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カテゴリ:食べ物( 234 )


2015年 08月 10日

暑い日は冷麺

真夏日の新記録が続いていて、きのうあたりからようやく通常に戻ったとはいえ、まだまだ暑くて、おまけにきょうは朝、ゲリラ豪雨が襲い、ねっとりべっとり湿度が高くて蒸し暑かった。

昼間、あまり食欲がないよーと歩いていたら、ふと涼しげな麵の看板が。

焼き肉醍醐銀座店の、「季節ナムルとすだちの夏冷麺」。
じゃーん、これです。
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れんげの裏ですだちを潰しながら食べる。麺はコシのある太麺(浅草開化楼の平打ち麺とか)。暑い日にオススメです。

by sustena | 2015-08-10 21:12 | 食べ物 | Comments(2)
2015年 06月 01日

大分みやげ──#大分1

先週大分に出かけてきた。
国宝・重文ウオッチあり、現代アートウオッチありと充実した3日間だったのだが、お土産に買ってきたヒナ字長どれもイケたのでご紹介。

●豊後高田 韃靼そば茶
豊後高田市は、2012年秋から韃靼そばの栽培を本格的に始め、北海道、長野に次ぐ第3位の産地であるらしい。香ばしくてマル

●葉わさびソース
大分県津江地方産の葉わさびとオリーブオイルをブレンドしたソースで、肉にすごく合うのだった

●丸ごとかぼす羊羹
臼杵のお福 という和菓子店で購入。「うちでしか作っていない」とのこと。青かぼすの中身をくりぬいて、皮をシロップ煮して中に羊羹がはいっている。ほろ苦くも甘いかぼすと、さっぱりした甘みの羊羹がマッチして絶妙。あと2~3個買ってくるんだったなあ。

●ハモ皮巻き
空港で購入。ハモ・エソ・タラのすり身にゴボウを入れたかまぼこにハモの皮を巻いて成形して焼き上げたかまぼこ。酒のつまみにgoodでしたー。

●干し大根
臼杵の大仏に向かう道で、とても甘いトマトを売っていた店で、袋にたっぷり入った干し大根が100円だったので2袋購入。お日様の香りがして:e la gたっぷりでとってもオトク。

●濃縮蜜柑(干しみかん)
大分県・安心院町の若手農家がつくった甘いみかんを一粒ずつ選り分けて、甘皮を取り除き、干したもの。干しぶどうはよくあるけど、これはまたなんと手間隙かかったものかしらん。たしかに蜜柑の味でギューッと濃縮されてるみたいで、ワインの友に最高♪

このほか湯布院の粒マスタードもとてもおいしそうだったけど、あまりに高くて断念。
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by sustena | 2015-06-01 20:59 | 食べ物 | Comments(2)
2015年 03月 02日

ガスコンロのSiセンサーの難点

数年前から、ガスコンロのすべてのバーナーに、過熱防止と消し忘れ防止、立ち消え安全装置がついた。もちろん、ガスコンロの安全性向上には喜ばしいことなのだが、すべてのコンロがセンサーつきになってしまったために、肉の網焼きをつくるときなど、めちゃくちゃ不便である。
センサー解除していても、網が高熱になると、強火がすぐに弱火になっちゃうからである。

ゴトクを二段重ねにしてその上にのっけても、勝手に弱火になるまでの時間がわずかに違うだけである。そこで網だけを手持ちにして、火から遠ざけたり近づけたりするのだが、ガス台がメチャ汚れるし、腕が疲れる難点がある。

一昨日は、厚さ4.5センチぐらいの牛ロースブロックをスキーキ用に半分にするのがむずかしかったので、そのまま焼き始めた。表面さえ焦がせば、あとはジワジワ焼けはいいのだが、ひっくり返したところで弱火モードになってしまった。なんとかだましだまし焼いて、ワインのボトルをあけたのだった。

こんな食生活をしてるとやせないよね・・・・
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by sustena | 2015-03-02 22:50 | 食べ物 | Comments(6)
2015年 03月 02日

オドロキのラベル

先日四ツ谷で飲んだ。
その店の日本酒は半合400円前後で、各地の知らない銘柄が並んでる。「綺麗タイプ」「食中タイプ」「旨口食中タイプ」「芳醇旨口タイプ」「穏やか麹タイプ」などという大雑把な分類とともに、県名と酒米が記されていた。

そこで、何種類かを飲んだあと、そこそこつまみも食べたので、「芳醇旨口タイプ」にしてみようと、香川の川鶴酒造の「讃岐くらうでぃ吟醸作」を頼んで出てきたのが、この酒であった。
おお、なんというラベル!しかも「骨付鳥 一本勝負」とある。
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聞くところによると、骨付鳥とは、。塩コショーとニンニクで下味をつけた鶏の骨付きもも肉焼きで、香川県丸亀市発祥のB級ご当地グルメなんだって。これにぴったり合う酒として開発されたらしい。

