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カテゴリ:Art/Museum( 442 )


2016年 12月 06日

何必館「田原桂一光画展」

京都に着いた日は、夕方の開演まで間があったので、祇園のバス停近くの何必館 京都現代美術館で開催中の「田原桂一 光画展」を見た。
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若いころ、田原桂一の窓シリーズや、世紀末建築シリーズは、大好きな写真のひとつだった。懐かしい!と足を運んだのだ。

今回展示されていたのは、「都市」「窓」「エクラ」「ヌード」「トルソー」の5つのシリーズを中心に約60点。プラチナプリントで和紙? に焼き付けられたモノクロの写真は、写真というより、まるで水墨画のような陰影。
そして、彫刻の一部を撮ったトルソーシリーズなどは、彫刻とは思えないなまめかしさだった。

写真が展示されていたのは、1階、2階、3階と5階。5階には光庭と茶室があり、観賞者も少なく、四条の繁華街とは思えない静けさで、ゆったり過ごせる。地下は北大路魯山人の作品室で、大小さまざまな器にウットリしちゃったなぁ。
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by sustena | 2016-12-06 00:04 | Art/Museum | Comments(2)
2016年 10月 11日

「リビングルームII」 ミシェル・ブラジー展

c0155474_21463441.jpg銀座メゾンエルメスで開催中の「リビングルームII」 ミシェル・ブラジー展を見てきた。

ミシェル・ブラジーは、1966年、モナコ生まれのフランス人作家。植物や昆虫、微生物など、身の回りの自然を作品に取り込みながら、パソコンやゲーム機、靴などから植物がはえたり、椅子が呼吸するように煙を出したり、カーペットをかたつむりがはったあとをたどったり、壁に色のついた寒天を塗って剥離する様子のインスタレーションを制作したりするなど、プロセスや時のうつりかわりそのものを作品にしているひと。

「リビングルーム」というタイトルは、住まいのくつろぎの場であると同時に、生命が絶え間なく変化する空間を象徴しているのだとか。また、美術館や画廊のクリーンなホワイトキューブに対する批判的な視点もあるらしい。

靴に植物が生えているというイメージそのものは、そんなに珍しくはないけれど、展覧会全体がこうしたコンセプトで成り立っていて、しかも、エルメスのおしゃれ空間で、なんだかカビみたいーって思うような作品が展示されているのは、なかなか興味深いことだった。
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ほうきにほうき草ってタイトルだったかな・・・。
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このカーペットに、カタツムリのはったあとが・・・・。カタツムリは4匹。シルバーのテープであとをかたどったのかな?
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この絵は、たしかバニラとチョコクリームを塗ったキャンバスをネズミがかじったの。
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by sustena | 2016-10-11 22:02 | Art/Museum | Comments(4)
2016年 09月 08日

G8「158人の漱石~百年後ノ吾輩、こゝろ、それから……」

銀座のクリエーションギャラリーG8で、「158人の漱石 ~百年後ノ吾輩、こゝろ、それから……」と題した展覧会をやっている。
東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会で、没後100年を迎えた夏目漱石をテーマに、それぞれのイラストレーターが若き日の松山、熊本時代、ロンドン滞在を経て、さまざまな作品を送り出した文豪・漱石を、いまの視点で見つめている。

もっとも、描きやすいのはやはり猫に夢十夜。有名なポーズをもじったものも多かったな。

一部を除きオリジナルな原画を1点3万5000円で売っていて、あっ、これ欲しいかも・・と思うものは、たいてい赤いピンが立っていたのだった。
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山口ハルミさんの作品は、ピンクが効いてる
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藤枝リュウジさん
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by sustena | 2016-09-08 22:08 | Art/Museum | Comments(4)
2016年 09月 08日

資生堂ギャラリー『そばにいる工芸』

資生堂ギャラリーで『そばにいる工芸』展を開催中だ。日常の生活のなかでそっと人間と寄り添う工芸をテーマに、暮らしの基本となる「食」と「住」という観点から選んだ、鎌田奈穂(金工)、川端健夫(木工)、飛松弘隆(陶磁器)、ハタノワタル(和紙)、ピーター・アイビー(ガラス)、吉村和美(陶芸)6名の工芸作家の作品が並ぶ。

