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2013年 05月 30日

三池崇史監督「藁の楯」

c0155474_22474532.jpgきのうは、女性ならだれでも映画1000円となるレディスデーで、頭を空っぽにしながらインパクトのある映画を見たい気分だったので、三池崇史監督の「藁の楯」に行く。原作は『ビー・バップ・ハイスクール』の漫画家・木内一裕の小説。

ストーリーは──

孫娘を惨殺された財界の大物・蜷川隆興(山﨑努)は、殺人犯・清丸国秀(藤原竜也)を殺害したら10億円を払うという見開きの新聞広告を掲載する。匿われていた男にも殺されそうになった清丸は福岡県警に出頭。そこで、警視庁警備部のSP銘苅(大沢たかお)と白岩(松嶋菜々子)を含め、5人の精鋭が清丸を福岡県警から警視庁まで移送する任務につく。タイムリミットは2日間。しかし、移送の内部情報は筒抜けになり、どこにいるかが、インターネットの清丸サイトにリアルタイムで表示される。そして10億円目当てに、身内までが清丸を殺そうとする。果たして・・・

というありえない設定なんだけど、さすが「十三人の刺客」とかバイオレンスもので名を売る三池監督だけに、テンポはよく、飽きさせない。カーチェイスあり、心理戦あり、新幹線での大立ち回りあり(台湾高速鉄道で8日間かけて撮影したんだって)、それなりによくできていたよ。

内部通報者はだれかとか、この中でだれが生き残るか、犯人はどうなるんだろうか、余貴美子はどんな役なんだろうか・・・という興味で124分がイッキ。予想がくつがえされる驚きはまるでなかったけどね。

藤原竜也はこういうイッちゃった役はハマってると思うけど、もし、LEONのゲイリー・オールドマンみたいな、見るからにこーゆーヤバイ人は・・・って感じだったらどうだったろう?と思っちゃった。

ちょい役の人たちが存在感があったな。

監督/三池崇史
原作/木内一裕
撮影/北信康
主題歌/氷室京介

山崎努・・・・・・・蜷川隆興
藤原竜也・・・・・・清丸国秀

本田博太郎・・・大木係長

大沢たかお・・・銘苅一基
松嶋菜々子・・・白岩篤子
岸谷五朗・・・・・奥村武
伊武雅刀・・・・・関谷賢示
永山絢斗・・・・・神箸正貴

余貴美子・・・・・由里千賀子

この猫、まるでアナグマみたいー。
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by sustena | 2013-05-30 22:52 | Theatre/Cinema | Comments(4)
2013年 05月 29日

新国立劇場「アジア温泉」

c0155474_21393781.jpgこれまた先日見たのが、「焼肉ドラゴン」「パーマ屋すみれ」の鄭義信さん作、ソン・ジェンチェク(孫 桭策)演出の「アジア温泉」。

これはめちゃわかりやすい作品であります。

舞台となるアジアの島は、古い因習としきたりが守られてきたサトウキビ栽培で生計を立てているのどかな島だったが、島に温泉が湧くという噂が出て以来、温泉で一発アテようという輩がやってくるわ、不動産業者や観光業者が出入りするわで、次第にざわざわした雰囲気に。そんななか、大地(キム・ジンテ)は先祖代々の土地を決して売るまいとがんばっていた。そこに、祖父の代にこの島を離れたカケル(勝村政信)と、その弟アユム(成河)がリゾート観光業に乗り出そうと島にやってくる。カケルは大地の土地を買収しようと、札びらで居丈高に交渉に臨む。一方、アユムはもともとはこの島の一員だったこともあり、じっくり話し合おうとするが二人とも大地に断られる。祭りの夜、アユムは大地の娘・ひばり(イ・ボンリョン)と踊り、二人は恋に落ちるが、やがて悲劇が・・・。(ちょっとこのあたりはロミオとジュリエットみたいなのー)