乳酸風味があって、まるでカルピスソーダである。でもどこか惹かれる部分もあったな。甘辛ニンニク味とあいそうな気もする。「かがわ県産品コンクール」で最優秀賞を受賞したこともあるそうな。

そのほかにも、これが日本酒のラベル??と仰天するものがあった。ジャケ買いならぬラベル買いするひとにはウケるかも。

by sustena | 2015-03-02 22:30 | 食べ物 | Comments(0)
2014年 12月 26日

すずめ焼き

知人たちとの忘年会で、すずめ焼きを買ってきてくれたひとがいた。
去年もすずめ焼きを持ってきてくれたのだが、あれはちょっと貧弱だったので、千葉の佐原ですずめ焼きを商っているお店が何軒かあるというので、わざわざ出かけて買い求め、その中で一番おいしかったのが、この麻兆のものだというのだ。

翌日、さっそく食べてみる。じゃーん、これです。
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あわてて撮ったので、なんだか黒っぽくて、肝焼きなのーって感じだけど、小鮒を背開きにして竹串に刺し、しょう油、ザラメ、みりん、酒のタレをつけて焼いたもの。最近は開かずにそのまま串刺しにしたのもあるんだって。

ところで、なぜすずめ焼きというのか、麻兆のホームページによると・・・・。
お殿様が狩に来た時、お付の者が近くの川でとれた鮒を開いて焼き食卓に出したところ、それを見た殿様が、「これはすずめの焼いたものか?」と聞いたのが始まりとか。

もっとジャリジャリした味かと思ったら、小さいくせに意外とふうわりとして香ばしく、お酒がずんずんススんだのでした。

by sustena | 2014-12-26 22:53 | 食べ物 | Comments(4)
2014年 08月 27日

北杜市みやげ

お土産に、ふと目についた「大吟醸粕てら」を買ってみた。甲州台ヶ原の金精軒のカステラで、その名の通り 七賢の大吟醸の酒粕を使い、卵白だけでやきあげたもので、生地は白。ちょっとチーズケーキのような感じもあって、ふんわりしっとり。何よりも、厳重なキンキラの箔パッケージを切ると、ぷーんと酒粕の香りがする。

2日目はいくぶん香りが薄れたけれど、最初に封を切ったときは、その香りでなんだか酔いそうだった。
予想以上においしかったので、オススメする次第です。( でも酒っぽい風味が苦手なひとは避けたほうがいいかも。)
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by sustena | 2014-08-27 21:17 | 食べ物 | Comments(4)
2014年 08月 07日

日光の野菜料理

いつもいつも食べ物の話で気が引けるのだけれど、昨日出かけた日光でお昼に食べたのが、「野菜cafe 廻(めぐり)」の定食。2009年10月16日にオープンし、夫婦二人で切り盛りしているお店だ。

場所は東照宮近く。もと骨董屋だったという昭和の建物で、天井の絵は当時のものなんだって。(紙)
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本日のお昼の定食は───。

トマトとアボカドのユッケ風ごはん
なすとピーマンの揚げびたし
夏野菜のマスタードグリル
ころころところてん胡麻だれで
トマトととうもろこしの冷製豆乳スープ
グリーンサラダ梅酢にんじんドレッシング
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写真はいまいち上手に撮れなかったけど、まぁ雰囲気はわかると思います。からだにやさしそうな、ていねいなメニューでありました。

市営駐車場近くの、別のカフェ? レストランかな?? メニューが洗濯モノみたいに下がっていて、思わずパチリ。
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ところで東北自動車道で行ったのだが、埼玉から行くと、利根川を越えたあと、群馬県になり、しばらく行くとすぐ栃木になる。思わず地図を頭に思い描いてしまうわけなんだけど、利根川を通る県境にもなってる橋がこれ。いつも通るたびに、このラインのつながりが気にいって「わぁー」と声を挙げてしまう。

帰りは夕方。すぐに暮れてゆく。こうしたときの空の色が好きで、どうということのない風景なのに、いつもシャッターを押してしまう。
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by sustena | 2014-08-07 21:47 | 食べ物 | Comments(0)
2014年 08月 06日

天然のかき氷

所要で日光に行き、天然氷のかき氷を食べてきた。

天然氷のかき氷は銀座だと1000円以上はする。ここで食べたのは(00円也。

天然氷といっても、ただ自然に凍ったものなんでしょ、と思うとさにあらず。つくるには実に手間がかかるらしい。
食べに入ったお店で写真と解説が出ていたので、それをもとに紹介しよう。

日光の天然氷は、山の陰の、日中でも陽が差さない人工池で作られるんだそうだ。池の大きさはタテ15m、ヨコ30m、深さ0.5mだそうだから、市営の乳児用プールといったところか。