照明や、極薄のガラス容器、うつわ、スプーンやフォーク、木の皿など、シンプルであたたかく、ああ、こんなモノに囲まれていたいっと思うものばかり。

制作の過程の映像もあって、見ほれてしまったなぁ。
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by sustena | 2016-09-08 22:04 | Art/Museum | Comments(0)
2016年 09月 05日

世界報道写真展

c0155474_17583298.jpg9月3日にリニュアルオープンした東京都写真美術館で世界報道写真展2016を見てきた。
今回は8万点の中から約150点が選ばれていて、シリア内戦や難民の写真などいつも以上に重い写真が多かったような印象。

日常生活の部、単写真で1位、組写真で2位と2部門で入選したカナダのケビン・フレイヤーの写真にくぎづけになっちゃった。

それと、人々の部、組写真で1位だった、 日本の小原一真さんがチェルノブイリ原発事故から5ヶ月後に100km ほど南のキエフで生まれた少女の30年を、1990年代のカラーフィルムで撮った写真。苦労して現像したとかで画面全体が白っぽく消えそうな感じ。風化しつつある記憶と、被災した女性の今を思った。



略称もかわってTOP museum (Tokyo Photographic Art Museum) に。
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by sustena | 2016-09-05 23:24 | Art/Museum | Comments(4)
2016年 08月 15日

「あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術」

c0155474_23412699.jpg京都国立近代美術館に出かけたホントのお目当ては、「あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術」展だった。

「アンフォルメル」というのは、美術評論家ミシェル・タピエが第二次大戦後しばらくの欧米の最新の美術作品群の中から、作者の行為(アクション)の痕跡や鮮烈な色彩、素材そのものの生々しい物質感を強調したアートなどをセレクトして名づけたもので、日本語では「未定形の芸術」、つまり、混沌とした未分化なエネルギーに満ちたアートのこと。(ジョルジュ・マチューやポール・ジェンキンス、フォンタナ、カレル・アぺル、マーク・トビー、サム・フランシス、ジャン・デュビュッフェら)。それが1956(昭和31)年に日本に入り、戦後の気分から高度成長期に突入しようというときにピタッときたんだろうなぁ、洋画や彫刻だけでなく、日本画や陶芸、生け花までもが、熱さにやられたような表現が、日本中を席巻しちゃったのだ。
(当時「アンフォルメル台風」「アンフォルメル・ショック」などとも呼ばれたんだって)

展覧会ではアンフォルメルが当時とその後の日本美術にどんな影響を与えたのか、約100点の作品を以下の5つの章立てて紹介。

第1章 ミシェル・タピエとアンフォルメル
1-2 アンフォルメルと日本
第2章 身体・アクション・線の流動
2-1 書との親和性
2-2 アクションが吸収したもの
第3章 原始・生命・生態的イメージ
第4章 反復・集合・覆われる画面
第5章 マチエール・物質

こんなひとたちの作品です。知らない名前のひとも多いなー。
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天井からつり下げられたロープにぶら下がって描いたり、ソロバンや番傘、マッサージ機を使ってオートマチックに描いてみたり、ドリルを使ったり、アクションだけでも実にいろんなバリエーョンがあって、当時はなんとも切実だったのか、エイヤッて気分だったのか、芸術家の作風の変遷を想いながら見ているとなんだかせつないのだった。
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コレクョン展ではこの「アンフォルメルと日本の美術」に関連した展示(堂本印象って、四条派から抽象絵画まで、作風の幅がめちゃめちゃ広いんだね)、昨年度収蔵の「ウィーン世紀末のグラフィック」コレクションから、グスタフ・クリムト、エゴン・シーレ、オスカー・ココシュカの素描と版画が並んでいてうれしい♪
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このほか、大正時代の絵画、写真ではE・ユージン・スミスの「水俣」シリーズ。いろんなものを持ってるんだなぁ。

お昼は、美術館のレストランで。京湯葉と厚野菜とキムチの冷製生パスタをいただく。わりとマルです。
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by sustena | 2016-08-15 00:10 | Art/Museum | Comments(2)
2016年 08月 11日

