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カテゴリ:食べ物( 233 )


2013年 10月 24日

情熱の??シーフードカレー

忙しくても、昼はなるべくなら外に出てちょっとは歩かないと、椅子にお尻がくっついてしまいそうで、とくにどこへ行くというあてもなく歩いていく。きょうは、海鮮丼と稲庭うどんのセットにするか、はたまたおごって穴子丼にするか、あるいはラーメンか・・・となんとなく穴子コース方面に足をのばすと、ふと見慣れぬ看板が目についた。

やや、これは??
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「魚介ゴロゴロ」の表現が気になって、突然カレーの胃袋とアタマになって、2階へ上がっていく。

でも、シーフードカレーというのは、へたをすると、冷凍のイカと小さなエビか何かが入って、ただ冷凍臭い、シャワっと水っぽいシーフードセットが入ってるものだったりする。でも、元仲買人とあるし、カレーでこんな値段を取るのだからと、吉と出る方に期待を寄せたのだった。

聞けばお昼は1カ月ぐらいに始めたばかりで、シーフードカレーのメニューだけなんだそうだ。
1100円のものを頼んで、カレーにしては待たせるよねぇと思ったころに料理が出てきた。

まずはサラダ。おやっ、タコさんが入ってる。
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カレーの具は、かなーり大きいカキ2個、大きなホタテひとつを2つにヨコにスライスしたの、大きめのアサリ3個、そしてプリッとしたこれまた比較的大きなエビ(頭はなかったけど、たぶん10㎝ぐらいだと思う)
それがちょうどよい火の通り加減で入ってる。なかなか感動的であります。
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そんなに混まないからと一人で入ったのにカウンターでなく窓際の4人が座れるテーブル席に案内してくれた。窓から軒を見上げてると飽きないのだった。
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メニューをみせてもらったけど、夜もリーズナブルな感じ。いつか夜のみにきてみたいなー。
(でも、ランチどきぐらい完全禁煙にしてほしい)

by sustena | 2013-10-24 21:37 | 食べ物 | Comments(4)
2013年 10月 14日

黒酢酢豚の誘惑

先日、池袋で仲間と芝居を観たあと、「蘭蘭」という中華料理店中国家常菜の店に入った。総勢7人いたので、次々と頼む。
ここの名物は北京黒酢酢豚といおうので頼んでみる。酢豚は店により味のばらつきがものすごーーーーく大きくて、危険なためにゼッタイに頼まない料理なんだけど、黒酢という言葉に惹かれたのであります。

待つことしばし。黒々しいカタマリが出てきた。箸でも小さくちぎれるぐらいやわらかい揚げたブタと、長いもが入って、黒酢がアメみたいにねばっこい。でも酢の味があとをひいて、酒のつまみに絶妙。
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これはトマトと玉子炒め田舎風。
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全体的に味がちょっと濃すぎるのだが、コストパフォーマンスは悪くないし、ボリュームも満点。

個人的には緑ザーサイがオススメです。

by sustena | 2013-10-14 22:29 | 食べ物 | Comments(14)
2013年 09月 15日

酒肴のヒント

昨日、代々木のOriental Table AMAという店に入って、2つ気に入ったメニューがあった。
ひとつが、ナンのピザ。バクチーがアクセントになっていて、チーズと意外に合うのだ。
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もうひとつが、にがうりときゅうりの黒酢漬け。暑くてグッタリしてるときにピッタリ。にがうりは、ゴーヤーチャンプルか、茹でて梅肉和えにするか、おかか和えにするかぐらいしかバリエーションがなかったので、ちょっぴりウレシイ発見でした。
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by sustena | 2013-09-15 23:39 | 食べ物 | Comments(2)
2013年 08月 24日

ゆずあずきバー

とにかくやたら暑くて、我が家のアイス関連の消費量もうなぎのぼりである。

カフェオレバーとか、イチゴアイスとか、ガリガリ君とか、近くのスーパーで目についたものを買ってくるのだが、5回に1回は、井村屋のあずきバーを買っている。

そのあずきバー、今年は発売40周年になるらしいのだが、4~6月期の売上げが前年同期比8%増の7000万本で、2010年の年間最高売り上げ2億5800万本を上回るペースで売れているらしい。その主役は、中高年で、今年の暑さをしのぐためにアイスの購入量が増えているというのだ。あー、私のことかー。