なんといっても、韓国の俳優陣がすばらしかった!
土地を守ろうとするキム・ジンテはすごい存在感だし、大地の正妻かめ(キム・ジョンヨン)が、「夫を許して」と絞り出すように叫ぶシーンなど印象的。大地の元愛人のフユ(梅沢昌代)が死んだ息子の墓を掘り返そうとする場面もよかったな。

主旋律の筋とは関係ないところでたびたび登場する、リヤカーをひいて村から村へと旅するさる(千葉哲也)と頭の弱いひよこ(ちすん)のコンビ、寿歌を連想しちゃったな。

演出のソン・ジンチェクは、日韓ワールドカップ開会式の演出も務めた韓国国立劇団の芸術監督なんだそう。
韓国の農村で古くからおこなわれていた仮面劇や人形劇などを取り入れた「マダン(広場の意味)スタイル」の音楽入り祝祭劇の色合いがあちこちに。韓国の済州島の習慣で、自殺や事故で亡くなった人たちを死後に結婚させることで、その魂を慰め、祖霊へと昇華させる儀式も舞台上で展開する。そうそう、最後、ムーダン(巫女)が死者の魂を呼び寄せる場面のノリト的な発声がすごかったー。

芝居とは関係ないけど、新国立劇場のホワイエが温泉街になるという趣向で、石鹸を中心にした韓国コスメの屋台や手湯、リラックスマッサージ機、射程コーナーがあって楽しかったデス(なかでも射的が人気♪)

【作】鄭 義信
【翻訳】パク・ヒョンスク
【演出】ソン・ジェンチェク
【美術】池田ともゆき
【照明】沢田祐二
【音楽】久米大作

大地:キム・ジンテ / かめ:キム・ジョンヨン/ ひばり:イ・ボンリョン / カケル:勝村政信/ アユム:成河 / フユ:梅沢昌代/ もぐら:キム・ムンシク / つる:カン・ハクス / カラス:ソ・サンウォン / かささぎ:チョン・ジュンテ /
たぬき:チョン・テファ / うさぎ:キム・ユリ / さる:千葉哲也 / ひよこ:ちすん / ねこ:山中 崇 / 牛蔵:谷川昭一郎 / 馬蔵:酒向 芳 / 土蔵:森下能幸 / 楽師:朴 勝哲 / 楽師:江部北斗 /楽師:キム・シユル / 巫女 チョン・エヒョン

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by sustena | 2013-05-29 22:20 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2013年 05月 29日

長塚圭史作・演出「あかいくらやみ~天狗党幻譚~」 

c0155474_2042981.jpg先日、シアターコクーンで、長塚圭史 作・演出の「あかいくらやみ~天狗党幻譚~」を見たのだが、1週間経って思い出しても、なんだか、頭がぐるぐるするようなお話だった。

天狗党の敗走の歴史を描いた山田風太郎の『魔群の通過』が原作。天狗党は水戸藩の尊皇攘夷派の一味で、筑波で挙兵するが佐幕派に鎮圧されるが、朝廷に尊皇の志を胸に京都をめざす。しかし福井・敦賀で凄惨な最期を遂げ、その残党たちによる血で血を洗う復讐劇が繰り広げられる。幕末のこのエピソードを、長塚は終戦直後に置き換えるのである。

戦後まもなくのこと。闇屋の品をくすねて、未亡人の奈生子(原田夏希)を連れて群馬の山の中のある宿屋に逃れてきた大一郎(小栗旬)は、そこで、天狗党の取材にやってきた作家と編集者に出会う。この宿は、時空がもつれた不思議な宿であった。この宿の老女(白石加代子)も天狗党に関係し数奇な過去をもっているらしい。姿の見えなくなった奈生子を探すうち、大一郎は武田金次郎(小日向)をはじめ天狗党の残党に会い、彼らの復讐劇に巻き込まれていく。一方、編集者たちも温泉を探すうちに宿の中で道に迷い、同じく過去に・・・・。