まずは、冬場。池に水を張る前の準備段階として、入念に土づくりをする。そこに水を張るのだが、ようよう寒くなって氷が張り始めても、中途半端な寒さでは水っぽい氷になってしまう。そこでそんな日は、水面をゆらして氷ができないようにして、寒波がくる日を待つ。ただし、あまりにも急速に凍っても、細かい氷が集まったようになってしまってよろしくないらしい。ベストは、マイナス7~8℃ぐらいなんだって。透き通ったキレイな氷になるように何度も作り直すらしい。

毎朝、氷の表面を箒で掃き清め、雪がのっていたら( 雪の温度で氷が溶けてしまわないように雪かきをしする。そして、氷が一定の厚さになったらカッターで切り出し、氷室に保管するんだそうだ。

こうして、手間ひまかけてできた天然氷を削ってつくったかき氷は、ふんわり柔らかくてまるで綿あめみたい(大げさすぎ)、口の中でさーっと溶ける。こんなにてんこもりのようだけど、ほんとにふんわりしてるので量はさほどでもない。そして食べ進んでもちっともアタマがいたくならないのだ。

頼んだのはとちおとめのシロップ(というよりジャムだね)おいしかった!

ちなみに、看板にあった「4代目徳次郎」というのは、この店の店主の氷屋の徳次郎さん。天然氷の製造事業者は、昭和初期に日光に10軒あったそうだけど、今では3軒に減ってしまい、日光の食文化を絶やさないようにということで、3代目が高齢で引退したあとを継いだのだそうだ。

入口に、この徳次郎さんと仲間たちの天然氷をつくるドキュメンタリー、「日光の歴史的食文化を継承する仲間たちの写真展」が古民家GALLERY 魅智舎MICHISHAで8/31まで開催中とのチラシが置いてあったよ。
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ところで帰り道、日光宇都宮道路の途中で
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徳次郎 さくら
Tokujiro SAkura

↑ 出口
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というインターチェンジの案内を見てギョッ。氷製造の店主の名前がインターチェンジになってるー???? 実は徳次郎はまちの名前なんだそうだ。隣にあった「さくら」は新しくできたまちの名前で、もとは「氏家」だったそうな。

もし寅次郎とさくらだったら「男はつらいよ」になっちゃうよね。

いずれにせよ、あまりにタイミングよく、しかもかわったインターの名前だったので、ちょっとオドロイタのだった。

by sustena | 2014-08-06 23:44 | 食べ物 | Comments(2)
2014年 08月 01日

九条ネギてんこもり

えー、口直しに、おいしかったおそばの話を。
昨日所用で西新橋方面に行ったときに、本日は夜に泰明庵で旧友たちとの飲み会があるから重たいものを昼に食べるのはよそうと思って入ったら、「どんこ椎茸と九条ネギのそば」という昼限定のメニューがあった。
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お好みで天かすをどうぞ、ということで、半分食べたところで入れてみたカリカリの天かすともマッチしてたなぁ。

何しろそばの香りがよくて、茹で方がマル。椎茸が甘すぎるのでは。。。と一抹の懸念があったけど、ほどよい甘さで、シャキッとして、でもキツすぎない九条ネギの新鮮な青みが加わり、夏らしいお味。
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昼にそばを食べたので、夜の蕎麦屋は〆を平打ちうどんの釜揚げにして、そのあと入った和蘭豆というコーヒー屋で、ダッチコーヒーのかき氷をいただく。これまたスッキリ。
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by sustena | 2014-08-01 21:39 | 食べ物 | Comments(0)
2014年 08月 01日

失敗ランチ2題

食べ物屋選びの勘がスルドイと常々ひとさまから称賛されるワタシであるが、この暑さで、血迷ってヘンなランチを頼んでしまう、という誤りを、この1週間で2回も犯してしまった。

ひとつは、一昨日。カレーなら食欲が出るかもと頼んだ牛スジ肉のカレーである。
やたら塩辛くて酸っぱい。どうしてこんな味になるのかまったく謎で、付け合せのサラダも、通常ならポテトサラダに混ぜる胡瓜と玉ねぎに、古くなった味のない卯の花をまぜたようなケッタイなものだったし、わかめの味噌汁もやや酸っぱかった。味噌のせいであろうか。ということで、食べ始めたものは全部食べる主義ではあるものの、半分以上残してしまった。
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もうひとつは本日、クライアントからの帰りがけ。ほんとは稲庭うどんにしようと思ってたのに、一歩手前に「俺の焼肉」があって唐辛子マークのついたビビン麺が目について、席が空いていたから入ったのだ。しかーし、麺の茹で加減はマルなんだけど、からめてあったタレが甘すぎ。肉もボリュームだけはたっぷりあったけど・・・・。3分の1で十分で、夜中の今も、もたれてるー。
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どちらも二度と入るまい、と誓ったのだった。

写真では、味までわからないよね。(推奨しないものを載せたのは、初めてor ほんの1、2回だ)

by sustena | 2014-08-01 21:31 | 食べ物 | Comments(0)