先日、セブンイレブンに行ったら、何やら目新しいあずきバーがあった。上5分の3をゆずシャーベット風味でコーティングしてある。昨年夏に「ゆず」のリーダー北川悠仁さんがあずきバーが好きだと、自身がパーソナリティを務める「ゆずのオールナイトニッポンGOLD」で発言したことをきっかけに誕生した新商品なんだって。

というわけで、昼休みにデスクの前で食べる前にぱちり。香料と味がややきつくてビミョーなところもあるんだけど、意外な組み合わせでしたー。
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by sustena | 2013-08-24 22:25 | 食べ物 | Comments(12)
2013年 08月 20日

スイカの誘惑

暑い。暑すぎる。
ホントはカメラをぶら下げてあちこち探検したいのだが、とてもそんな気分になれない。
ただ、いまいち本日の昼の気分にフィットするランチを出している店を思いつかず、キヤノンギャラリー近くにまで足を伸ばしてしまった。

ふとみると、スイカサービスとある。そうそう、スイカだよねぇ・・と思って引き込まれるように入った。
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銀座 菊正。カツオのタタキも食欲がいまいちのときにはピッタリだったけど、それ以上に、水分だけって感じのスイカが、ほんのちょっぴり暑さを忘れさせてくれたのだった。

by sustena | 2013-08-20 21:13 | 食べ物 | Comments(8)
2013年 08月 15日

冷し野菜汁

とにかくここ1週間ほど、溶けちゃいそうに暑い。でも食欲がなくなるわけではなく、昼時にはフラフラと出歩く。
久しぶりに焼き魚でも・・・と「和もと」に行ったら、冷し野菜汁というメニューが目についた。 (ひょっとしたら野菜冷し出汁、というようなメニューだったかもしれない。)
思わず頼むと・・・・。

冷たい出汁がかかったごはんに、出汁でできた氷がのっかって出てきた。これに、刻みノリ,ミョウガの千切り、コリンキの千切り、輪切りのオクラ(もう1品は忘れちゃった)などをのっけていただくのである。

おいしーい。胃の中まで涼しくなるようである。ちゃんととった出汁は、気持ちをゆったりさせてくれるなぁと思いながら飲む。コリンキの黄色が目にやさしくシャキシャキ口当たりもgoodでしたー。食欲のない人も、スッキリしたい人もぜひどうぞ。
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PS 野菜と冷製出しかけごはん とんいう名前でしたー

by sustena | 2013-08-15 21:04 | 食べ物 | Comments(2)
2013年 07月 25日

あなご屋銀座ひらい

先日の土用の丑の日に、三原橋小路近くのラーメン屋にタンメンを食べに行ったら、その奥のほうが何やら人だかりがしている。穴子の店であった。6月24日にオープンした「銀座ひらい」。運営するのは、日本橋にある穴子専門店「玉ゐ」だって。

で、きょう行ってきました。なんと、新店オープンのキャンペーン中で、全品半額。あれもこれも食べたくなるけど、お昼なので一番シンプルな「めそっこ箱めし」に。めそっことは、小ぶりな穴子やうなぎを指すそうで、それが2つ入った「ならび」を注文。ふっくら煮穴子とこんがり焼いた両方が乗っているタイプを選択し、お吸い物は肝吸いに変更してもらって、これで900円也。ゴマ(自分でする)と柚子の皮のすったの、ネギと山葵の4種類の薬味つき。

注文してから出てくるまでメチャ時間がかかったけど、予想以上においしかった! 肝吸いはけっこう大きくて、焼いた風味がすばらしい。

半額は今月いっぱいで終了(夜も♪)。お近くのひとはぜひ。

でも半額でないとすると、敷居が高いなぁ・・・・・
(1000円ランチが1日限定20食であるそうだけど)
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by sustena | 2013-07-25 13:08 | 食べ物 | Comments(8)
2013年 06月 24日

