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2010年 06月 30日

誇れるしごと

工事中のフェンスを眺めているのが好きである。頭を下げているキャラクターやら、立ち入り禁止のポーズや表情を見たり、工事を担当している企業のスローガンを眺めたり。
最近、あ、いいな、と思ったのが、清水建設のコピーである。

子どもたちに誇れるしごとを。

以前、大成建設のキャッチコピーの「地図に残る仕事」というのがあって、そのときの新聞15段のヴィジュアルとあわせて印象に残っているけど、こちらはもうちょっと素直。
うーん、私は誇れるしごとをしているか? ちょっと考えちゃった。
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by sustena | 2010-06-30 23:08 | 看板・サイン・ポスター | Comments(12)
2010年 06月 30日

歌詞

NHKのワールドカップサッカーの番組で流れるイメージソング「タマシイレポルーション」、初めて聞いたときは、いったい何語ぞ!?と思ったのだが、回を重ねるに連れて少しずつ耳に入るようになってきて、ベスト8が出揃ったころになって、ようやく、何を言ってるのかワカッタこのごろ。
それにしても、あの時間帯で驚異の視聴率。タナボタのTBSはウハウハであろう。(最初この番組の籤をひいた某局が、日本が到底勝ち進むとは思えず、ほかのカードを選んだため、TBSがこの枠を安価でゲットしたのである)
最近、サッカーのせいで、家での仕事が滞りがち・・・。いかん、いかん。もっとも家で仕事してもいかんのであるが。

この服のラインに見とれているこのごろ。
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by sustena | 2010-06-30 23:01 | つれづれ | Comments(2)
2010年 06月 29日

国旗の本

c0155474_2055748.jpgワールドカップ観戦の毎日を送っているこのごろ、手放せないのが、知り合いの国宝ウォッチャーが7年前に出した国旗の本「世界がよくわかる国旗図鑑」(講談社 2003年6月刊)である。

たとえば、今晩日本と対戦するパラグアイとウルグアイって、首都の名前ぐらいしか知らないなーと思って資料編をひもとくと、パラグアイの国旗はフランスの三色旗をモデルにした横三色旗だけれど、中央の紋章が表と裏で違うのは世界で唯一だなんてことがわかる。(赤は正義、白は平和、青は自由をあらわす)。一方、ウルグアイの国旗は、ブラジルからの独立を助けてくれたアルゼンチンへの感謝の気持ちをあらわすために、アルゼンチンの国旗にならったデザインなんだって。ふーん、だからユニウォームがアルゼンチンみたいだったんだな。左上の太陽は、南アメリカに栄えたインカ文明のシンボルとのこと。なるほど、ナルホド、と思って、ひとつ賢くなったような気がして、ヘッヘとほくそえんでいるのである。

そうそ、以前某サイトで、この本のことを紹介した文章がPCの隅っこに残っていたので、そのままコピペしちゃうと。

以下引用─────────チョキチョキ──────────────────

オールカラーのとてもきれいな図鑑♪ 79ページと厚さも手ごろだ。まず表紙がいい。落ち着いた群青色の地色に、モナコとシンガポールポーランドとか、インドとニジェールとか、日本とバングラデシュとパラオとか、いろんなタイプのよく似た国旗が並んでる(この国名だけで、おっ、似てるぞ、とパッとわかるあなたは、相当な国旗通です)。

第一部は世界の国旗をデザイン別に分類してみた「研究編」。冒頭の見開きで、まず日の丸に似た国旗を12、太陽が描かれた国旗を19集めて「丸と赤と太陽の関係」を考察する。
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日の丸の中央の赤い丸を見ると、日本人はみんな太陽を連想するけど、丸ければ太陽ってわけじゃない。日の丸とよく似た、空色に黄色い丸のパラオの国旗では、丸は夜空に浮かぶ満月だ。太陽を示したデザインだって、丸以外にいろいろある。幼稚園児が描いた太陽のように光線が出ているもの、アルゼンチンやウルグアイのように顔をつけた太陽もある。色も赤とは限らない。・・・こんなふうに、のっけから、ニッポン人の常識は世界の常識にあらず、と切り出す。以降、「三日月はイスラムのシンボル」「十字架はキリストのシンボル」「星は夜の道しるべ」・・と国旗に描かれた月や星の意味を次々にあぶりだす。

さらに、国旗にはどんな動物が描かれているか、植物は? 国旗に記された言葉は? そして国旗の色の意味は?「青・白・赤はスラブの色」「赤・白・黒・緑はアラブの色」「緑・黄・赤はアフリカの色」と、デザイン的に共通性のある国旗をズラリと集め、なぜ似ているのか、お互いにどんな関係があるのか、歴史をおさえながら紹介していく。

