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カテゴリ:小さな自然( 251 )


2013年 12月 29日

冬の日の公園散歩

けさは今冬一番の寒さ。いつも散歩に出かける公園の池も半分ほどシャーベット状に凍ってる。

台所の換気扇とレンジ周りとお風呂は掃除したので、あとは床のワックスがけなのだが、息子の建築模型が場所ふさぎで、とてもリビングと隣のサンルームには手がつけられそうにない。ガラス窓も、暇になったら俺がやるからと力説するので、いつになるやらと思いつつも、今回はさぼることにする。なので、あとは賀状とおせちづくりだけ。

長玉をかまえた人が二人、じっと向こうの木にらんでた。なにがいるのか聞くと、モズだという。奥に隠れて出てこないので、待ってるらしい。一緒にしばし待ってみるが根気のない私がしびれを切らして歩きだすと、フッと飛んで行くものがある。あれか。
運のよいことに、比較的近くの枝に止まる。怖いイメージがあったけど、意外にやさしそうな顔をしてる。
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なんだかエヘンと威張ってびくともしない鳥がいた。ツグミである。
冬場は葉が落ちるので、比較的鳥が見つけやすい。
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コブシの枝には、このところこの位置が気に入ってるゴイサギがなんだか寒そうにしてた。
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日当たりのよい場所ではすでにロウバイのつぼみがふっくら。
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ヤツデの花もよくみるとけっこう華やか。
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ツバキとサザンカは区別がつきにくいものも多いけど、これはツバキのほうだろうなぁ。
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by sustena | 2013-12-29 15:59 | 小さな自然 | Comments(4)
2013年 12月 24日

久々のカワセミ

近くの公園に散歩に出かけたら、久々にカワセミを見た。
コブシの枝にとまっていて、そのうちに、一羽加わり二羽に。
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おお!と感動してるうちに、またも一羽は池の中央のスイレンの柵へと飛んで行ってしまった。
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残る一羽を眺める。オスかメスかはどう見分けるのだったか・・・。
目のあたり、まるで白目のように見えておもしろい。
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見られなれているのか、堂々たるものである。

by sustena | 2013-12-24 00:25 | 小さな自然 | Comments(2)
2013年 12月 19日

スイセンじゃない

こんなところに咲いてると、新種かと思うぞ。
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by sustena | 2013-12-19 21:54 | 小さな自然 | Comments(4)
2013年 12月 19日

アオジだっ

もうほとんど3週間ぐらい前なんだけど、11月末に公園を歩いていたら、何やら池の近くの草を熱心に見つめているご夫婦がいる。何ですか?と聞くと「アオジ」という。

目を凝らす。最初は??だったけど、チョチョッと動くのでわかった。
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熱心に草の間の虫か何かをつついているみたい。アオジって名前しか知らなくて、見たのは初めてだよー。

by sustena | 2013-12-19 21:51 | 小さな自然 | Comments(2)
2013年 10月 14日

整列!

朝は半袖のTシャツ1枚だとちょっと肌寒いくらいで、爽やか。
いつもの公園に散歩に行くと、杭の上にシラサギとアオサギが並んでいた。
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このあいだ、コサギが葉の上で遊んでいた睡蓮のある下池で、同じようなところにアオサギが。さすがにアオサギは葉の上でちょっとの間でもバランスを取るなんていう芸当はできないのね。でも、どうやらそんなに深くない池のようなのだった。
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久しぶりにカワセミが。でも上手に目につきにくいところにいること。
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アシタバにキアゲハの幼虫がいっぱい。すごい食欲・・・・。
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ホトドキスが咲いていた。
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by sustena | 2013-10-14 20:54 | 小さな自然 | Comments(2)
2013年 09月 29日

スイレンの葉渡り

あまちゃんが終わってしまい、「あま空症候群」になっちゃいそーだなー・・・・と思いながら、朝の散歩に。
ずーーーーーっと向こうの杭の間のヒモのところに止まってる二羽のカワセミを発見。しかし、この日は換算90ミリの単焦点。証拠写真を撮ることであきらめる。
わかるかな・・・。
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下池にまわると、睡蓮の葉の上で悪戦苦闘しているサギが。
葉の上でじっとしていたいようなのだが、バンのヒナならいざ知らず、重いのですぐズブズブ沈んでいく。で、次の葉の上に移動しているのである。しばし格闘した挙句、最終的にあきらめて杭の上に行ったが・・・。不安定さがおもしろかったのだろうか???
(これも単で。ぐぐーんとトリミング。なんとなく雰囲気はわかるかしらん)
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by sustena | 2013-09-29 20:33 | 小さな自然 | Comments(10)
2013年 09月 23日

