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2008年 04月 30日

幕張

海浜幕張から幕張駅に向かう途中。きょうはピーカン。高速道路の下、橋脚がなんだかけなげだったのでパチリ。
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ズンズン行くと、幕張駅近くにショールーム。「デザイナーと創る家」とある。でも、こんなショールームじゃ、デザイナーハウスの感じはしないと思うぞ。
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by sustena | 2008-04-30 23:17 | 看板・サイン・ポスター | Comments(0)
2008年 04月 30日

銀座駅の朝

銀座駅の丸の内線を出て、ソニービル前の地下。最近は、柱なども広告の格好のスペース。
いまは自社広? 朝、なんだかガラーンとした感じのところに、小学生が通ったので、思わず撮ってしまった。
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by sustena | 2008-04-30 23:02 | 看板・サイン・ポスター | Comments(0)
2008年 04月 27日

ツツジが満開だよ

朝の散歩で。近くの公園前のマンション、エントランスの植え込みでは、白と薄ピンク色のツツジが満開。80mぐらい、ずーっと並んでる。ワンパターンのマクロでパチリ。咲き誇ってる感じがゼンゼンだなぁ(涙)。
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公園に足を踏み入れると、トイレ横のベンチの藤棚がこれさまた満開。ちょっと寸足らずだけどね。太極拳をやってるみんなのほうに向かってパチリ。ちょうど終わったところだった。
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この時期になると、家庭で役目を終えた鯉のぼりが舞う。これは絶対に青空でなきゃならないのだけど、あいにくの曇天で、仕方がないので、池に映ったユラユラとセットでパチリ。だめだ~。バッチイ色!!!
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by sustena | 2008-04-27 11:36 | GRDIIレッスン | Comments(0)
2008年 04月 26日

有楽町ビックカメラ壁面

向いのビルからみたら、有楽町のビックカメラの壁面がとてもきれいで、液晶に逆さ文字になった文字が、流れるように動いていて、見とれながらパチリ。だけど、録ったのをみたら、なにがなんだかさっぱりわからないのだった。
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by sustena | 2008-04-26 16:16 | 看板・サイン・ポスター | Comments(0)
2008年 04月 26日

四月大歌舞伎・夜の部

歌舞伎座百二十年「四月大歌舞伎」夜の部を観る。「将軍江戸を去る」「勧進帳」「浮かれ心中」の3つ。このところ、徹夜続きがたたって、半ば朦朧としておりました、ハイ。
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配役は次の通り。なかなか華やかだったのであります。

一、将軍江戸を去る
            徳川慶喜  三津五郎
           高橋伊勢守  彌十郎
          宇佐見常三郎  巳之助
           間宮金八郎  宗之助
            天野八郎  亀 蔵
           山岡鉄太郎  橋之助


二、歌舞伎十八番の内 勧進帳
           武蔵坊弁慶  仁左衛門
           富樫左衛門  勘三郎
            亀井六郎  友右衛門
            片岡八郎  権十郎
            駿河次郎  高麗蔵
           常陸坊海尊  團 蔵
             源義経  玉三郎


三、浮かれ心中(井上ひさし 手鎖心中より)
  中村勘三郎ちゅう乗り相勤め申し候

             栄次郎  勘三郎
             おすず  時 蔵
            大工清六  橋之助
           三浦屋帚木  七之助
              お琴  梅 枝
            番頭吾平  亀 蔵
           佐野準之助  彌十郎
              太助  三津五郎
         伊勢屋太右衛門  彦三郎


「将軍江戸を去る」は、徳川慶喜が水戸へと下る前後の話。江戸の町が薩長を中心とした官軍に包囲される中、徳川慶喜(三津五郎)は上野寛永寺に謹慎している。慶喜はいったん恭順の意を示していたが、主戦派の意見を聞き翻意してしまう。そこへ高橋伊勢守(彌十郎)と山岡鉄太郎(橋之助)が駆けつける。山岡は、江戸が火の海となる、戦争ほど残酷なものはないと江戸の町を戦火に巻き込む愚かさを説くのだった。

なんといっても、三津五郎がいい。無念の思い、山岡のセリフに心動かされる表情の変化。英明な江戸最後の将軍の孤高のたましいがふるふるッと伝わってくる。
それが一転、「浮かれ心中」では、素っ頓狂なな太助を演じる。そのギャップに感動♪野田歌舞伎でスキップを踏んで見せたときの、とことん型が身にしみついたひとの、軽妙な余裕の演技とその身のこなしの美しさに見入ったけれど、今回も三津五郎ばかりを追ってしまった。

三津五郎といえば、キムタクの「武士の一分」で、なんとも憎たらしい島田役を演じていたっけ。教育テレビの歌舞伎入門の解説をしていたときもしばらくはその役の印象がずっとつきまとってはなれなかった。ホントに役作りがうまいなー、今回も、勘三郎をダンゼン食っていた。

