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2011年 02月 28日

これはうどんである

取材のあと、打ち合わせかたがた、赤羽橋近くの「ばさら」という和食の店へ。
ここはトマトすき焼きで有名なお店だそうで、ランチといえど高い。でも900円のうどんがあったので、寒くて雨が降っていることもあって,あれこれ迷っている気分ではなかったので、そのまま入る。

席についてメニューを見ると、900円のうどんは「麻々うどん」というのであった。麻婆豆腐みたいのが上にのっているんだろうか? それだったら、昨日麻婆ランチを食べたばかりなので、1300円の深川丼にするしかないな、と思いつつ、いったいどんなものなのか聞いてみると、分厚い焼き豚の上に味噌仕立てのピリ辛のたれがのった、うどん版の坦々麺だという。
????????
味の想像ができなかったので、思い切って頼んでみた。
じゃーん、これです。
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LX3
肉はボリュームがありすぎだったけれども、思ったほどしつこくなく、柚子の味もほんのりきいた薄めの田楽といった感じの味噌に、四角く切ったネギがパラパラっとのってました。

あと、ごはんと、寒天のデザートがついてて、格別おいしいというほどではないけれども、意外性があるので、1回だけ食べてみるぶんには、まぁいいかな、というお味であります。

by sustena | 2011-02-28 22:01 | 食べ物 | Comments(2)
2011年 02月 27日

おしゃれでシックな抱一

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出光美術館で「酒井抱一生誕250年 琳派芸術 ―光悦・宗達から江戸琳派―」展をやっている。第一部は見逃してしまい、見てきたのは、酒井抱一の作品を中心に江戸琳派の美を取り上げた第2部<転生する美の世界>。

4章立ての構成になっている。
1章は「琳派の系譜」。風神雷神図屏風や八ツ橋図屏風、伊勢物語図など、琳派お得意の象徴的な画題や物語図が、光琳、宗達から江戸琳派へと受け継がれていく過程で、江戸の感性によって、どんなアレンジが加わってきたのかの系譜をたどったもの。

第2章は「薄明の世界」。宗達や光琳のキンキラキンの世界ではなく、江戸琳派は、清浄な白い輝きを放つ「銀」を好んだ。酒井抱一の紅白梅図屏風、四季花鳥図屏風、夏秋草図屏風草稿や其一の芒野図屏風などの、銀屏風の世界に迫ったもの。実におしゃれ~。

第3章は、「抱一の美」。江戸琳派の代表者である抱一の、燕子花図屏風や十二ヵ月花鳥図貼付屏風など、詩情豊かな作品を展示。

そして第4章は「其一の美」。抱一の高弟で理知的な絵を得意とした鈴木其一の四季花木図屏風や立葵図、冨士図扇面などを紹介。

それほど混んでおらず、ゆったりと見ることができてよかったよ。
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D7000+35-70mm F2.8

by sustena | 2011-02-27 23:43 | Art/Museum | Comments(4)
2011年 02月 25日

中村好文『住宅巡礼・ふたたび』

c0155474_22541421.jpg中村 好文さんの『住宅巡礼・ふたたび』(筑摩書房・2010年12月刊)を読む。1995年の夏から7年かけてまわった20世紀を代表する世界の住宅をめぐる旅を綴ったのが、『住宅巡礼』と『続・住宅巡礼』であるが、長らく絶版になっていた『続・住宅巡礼』の一部を差し替えて再販したのがこの本。
B5判 191pで、著者のスケッチや写真がいっぱい入っていて、写真と見くらべながら間取り図をみているだけでも楽しい。

取り上げられているのは、次の7つ。
安藤忠雄の「住吉の長屋」―日本/大阪 一九七六年
チャールズ・イームズ+レイ・イームズの「イームズ夫妻の家」―アメリカ/ロスアンジェルス 一九四九年
ハンナ・ケアホルム+ポール・ケアホルムの「ケアホルム自邸」―デンマーク/コペンハーゲン 一九六三年
ピエール・シャロウの「ダルザス邸」―フランス/パリ 一九三一年
ルイス・バラガンの「バラガン自邸」―メキシコ/メキシコ・シティ 一九四七年
チャールズ・ムーアと仲間達の「シーランチ」―アメリカ/カリフォルニア州 一九六四年
アンジェロ・マンジャロッティ+ブルーノ・モラスッティの「カーサ・グランデ」―イタリア/サンマルティーノ・ディ・カストロッツァ 一九五八年
フィリップ・ジョンソンの「ガラスの家」―アメリカ/コネティカット 一九四九~一九九五年

普請道楽だったフィリップ・ジョンソンが自邸の敷地内につくり続けてきた9棟の建築作品がじっくり取り上げられていて、中村さんの語り口に、うんうんとうなずきながら読んだ。