産直野菜のカレー

お昼、泰明庵にでもソバを食べに行こうとして、ふと見慣れない店に気づいた。「鶏とやさい 銀座 masuichi」と看板にあって、市場を通さずに仕入れる産地直送の新鮮な野菜を軽く蒸してカレーとともに提供するという「産直野菜カレー700円」の表示についフラフラっとなって入る。
ワタシは、山盛りの野菜にヨワイである。

出てきたのがこれ。
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ちょっと生っぽいかなー・・・と思うけど、いまいちあてどのないカレーに加えると、そんなに気にならなくなる。他にそのまま野菜を食べる人用に、マヨネーズとオリーブオイルと塩もあった。

味噌汁もついていて、あっ!ぱちり。
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今年の1月にオープンしたんだそうだ。

by sustena | 2013-06-24 21:09 | 食べ物 | Comments(8)
2013年 06月 07日

小皿は侮れない

昼休みはついつい決まった店に行きがちなのだけれども、新しい店がオープンしたり、たまに遠征したい気分になると、フラフラと歩いて、これは、と思う店に突入する。ちょっと足をのばすと入ったことのない店がいっぱいあるし、新しい店も次々にオープンするので、食べる店には困らない。

最近オープンした会社近くの割烹、昨日のメニューは海鮮丼とふぐの唐揚げ丼の2つだった(どちらも1000円)。海鮮丼は別の店で火曜日に食べたばっかりだったので、フグの唐揚げ丼にしたのだが、フグの唐揚げが少々油っぽいのに加え、なんと一緒に出てきたのが豚の角煮と、豚汁だった。これは取り合わせのセンスがなさすぎるのではないかー。その三枚肉もかなり油っぽくて甘すぎでゲンナリ。

一方、小皿など、ちょっとしたものにも神経が行き届いている店は、夜のメニューやお酒をチェックしておき、気のおけない仲間と飲むときに出かけてみる。

ここは先日野菜雑炊を食べたお店。酒肴はどれもきちんとしておいしかったけれど、肉豆腐の味がしみていてよかったなぁ。昼にこの豆腐の牛肉なしバージョンに出合って、以来、飲む機会を窺っていたのであります。4丁目三越裏あたりの「和もと」さん。
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by sustena | 2013-06-07 22:11 | 食べ物 | Comments(2)
2013年 05月 28日

スッポンの話に耳ダンボ

昨日のお昼、蕎麦を食べに泰明庵に行ったときのこと。昼は混んでいるので、だいたい相席になるんだけど、向かいの二人連れのビジネスマンが、今度すっぽん料理の店に行こうといって、一生懸命しゃべってる。

「荻窪のその店はねー、潔くて、すっぽんだけなの」
「ネギも入っていないんですか?」
「そう、ネギはいまいち合わないんだよねー。この店の特徴は澄んだスープなんだ」
「以前食べたことのある店は、スープは黒かったですよね」
「甲羅が入ってたり、心臓や内臓が一緒になってて、ちょっとグロだったよねー。その点、今度の店は上品でね、3回ぐらいに分けて、ちゃんと部位別に出てくるんだよ。二人で一匹」

そのとき私は小柱のかき揚げ蕎麦を食べていたんだけど、ああ、あたしはこれまで一度もすっぽん料理を食べたことがないなぁ。そもそも、どんな味がするものだろう。つぶ貝をもっと弾力UPしたような歯ごたえなんだろうか? それとも・・と頭の中が???でイッパイになってしまった。思わず質問したくなったけど、じっとガマン。

その後、目の前の二人の話題は、あちこちのすっぽん料理の評価に入っていく。

それにしても、あんなに熱心に話すほどの魅力があるんだろうか。サッパリ見当がつかないのでありました。
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写真は、交通会館のゆずラーメン(ゼンゼン関係ないね)

by sustena | 2013-05-28 23:13 | 食べ物 | Comments(8)