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カテゴリ:食べ物( 235 )


2016年 04月 07日

取材の合間のフレンチ

先日、午前中の取材を終えて、次の取材まで、2時間弱時間があった。ちょうどお昼の時間帯で、カメラマンが、知り合いのウランス料理屋があって、なかなかおいしいのだという。
行くべし。
オー ボナ クイユというお店である。
私の席から壁側を眺める。かわいい色合い。
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ランチは、前菜からひとつ、メインからひとつ選ぶのだが、まず、出てきたアミューズが、鴨肉、豚肉のパテ。
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前菜は、ブータン・ノワールと林檎のソテー。豚の血の入った腸詰めで、コクはもちろんあるけど、意外にさっぱりしている。
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次いで、イサキのポワレ。
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デザートで、くりとピスタチオのソルベとエスプレッソを頼んだのだが、最初にきょうは時間がたっぷりある、なんてカメラマンがシェフに言ったものだから、1品が出てくるまで、やけに時間がかかって、デザートまでたどり着けずに慌てて店を出る羽目に・・・・。

ムネンだったけど、値引きしてもらったから、まぁいいや。

by sustena | 2016-04-07 22:43 | 食べ物 | Comments(4)
2016年 03月 11日

ふらふらとラーメン

本日はお昼にCTスキャンの定期検診があり新橋方面へ。帰りは広島のお好み焼きにしようかな・・と考えながら、いつもとちょっと違うルートで出かけたら、病院近くの路地になんだかゆかしげな提灯がかかってる。
「入魂自家製麺」とあって、急に心を揺さぶられて、初志変更してそこに寄ることに。「き楽」という店である。
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中に入ると、いきなり自販機がおいてあって、すぐに決断しなくてはならない。
何がオトクなのかはわからなかったが、890円也の「マル得中華そば」を選ぶ。
順番が来て席について、メニュー表をじっくり見たところ、味つき卵とチャーシューとメンマが増量されてることが判明。
待つことしばし、出てきましたー
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中太の麺がもちもちしていてマル。スープは、豚骨?鶏ガラ? などの肉系と煮干しとかつおぶしなどが混じったものかな・・・。濃厚なので、あとでノドが乾くに違いないと思うものの、ちびちび舐める。チャーシューはややしょっぱくて、卵はやや甘いけど、メンマとネギがおいしい♪

食べているうちにもどんどん人が入り、けっこうな人気店なのでした。

帰りに、切腹最中の店の前を通った。チラ見したところ、3月14日は切腹最中の日っなんだって。なんでも記念日になるんだね。ここの最中は、ビジネスマンがお詫びするときに買っていくというので有名だけど、食べたことがない。
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新橋駅近くの小学校の工事中フェンスの鳥たちのラインナップは、いったいどういう基準で選んだのかなぁ。
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by sustena | 2016-03-11 00:03 | 食べ物 | Comments(4)
2016年 02月 18日

く、苦しい・・・西巣鴨 しゃぶ辰の牛角煮定食

広川泰士さんの写真を見たあと、西巣鴨駅近くで昼食。前回入ろうかどうしようか迷った「しゃぶ辰」に入ることにした。
1階は、一人ひとつのしゃぶしゃぶ鍋がおさまるU字型のカウンターで、年末にテレビニ出たとかでそこそこ人が入ってる。

1000円の豚しゃぶしゃぶがいいかな、と思ったんだけど、野菜がたっぷりだとおなかがくちくなるに違いないと迷っていたら、牛角煮定食700円、という文字が目についた。
700円なら、ちょうどいいのではーと思って注文。

ほどなく出てきた牛角煮を見てびっくり。なんて量なんだー!!
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このほか、野菜サラダと、やはり大きな牛肉のブロックが3つも入った白菜の味噌汁が・・・・。

息子なら大喜びでぺろりと食べてしまう量だろうが、基礎代謝のぐーんと落ちた身にはつらい。。。食べても食べても減らない感じ。残すのは私のポリシーにもとるけれど・・・ごめんなさい・・・・・

このあと、コーヒーまでついてたのだった。

隣の人が豚しゃぶを頼んでいたのでチラ見したら、これまたかなりのボリュームだった。おなかをすかせた人にはおすすめのお店だろうなぁ。

by sustena | 2016-02-18 16:02 | 食べ物 | Comments(2)
2016年 02月 17日

銀座NAGANOのワンプレートランチ

夕食のワインのとも用のパンとつまみをゲットしに、職場近くの銀座NAGANOへ。
そこの4階で蕎麦でも食べようと思っていたら、ふと、2月のランチプレートがおいしそうだったので、予定を変更。

