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2009年 07月 31日

ホームの文字

これもガムテ文字のバリエーション?(追記/素材は不明ですが、ガムテではありま。言葉足らずでごめんなさい。)
都営三田線巣鴨駅のこの文字が気に入ったのでぱちり。
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by sustena | 2009-07-31 23:36 | 看板・サイン・ポスター | Comments(10)
2009年 07月 31日

五島うどん

きょう再び巣鴨へ。予定より早く打ち合わせが終ったので、お昼をとげ抜き地蔵の近くの五島うどんの店でいただいた。アゴのだしだよ、という呼び込みにひかれたのであります。

食べたのは、五島うどんの具のうち3種類をミックスしてのせた名物「空海うどん」
3種類とは───
(1)三菜(ニンジン、ゴボウ、ヒジキの干したのを戻したもの。全乾連御用達の惣菜です)
(2)バラモン揚げ(=さつま揚げ)これが、ジュワッとおいしい
(3)みじょか(サバの燻製
茹でたての、径が5ミリくらいのつるんとしたうどん。
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おいしくて全部飲んでしまった。ごちそうさま。
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店内に置いてあった雑誌に載ってた五島列島への旅を誘う写真、すてきだったなぁ。

とげぬき地蔵で賑わう境内の向いにAEDと並んだ年季の入ったマネキン。
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巣鴨は散歩か楽しいです。いずれもGRDII

by sustena | 2009-07-31 23:33 | 食べ物 | Comments(8)
2009年 07月 31日

窓辺

どこかの海辺で拾い集めたものだろうか?
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by sustena | 2009-07-31 01:40 | まち散歩 | Comments(8)
2009年 07月 31日

旧いミシン

ミシン、自分じゃ使わないのに、ショーウィンドウにあると、おおっと思って近寄ってしまう。
以前置いてあった英國屋はビル建て替えで別の場所での営業に統合されてしまって、好きなミシンがなくなってしまったと思ったら、昨日会社の近くで、違うミシンを見つけた。

あんまり代わりばえしないけど、ぱちり。
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GRDII

by sustena | 2009-07-31 01:37 | つれづれ | Comments(6)
2009年 07月 30日

迎賓館

赤坂の迎賓館の一般公開があって、知人が以前申し込んでくれたので、入館証のハガキを握りしめて、昼に四ツ谷へ。

下々の者が中に入るチャンスなんかはないので、もう警備の人がそこら中いて、入るときもしっかり荷物チェックされたよ~。
へーえ、こんなところに国賓がくるのねと、それなりに興味深いのであった。でも写真を撮っていいのは建物の外側だけで、空はいまにも降り出しそうに暗く、どう撮っても観光写真にしかなりそうにない。うむむ・・というわけで、記念に2枚。でもこれじゃどこかわからないねぇ。
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GRDII

by sustena | 2009-07-30 00:59 | Art/Museum | Comments(6)
2009年 07月 28日

工事中のビル

銀座では、工事中のビルのない場所はないんじゃないだろうか。
この色のとりあわせが好きだったのでぱちり。
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by sustena | 2009-07-28 22:00 | つれづれ | Comments(10)
2009年 07月 28日

工事中のビルの几帳面な靴

あさ、早くも工事始動。
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GRDII

by sustena | 2009-07-28 01:47 | つれづれ | Comments(10)
2009年 07月 28日

第323回 国立名人会― 小三治一門会 ―

日曜日、昼間チケットを取ってあった小三治が出る国立名人会に行ってきた。小三治のマクラが長かったら、盆踊りの集合時間に遅れちゃうなぁ・・・とちょっぴり心配たったのだけれど、この日の小三治は、あまり脇道にそれず、すぐに「茶の湯」に。

家督を息子に譲って間もない大店のご隠居。これまで謹厳実直で働きづめに働いてき、なんの遊びも風流もわきまえないから、小僧の定吉と二人で過ごす隠居生活が暇で仕方がない。
茶道具一式が置いてある家に引っ越していたを幸いに、ひとつ茶の湯をやってみようということに。でも、いまだかつて、お茶なんかたしなんだことがない。小僧が買ってきたものは、なんと青きな粉。以前飲んだことがあるよな茶は、もっととろーりとして、泡が立ってたはずということで、そのころ設計として使われていたムクの皮を入れて煮出したら、いやはやそのまずいこと。何度かやっているうちに、おなかをこわしてしまった。

せっかく茶の湯を覚えたのだから、客を招待してみたい。ただし、あまり茶の湯に詳しいと、やり方が違うのがバレてしまう。そこで二人は・・・。

小三治の小僧はいつもそそっかしくて、健気で、知恵のない、実に愛すべきキャラである。
この日は前座があまりにも下手で(それなのに「たらちね」なんかやるんだからなぁ)、仲入り前の三人も、シーンシーンはわかるんだけど、なんだか頭に筋が残らず(疲れてるせいもあって)、ときおり気が遠くなるような感じだったのだが、仲入り後は俄然しゃんとして、小三治の自在な噺に、ああ来てよかったと思ったことだった。
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by sustena | 2009-07-28 01:42 | Theatre/Cinema | Comments(0)
2009年 07月 28日

井上 雅史展「海沿いに」

c0155474_1434914.jpgお昼を食べた帰り道、銀座ニコンサロンで開催中の、井上 雅史展「海沿いに」をのぞいてきた。

海の写真といっても、すっかーんとどこまでも明るい伸びやかな写真ではない。あるいは、波が魔物のように牙を向いているような写真でもない。古びた看板やらドラム缶がただ並んでいたり、扉がポツねんとある、もう誰も住んでいない家だったり、自販機の影で、ちょっと暑いからねぇと涼んでいる犬、打ち捨てられたようなベンチ……そんな、どこにでもありそうな殺風景な建物や素材が、海を背景にして並んでる。ざっと60点。

これは、作者の井上さん(1956年生まれ)が幼少の頃から馴染んだ播磨灘を中心に、自宅から日帰りで行ける範囲をてくてく歩き撮りためた写真である。なんだかなつかしい風景だった。

写真は西荻窪駅近く。GRDII
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by sustena | 2009-07-28 01:16 | Art/Museum | Comments(6)
2009年 07月 27日

テブレ補正

実に迂闊なことに、私はこれまでLX3は手ブレ補正があって、霊験あらたかだなーと思っていたのだが、きのう盆踊りの設定を、どれくらいまで感度をあげられるかとか、ノイズを低減のオンオフ、インテリジェントISOなんかをあれこれいじっていて、これまで手ブレ補正をずっとオフにしていたことに気づいたのだった。

あ~れ~、ブレないと思っていたのは、F2.0と明るいレンズだったためなのか、と初めて悟ったのでした。
これが、手ブレ補正をオンにしたもの。(あまり変わらないか・・・)
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以下はデジイチです。明るいレンズだからなんとかなってはいるんだけど、ボディ内手ブレだとこんな場面で本領発揮といくんだろうなぁ。
これは売れ筋のメガネ。
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またまた人気の♪紙芝居。
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by sustena | 2009-07-27 23:40 | LX3 | Comments(6)