マネキンがいっぱい─京都国立近代美術館

翌朝、京都国立近代美術館に出かけた。
七彩工芸のマネキンがあちこちに!
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受付にまで・・・・。
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この展覧会の話はまたこんど。

by sustena | 2016-08-11 23:19 | Art/Museum | Comments(2)
2016年 07月 18日

「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」が楽しいッ!

c0155474_21175922.jpg忙しいときは、なぜか仕事がさらに重なるものなのである。
もっかレギュラーの広報誌2誌と、生命科学系のweb編集に加え、8月上旬に実施するイベント準備のほか、記念誌が2冊と、8月末納品予定だったweb を突然今月中に納品しなければならなくてって、かつ、プレゼンテーションが2つほど。
この3連休も一日はある賞の授賞式の取材と撮影でつぶれ、残る2日も、秋のアートイベントのリリース作成と、今週の仕事の一部を家でしこしこ進めていたのだった。

でもっ、気分転換がしたいぞー!!というわけで、練馬美術館で開催中の「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」を見てきた。特設サイトはこちら→http://www.saruhage.com/kaiten/

しりあがり寿は、朝日新聞に連載中の「地球防衛家のヒトビト」や「弥次喜多 in DEEP」など批評精神に満ちた、ときにシュールなギャグ漫画で知られる。今回は、彼の初期のマンガの原画をはじめ墨絵インスタレーションを紹介した第一章、ヤカンやあらゆるものを回しちゃおうという第2章で構成されている。

漫画原作では「弥次喜多 in DEEP」の原画の美しいことにウットリ、「御前しりとり合戦」には笑ったし、「流星課長」「真 ヒゲのOL藪内笹子」の2冊は、この絵を見たあと、読みたくなって図書館で予約してしまった。

これは、しりあがり寿が各地で行なってきた部屋全面に和紙を貼った墨絵インスタレーションのうち、2015年の『崩』の一部。
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ゆるめーしょん(=ゆるいアニメーション)も楽しかったなぁ。文化庁メディア芸術祭で審査員会推薦作品に選出された》Voyage de Hokusai (北斎の旅)》(エリック・サティの「ジュ・トゥ・ヴー」のメロディにのって北斎が踊るロトスコープのアニメ)に登場するいろんなアイデアのモトはこれだったのか、とナットク。そのゆるさがなんともいえないのだけれど、家族の会話を4枚の動くセリフで表現したものなど、ああー言えてるーと思ったな。
これは、ゆるめーしょんのうち、《黄色いドア》。
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でも圧巻は回転作品のコーナーですね。
最初に置かれているのが、《回るヤカン》
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電光掲示板には、ヤカンがとまっているときには、「このヤカンは回転している間だけ芸術になります」という文章が流れ、ヤカンが回り出すと赤い「芸術」の文字が点滅する。

単にヤカンで回ってるだけなんですけどー。でもマルセル・デュシャンの「泉」だって単なる便器ですもんね。

回転派のアトリエでは、すべてのものが回転し、「まわる歴史」のコーナーでは、日本の歴史も、個人の思い出もくるくるまわる。
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真っ赤なダルマが歌っているところを通りすぎると、一転白っぽい部屋になり、机の上に置かれた、レシートやトイレットペーパーや、コンビニのトレーの容器や日常のチマチマしたものがまわる「回る白昼夢」の部屋。いやはや圧巻である。
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考え方をえいやってひっくり返したりするのが現代アートだから、まわしてみせるのは、実にアートなのだった。
赤瀬川原平はよじれの不安があるけど、しりあがり寿はいきなり飛んでしまうのね、と思ったことだった。

by sustena | 2016-07-18 21:58 | Art/Museum | Comments(0)
2016年 07月 02日

細見美術館「生誕300年記念 伊藤若冲─京に生きた画家─」

今年は伊藤若冲の生誕300年記念ということで、東京都美術館で大々的な展覧会があり、超人気だった。混雑の様子が伝えられ、めげていかなかったのだが、ちょうど先日訪れた京都の細見美術館で「 伊藤若冲─京に生きた画家─」の特集をしているというので出向いた。