終戦後と幕末の幻影が行き来して話が展開するんだけど、小栗旬は単なる傍観者に過ぎず切迫感に乏しいし、話が行きつ戻りつしてよくわからないものだから、天狗党の無念の想いや武田金次郎たちの怨念がいまいちリアルに迫ってこない。むしろ、編集者を演じた長塚が右往左往するそのちょっと軽い存在感が観客の笑いをとったりして、舞台が弛緩しちゃう感じ。二重構造がいまいち生きてない感じがしちゃったよ。

せっかく豪華な配役だったのにな・・・。私が天狗党のことを知らなさ過ぎなのが悪かったのかな・・・・。

作・演出:長塚圭史
原作:山田風太郎『魔群の通過』
美術:二村周作
照明:小川幾雄
劇中歌作曲:荻野清子
殺陣:川原正嗣

出演
小栗旬(大一郎)、原田夏希(奈生子/お登世/おうめ/篠島の妻)、古舘寛治(葛川梨也 市川三左衞門)、長塚圭史(野口)、小日向文世(老人、実は、武田金次郎)、白石加代子(老婆、実は、おゆん)、中村まこと(武田耕雲斎)、小野武彦(山国兵部)、駒木根隆介(田丸稲之衛門)、小松和重(藤田小四郎)、武田浩二(武田彦右衛門)、福田転球(全海入道)、木下あかり(野村丑之助)、後藤海春(おゆんの土人形)、中山祐一朗(田中愿蔵)、横田栄司(田中平八)、伊達暁(内藤弥三郎)、後田真欧(篠島左太郎)、大鷹明良(田沼玄蕃頭) 、斉藤直樹(天狗)、六本木康弘(天狗)
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by sustena | 2013-05-29 21:07 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2013年 05月 28日

スッポンの話に耳ダンボ

昨日のお昼、蕎麦を食べに泰明庵に行ったときのこと。昼は混んでいるので、だいたい相席になるんだけど、向かいの二人連れのビジネスマンが、今度すっぽん料理の店に行こうといって、一生懸命しゃべってる。

「荻窪のその店はねー、潔くて、すっぽんだけなの」
「ネギも入っていないんですか?」
「そう、ネギはいまいち合わないんだよねー。この店の特徴は澄んだスープなんだ」
「以前食べたことのある店は、スープは黒かったですよね」
「甲羅が入ってたり、心臓や内臓が一緒になってて、ちょっとグロだったよねー。その点、今度の店は上品でね、3回ぐらいに分けて、ちゃんと部位別に出てくるんだよ。二人で一匹」

そのとき私は小柱のかき揚げ蕎麦を食べていたんだけど、ああ、あたしはこれまで一度もすっぽん料理を食べたことがないなぁ。そもそも、どんな味がするものだろう。つぶ貝をもっと弾力UPしたような歯ごたえなんだろうか? それとも・・と頭の中が???でイッパイになってしまった。思わず質問したくなったけど、じっとガマン。

その後、目の前の二人の話題は、あちこちのすっぽん料理の評価に入っていく。

それにしても、あんなに熱心に話すほどの魅力があるんだろうか。サッパリ見当がつかないのでありました。
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写真は、交通会館のゆずラーメン(ゼンゼン関係ないね)

by sustena | 2013-05-28 23:13 | 食べ物 | Comments(8)
2013年 05月 27日

杮葺落五月大歌舞伎

先週、歌舞伎座新開場の杮葺落五月大歌舞伎公演の第2部を見てきた。
演目は、藤十郎が乳母政岡を演じる「伽羅先代萩」と仁左衛門と玉三郎による「廓文章」。

伽羅先代萩は御家騒動のお話で、幼君の鶴千代を毒殺しようという企みを知った政岡が懸命に幼君を守っているのだけれど、見舞いにやってきた悪者の栄御前が土産にと持ってきた毒菓子を勧められ、窮しているところを、息子の千松が機転をきかせて菓子を食べ残りを蹴散らしてしまう。でも、そのために栄御前のシンパで、お家横領を企む仁木弾正の妹八汐になぶり殺しにされてしまう。それを毅然として見てるしかない政岡の心情を藤十郎がどう演じるかなーというのが見どころなのであります。