公園は秋の気配

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、さしものこの夏の暑さもようようおさまってきたような気がする。

公園に行くと、桜はもうかなり葉を落としていた。
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きれいな藍色の実がなっていた。クサギの実で、これを集めて青い煮汁を作って布を染めることができるんだという。
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コブシの実も、もうすっかり赤くなっていた。
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この時期になると、曼珠沙華が目につく。一斉に咲き誇るのがなんだか不思議。白い曼珠沙華も何輪か目についたけど、やはり赤いほうがふさわしい感じがする。
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by sustena | 2013-09-23 21:51 | 小さな自然 | Comments(2)
2013年 09月 15日

台風接近

台風が接近している影響か、昨晩からかなりの雨。昼過ぎ、ようよう雨があがり所要で近くの公園に出かけた。
池の水かさがずいぶん増していて、散歩道もぐちゃぐちゃである。
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ふだんは、池を泳いでいるか、池の中の石の上で甲羅を干しているカメが、林の中に遠征してきていた。
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雨で地盤がゆるんだのか、倒木があって通行止めとなっていた。
池の反対側から見ると・・・・
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猫だけが悠然と歩いていたよ
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by sustena | 2013-09-15 22:53 | 小さな自然 | Comments(2)
2013年 07月 28日

朝の公園散歩

朝、雨が降っていないときは、6時過ぎに散歩に出かける。藤の花が二度咲きしてるなぁとか、もう出会えないと思っていなアオゲラが穴の中で啼いていたりと、毎日ちょっとした変化がある。
ヒマワリは背が高くなるばかりで、なかなか咲かないと思っていたのだが、いったん咲き始めると次々に。どちらかというと東の方角を向いているみたいだけど・・。
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きのうの夜はけっこう降ったんだったなぁ。
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またまた羽化中のセミを発見。アブラゼミであります。
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下池を一周していたら、羽がまっすぐに。
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コブシの木のかげにいたゴイサギの目がかわいい。
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家の近くではサルビアが真っ赤。
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by sustena | 2013-07-28 21:54 | 小さな自然 | Comments(4)
2013年 07月 20日

高尾山から大垂水峠へ

暑さがそれほど厳しくなさそうだったので、5時起きして今シーズン3度目の高尾山に。
今回は、沢沿いの6号路を通って、城山を抜けて相模湖に行こうと考えたのである。

6号路は、たんたんとした坂道で、途中に水行道場のある琵琶滝がある。近くで見たかったのに、鍵がかかってたので遠くからぱちり。あーらー、滝かなんだかわかんない・・・。
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途中タマアジサイ(たぶん)や、ヤマユリがいっぱい咲いていた。タマユリはまるでシャクヤクみたいなつぼみ。
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6号路の最後でちょっと階段がきつかったけど、それ以外はめちゃ快適。今回は高尾山頂には登らず、ぐるっと巻いて、城山方面に行く道へ。
先日、なにかなーと思ったオオバギボウシが、2週間も経つと花が咲いて重そうに下を向いている。
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もみじ台に出たところで、大垂水峠への看板が目についた。学習の道を通って相模湖方面へとあったので、こういうルートもあるのかと思い、ずんずん進んでいくと、国道20号に出た。えーっ!相模湖に行くには、国道を通っていくしかないのか。
昔 相模湖には抜けたことがあるからと、事前にちゃんと調べなかったことと、昭文社の「山と高原地図」を持ってこなかったのが敗因である。

途中のドライブインで相模湖までの距離を聞くと7キロという。まぁたいしたことないか・・・。ガードレールで仕切られた歩道などないところがかなりあって、たまにトラックが横をびゅんびゅん飛ばしていく。こわっ。

コンクリの道を歩くのはけっこうイヤで、もういい加減疲れたよーと思ったころに、そば屋を発見。「休屋」とある。おお、ぴったりの名前♪

ビールとそばがきと白エビのかきあげなどを頼み、紫蘇入りかわりソバをいただく。
せいろ580円となかなかリーズナブル。11時半ごろ入ったのにすでに満員で、田舎そばはもう売り切れていた。
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疲れていたので、おはぎ130円也もパクリ。
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甲州街道の小原宿を横目に見て、相模湖駅へ。
途中で、久しぶりの工事看板をぱちり。
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本日は2万5000歩。

by sustena | 2013-07-20 21:19 | 小さな自然 | Comments(6)