同美術館は実業家でコレクタの細見古香庵(1901−79)以来、三代にわたる蒐集品をもとに、1998年に開館。琳派や若冲もけっこう持っていて、今回は同館所蔵の若冲19点と京都にある若冲ゆかりの寺院が所蔵する作品、若冲の弟子の作品数点のほか、当時の人物志や、京都錦小路青物市場記録などが展示されている(一部入替あり)。

入口のポスターに、東京の巡回展じゃないぞ、と注意書きが。
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へちまに、カマキリや小さな昆虫が描かれている《糸瓜群虫図》 、いつもながら、だいたんな鶏たちのさまざまなポーズが楽しい 《鶏図押絵貼屏風》や《雪中雄鶏図》 《虻に双鶏図》、のどかな顔の《伏見人形図》、真っ黒な地にドクロが描かれた《髑髏図》、遊び心イッパイの《鼠婚礼図》 など、見飽きなかったな。

ところで、京都錦小路青物市場記録というのは、青物問屋生まれの若冲は、弟に家督を譲って絵画三昧の暮らしをしていたとされているが、明和8年(1771)から安永3年(1774)まで錦市場の営業認可をめぐって、中心になって調整役を務めたことを記した史料で、彼の活躍もあって錦市場は窮状を脱することができたんだって。ふーん、そういう側面もあったのね、知らなかったー。

その錦市場では、生誕300年記念でスタンプラリーをやっていた。
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by sustena | 2016-07-02 16:33 | Art/Museum | Comments(2)
2016年 06月 28日

Retrace Our Steps ある日人々が消えた街

銀座のシャネルネクサスホールで、「Retrace Our Steps ある日人々が消えた街」という写真展をやっている。
タイトルでははーんと思うだろう。東日本大震災直後に発生した福島第一原発の事故によって、"no man’s land - 無人地帯"となってしまった地域をテーマにした写真展である。
なにをいまさら、さんざん写真があふれ返ったではないか、なにゆえシャネルでわざわざ?と思ったのだが、カルロス アイエスタとギョーム ブレッションの二人は、オリジナルな視点で、あの時間が封じ込められたような場所をおさえていた。
二人は何度もあの地域を訪れ、途中で資金が枯渇し、このドキュメンタリーとアートを融合させたプロジェクトが頓挫しそうになっていたとき、シャネルの支援を得ることができたんだって。
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5つのセクションに分かれる。
「不穏な自然」・・・取り残された家を自然が飲み込んでいく。「夜ノ森」というなんだか意味深に思える鉄道の駅、植物に覆われてほとんど隠れそうな車、緑のインベーダーである。

「光影」・・時が止まったゴーストタウンを暗闇のなかで人工光で照らして撮影。がらーんとした寒々した光。
「悪夢」では、無味無臭で目にも見えない放射線という脅威を示すために、住民に、汚染されたものとそうでないものに境界線を描いてもらい、薄いセロハンのシートで境界を可視化してみせたもの。

「パックショット」は、しょうが焼きや卵、魚など、スーパーに取り残された品々や靴 血圧測定器や床屋さんのクシとハサミなどを、まるで商品写真の物撮りでもするように撮ったシリーズ。といってもスタジオで撮ったのではない。コンクリートの上。3・10製造で消費期限が3.13付のアサリ、干からびて変色したブロッコリーや葉物、カビが生えて、元はなにだったかわからないような肉・・・。現代のポンペイ。

「回顧」は、5年経っても帰れないわが家や工場、カラオケ店、ファッション、パチンコ店etcに地域住民に訪れてもらい、まるでなんでもなかったように、かつての日常の様子を再現してもらい、撮影したもの。
しかし、かつての牛舎は牛の骨が地面に転がっていて、プラネタリウムはがらーんとしている・・・。もう戻れない、こんな撮影の機械がなければ、ここがどうなっていたかも知らなかった、とそれぞれ語る浪江町をはじめとする帰還困難区域の住民たち。ごき撮影のメイキングビデオは、淡々としていながら、喪失感がぐぐっと迫ってくる。

今回のプロジェクトの二人のユニットの写真はこちら。
http://www.fukushima-nogozone.com/#!portfolio-japanese/clfx
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by sustena | 2016-06-28 23:32 | Art/Museum | Comments(2)