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カテゴリ:Art/Museum( 438 )


2017年 06月 27日

アラーキーの二つの写真展

昨日、アラーキーの二つの写真展を観た。

ひとつは、銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催中の「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館 Teombeau Tokyo」。もうひとつは、新宿のエプサイトで「花遊園」。
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昨年、フランスの国立ギメ東洋美術館で、アラーキーの大規模な個展「ARAKI」が開催され、シャネルもスポンサードしたとのことだが、銀座の「東京墓情」は、このギメでの写真展の最後のパートを飾ったTeombeau Tokyoと、ギメ東洋美術館所蔵の幕末~明治期の写真から、アラーキー自身がセレクトした花や、武士、入れ墨、街の風景などの作品に、撮り下ろしを加えて構成したもの。

Teombeau Tokyoの写真は、アラーキーのベランダで撮った人形や怪獣のフィギュア、空、花、ヌード写真や、村上春樹のポートレート、墓場、チロちゃんや陽子さん・・・古写真と、アラーキーの写真が二重写しになる、うん、写真家の半生と日本の文化的な古層とがシンクロする不思議な感覚。死の香りが色濃くただよってくるんだけど、決して重々しくはなく、ちょっと引いた茶目っ気も漂うのだ。

エプサイトの写真は、銀座でも展示されていた花にフィギュアを配置して撮った写真を、和紙に印刷したもの。この世界観、簡単に撮れそうでアラーキー以外には撮れないよねえ。生と死が画面に横溢した、あでやかで静謐な写真。平成の浮世水墨写真かなー。、

そうそ、シャネルネクサスホールには、ギメでの写真展のカタログもある。時間があったら、ぜひその写真集を手に取るといい。
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右側のひとのバッグとスカート の色合いがとてもすてき。


by sustena | 2017-06-27 15:27 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 06月 26日

ライブ「日本語のおけいこ」 

昨日の夕方、渋谷の公園通りクラシックス(かつて渋谷ジァン・ジァンのあったところ)で、谷川賢作さん(谷川俊太郎のご子息)プロデュースによる「日本語のおけいこ」というライブがあった。
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1965年に理論社から発刊された、谷川俊太郎の詩に、名だたる作曲家が曲をつくったもので全27曲。これを、辻康介さんの歌と、谷川賢作さんのピアノ、上原なな江さんのパーカッション、そして、鈴木広志さんがサックスを奏でる。
辻さんが谷川さんの詩を歌ったものは、以前ちょっとだけ聞いたことがあって、勇んで出かけた。

谷川さんが司会進行。大詩人を親に持つというのはアンビバレントな気持ちがするんじゃないかなーと思うけれど、世間が感じている大詩人と、ナマの存在を身近に感じてきたズレについても、トークに顏を出して、冒頭、谷川俊太郎の「がっこう」という詩を朗読してくださって、欧米でこの自作を朗読したときと、日本での違いなどを父親が語った話など、興味深かったな。
             
ちなみに、こんな詩です。

      がっこうがもえている
      きょうしつのまどから
      どすぐろいけむりがふきだしている
      つくえがもえている
      こくばんがもえている
      ぼくのかいたえがもえている
      おんがくしつでぴあのがばくはつした
      たいくかんのゆかがはねあがった
      こうていのてつぼうがくにゃりとまがった
      せんせいはだれもいない
      せいとはみんなゆめをみている
      おれんじいろのほのおのしたが
      うれしそうにがっこうじゅうをなめまわす
      がっこうはおおごえでさけびながら
      がっこうがもえている
      からだをよじりゆっくりたおれていく
      ひのこがそらにまいあがる
      くやしいか がっこうよ くやしいか
      

炎がうれしそうに学校をなめ回し、学校は大声で叫んでそして倒れていく。。


さて「日本語のおけいこ」に収録されている詩は以下の通り。カッコ内は作曲家。武満徹がいないのはメチャ忙しかったのと、子供にあまり興味がなかったとかなんとか。

     日本語のおけいこ(寺島尚彦)
     月火水木金土日のうた(服部公一)
     一二三……(小林秀雄)
     ぎらぎらとひょろひょろとちかちか(服部公一)
     かもしれないのうた(寺島尚彦)
     うそだうそだうそなんだ(寺島尚彦)
     ひとくいどじんのサムサム(林光)
     ひみつ(寺島尚彦)
     まね(林光)
     へのへのもへじ(いずみ・たく)
     何故だかしらない(芥川也寸志)
     ラムとカム(磯部俶)
     黒いこいぬ(寺島尚彦)
     とんびのピーヒョロロ(寺島尚彦)
     それからどうした(磯部俶)
     いつも誰かが(真鍋理一郎)
     こもりうた(林光)
     かわいそうなオバケたち(服部公一)
     チビのハクボク(湯浅譲二)
     もしぼくが(服部公一)
     けんかならこい(服部公一)
     宇宙船ペペペペランと弱虫ロン(湯浅譲二)
     二冊の本(湯浅譲二)
     冬の思い出(湯浅譲二)
     いない?(磯部俶)
     川(湯浅譲二)
     おうさまはしんだ(林光 )