たとえば緑・黄・赤の3色が、アフリカのシンボルカラーになっているのはなぜだろう。ちょっと長いけれど引用する。

「アフリカは現在53の独立国があるけれど、そのほとんどはつい何十年か前までフランスやイギリスなど、ヨーロッパの強国の植民地だった。植民地支配を受けているあいだに、支配国のあいだで植民地の陣取り合戦がくりひろげられ、おなじ民族集団が分断されたり、ちがう民族集団と合体させられたりした。支配しやすいように、民族集団のあいだに敵対関係や上下関係がつくりだされたり、アフリカの伝統的な文化が否定され、支配国の文化をおしつけられたりもした」

そんなふうに「世界の強国にぐちゃぐちゃにされた」アフリカが1950年代後半から続々と独立する。アフリカの植民地のなかで最初に独立をかちとったガーナが、ずっと独立を守り続けてきたエチオピアの国旗をお手本にして緑・黄・赤の三色旗をつくった。その後に独立した国もこれにならった。そう、エチオピアはアフリカの新興国にとっては「希望の星」だったのだ。

もちろん、「独立をかちとっても、かつての支配国と完全に手をきってしまうことはできない」し、それぞれいろんな「台所事情がある」から、アフリカの国全部をこのシンボルカラーで説明することはできないけれど、こんな基本を押さえておくと、ワールドカップやオリンピックのときも、国旗を見てどこの国かあてるだけでなく、国旗の背景にまで思いをいたすことができるようになるだろう。

こどもにもわかるように平明な記述だが、内容は深い。先日発行された国旗の権威の吹浦忠正さんの『国旗で読む世界地図』(光文社新書)でも、最新の時事ニュースを織り交ぜながら、デザイン別、地域・国別に国旗に関するウンチクを語っていたが、どちらが一般の興味を引いて、しかも考えさせられる内容かというと、私はダンゼンこちらの図鑑を推す。

どこの国とも似ていない国旗を並べたページでは、「どこが似ているかという見方をするだけじゃなく、どこが似ていないかという見方をすることも、ものを見るうえでは大切なことで、国旗は、ものの見方をまなぶ教材にもなるってわけだ」とサラリと言ってのける。

研究編の最後のページは、そもそも国とはなにか。国連の加盟国は191カ国だけど、日本が国として認めているバチカンは国連に加盟していないし、国連に加盟している北朝鮮を、日本は国と認めていない。「世界に国はいくつあるか」という質問は、けっこうやっかいなのだ。国際オリンピックに参加している「非独立国」は、ひょっとしたら、オリンピックに出てこない「独立国」より国としてのまとまりは強いかもしれない。〆の言葉が「国って、なんだろうね」。

第2部は資料編。205の国と地域の国旗と基本データ、旗の由来と意味が五十音順に載っている。国名から旗を探すときに、とても調べやすい。一家に一冊手元に置いて、ニュースやスポーツ中継などで、「あれ? これはどこの旗?」と思ったときにパラパラめくるといい。
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by sustena | 2010-06-29 21:06 | 読んだ本のこと | Comments(2)
2010年 06月 27日

雨上がりのアジサイ

きょうは蒸し暑い一日。ときおり小雨がパラついていたが、わずかの晴れ間に公園に散歩に行った。
この公園の今年のアジサイは、例年より色も花の勢いもいまいち。それでも、朝顔はピーカンよりは、雨上がりのほうが・・・と思って、パチパチ撮ったけど、うーん・・。やっぱり光がほしいなぁ(と言い訳)。

あーん手前がぼけぼけだわー。
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ところで、アジサイの学名Hydrangeaは「水の容器」という意味とか。雨が似合うわけだなぁ。
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近くの寺の庭に、ハンゲショウが咲いていた。葉の一部が白くなっているので「半化粧」とも、夏の手前に咲くので半夏生とも書くらしい。
午後は2時間半ばかり盆踊りの練習。7曲をマスター?したけど、もうクタクタ。膝がヤパそう・・・。
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by sustena | 2010-06-27 11:33 | 小さな自然 | Comments(16)
2010年 06月 26日

石川文洋『まだまだカメラマン人生』

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石川文洋さんの『まだまだカメラマン人生』(新日本出版社 2010年2月刊)を読む。
四国のお遍路日記と、心筋梗塞で入院して、その後のリハビリに励んだ話が中心。編集がヘタクソで、同じ話の繰り返しがちょびっと気にはなったけど、へぇーと思ったこともあった。

