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2009年 03月 31日

西荻窪飲み屋通りその2

飲み屋通りの続き。
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by sustena | 2009-03-31 21:57 | まち散歩 | Comments(8)
2009年 03月 30日

12歳の文学

esikoさんご推奨の三船恭太郎クンの「ヘチマと僕と、そしてハヤ」を読んだ。小学生限定の第2回「12歳の文学賞」の大賞受賞作だ。

話の運びや緩急、人物の描写など舌を巻くほどうまい。ニュースでこの話を聞いたときには、いくらうまいとはいえ、12歳でしょ?とタカを括っていたのだけれど、いやはやあなどれない子どもたちである。
食わず嫌いのまま、先入観だけで判断しなくてよかった。esikoさん、ありがとう!!!

他の受賞作にも総じていえることは、会話がうそっぽくないこと。いまの子どもたちの呼吸だなぁと思う。

西原理恵子の選評がいい。

12歳の文学は私の30年前で、みんなキラキラしてなくて、さわやかな子供でなくて、うりうり ねとねと ちくちく ぐにゃくにゃ。私はちっともあのころに帰りたくありません。みんなの12歳がそんな感じの悪い12歳だったのでおばちゃんはとてもほっとしています。

私がかかわっているラジオで、小学5年生がラジオ番組をつくってくれたことがある。学校とコラボした授業での取り組みだったのだが、そこでラジオドラマをつくった班があった。その脚本を書いた子が、ドラマをつくるおもしろさに、発表が終わったあと大作を書き上げ、みんなが集まって5回シリーズぐらいの連続ドラマに仕上げてきた。そのときの脚本のうまさ、ストーリーテラーぶりにびっくりしたことを思い出した。

それともうひとつ。昔、私は、小手先だけで先生にウケそうな文章をまとめるイヤな小学生だった。それが、同級生の書いた読書感想文が実に素直に、しかも、その人ならではの読み方を伝えているのを読んですっかり恥ずかしくなったことがあるが、そんなこともまた、思い起こされた。

つくづく才能というのはあるものだなぁ・・・・・。
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by sustena | 2009-03-30 23:44 | 読んだ本のこと | Comments(5)
2009年 03月 30日

多重露光?

シャネルのウィンドウを撮ろうとして、派手に映り込む。どひゃー。多重露光みたい!
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by sustena | 2009-03-30 22:17 | カメラ・レンズ・写真レッスン | Comments(9)
2009年 03月 30日

モノの優雅さ

銀座は、おしゃれなブティックだのスーパーブランドだのがいっぱいで、ウィンドウを眺めていて飽きることがない。カラフルなものも多いのだけれど、黒と白だけで、きわめて優雅な装いもある。
ことにシャネルのものは、そう。以前やっていた「アリユール」という写真展でも、その静謐で上質なセンスにひたすらタメ息。この春も、モノトーンのすてきなショーウィンドウがいくつもあった。

ところが、そんなところを写真に撮ろうとしても、いや、光ること光ること!ガラスにペタッとレンズを押し当てて・・・というふうにはいかない。なにしろ、マネキンが近すぎて、それじゃあ足先しか撮れやしない。

曇りの日だったらなんとかなるかな?と思っているうちに展示替えになってしまうのがいつものパターン。

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by sustena | 2009-03-30 22:11 | カメラ・レンズ・写真レッスン | Comments(5)
2009年 03月 30日

空を想う

空を撮るとき、銀座だったら電線が地中に埋まってるけど、たいていは、電線がある。私は電線も好きなので、なんとかして、ごちゃごちゃの電線がうまく配置された写真が撮りたいと思うんだけど、目で見ているときは、上手に立体視してるんだけど、写真だと、ペラペラ平面になってしまって、おさまりが悪いのである。
電線がないときは、ビルか家が映り込むわけで、そのバランスきいうか、ゆがんで視界に入ってくるところがけっこういいんじゃないかな?と思うんだけど、単にキリトリ損ねただけになってしまう。ムズカシイ。
でも性懲りもなく撮っている。

朝。西荻駅付近。LX3
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帰り道、西荻窪駅の駐輪場付近。GRDII
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家の近くでGRDII 
この2枚は自転車にまたがったまま、重い荷物を持ちながら。お月さまがぶれているけど、まぁ仕方がないよね。
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by sustena | 2009-03-30 21:54 | カメラ・レンズ・写真レッスン | Comments(4)
2009年 03月 29日

ネコヤナギ

先日、花屋さんの脇に置いてあったネコヤナギが、実にふわふわしてて、さわりたくなって困った。LX3
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by sustena | 2009-03-29 23:04 | 小さな自然 | Comments(5)
2009年 03月 29日

空フェチ

esikoさんが「空フェチ」という言葉を発明(?)してくれて、まさしく私のことだッと思ったのだけれど、ひとさまの写真を見るのは、ああなんて心がハレバレすることか、と思うのだけれど、こと自分の写真となると、なんであののびやかさが出ないんだろう、色はもっとこう・・・と、不満ばかりが募る。