「建築を学ぶ唯一の方法は、何をおいてもそこに出掛けていってそれを視ることだ」。然り。行ってみたいなぁ・・・・。
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D7000+35mmF1.8

by sustena | 2011-02-25 22:54 | 読んだ本のこと | Comments(2)
2011年 02月 24日

D7000とカラスコ

きのうの夜、フォクトレンダーのカラスコ20をD7000につけて、電子音をオンにしたら、ピントが合ったとき合図の電子音が鳴るかどうかを試したんだけど、やはりダメで、フォーカスエイドの●を目印にしなくちゃいけことがわかって、ヤッパリ・・・。

本日、そのまま通勤に持って出かける。カラスコは軽いのはいいけど、 D7000と比べるとなんだかとてもちんちくりん。ファインダーが見やすいのはマルだが、それでも合いきらない。やっぱりカラスコは絞り込んで、いちいちピントをあわせずに使うのが適切なレンズみたい。すると、あえてD7000にセットする理由はないよねぇ・・とは思ったんだけど、帰りに試しにISO6400にしてみたら、評判iに違わずノイズがさほど気にならなかったので驚愕。(もっともこのサイズではあまりわからないかも)
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カラスコの場合、うんと露出をアンダーにしないと、めちゃ白っぽく写っちゃう。もともとそのケはあったんだけど、これがちょっと気になるな・・・。やはりカラスコはD40と組み合わせようと決めたのだった。
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D7000+カラスコ20

by sustena | 2011-02-24 21:51 | カメラ・レンズ・写真レッスン | Comments(10)
2011年 02月 23日

田中 希美男『「デジタル一眼」もっと上達講座』

c0155474_23231134.jpg写真ブログ「Photo of the Day」を主宰する田中 希美男さんの『「デジタル一眼」もっと上達講座─基本がわかる!写真がうまくなる!』(アスキー新書 2010年12月刊)を図書館で借りて一気読み。

マニュアル本をいくら読んでもうまくなるわけではないのだけれど、以前読んだ、同じアスキー新書から2008年に出た『「デジタル一眼」上達講座』がつるつる読めてわかりやすかったので、図書館に入った新刊本をチェックしていたときに見つけ予約しておいたのだった。

この本で田中さんが強調しているのが、「一に構図、二にピント、三・四がなくて五に露出」、そしてデジタルだからどんどん撮るべしってこと。

頭の整理ができたという意味ではそれなりに役立ってくれて、私がナルホドと思ったのが、測光モードでは、「中央重点測光」も「スポット測光」もシロートは選んではいけない。使いこなしが実にむずかしい。田中さん自身も撮影の99%は分割測光であって、残りの1%が舞台撮影をするときにたまにスポット測光を選ぶくらいだってこと。

それと、内蔵ストロボもバカにしたものでなくって、トレシングペーパーなどをかぶせてディフューズ撮影すると、やわらかく写るぞというテクニック(このとき、発光部とトレペの間にたっぷりと隙間をあけるのがコツ)。せいぜい日中シンクロしか使ったことがなかったからなー。

また、AFポイントがいっぱいあっても、迷うことなくシングルポイントで撮るべしという話も心強かったデス。D40に比べて39点とAFも賢くなっているのにシングルポイントでいくってどうよ、とわずかに迷ってたんだけど、いつも通りでいいってお墨付きをもらった気分。

第1章 ワンランク上の写真を撮る―「うまい」と言わせる構図作りのコツ
第2章 デジタル一眼活用のための「3つ」の設定モード―露出補正、ISO感度、ホワイトバランス
第3章 「ピント」「ボケ」「ブレ」を生かして撮影する
第4章 デジタル一眼をもっと使いこなす―AF、内蔵ストロボ、レフ板活用術
第5章 デジタル撮影機能の設定と活用方法―画像処理、トリミング、画像管理
第6章 デジタル一眼が変わる―「一眼レフカメラ」か「ミラーレス一眼カメラ」か

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D7000+35mm F1.8

by sustena | 2011-02-23 23:26 | カメラ・レンズ・写真レッスン | Comments(6)
2011年 02月 23日

糸井 潤「Cantos Familia」

c0155474_0335446.jpg銀座ニコンサロンで、糸井潤さんの「Cantos Familia」と題した写真展をやっている。

糸井さんのお父さんは、昨年、森の中で自ら死を選んだのだという。それをきっかけに、糸井さんは、森の中の光を撮影するようになったと、案内に記されていた。

糸井さんは、1971年生まれ。文化庁新進芸術家海外研修制度によりフィンランドのラップランド州で1年間滞在したという。彼にとってフィンランドの森の光は、生と死の間にたゆたうような、いのちがあくがれいでていくようなものだったのかもしれない。