柱にもたれながら、ヒタとわが子の苦しむさまを見ている政岡、その様子を見ていた栄御前が、鶴千代とわが子をすり替えたから平気なのに違いない、つまり政岡も味方だと勝手に勘違いしてくれたおかけで、お家転覆の連判状をゲットできる。彼らが帰ったあとに、「出かしゃった、出かしゃった・・・・・・」と政岡が何度も繰り返す場面、グッとくるのであります。

いつもは高貴な役柄の梅玉が、悪女の八汐で、これまた化粧でずいぶん雰囲気が違い、たたずまいからして性悪女なのだった。時蔵と扇雀がちょい役なのも豪華~。脇役がいいと舞台の質がぐんと上がる。
(でも時間の関係で、まま炊きの場面がカットされたのは残念)

一方の「廓文章」のほうは、仁左衛門の伊左衛門、玉三郎の夕霧というコンビは、たしか2009年?に見てるんだけど、そのときよりも今回は、さらに仁左衛門の軽薄なぼんぼんぶりがよーく伝わってきて(すみずみまで神経の行き届いた演技がすばらしい~)楽しかったなぁ。何枚も襖をあけて夕霧のいる座敷をのぞこうとチョコチョコ歩くシーンのかわいらしさったら。
一方、夕霧の登場シーンは、舞台がぱあーーーっと華やいで、ほんとに美しいッ。秀太郎の女房おきさも、この人しかないって感じだよね。
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一、伽羅先代萩/御殿・床下
  
〈御殿〉         
乳人政岡藤十郎
沖の井時 蔵
松島 扇 雀
栄御前秀太郎
八汐 梅 玉
  
〈床下〉         
仁木弾正 幸四郎
荒獅子男之助吉右衛門


二、廓文章/吉田屋
  
藤屋伊左衛門仁左衛門
吉田屋女房おきさ秀太郎
阿波の大尽 秀 調
太鼓持豊作 千之助
番頭清七 桂 三
吉田屋喜左衛門彌十郎
扇屋夕霧 玉三郎

by sustena | 2013-05-27 22:31 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2013年 05月 27日

梅佳代展

c0155474_21201811.jpg初台にある東京オペラシティ アートギャラリーで梅佳代展をやっている(6月23日まで)ので、近くに出かけたついでに見てきた。

未発表を含む約570点が、次の6つのパートに分けて展示されている。

1:シャッターチャンス Part 1
2:女子中学生
3:能登
4:じいちゃんさま
5:男子
6:シャッターチャンス Part 2

生来のコミュニケーション能力と、動物的な反射神経でシャッターチャンスをここぞと捉えたストリートスナップ、路上で仲良くなった小学生の男の子たちのバカで無敵な表情を活写した「男子」シリーズなどとても楽しい写真が続くのだが、今回初めて見てへーえと思ったのは、梅佳代が専門学校時代に仲良くなった近所の女子中学生たちを:学生寮の自室に招いて撮影した「女子中学生」シリーズ。女の子たちがブラジャーをかぶったり、バナナや大きな大根を股にはさんだりと、決してほめられた格好じゃなくて、見てて楽しいというよりは、よくやるわ・・・とゲンナリするくらいなんだけど(あんまり見てうれしい写真じゃない)、同性の前だからこそ、あっけらかんとこんなカッコもできたんだろうなぁ・・・と思ったことだった。