それにしても、撮った写真を見返すと、空の写真が実に多い。
でも場所はいつも似たりよったり。その場所にくるといつも空を見てるからだなぁ。
これは銀座。
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ビルにちょこっと写ってるだけでも、ああ、空だッと思っちゃう。
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by sustena | 2009-03-29 23:01 | つれづれ | Comments(5)
2009年 03月 29日

花見の季節だッ

先週、東京の開花宣言が出て、1週間もすれば満開だよねぇと思っていたら、このところの寒さで、まだ3~4分咲き。それでも、きょうは近くの公園では朝っぱらからみなさん、場所取り。
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↑左の写真は、小さくするとよくわからないのですが、このチームは、毎年この位置に、古本やら雑誌やらの束を置いてるんです。どんな本が束ねられているのか、いつも横目で見ながら歩きます。

冬の間休んでいた貸しボートも、20日からスタンバイ。以前は地元で運営していたのだけれど、指定管理者制度が導入され、ここの営業も、ヨソの団体が土日と休日のみ営業することになって今年で2年目。
ボートを漕ぐには小さすぎるぐらいの池だけど、花見の季節だけは、大繁盛。でも池端の桜はまだまだ。
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私も仲間と午後から花見。30人ぐらいが集まりました。来週もやろうという声が・・・。
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by sustena | 2009-03-29 22:50 | つれづれ | Comments(3)
2009年 03月 28日

柳家小三治独演会

三鷹公会堂で、小三治の独演会があった。
ここでやるのは1年に1回だけど、なかなかチケットがとれない。今回は、ラッキーなことにゲットすることができた。ネットでの発売分は一瞬で売り切れ。

まずは三之助が登場。みなさんのお目当ては、わかってますけど、ちょっとおつきあいくださいな、と「のめる」を。口癖を言ったら罰金で、相手に「つまらねえ」といわせたいとお知恵を借りて、たくあん100本がしょうゆ樽に詰まるかとか、正解のない詰め将棋をやらせたりするち話。
三鷹公会堂は大きくて、マイクなのだけど、やたら声が大きいのでうるさいくらいだよォ。

小三治がやったのは、「馬の田楽」と「転宅」の2つ。

馬の田楽のマクラが長かったね。裁判員制度の話。裁判官や警察、検事、弁護士など、法曹関係者が裁判員になれないのは理解できるけど、70歳以上はお呼びがかからないというのはどーゆーわけだ、いっそ咄家はペラペラしゃべるからダメだってんだったら、納得できるけどね・・といってるそばから、今度は高速料金の1000円の話。それから子ども時代の話。笑っているうちに、いつの間にかすすっーと本題に入っていく。

馬の田楽は聞いたことがなかった。

味噌の荷を馬に積んで、山を2つもこえて三州屋にやって来た太十、いくら呼ばわっても店のものが出てこない。中に入って一休みしているうちに眠りこけてしまった。目を覚ますと、道端につないでおいた馬がいない。子どもがイタズラをして馬の尻尾を何本も抜いたので、どこかに逃げて行ってしまったのだ。慌てて馬の行方を追いかける太十。道行く人に、馬の行方を訊ねるけれど、耳の遠いお婆さんだったり、そもそもなぜ自分が外に出ているのかまでさかのぼってエンエンしゃべりながら、結局は馬の行方を知らないという男だったり・・・最後、知り合いの酔っぱらった虎十に聞くと……。
のんびりした山里の絵が浮かんでくるようだったなぁ。

「転宅」では、やはり裁判員制度の給金から始まって、良いことをして名前を残すのと、悪いことをして名前を残すのとどっちが簡単か,悪いことをして名前を残すのは存外タイヘンで、名前の売れた大泥棒はそうそういない。鼠小僧,弁天小僧は小さい子どもではなくてオジサンだ、石川五右衛門は、あれは何を盗んだか? んて話から、妾のお梅さん宅に忍び込んだマヌケの泥棒の噺に入っていく。お膳の残りを食べるシーンのうまいこと、情けない泥棒の、呆然とした感じ。

あー、もう終わっちゃったという2時間半でありました。

チラシに5月に談春の独演会のお知らせが入っていた。そういえば、5月には国立演芸場でも立川流の特別公演があるんだよねぇ。どーしようかなぁ・・・。
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by sustena | 2009-03-28 23:01 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2009年 03月 28日

トリミングで悩む

写真はうかうかしていると没写真がいっぱいたまってPCを浸食していくので、未練たらしく保管していないで、パッパッと捨てていかなければならない。で、捨てている途中に、この写真が目についた。
先日銀座で撮ったもので、単に和服の人って美しいよねぇと、考えナシにパッとシャッターを押してるから、やたら傾いてる。
ひょっとしてトリミングすればなんとかなるかなぁと思ったけど、こういうときに、どれくらいトリミングするといいのか、よくわからない。うーむ、うーむ。
同じモノでも、カラーバランスをちょっとかえるだけで雰囲気も違うなぁ。
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by sustena | 2009-03-28 22:28 | カメラ・レンズ・写真レッスン | Comments(5)