これですー。

岡谷名物の鰻と、信州サーモンの手まり寿司と、干しエノキの具沢山すまし汁。瓜の粕漬け・赤かぶ・野沢菜の箸休め、カリンのシロップ漬けと、市田柿のチョコレート。岡谷の鰻は冬が旬でおいしいんだって。
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by sustena | 2016-02-17 13:18 | 食べ物 | Comments(2)
2016年 02月 16日

ランチで失敗した話

自慢ではないが、こと食べものにかけては、周りからあんたは動物的感が働くとほめられる?ほど、飲み屋選びにしても、初めての町でぽっと昼飯を食べに入っても、めったに失敗がない。

でも、久しぶりに、あー大失敗!ということがあったのでご報告。

いつものように、ふらふらと歩いていると、ハタハタとノボリがはためいている。
「カニヌレ丼」と大きく文字が躍っていて、知床・羅臼直送の文字も添えられている。
いったい何かしら・・・・
ビルの地下に降りて入ると、カウンターの周りに数席、テーブル席が奥にちょっとという小料理風の店であった。
カウンター内には亭主と、厨房で奥さん?(お母さん?顔が見えなかったから分からない)が働いている。

一瞬、あ、ここは違うかも・・と思ったのだが、ここまで来ちゃったから仕方がない。翌日は休みなので、日替わりはないという。もともと私は、カニヌレ丼とは何か、という好奇心だけであるから、尋ねると、地元の漁師のまかない丼のようなもので、毛ガニやタラバガニを入れたかきあげを、天丼のタレにひたしたもの。名前がないので、自分で何がいいか考えてカニヌレとしたのだという。

「じゃそれね。ご飯は少なめで」

揚げる音が聞こえてしばらくして、出てきたのを見ると・・・・。小鉢も含めて、全部なんだか茶色っぽい・・。食べると、めちゃ味が濃いし、べちょっとしていて、1100円だからそんなにいっぱいカニが入っていることは期待していなかったけど、これは小麦粉のだまだまではないだろうか・・・・。
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おまけです、とポテトサラダをガラス皿にてんこもりにしたのをが加わったのだけど、これまた、マヨネーズの味がやたら強くて閉口。

その後、やはりノボリにつられて2組ほどが入ってきて、みんなカニヌレ丼を頼んだけど、そのたび、やめたほうがいいよ・・といいたいのをグッとこらえていたのでありました。

その話を知人にしたら、カニヌレって、石川啄木みたいだね。
われ泣きぬれてカニとたわむるだもんね。

でも、もし啄木丼とあったら、私は引き寄せられたであろうか?それはないな、カニヌレのあやしい字面のインパクトならではだと思ったことだった。

by sustena | 2016-02-16 14:54 | 食べ物 | Comments(0)
2016年 01月 07日

2016年の手作りカレンダー

ここ数年、カレンダーを手作りしている。
といっても撮った写真のなかから、なんとなくその月にあったものをピックアップして暦とセットにしたのを印刷しているだけなんだけど。
どうせなら、ちゃんとテーマを決めて編んでみようと思ったのだが、いまひとつこれといったテーマが思い浮かばない。
そこで、これまであちこちで食べたり、自分でつくったりした料理関連の写真を並べることにした。

1月はお雑煮より、七草がゆがいいなと思って、これまで二度ほどブログに載せたもののうち、初めて撮ったものを使おうと考えたのだが、なぜかオリジナルが残ってない。そこで、つきたてのきびもちにした。2月は盃、3月は生しらす丼、4月は金沢の近江町市場に並んでいた筍、5月は誕生祝のドライブで連れて行ってもらった八ヶ岳の仙人小屋の野草サラダ、6月は津和野のオーベルジュの朝食、7月ゴーヤサラダ、8月熊谷の天然かき氷、9月すだちの冷麺、10月焼鳥丼、11月京都の海老天ぷらうどん、12月そばうち。

ほんとはチラシ寿司やおいしいデザートや、穴子を炭火であぶってるのや、新米のつやつやのおにぎりや、キンキのひらきや、いっぱい載せたいのがあったんだけど・・(キリがない)。

いつかまた、このシリーズでまとめるとき用に、けさの七草がゆを撮ったけど、邪道にもイクラを加えたら、れれ、せっかくの七草が全然見えないー。
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おせちにも飽きて、ラーメンやカレーうどんにも飽きて、本日のランチは銀座の楸で野菜とチーズのカレー。
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by sustena | 2016-01-07 21:44 | 食べ物 | Comments(4)
2015年 12月 07日

初めてのコンニャクづくり

コンニャクはコンニャク芋からつくられる、ということは知っていても、実際にどんなふうにつくるのか、やってみたことがなかったのだが、毎週届く生協のカタログに、レシピと凝固剤とコンニャク芋がセットされた「コンニャクセット」が載っていたので、注文。忙しくてずっとそのままにしていたのだが、何もしないうちに芋が腐ってはタイヘンと、昨日、レシピとニラメッコしながらコンニャクづくりにチャレンジしてみた。