これを順に歌っていく。いろんなタイプの詩がある。いろんなタイプの詩があって、数えうたのようなものやシュールなもの、物語ふうのもの、こどものことの気持ちを思い出しちゃうもの・・・

辻さんの歌声は、日本語がすーっと頭にしみわたる感じ。
上原さんのパーカッションが、情景をさらにひきたててくれたし、鈴木広志さんの出番は少なかったけれど、いやぁ、なんとまぁ自在な音!!

すてきな時間だった。

アンコールは、この日のライブに来てくれたお子さんのリクエストから、「かもしれないの歌」。
写真OKとのことだったので、ぱちり。私の席からは谷川さんがちょうど陰になってしまい、辻さんがちょっと動いたところを撮ったけどなんだかなーの写真になっちゃった・・・
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by sustena | 2017-06-26 12:20 | Art/Museum | Comments(6)
2017年 06月 12日

ソール・ライター展

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イタリアに行く前、Bunkamuraので見た「ソウル・ライター展」もめちゃよかった。独特のアングルと、カラーにうっとりしちゃった。

カラーといえば、ウィリアム・エグルストンの写真にも「おおおっ」と思ったけど、ライターの雪の中の赤い傘や、信号の光、壁のペンキの鮮烈さったらない。

ファッション写真も、アヴェドンのそれが、キメキメのスタイリッシュな写真なのに対して、ソウル・ライターの写真は、もちろん演出をしてるんだけど、どうだっていうエグさがないのよねー。

こういう写真を見ていると、真似をしてみたくなっちゃうけど、所詮無理。でも、渋谷駅に向かう途中、久々に写真を撮ったなぁ。

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by sustena | 2017-06-12 17:29 | Art/Museum | Comments(4)
2017年 06月 12日

宇井 眞紀子 写真展:アイヌ、100人のいま

銀座にあるキヤノンギャラリーで、宇井眞紀子さんの写真展が開催されていることを知ったのは、成田についてから見たtwitterだった。
今を生きるアイヌ100人のポートレートという。
さっそく昼休みに出向くと、受付に宇井さんがいらした。

1960年千葉県生まれ。武蔵野美術大学在学中に樋口健二さんに出会い、写真の道に。もともとアイヌに興味を持っていた宇井さんが、アイヌの撮影を始めたのは1992年。フリーランサーとして雑誌の仕事をしていたとき、二風谷ダム建設の記事を目にしたのだという。そこで、アイヌ活動家のアシリ・レラさんに会い、以後、


/記事で進むことを決意しました。日本写真芸術専門学校にも学び、現在フリーランスの写真家として活動しています。
25年前、私はアイヌと出会い、「今を生きるアイヌの伴走者でありたい」という思いで写真を撮ってきたのだという。

しかし、一方で宇井さんは、「アイヌを侵略した和人である」というわだかまりを消すことがなかなかできず、撮影するときも、いきなりカメラを向けるのではなく、自分の存在が空気のように気にならなくなるくらい信頼関係を築いて初めて、シャッターを切ったのだという。”和人の束縛”から解き放たれるまで20年の月日が必要だったそうだ。

何度か写真展を重ねる中で、「アイヌってまだいたの」といったアイヌの存在をまったく知らない、または、自然と生きる人といったようなステレオタイプから多くの人が脱していないことに気づく。

そこで、スタートしたのが今回の;プロジェクトだ。日本列島を縦断し、全国で暮らすアイヌの今を「その人が撮りたい場所、撮りたい姿で撮る。そして次に撮る人物も指名してもらうという方法で撮影した100カ所・100組のポートレートが並んでいる。

民族衣装の人もいれば、家族がそろった写真、仕事中のもの・・。

関係性を築いてきた時間の長さ、深さを思った。
一人ひとりの肉声が聞こえてくるような気がしたなぁ。
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by sustena | 2017-06-12 16:52 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 05月 23日