その1 石川さんは整理がヘタクソで、40年間のカメラマン人生で撮りためたネガが膨大にあるが、ほとんど整理されていない。ベトナム戦争のネガは、ネガ袋に入れたままダンボール箱に。せめてコンタクトプリントにして整理して、未発表写真集を刊行したり、活用する方策を見つけたいのにままならず・・とボヤいてること。

その2 朝日新聞社でベトナムの写真を撮ってたという認識しかなかったんだけど、今回初めて経歴を知った。定時制の高校を卒業後、毎日映画社でニュースカメラマンの助手をし、その後退社して、世界一周無銭旅行に。香港でアメリカ人経営のスタジオに職を得て、サイゴンに滞在する。サイゴンの街並みが気に入って、サイゴンに移り、日テレのチームとともに、南ベトナム政府軍の第二中隊に従軍、日テレのスタッフが帰ったあとも現地に残り長編ドキュメンタリーを撮影。その体験が買われて朝日新聞に。ムービーカメラの経験しかなかったが、持ち前のバイタリティと、コミュニケーション力で、機械オンチで撮影技術こそ下手だったが、石川さんにしか撮れない写真を次々に発表してきた。

四国のお遍路は、ベトナムやカンボジアでなくなった仲間のジャーナリストの慰霊も兼ねているんだそう。
石川さんが旅のあちこちで出会ったひとたちの笑顔の写真が観たいなぁ。
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by sustena | 2010-06-26 11:19 | 読んだ本のこと | Comments(4)
2010年 06月 26日

『師匠噺』

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浜 美雪さんの『師匠噺』 (河出書房新社 2007年4月刊)が、おもしろかった。柳家小さんと柳亭市馬、古今亭志ん朝と古今亭志ん五など、東西人気落語家12人の師匠との関係をインタビューしたもの。

いったん師匠と弟子の関係になると、実の親子以上に濃密な関係となるのが落語の師弟。師匠は無償で弟子を育て、弟子ははじめは家の中や楽屋での雑用に忙殺されるが、見よう見まねで研鑽を積むうちに、直に落語の稽古をつけてもらう機会が少なくとも、どこか師匠に似て、その味を受け継ぎ、一人前になっていく。
ところどころ今の親子関係と比較するところがちょっと鼻につくけれど、さすがこの世界に詳しいひとだけあって、それぞれの噺家への入念な取材から、抱腹絶倒のエピソードやほろりとさせられる話がてんこ盛り。

たとえば、桂文枝と桂あやめ―「私にとって師匠は神様なんです」は、こんな内容だ。

ストーカー顔負けの追っかけにネををげて、「運転手やったら・・・」との一言で、2週間の短期合宿で運転免許をとり、師匠のクラウンをボコボコにした桂あやめ。古典落語のネタはけっこう教わったものの、前座でいくら教わった通り演じてもウケない。マクラのうちは笑ってくれても、肝心の本編に入ると、今「こんにちは」って言うたんは、男か、女か?と不安になるようで落語の世界に入っていけないのだ。見かねた師匠から、楽器を持つとかなんとかしたらと三味線の稽古を勧められるがすぐやめてしまい、こうなったら、自分にしかできない話をやろうと化粧品売り場の販売員がカモにするつもりだった保険のおばちゃんに逆に契約させられてしまう「セールス・ウーマン」をはじめ、女性の視点がキラリ光る新作に活路を見出す。
その後、殺人事件で手配中の凶悪犯に押し入られ、首を締められ失神してしまう事件やら、阪神淡路大震災でお母さんをなくす、離婚や高齢出産で未婚の母となるなど波瀾万丈の人生を送りつつも、それを芸のこやしにするあやめ。しかし、新作落語だけでは飽き足らない。「あやめ二十歳ラクゴ会」と銘打った落語会で、師匠の得意な「立ち切れ」という噺を、そのなかに登場する小糸の視点で書き直した「立ち切れ・小糸編」で見事、女の古典落語の可能性を示したという。

あっ、こんなふうに縮めてしまうと、ゼンゼンおもしろくない(;o;)

笑福亭松鶴と笑福亭鶴瓶―「いっぺんに惚れてしもたんですよ」
春風亭柳昇と春風亭昇太―「歳取って、僕もこんな面白い生き物になれたらなあって」
柳家小さんと柳亭市馬―「師匠は死なないって思ってました」
桂文枝と桂あやめ―「私にとって師匠は神様なんです」
柳家さん喬と柳家喬太郎―「一番弟子っていいもんだなって」
古今亭志ん朝と古今亭志ん五―「だって、うちの師匠は宇宙人ですもん」
三遊亭圓丈と三遊亭白鳥―「師弟って結局は縁なんですよ」
春風亭小柳枝、春風亭柳昇と瀧川鯉昇―「僕は、長男になりたかったんです」
林家こん平と林家たい平―「スピリットを吸収したい」
柳家小三治と柳家喜多八―「そっくりって言われてもいい。弟子なんだから」
林家木久蔵と林家彦いち―「家が近かったから」
立川談志と立川志の輔―「談志が師匠じゃなかったら」
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by sustena | 2010-06-26 11:15 | 読んだ本のこと | Comments(2)
2010年 06月 25日