芋はハンドボールぐらいの大きさで570グラム。1時間ほど茹でて、仲間で柔らかくなったら、皮をむいて、重量の3倍の水とともにミキサーにかけるといいとある。ミキサーに入りきらないので、半分ずつに分けたのだが、ネバネバになって刃の周りにかたまってしまい、2回目はちゃんとまわらない。四苦八苦しながら、まとわりついた芋を剥がし剥がししてようやく全量をミキサーにかけ終わってボールに入れたのがこの状態。凝固剤を入れる前にもうしっかとかたまっているような・・・。
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このあとちょこっとかき混ぜて、しばらく経ってから、凝固剤を200ccの水に溶かして大きく混ぜる。凝固剤はまんべんなく行き渡らせなくてはならないのかと思って、一生懸命手でこねまわしながらレシピを見ると、「あまりこねまわすとボロボロになるから注意せよ」とあるではないか。ガーン、遅すぎたーと思うものの、「ボロボロになっても食べられる」とあるので、急いでペタペタと固めて、40分ほど置いてから、アクをとるためにまたまた1時間ほど茹でる。スプーンでがしがしと削って水に投入すると、軽いんだね、プカプカ浮いてる。でもなんとなくコンニャクらしくなってきたじゃん♪
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できたてをしょうゆをつけて食べて、本日残りをダシで煮込むと、しっかりしみて、めちゃおいしい。いくらでも食べられるのであった。
つくっている最中は、こんなにめんどくさくて時間がかかるなんてもう金輪際手を出すのはやめようと思っていたのに、またトライしてもいいなー、と単純なワタクシ。

by sustena | 2015-12-07 00:39 | 食べ物 | Comments(7)
2015年 10月 17日

小籠包好き

お昼にふらふらと歩いていて、ふと小籠包の文字が目に入ったので入る。なぜかしらないけど、小籠包という3文字に弱いのだ。アツアツで、じゅわっと汁が口の中に広がる感じがタマラナイのですね。「パラダイスダイナシティ」という、なんだか、ゴージャスな名前のお店であります。

あっ、高麗人参やフォアグラ、チーズ、黒トリュフ、ガーリック、蟹の卵、麻辣、それとオリジナルの8色の小籠包で有名なところだとメニューを見て気づいたけど、フトコロが寂しかったので、オリジナル小籠包3個のついたランチセットにする。このほか、スープ、メイン、ミニデザートで税込み1070円也。

期待の小籠包じゅわっ感がちと足りなかったけど、ミニデザートはマル。小籠包8個とハーフ麺だけのセットで1300円ぐらいだとうれしいのになー。
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by sustena | 2015-10-17 22:28 | 食べ物 | Comments(2)
2015年 08月 24日

このところ麺類ばかり

きょうは比較的過ごしやすい天気だったけど、それでもきょうはこれを食べるぞ、と意気込む気分にまったくもってならなくて、とりあえず銀行に行かなくては・・と歩いているときに、ふと、ふく太郎の看板が目についた。

これまで入ったことがない店なんだけど、同僚によると、他の銀座のランチ価格に200円ぐらいオンすれば、ふぐのランチとしてはコストパフォーマンスがよい定食があるらしい。

でも、ふく太郎という名前はいまいちだぞ、と思いつつメニューを眺めると、「とらふぐの皮を練り込んだうどんにふぐ皮のコラーゲンジュレとまふぐをトッピング。冷やしうどんです」とある。880円也(税別。

というわけでトライしてみました。「べっぴんふくうどん」
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汁がややあてどがなかったし、麺がもっとぎんぎんに冷えているとよいんだけど、ジュレはアクセントになってたよ。まふぐは弾力ありすぎ。まぁ話の種に一度ぐらいなら食べてもいいかも。一度でいいけど。

by sustena | 2015-08-24 22:06 | 食べ物 | Comments(2)
2015年 08月 23日

ほうじ茶のかき氷

木・金と京都出張だった。
雨が判パイされたが、金曜の9時過ぎにはやんで、昼にはお日様も顔を出し、蒸し暑いこと!
帰り、京都駅に早めについたので、京都茶寮でかき氷をいただく。
抹茶あずきはよくあるけれど、これは「ほうじ茶あずき」。
ほうじ茶の味がしっかりして、あずきもほんのり甘く、やわらかいかき氷でおいしかった!
980円とかなり高いけど、おすすめです。

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by sustena | 2015-08-23 20:43 | 食べ物 | Comments(0)