見に来ていたのは若いカップルが多くて、「男子」の部屋では、「ほんと、男ってバカだよねー!」という感嘆の声が。そして「じいちゃんさま」の部屋では、10数年来彼女が撮り続けてきたおじいちゃんとおばあゃん、おじいちゃんが大好きな妹、飼い犬のありきたりでかけがえのない日常の一こまが、年代を追って並べられていて、ああ妹さんは結婚したんだなぁ、おばあちゃん、死んじゃったんだねぇ・・と、みんなが自分の親戚の写真を見るみたいな気持ちで、いとおしさ、せつなさにじーんとしてたっけ。
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by sustena | 2013-05-27 21:36 | Art/Museum | Comments(6)
2013年 05月 26日

大きくなったバンのヒナ

公園に散歩に行ったら、バンのヒナがすぐ近くでエサを探していた。もうずいぶん大きくなった。親は近くにはいない。もうひとりでずんずん行動するようになったのかなぁ。でも、つついているときにコイがよってくるとびっくりしてたりするのがカワイイ。近くにもう一羽のヒナがいて、少なくとも2羽は生き残ったみたい。
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センダンが咲いて、ユスラウメの実がなってる。赤いのを選んで食べてみるとけっこうおいしい。
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ネズミモチの白い花が咲き始めた。見上げると、モミジの翼果が光ってる。
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アジサイもそろそろ色がついてきて、ドクダミは満開。もうそろそろ梅雨ってことだなぁ・・・・。
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by sustena | 2013-05-26 17:11 | 小さな自然 | Comments(8)
2013年 05月 24日

超おすすめのわっぱ飯定食

本日は信濃町で取材だった。終了後、どこかでお昼を・・・と思ったのだけれども、どうせ銀座に戻るし、四ツ谷の方が食事処が多いので一駅隣へ。2年ほど前に食べたお店が念頭にあったのである。

しかし、休みなのかつぶれたのか、お目当ての店は見当たらない。だけど、行く途中で、目の端っこで気になる店をキャッチ、迷わずそこに入った。

メニューはわっぱ飯定食だけである。でも、その中身がめちゃ充実してたよ。じゃーん。
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わっぱ飯は、しめじとホタルイカとアサリが入ってて、それに小エビのかき揚げ、そしてもうう一皿、生しらす♪
そして、このほかにお味噌汁(小アサリともずくと天かす入り)と、漬け物がつく。

以上で1000円也。

銀座から遠征してでも、たまに食べに来たいと思うほどなのであった。おすすめです。
こんど夜トライしてみたいなー。

四ツ谷のしんみち通りをまっすぐ行ったところにある「梓」というお店。

by sustena | 2013-05-24 23:00 | 食べ物 | Comments(6)
2013年 05月 22日

胃にしみわたる野菜雑炊

このところ、焼き魚が食べたいなーと思ったときに出かけるのが、銀座4丁目の三越の裏手の地味ーな一角にある「和もと」という割烹料理屋さんで、お昼は900円~1000円で、焼き魚定食や刺し身定食、いろんな雑炊を食べさせてくれる。

焼き魚定食は、日によっても違うと思うけれど、つぼ鯛や鮭の西京漬けなど皮の焦げ目がすごーくおいしくて、アツアツなのがウレシイ。カウンターで見ていると、フタをしたり、うちわでパタパタあおいだりしてこんがり焼いてくれる。

本日は野菜雑炊を頼んだ。しいたけとニンジンとあさつきとショーガの千切りが入っているぐらいなんだけど、滋味あふれる味で、胃にじわーんと広がる。一緒に出てくる煮豆腐も味がしっかりしみていておいしい。

メニューを眺めてるだけだけど、夜も期待できそうなのであります。
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by sustena | 2013-05-22 22:31 | 食べ物 | Comments(2)
2013年 05月 22日

コワイって

上石神井駅近くの電信柱の何本かに、黄色い髪の女の人の顔が描いてある。
なかにははげかかって、べろーんとした顔のものも。
暗がりで、ライトがあたると光るんである。注意しろってことなのかもしれないけど。かなーりコワイ。
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by sustena | 2013-05-22 00:07 | 看板・サイン・ポスター | Comments(5)