3-1

実のところ1勝もできないんじゃないかと思ってた。テストマッチでもあの惨状で、元に戻す時間もないし、中途半端に終わっちゃうかなあと懸念していたのだが、なんと決勝トーナメントへ。
あれだけ交代コールがかまびすしかったのに、とたん名将扱いで、ほんと、ひとの評価というのはこういうものなのである。
頭の中がシンプルになったのがよかったのかしらん。
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ところで、私はドログバのファンだったので、めちゃ残念。

by sustena | 2010-06-25 23:01 | つれづれ | Comments(4)
2010年 06月 25日

先入観

冷蔵庫に佐渡で買ってきたプラムソースがある。
高さ8㎝くらいのガラスのびんに入っていて、びんの白いフタには筆で佐渡と書いてあって、佐渡おけさを踊ってるイラストが載っている。びんの胴部分には、プラムソースとパソコンでつくったようなラベル。味はすこぶるおいしいんだけど、冷蔵庫から取り出すたびに、プラムソースではなくて、塩辛じゃないかな、と思ってしまう。
いつも富山でホタルイカの塩辛などがそのサイズの瓶で売られていたこともあるんだけど、やはり佐渡=海産物のイメージが強いためだと思う。(私が呑んべなだけか??)
いつも塩辛、と思ったあと、いやいやこれはヨーグルトにかけるんだから、と自分に言い聞かせる必要がある。
思い込みというのは強固なもんである。
******
この写真は、以前本郷で入ったランチ。門構えがおいしそうだったので頼んだわけだけど、正解だった。この手のカンは鋭いんだけどなぁ。
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by sustena | 2010-06-25 22:46 | 食べ物 | Comments(4)
2010年 06月 24日

コクーン歌舞伎「佐倉義民傳」

今回のコクーン歌舞伎の主人公は、ラップであった。
最初、今年のコクーン歌舞伎が、「佐倉義民傳」となったとこを知ったとき、なんでまぁいまどき,義民傳なのかしら、とチラと思ったのである。というのも、この芝居は、去年たしか歌舞伎座がもやったと思うけど、正保年間に、下総佐倉の領主の圧政に苦しんだ領民のために、名主・木内宗吾が江戸へ出て将軍に直訴し、磔になった事件を扱ったもの。名作といえば名作だけど、軽みがないし、若干アナクロっぽくって、えっ、これをコクーンで??と思ったのであります。

それを串田和美がどう料理するか。宗吾の意義申し立てを、かつての安保闘争や、ベトナム戦争や、コソボや中国やミャンマーの軍政下に苦しむ異議申し立てもすべて、同じ生きるものの叫びと位置づけたのである。

そう思えば、堀田上野介が名君たらんと、能力もないのにいい顔をしようとして、結局約束を違えてしまうのは、どこかの国の前の首相にそっくりだったではないか。

最後はブレヒトチック。

扇雀が堀田と宗吾の女房おさんの二役で好演、これがまつりごとと唱える彌十郎がピッタリ。宗吾の二人の子役がとっても上手だったな。

演出・美術 串田和美

宗吾 中村勘三郎、
堀田上野介 女房おさん 中村扇雀
名主忠蔵 井之上隆志、
浪人駿河弥五衛門 中村橋之助
城代家老池浦主計 坂東彌十郎
おぶん 中村七之助
渡し守甚兵衛 笹野高史
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by sustena | 2010-06-24 22:18 | Theatre/Cinema | Comments(10)
2010年 06月 24日

欅くろさわのソバ

最近、顔の写真と、食べ物の写真ばかりのような気がするけれど、まぁご容赦いただくとして・・。

国立新美術館に行った帰りに立ち寄ったのが「欅くろさわ」という店。
店内には、黒澤明の映画ポスターがあちこちにはってあって、たぶん永田町にある黒澤監督の息子さん?だか近親の方が経営するソバ名人・高橋邦弘氏直伝の店・「黒澤」の姉妹店だと思う。

この日頼んだのは、小松菜のおひたしの小鉢に、豊後イワシの干物の炙り630円、九条葱と柚子胡椒の葱ソバ。六本木ヒルズの裏手にあるんだけど、以外に静か。土曜日だからかな。
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by sustena | 2010-06-24 22:00 | 食べ物 | Comments(4)