ここで展示されていた森にさしこむ光は、あの世からの呼びかけのようでもあり、ふっとしのびよってくる何者かの気配のようでもある。

見るひとによって、さまざまな言葉を語りかけてくる写真展だった。カラー12点

下の写真は、職場のトイレの窓。糸井さんの写真展とはなーんの関係もありません。
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GRD3

by sustena | 2011-02-23 00:30 | Art/Museum | Comments(0)
2011年 02月 21日

うっかり買ってしまったD7000

おぎさくで土日限定・8万9000円也でD7000を売っていて、1万円のキャッシュバックキャンペーンに目がくらんだ私は、X100を買う軍資金に手をつけてしまった。

D40ではマニュアルでしかピントをあわせることのできない35-70mm F2.8通しのレンズをAFで使いたいとずーっと思っていて、でもシャッター音が気に入らないし、1600万画素もいらないな、と迷っていたのだが、クライアントからカメラマンに依頼する予算がないから撮ってほしいと依頼されて、ひえー、ホテルの暗いところでの集合写真なんて、D40だとヤバいかもしれない・・・。知人がD90を貸してくれると言ってくれたんだけど、慣れないカメラで失敗したらタイヘン~!!てな事情も手伝って、そこそこ値が下がってきたD7000をゲットしたのであった。

本日、銀座まで持っていき、ワカラナイまま撮ったあと、さきほどマニュアルをざっと読んでみた。

チェックしたのは、各部の名称と機能のページ、フォーカスと、ホワイトバランスの設定方法であります。そのあとメニューガイドをサッと見て、どんな設定メニューがあるかについてと、ファンクションボタンに設定できるメニューを見て、あとはまぁ、操作はほぼ同じだろうとタカをくくることにして、実践あるのみ。

D40ではたった3点だったフォーカスポイントが39点にもなったけど、使うのはたぶん、慣れたシングルポイントAFだろうなぁ。ずいぶん賢そうだけれど、きっと使いこなせないに違いない。でも、操作性がいいのはとてもウレシイなぁ。

シャッター音は不満だけれど、静音撮影というのも用意されていて、これは意外に役立ちそうな気がする。たたし、なんだかシャッターがコトンとおりて、キモチ、遅い気がする。マニュアルを読んでも、私の理解力ではなんだか意味不明(;o;)
「静音撮影では、シャッターボタンを全押ししている間はミラーダウンしません。シャッターボタンを半押し状態に戻すとミラーダウンするため、ミラーダウン音のタイミングを遅らせることができます」
これって、シャッター音が静かなだけなんだろうか? 

メモリーカードを買いに行ったついでに、X100のカタログを見てきたら、これまたすごくイイのであった。あーあ、物欲は続くよ、どーこまーでも~、なんだけど、当面はこのカメラに慣れることが先決である。
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D7000+35mm F1.8

by sustena | 2011-02-21 23:18 | カメラ・レンズ・写真レッスン | Comments(12)
2011年 02月 20日

クリント・イーストウッド監督『ヒア アフター』

c0155474_22434882.jpg昨日、封切られたばかりの「ヒア アフター」(HEREAFTER 2010年アメリカ・ワーナー)を見てきた。
もちろん、監督がクリント・イーストウッドだったからである。でも、よく調べないで行ったら、なんと臨死体験を扱っているという。ヒアアフターもよく考えたら「彼岸」って意味じゃないか~。
あーあ、イっちゃった映画だったらイヤだなぁ・・・とちょっと不安だったのだけれど、杞憂でありました。なかなかじわーんと、心がシミジミする映画です。大傑作というわけじゃないけれど、死後の世界にまったく興味のない人だって(私もそう)、それほど違和感なくストーリーを追って行ける。

仏、米、英に住む3人の人物が登場する。

マリー(セシル・ドゥ・フランス)はパリで活躍中のニュースキャスター。恋人と一緒に訪れていた東南アジアで、津波に遭い死にかける。呼吸停止していたときに見た不思議な光景が時折眼前に浮かび、キャスターを降板させられる。休暇を取ってミッテランの本をまとめる約束をするが、かわりに臨死体験を調査した本を書きあげる。

アメリカのサンフランシスコに住むジョージ(マット・デイモン)は、かつて霊能者として、死者との対話を媒介してきた。しかし、相手の隠しておきたい真実までもが見えることによって、恋人もできず、孤独にさいなまれている。人生を変えようと通い始めたイタリア料理教室で出会った女性も結局去ってしまう。過去を隠して働いていた工場からもリストラされるハメに・・。