横尾忠則 HANGA JUNGLE

c0155474_15394489.jpg町田市立国際版画美術館で、「横尾忠則 HANGA JUNGLE」展をやっているので、遠征してきた。

横尾忠則といえば、天井桟敷や唐など、1960年代のアングラ演劇のポスターで一躍有名になったひとで、1982年に「画家宣言」をしたあとも、画と並行してシルクスクリーンなどの1点ものでない版画の制作に取り組んできた。

この展覧会では、世界的に通用する「HANGA」~伝統的な「版画」とは違う「超版画」との意味を込めたんだって~と、横尾の表現の多様性とジャングルのイメージを重ね合わせた「JUNGLE」とをキーワードに現代版画の最先端を自在に歩んできた、1968年から現代までの横尾の足取りを版画作品約230点とポスター約20点で概観したもの。

Ⅰ 1968~70 制作プロセスの作品化 版と刷り
Ⅱ 1973~74  楽園幻想と千年王国
Ⅲ 1980~84 画家宣言 ドローイングからペインティングへ
Ⅳ 1984~86 肉体と自然
Ⅴ 1986~91 名画の引用 私的絵画へ
Ⅵ 1990~現在 今昔物語
Ⅶ HANGA ポスター?版画?

それにしてもめちゃうまい。うますぎるのだった。

ところで、美術館は駅から約15分。途中「蟻地獄幼稚園」とか「この世の天国」というネーミングの居酒屋があり、センスはどうよ・・と思ってしまったなぁ。
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by sustena | 2017-05-23 15:41 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 05月 23日

ブリューゲル「バベルの塔」展

東京都美術館で開催中の「バベルの塔」展を見てきた。

目玉はもちろんブリューゲルの「バベルの塔」だが、ヒエロニムス・ボスの油彩2点と、ボスの影響を受けたブリューゲルの版画を含め、彼らが生きた16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻など約90点が並んでる。

構成は次の通り。

1 16世紀ネーデルラントの彫刻 紀ネーデルラントの彫刻
2 信仰に仕えて
3 ホラント地方の美術
4 新たな画題へ
5 奇想の画家ヒエロニムス 想の画家ヒエロニムス・ボス
6 ボスのように描く
7 ブリューゲルの版画
8 「バベルの塔」へ

やはり、4~8とどんどん興味深くなっていくのだが、ボスの絵もブリューゲルの版画も何しろ情報量が多い。小さい絵にこれでもかと、いろいろな怪物や村人の様子が描かれていて、じっくり見ていると数枚見ただけでどっと疲れてしまう。そのあたりを加減しておかないと、バベルの塔に行きつくまでにへばってしまうから注意!

私の視力では細かい部分が見えないだろうと、50cmでもピントがあう双眼鏡を持っていった。これが正解。でもめちゃ混んでいたら、使うのははばかられそう。内覧会だからよかったけど。

さて、バベルの塔は思ったより小さくて、これにホントに1400人も人が描かれているんだろうか、と茫然としてしまう。

東京藝術大学COI拠点の協力によって原寸を約300%に拡大した複製画と、約7分の3DCG動画が公開されていて、これがなかなか秀逸。ブリューゲルの超絶技巧や、構図の見事さなど、とーっても0わかりやすいのだった。
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by sustena | 2017-05-23 15:17 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 05月 16日

ロマン・チェシレヴィチ 鏡像への狂気

先日銀座グラフィックギャラリーで、ポーランドを代表するグラフィックデザイナー、ロマン・チェシレヴィチの「鏡像への狂気」と題した展覧会をやっていた。

このチラシにあるように、全体を左右両側から押し込んで中央部を消失させたシンメトリーの手法や、古典画を自在に引用・コラージュしたポスターなどをポズナン国立美術館の収蔵作品から、ポスター122点、コラージュ29点、雑誌・その他グラフィック作品38点を展示したもの。

それにしても、たとえばチラシ右など、元の絵とは全然違うのにモナリザに見えてしまう不思議!


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by sustena | 2017-05-16 16:54 | Art/Museum | Comments(0)
2017年 05月 07日

シャネル・ピグマリオン・デイズ 2017

シャネル・ネクサス・ホールで開催された「シャネル・ピグマリオン・デイズ 2017」、5月6日ソワレの公演が当たったので出かける。この連休、銀座に足を運ぶのは3回目。この日のアーティストは、チェロの加藤文枝さんで、ピアノ伴奏は小澤佳永さん。加藤さんのドレスはターコイズブルーより、ちょっと青が強いかな。胸元の豪華なアクセサリーはあわせてとても映えてた。装いにもシャネルのサポートが入るらしい。

曲目は次の通り。
シューマン 歌曲集《ミルテの花》Op.25より「献呈」
シューベルト アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D821
フォーレ 《3つの歌》Op.7より「夢のあとに」
プーランク チェロ・ソナタ
そしてアンコールはドビュッシーの「美しき夕暮れ」。

