカスカなのだった(涙)
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by sustena | 2013-06-22 21:31 | Art/Museum | Comments(2)
2013年 06月 21日

おっとっと

バンがかなり大きくなって、最近は杭のところにたたずんでいることが多い。
今年は少なくとも3匹が残ったみたい。

きょうは、杭と杭の間にわたされたヒモ?を渡ろうとしてた。おっかなびっくりだったけど、無事移動に成功。
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by sustena | 2013-06-21 21:25 | 小さな自然 | Comments(4)
2013年 06月 20日

世田谷パブリックシアター『オセロ』

c0155474_2335340.jpg世田谷パブリックシアターで白井晃演出の「オセロ」を見た。

舞台は、劇団の稽古場といった設定で、上手は手洗い場、下手にはコントラバスやチェロの演奏家が陣取る。
客席の一部に演出家席が設けられていて、イアーゴ演じる赤堀雅秋が演出家でもあるという設定で、そこからマイクで指示を出したり、劇場全体に響くように、己の計略の独白を聞かせる。冒頭、劇団の稽古シーンであるかのように、オセロとデスデモーナが何度も抱き合うシーンを繰り返す。

二重構造の舞台なのね、いかにも白井らしいことだと思いながら見るのだが、冒頭20分ぐらいは、役者のセリフが聞きづらい上に、気持ちもこもってないようで、芝居の稽古という設定だからあえてヘタくそに演じてるのか、もともと福田恆存のセリフを語るだけの技量がないのか、どっちだろう・・・と少々ゲンナリしてたのだが、次第に、芝居のテーマの嫉妬にフォーカスしていくにつれ、気にならなくなっていくのは不思議。

仲村トオルはオセロにしてはカッコよすぎるし、全然将軍らしくない。かたやイアーゴは、普通だったら、冷徹な戦略家なんだけど、この芝居では、そこらにいる冴えない小太りの一歩間違うとストーカーにもなっちゃいそうな中年のオッサンで、そんな彼のささやきに手玉にとられていくのが、なんだか妙に現代的でリアルな感じがしたなぁ。加藤和樹はなかなかイケメン(ついワタシの主治医を思い浮かべてしまったよ)。つまり、美男二人を妬み、貶めようとするブオトコの話。そりゃ矮小化しすぎですかねー。

高田聖子はひとりではじめから存在感バリバリ。でも、演出家の隣に陣取ってる割には、そこにいる意味がいまいち不明。イアーゴの妻役だ から? ちょっと中途半端な感じ。山田優は柳の歌の部分はなかなかよかった。スタイルがいいのもマルだけどフツーのセリフがちょっと辛かったな・・。

そういう意味では、蛍光灯の使い方のうまさと、ラストシーンにびっくりして、後半でずいぶん評価が急上昇したのであります。

[作] W.シェイクスピア
[翻訳] 福田恆存
[構成・上演台本・演出] 白井晃
[振付] 井手茂太
[演奏] 生駒祐子/波多野敦子/清水恒輔

仲村トオル(オセロ)/山田優(デズデモーナ)/赤堀雅秋(イアーゴ)/高田聖子(エミリア)/加藤和樹(キャシオ)/他に、水橋研二、有川マコト、近藤隼、谷村実紀、白井晃
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by sustena | 2013-06-20 23:06 | Theatre/Cinema | Comments(0)
2013年 06月 20日

低レベで失礼

本日はやたら顔に出会った。でもおそろしく低レベで、どうでもいいのを撮りだすと止まらなくなる。いかん、いかん。
これはひょっとして前にも似たようなのを撮ったかも。
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同じ発想だなー。
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初歩の初歩・・・。
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ヤンチャなヤツ。
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ワタシはこの恨みがましいこの顔がけっこう気に入ったんだけど、顔に見えないという人は多いだろう。上のタテ穴ではなくて、はげはげののころが目なのー。
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雨で、アスファルトには葉っぱが。アッ!
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あわててるから、ピントが・・・。
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ビュッフェスタイルのレストランでコーヒーマシンでカフェオレを入れたら。
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オソマツでございましたm(_ _)m

by sustena | 2013-06-20 21:53 | つれづれ | Comments(6)