勧進帳はなんだかのったりしていて、ところどころプッツン。ワタクシ的には仁左衛門がいまいちだったよー。

by sustena | 2008-04-26 16:12 | Theatre/Cinema | Comments(2)
2008年 04月 26日

空き地2題

雨の日。取材で、西武新宿線の駅に向かう途中。
登校中の小学生とすれちがう。雨の雰囲気を出したかったのに、ただのピンボケ写真になってしまった。
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途中に駅血が3mぐらいの間隔で並んでいる。
ひとつの空き地は花ダイコンがきれい。
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もひとつは、雑草がはびこるのに手を焼いたか、アスファルトで固めてしまって、「あぶない!!」の張り紙。どこも危険ではないと思うがなぁ。ここで、ボール遊びでもされたら、うるさいというだけなんだろうか。アスファルトだからこけたら擦りむくぞーということなのか。
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by sustena | 2008-04-26 15:40 | つれづれ | Comments(0)
2008年 04月 22日

久保寺健彦『みなさん、さようなら』

c0155474_2225537.jpg新潟への出張の新幹線の中で、久保寺健彦『みなさん、さようなら』(2007年11月 幻冬舎)を読む。

1969年東京都生まれの久保寺さんのデビュー作で、第1回パピルス新人賞を受賞。その後、「ブラック・ジャック・キッド」で第19回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞している。力のある人だと思う。

団地に住んでいる母子家庭の少年・渡会悟が主人公だ。彼は小学校の卒業式でおきたある事件をきっかけに、団地から一歩を外に出られなくなり、,団地で一生を過ごそうと決心する。芙六小学校を卒業したのは107人。仲間が少しずつ歯の抜けるように去っていくなか、悟は団地内のパトロールと頑強な肉体をつくるトレーニングにひたすらはげむ。団地の中のケーキ屋さんに就職し、恋人ができ、別れ、そして……。30歳になるまでの悟を描く成長小説である。

極端な設定なのに、そのうち、ケーキ屋タイジロンヌの師匠とか、母親のヒーさんとか、同級生の薗田とか、人物がイキイキと動き始め、新幹線の中で眠るどころか、ヒリヒリするような感じを覚えながら、イッキに読んでしまった。

なかでもケーキ屋のオッサンが実にいいのである。それと、最後のほうに出てくる児童虐待の暴力男の堀田のブキミさ。

孤独とひとのつながりが、読み終わったあともじわじわ迫ってくる。

写真は、いつも利用しているガード下の駐輪場。光と影の具合に、時々そそられるんだけど。
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by sustena | 2008-04-22 02:22 | 読んだ本のこと | Comments(4)
2008年 04月 22日

小島健一『見学に行ってきた。』

c0155474_1503171.jpg大規模な工事現場や工場や廃墟が大好きで、2004年10月から、ブログ「見学に行ってきた。」をスタートし、「日本ブログ大賞2005 写真レポート部門」大賞を受賞したこともある小島健一さんが、2004年夏から2007年末までに撮りためた5万枚から60枚をセレクトした写真集『見学に行ってきた。―巨大工場、地下世界、廃墟… 』(2008年3月28日 マーブルトロン)を見る。

B5より1センチばかり横幅のある(26×19cm)誌面の見開きいっぱいに広がる写真は、輪郭がキリッとしていて、なかなかの迫力。

丸焼きの豚の頭、巨大煙突からたちのぼる水蒸気、首都圏外郭放水路の調圧水槽、つくば市の高エネルギー加速器研究機構の前段加速器のシャンのフォルムの美しさときたら。

構造物は自然を征服して作られるが、放置された構造物は徐々に自然に浸食されていく。自然を征服する人の強さと、構造物を土に還していく自然の強さは、ベクトルこそ違え、いずれも圧倒的な力で、それを感じたときにシャッターを切るのだと小島さんはいう。

パワフルな写真だよー。

by sustena | 2008-04-22 01:49 | 読んだ本のこと | Comments(0)
2008年 04月 22日

さくら町会

公園近くの昭和のころを思わせる住宅街。さくら町会という名前で、今の時期、八重桜がきれい。たまたま通り掛かったので1枚撮ったのだけど、なんだか、マゼンタかぶりの寝ぼけた写真だわー。
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ここの道の入口近くにあるクリーニング屋さんが店じまいしてしまった。

by sustena | 2008-04-22 01:28 | GRDIIレッスン | Comments(0)
2008年 04月 22日

出張弁当

きょうは午後から新潟へ取材に。お昼に東京駅で弁当を花王としたら、お目当ての弁当は軒並み品切れ。え~ん、NREの吹き寄せ弁当がほしかったのにな。ヤケになって、懐石弁当「大人の休日」を奮発する。一度食べてみたいと思っていて、でもあまりに高すぎる(2000円もする)ために手が出せなかったのだ。本日は、あまり寝てないから元気を出すため、というのを口実にして買ってみた。
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二段重ねであります。
「一の重」
江戸すし玉、桜海老三色真丈、熨斗烏賊、有頭海老艶煮・めばる味醂焼・甘酢茗荷・筍と蒟蒻の木の芽味噌和え、山独活醤油漬け、桜海老と塩昆布のかき揚げ、子持ち白魚黄金揚げ・蛸から揚げ・青唐・華シューマイ・三色団子・あんず花びら餅
「二の重」
春の煮合せ(蝶々南瓜・筍.ひろうす・帆立・里芋・蓮根・牛蒡・菜の花・花人参)・御飯・香の物

日本ばし大増の。書き出すとすごいけど、値段と比べると今三かなー。ほんの少し味が濃かった。

タクシーの中からパチリ。チューリップが咲いてました。
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by sustena | 2008-04-22 01:24 | 食べ物 | Comments(0)