一方、ロンドンでは、ヤク中の母をもつマーカスが、突然の交通事故でいつも一緒に行動していた双子の兄を亡くしてしまう。児童相談所によって里親に預けられるが、兄を忘れることができない。もう一度兄と話したいと、霊能者を訪ね歩くがインチキなひとばかり。

最初バラバラだったこの3人の話が、ロンドンで交錯することになる・・・・。

冒頭の津波のシーンは迫力。双子の話も切なかった。そしてなんといっても、イーストウッドの音楽がしっとり心に染みて美しかったよ。
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by sustena | 2011-02-20 22:43 | Theatre/Cinema | Comments(6)
2011年 02月 20日

二月花形歌舞伎「女殺油地獄」

c0155474_2212213.jpg仁左衛門の河内屋与兵衛が、虚無を抱え、自らの心のうちの深淵を覗き込むようにして、お吉を手にかけた男だったとすれば、染五郎の与兵衛は、いかにも今風の、瞬間的にキレてしまうアンチャンなのだった。(基本的に陰な気分ただようこの人には、とっても似合っていた)

近松門左衛門の「女殺油地獄」 は、たたみかけるように突き進むテンポといい、放蕩息子が借金の返済期限を前に、衝動的に凄惨な殺しに手を染めてしまうテーマの普遍性といい、実に現代の私たちにもぐぐっと迫ってくる歌舞伎であります。

油屋での殺しの場面、染五郎の与兵衛が亀治郎のお吉をが、油にすべりながら殺す場面、息はホントにピッタリで、亀治郎ののけぞったラインの美しさ、目を見張ってしまう。

出色だったのは、片岡 秀太郎のおさわである。義理の息子である与兵衛を強く諫めることができない番頭あがりの徳兵衛にかわって、放蕩三昧の息子を追い出したものの息子のことが心配で、豊嶋屋のところにに寄ったら渡してくれと、家の金を持ち出してしまう。そこで同じことを考えて先にやってきていた夫の徳兵衛と鉢合わせして、懐にしまっておいたお金をぽろりと取り落としたときの慌てよう、その嘆きよう。愚かな息子を持つ母の嘆きが胸に迫ってきたよ。

今回は、最後、「豊嶋屋逮夜の場」も付いていた。犯行後、結局つかまってしまった与兵衛の、轟然とした表情も印象的。 

ところで二月花形歌舞伎のポスターの撮影は蜷川実花で、一部と二部のポスターが連張りとなっていると、実に目を引くのであった。
 
                   河内屋与兵衛  市川 染五郎
                       お吉  市川 亀治郎
                     芸者小菊  市川 高麗蔵
                     小栗八弥  坂東 亀三郎
                    兄 太兵衛  中村 亀 鶴
                    妹 おかち  澤村 宗之助
                  叔父 森右衛門  松本 錦 吾
                  豊嶋屋七左衛門  市川 門之助
                    父 徳兵衛  坂東 彦三郎
                    母 おさわ  片岡 秀太郎
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D40+18-135mm

by sustena | 2011-02-20 22:02 | Theatre/Cinema | Comments(0)
2011年 02月 19日

2000億円とはどれほどの金額か

昨日のNHKニュースで、経営破綻した武富士の元会長の長男(元専務)が、両親から贈与された外国法人株の申告漏れを指摘され追徴課税処分を受けた問題で、処分取り消しを求めた裁判で、長男側の逆転勝訴が確定し、2000億円が還付されることになったニュースをやっていた。

その際、キャスターが2000億円というのは、どれほどの金額であるかを、パネルで説明していたのだが、その例を聞いてあきれ返ってしまった。なんと、イージス艦1隻、F15だったかなんだったか忘れたけれど、戦闘機だったら5機だったか6機買える金額だと紹介したのである!

この例はあんまりじゃあないか!!!

2位じゃダメなんですかーと話題になった事業仕分けのスパコンの2010年度の概算要求額は268億円だった(総額1230億円を費やす計画だった)し、2011年度の国家予算・厚生労働省の概算要求書から拾ってみると、たとえば児童虐待への対応など要保護児童対策等の充実として掲げられているのが905億円、障害者に対する就労支援の推進 238億円、若年者の就職促進、自立支援対策 472億円。

国連世界食糧計画(WFP)のホームページを見ると、
WFPは昨年、世界96カ国で12億5千万ドル相当の食糧を調達しました。そのうち、8割は途上国からの購入で、途上国からの食糧購入額は過去最高となりました。
とある。

NHKなんだから、2000億円を有効に使えば、どんなことができるか、具体的ないい例はいっぱい紹介できたはずである。例によって、テレビに向かって大声で罵倒したワタシであった。それとも、巨額のムダの例として出したつもりだったんだろうか?
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by sustena | 2011-02-19 21:38 | つれづれ | Comments(4)