今回のセレクションは、前半がオーストリアも含めたドイツ系で、後半はフランス。加藤文枝さんは、フランスに留学したこともあるそうで、どちらかというとフランスの曲のほうが好きだったのだが、ドイツの庭を見て、ドイツ系の曲の良さについて理解できたような気がした、と話してくれた。あまり手をかけない自然を味わえて、何代も同じ風景を見てきたんだろうなぁという感じ。フランスはベルサイユ宮殿に代表されるような幾何学的で、手を加えた華やかな心踊る場所なんだって。
プーランクの曲などは、パリの街角などのいろいろなシーンを切り取ったような曲で、カフェのおしゃべりなどを思い浮かべて聴いてほしいと曲について紹介したうえで演奏。華やかで、ゴージャスできらきらしていた。
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by sustena | 2017-05-07 22:50 | Art/Museum | Comments(0)
2017年 04月 28日

京都国立博物館「海北友松」

京都国立博物館の開館120周年記念特別展覧会「海北友松」を観てきた。

海北友松は、あのぎょろ目の龍の絵などは何度も観ているけれど、どんな人なのかは実はほとんど知らなかった。1533年に近江浅井家の家臣の家に生まれ、若年を東福寺で過ごしたが、主家や兄が信長に滅ぼされたのち、還俗して狩野派に弟子入りのだという。

このため今ある作品のほとんどは、狩野派から独立したのちの60歳以降のもの。建仁寺大方丈の雲龍図などは65歳以降なんだって。うむー、私よりトシなのに、あのエネルギッシュな絵ときたら!! ‘袋人物’といわれる人物のラインののびやかさ、大胆な余白。自在な描きっぷりに驚いてしまう。
なくなったのは83歳。最晩年まで絵筆をとり続けたのだとか。「花卉図屏風」などゴージャス♪ 
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展覧会は10のパートに分かれていた

第一章 絵師・友松のはじまり―狩野派に学ぶ―
第二章 交流の軌跡―前半生の謎に迫る―
第三章 飛躍の第一歩―建仁寺の塔頭に描く―
第四章 友松の晴れ舞台――
第五章 友松人気の高まり―変わりゆく画風―
第六章 八条宮智仁親王との出会い―大和絵金碧屏風を描く―
第七章 横溢する個性―妙心寺の金碧屏風―
第八章 画龍の名手・友松―海を渡った名声―
第九章 墨技を楽しむ -最晩年期の押絵制作-
第十章 豊かな詩情―友松画の到達点―

最後の部屋にあった、米国・ネルソン・アトキンズ美術館の「月下渓流図屏風」。土筆の色が印象的だった。
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by sustena | 2017-04-28 12:54 | Art/Museum | Comments(4)
2017年 04月 02日

大川美術館でゆったり

抱えていた単行本の編集と、コンペがすんで─コンペは120点中、0.2点差で2位となりトホホだったが─このところのメチャ忙しい毎日が、ちょっと一段落したので、知人が桐生市に連れていってくれた。

あちこちを見たんだけど、ヨカッタのが大川美術館である。

この美術館は、桐生市出身でダイエーの副社長、限マルエツの社長をつとめた大川栄二が約40年にわたって収集した日本近代洋画を中心に、国内外の作家の約6,500点ものコレクションを展示する。開館は1989年で、市内を見下ろす水道山の中腹に建つ。

とくに、松本竣介と野田英夫の作品と、二人を軸にして彼らと人間的なつながりのあった靉光や国吉康雄、舟越保武、脇田和といった画家の作品が充実しているのが特徴で、日本の抽象画の嚆矢というべき難波田龍起と二人の子供の作品群もユニークという。

5階建で、階段を下りながら小さい展示室を少しずつたどっていく形で、ソファもあちこちに配置されてとてもゆったり絵を楽しむことができる。

ちょうど4月1 日からの展示替えのためにいくつか見られない部屋があるとのことで、作品の絵ハガキを3枚選ぶことができた。

見終わったあと、ティールームでコーヒーとさくらモンブランをいただく。
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ティールームからの眺め。まだ花の季節にはちょっと早かったけど、鳥の鳴き声が聞こえて気持ちいいー。
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仮面が並んでいる部屋は、まるで我が家の玄関の壁みたい。もちろん、この美術館のコレクションははるかに充実してるんだけど。いくつか同じようなのがあったなー。
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美術館前の通りから下を見下ろす。
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by sustena | 2017-04-02 00:02 | Art/Museum | Comments(0)